春嵐のあとのモミジバフウの実

2007.03.31(21:27)

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昨年の秋はモミジバフウの実をあまり見なかったなあ、と思っていたら、先日の嵐のあと、こんな実が地面にいっぱい落ちていました。

父の家のユキヤナギ

2007.03.31(21:24)

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きれいに垂れ下がるユキヤナギを撮りたいと思っているのですが、ことしはどうもそういうユキヤナギと出会いません。そのかわり、ひとつひとつの花がくっきりと浮かび上がるような写真は撮れるのです。
なかなかうまくいきませんが、時季外れにならないうちにあと一枚、紹介しておきます。

タネツケバナの仲間でしょうか

2007.03.31(21:17)

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上は近所のマンションの裏で、下の2枚はわが家の花壇で撮影したのですが、下の写真の葉を見ると、タネツケバナでもタチタネツケバナでもコタネツケバナでもミズタネツケバナでもないように見えますし、これは何の花なのでしょうか?


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ヒメオドリコソウ

2007.03.30(21:56)

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ニワトコの繁みのある崖で、ヒメオドリコソウを見つけました。

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ぼくは昨年の春まで、ホトケノザもヒメオドリコソウも一緒くたでした。
みなさんのおかげで、区別が付くようになりました。
ニワトコの繁みは松林の外れの崖にあるのですが、それが写真からもわかりますね。

オステオ・スペルマム

2007.03.30(21:44)

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混じりけのない本物の白。その中央に強いブルー。
周囲を意図的に暗くしたら、絵のような光景が浮かび上がりました。
オステオ・スペルマムというキク科の花で、アフリカン・デージーとも言われ、南アフリカ原産の園芸種です。わが家のスペースの小さい南向けの花壇で咲き始めました。

キヅタの新芽と若葉

2007.03.30(20:31)

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こういう地味なところもちゃんとカバーしておきたい、と思います。
根岸森林公園前の通りです。

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カジイチゴの花

2007.03.29(22:12)

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カジイチゴの花です。低木の繁みで、梅林から丘をのぼっていく道の右側にあります。
丘の上側にもたくさん茂っています。
3裂した葉に特徴がありますが、いろいろと変化形があるようです。

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少し遠ざかると、たとえばこんな感じです。葉の緑がとても強い色なのが印象的です。
近くにツバキの繁みがあるのが写真の背景でわかりますね。

2007年03月

  1. 春嵐のあとのモミジバフウの実(03/31)
  2. 父の家のユキヤナギ(03/31)
  3. タネツケバナの仲間でしょうか(03/31)
  4. ヒメオドリコソウ(03/30)
  5. オステオ・スペルマム(03/30)
  6. キヅタの新芽と若葉(03/30)
  7. カジイチゴの花(03/29)
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