アキノキリンソウなのかなあ
- 2006/10/30(Mon) -
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ここは根岸外人墓地の崖です。
この花は何だろうと図鑑で調べてみると、個々の花のかたちが一番似ているのはアキノキリンソウです。
ところが全体に背は低くて、別名が「アワダチソウ」と言われるように、セイタカアワダチソウのような花の付き方はしていません。
葉にはほとんど鋸歯が見えません。
かといって、アキノキリンソウではないというのなら、この花は何なのかさっぱりわからなくなってしまいます。
どうもこの時期のキク科の花はわかりにくいですね。
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紅く色づき始めたマユミ
- 2006/10/30(Mon) -
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マユミの実って、紅くなるのがゆっくりなんですね。
初体験なので、じっくり観察中です。
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根岸外人墓地のアザミ
- 2006/10/29(Sun) -
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根岸外人墓地のアザミです。アザミにもいろいろ種類があって、どれがどれやらぼくにはよくわかりません。
でも、下側の写真のように、画面を線がいくつにも区切って、暗い背景に鮮やかな花が散らばる。こういう絵にはリズム感があって、「ああ、いいなあ」と思ってしまいます。自然が作り出す音楽ですね。
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センニンソウのその後
- 2006/10/28(Sat) -
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朝日新聞社の『花おりおり』によりますと、花が終わったあとに雌しべの花柱が伸びる。それに白く長い毛が密生し、仙人の髭のよう。だから仙人草と呼ぶらしいのですが、この写真で見ると、なかなかそうは見えません。
もしかすると、もう少し早い時期に撮影しなければいけなかったのかも知れませんが、ほとんど毎朝見ていても、ごちゃごちゃしていてとても仙人の髭には見えなかったのです。
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ツバキの木に変な葉が…(ヒノキバヤドリギ)
- 2006/10/25(Wed) -
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これは根岸森林公園のツバキの木です。今年の春には紅い大きな花をたくさん咲かせていました。なのにこれはいったい…、と最初は首を傾げました。
ヒノキの枝葉のようなものが、ツバキの幹や枝から直接生えてきているように見えます。枝の根元のところもよく確かめました。確かに直接生えているのです。
でも、これはどう見たってツバキではありません。
近くにはもう一本、同様の状態になっているツバキがあります。

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ヤドリギで調べてみたら、出てきました。どうもヒノキバヤドリギという種類の植物のようです。上はその拡大写真です。
ヒノキの葉のように見えるのはヤドリギの茎で、「葉は小さな鱗片状に退化して節のところに対生している」とか、「節のところに直径1mmほどの小さな花をたくさんつけ、直径2mmほどの橙黄色の果実ができ」るとか、解説を読みましたので、今度の土日には近寄って詳細な観察をやってみたいと思います。
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赤くなり始めたカジイチゴの葉
- 2006/10/21(Sat) -
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カジイチゴの葉が赤くなり始めました。低木ですが、全体が赤くなると結構きれいなのです。
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ミゾソバの葉
- 2006/10/20(Fri) -
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下の記事のミゾソバの葉です。
この特徴的な葉のかたちから、「牛の額」という別名があるそうです。
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アメリカセンダングサ
- 2006/10/19(Thu) -
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花弁がない変な花。緑色の花弁状のものは総苞(そうほう)だそうです。つぼみを包んでいた葉を総苞というらしい。
キク科の植物で、舞岡公園の水田のような湿地に多いといいます。
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キリ
- 2006/10/18(Wed) -
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キリは根岸森林公園の「馬の博物館」にありますが、まだ花も実も見たことがありませんでした。
舞岡公園のこれは、葉がかなり食い荒らされていますけれど、キリだと思います。
こんなふうに実がなるのだとは知りませんでした。
でも、下の写真、大きな実と小さな実があるのはなぜでしょう?
まさかまた、どちらかは虫こぶとか…。
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…と思いましたが、ある本で見ると小さいほうは「花芽」だと書いてあります。
この時期に花芽というのもよくわかりませんが、実は大きいほうのようです。

下は大きな実のほうを大きく撮りました。
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ガウラ
- 2006/10/15(Sun) -
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アカバナ科の一年草でガウラです。白蝶草の別名があります。
お向かいのOさん宅で8月からずっと咲き続けています。

この花はたぶん、風が吹くと蝶が舞っているかのように見えるので白蝶草というのだと思いますが、少しの風でも揺れるので、撮影するには感度を上げて速いシャッター速度で撮らなければなりません。そうすると画面にノイズが入り、どことなくざらついた感じになってしまいます。さらには、Oさん宅は近くに白い自動車が停まっているので、被写界深度を浅くしないと花がひきたちません。
というわけで、かたちのおもしろい花にもかかわらず、撮影が難しいために8月からずっと紹介できないままでした。
贅沢を言っていると、そろそろ終わってしまいそうなので、ようやく記事にすることにしました。
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アキノノゲシ
- 2006/10/14(Sat) -
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アキノノゲシは根岸森林公園にはないので、私にはとても新鮮に見えます。
薄い黄色がとてもきれいです。
上の写真では背景にセイタカアワダチソウが見えています。

もしかすると、ホソバアキノノゲシ というような可能性が残りますが、舞岡公園なので、そうそう気軽に確認には行けません。

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セイタカアワダチソウ
- 2006/10/13(Fri) -
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舞岡公園のセイタカアワダチソウ。花粉症の原因とも言われますが、わが家では鉢植えで栽培までしてます。ぼくは好きなのです。
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散策
- 2006/10/13(Fri) -
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池の向こうを散策する人影。近景にチカラシバがあると、ちょっと雰囲気がシュールです。
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青空と秋の雲
- 2006/10/12(Thu) -
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8日の舞岡公園はよく晴れて、汗ばむ陽気でしたが、空を見上げるとやはり秋の空でした。
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ススキと青空
- 2006/10/12(Thu) -
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8日の舞岡公園はすばらしい快晴でした。
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ハナミズキではなくて、ガマズミの実
- 2006/10/11(Wed) -
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根岸森林公園のハナミズキは、今年はもともと不作の上に、いつの間にか実はほとんど落ちて(あるいは鳥に食べられて)しまい、いまはハゲ坊主なので、これは舞岡公園の古民家近くのハナミズキです。(注)ガマズミの間違いだったことがわかりました。コメントをご参照ください。

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ところで、赤い実に混じっている少し大きめの、短い毛の生えた丸い実のようなものは、いったい何なのでしょう? 図鑑等を見ても、このようなものは写っていないですし、言及した記事も見つからないのですが…。
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チカラシバ
- 2006/10/11(Wed) -
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9月24日根岸森林公園で撮影。マテバシイの林の奥の斜面です。

私はずっと悩んでいました。イネ科の植物であることは間違いないと思いますが、これがもしかしてチカラシバなのだろうかと。図鑑で見て似ているからといって、イネ科はそれだけではなかなかわかりません。どうやら間違いないらしい、と確信を得たのは、同じものを舞岡公園でも見かけて、ブログ『舞岡公園の自然』のひろしさんがチカラシバと紹介されていたからです。

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名著ご紹介〜『家守綺譚』(梨木香歩)
- 2006/10/10(Tue) -
家守綺譚


なぜ本書を紹介するかというと、ちょっと目次を読んでいただきたいのです。
  サルスベリ、都わすれ、ヒツジグサ、ダァリヤ、ドクダミ、カラスウリ、竹の花、白木蓮、木槿、ツリガネニンジン、南蛮ギセル、紅葉、葛、萩、ススキ、ホトトギス、野菊、ネズ、サザンカ、檸檬、南天、ふきのとう、セツブンソウ、貝母、山椒、桜、葡萄

当ブログをご覧になっていらっしゃるみなさんは、四季の移ろいを愛おしむ心をお持ちのはず。楽しめないはずがありません。

感想はこちらです(クリックしてください) →  『家守綺譚』
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このツルクサは何だろう?
- 2006/10/10(Tue) -
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図鑑を見て、最初は「○○ショウマ」と言われているものの仲間かな、と思いました。

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後ろに少し赤く見えているのはピラカンサの実です。
これはピラカンサの木に纏い付いている蔓草なのです。

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このように、葉はハート形ですから、ショウマの仲間ではありません。しかも、ツルクサなのです。
これは9月30日に撮影したのですが、6日にはもうありませんでした。
アパートの入り口で、ピラカンサも迷惑そうでしたから、誰かが取り払ったのでしょう。
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スダジイのドングリ
- 2006/10/09(Mon) -
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堅い皮が剥けて、中のドングリがのぞいたところを撮りたくて、ずっと待ちかまえていました。
林の中は向きが悪く、日の当たっているドングリはカメラから遠かったり、風が吹いて枝が揺れたり、悪戦苦闘の末にようやく撮れました。
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嵐の跡
- 2006/10/08(Sun) -
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6日金曜日は雨だけでなく風も強く大荒れでした。翌7日の根岸森林公園は折れた枝や葉がたくさん散らばっていました。
上の写真はマテバシイの林の中で撮りました。

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風がキンモクセイの花を吹き寄せて、地面が金色になっていました。

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荒れた日の翌朝は空が晴れ渡り、これぞ秋晴れという感じです。



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十月のボケ
- 2006/10/07(Sat) -
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ジュウガツザクラは十月に咲く品種ですが、このボケは一輪だけ惚けていただけ。
狂い咲きです。何か間違えたのでしょうね。
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ジュウガツザクラ
- 2006/10/07(Sat) -
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「馬の博物館」の十月桜です。
十月桜は枝にぱらぱらと咲いて、なんだかちょっと寂しい感じです。
毎年この頃に開くので楽しみにしていましたが、昨日中の雨と強風で散ってしまわないかと心配でした。会えてよかった。
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スターグラス
- 2006/10/06(Fri) -
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わが家では玄関前に火鉢を置いています。火鉢ですから水が抜けません。雨が降れば水が溜まります。それでも、そういうところが大好きという植物があります。たとえば、わが家ではこの火鉢にサトイモ科のカラーを植えています。
そしてもうひとつがこのスターグラス。星みたいな形をしているからスターグラスというようです。夏頃からずっと咲き続けています。
土の上に水が溜まっているような状態でも、わざわざ水を抜いたりせずに放ってあるのですが、カラーもスターグラスも、そういう環境が心地よいようです。
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エノキの実
- 2006/10/05(Thu) -
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木の肌や樹形をみるとケヤキとよく似ていますし、ケヤキの林の中に立っています。でも、垂れ下がった枝の葉を見ると、なんだかケヤキとは違う。
それで春から夏のあいだ、これはエノキだろうか、それともムクノキだろうかと悩んでいました。葉を観察するのですが、鋸歯の付き方だけで判断して間違いないのかどうか自信がありません。
そしてとうとうこの時期に赤い実がなっているのに気がついて、そうかやはりエノキだったか、とわかった次第です。
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花壇のイヌタデ
- 2006/10/04(Wed) -
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わが家の花壇のイヌタデです。最近とても勢いが強くなっているようです。
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緑園都市の雑草(2)
- 2006/10/03(Tue) -
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ここは緑園都市のSさん宅前の歩道。遊水池からはみ出して咲いている花です。
かたちに特徴があるのでかなりめずらしく感じるのですが、名前がわかりません。
下は拡大写真です。

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緑園都市の雑草
- 2006/10/03(Tue) -
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緑園都市は相鉄不動産が開発した分譲地で横浜市泉区にありますが、付近にはまだまだ藪などが残っていて、歩いてみるとなかなかおもしろいのです。
これはいったい何なのでしょうか? ずいぶん元気に生い茂っています。
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黒く実ったヨウシュヤマゴボウ
- 2006/10/02(Mon) -
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わが家の近くの崖の、擁壁上のスペースではいろいろな草花が生い茂っているので、自然観察には絶好の場所だったのですが、この擁壁の上のお宅が家を建て替えるらしく、ブルドーザーやクレーン車を入れて家を壊し、崖の草花も全部刈り取ってしまいました。
ここにあった大きなヨウシュヤマゴボウは、黒く実った写真を撮ることができませんでした。
というわけで、今回は緑園都市のSさん宅付近の藪のヨウシュヤマゴボウです。
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緑園都市のコムラサキ
- 2006/10/01(Sun) -
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緑園都市のSさん宅の付近をぶらぶらと歩きました。
近くのお宅で見事なコムラサキを発見!
今年は根岸森林公園のコムラサキがほとんど実をつけていませんので、これはじつにうらやましい。きちんと手入れをしていると、こんなにたくさん実をつけるのか、とびっくりしました。
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オリーブの実
- 2006/10/01(Sun) -
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先週の日曜日9月24日、家族ぐるみでお付き合いしている緑園都市(横浜市泉区)のSさん宅で法事がありました。
Sさんの奥様も花が大好きな方で、庭ではオリーブが実をつけていました。
オリーブは種類の違う木が近くにないとなかなか実がならないので、わが家にも大きな木がありますが実はひとつもありません。
めずらしいので貴重なオリーブを撮影してきました。
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