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アメリカセンダングサ

2006.10.19(21:56)

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花弁がない変な花。緑色の花弁状のものは総苞(そうほう)だそうです。つぼみを包んでいた葉を総苞というらしい。
キク科の植物で、舞岡公園の水田のような湿地に多いといいます。

キリ

2006.10.18(19:39)

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キリは根岸森林公園の「馬の博物館」にありますが、まだ花も実も見たことがありませんでした。
舞岡公園のこれは、葉がかなり食い荒らされていますけれど、キリだと思います。
こんなふうに実がなるのだとは知りませんでした。
でも、下の写真、大きな実と小さな実があるのはなぜでしょう?
まさかまた、どちらかは虫こぶとか…。
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…と思いましたが、ある本で見ると小さいほうは「花芽」だと書いてあります。
この時期に花芽というのもよくわかりませんが、実は大きいほうのようです。

下は大きな実のほうを大きく撮りました。
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ガウラ

2006.10.15(05:54)

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アカバナ科の一年草でガウラです。白蝶草の別名があります。
お向かいのOさん宅で8月からずっと咲き続けています。

この花はたぶん、風が吹くと蝶が舞っているかのように見えるので白蝶草というのだと思いますが、少しの風でも揺れるので、撮影するには感度を上げて速いシャッター速度で撮らなければなりません。そうすると画面にノイズが入り、どことなくざらついた感じになってしまいます。さらには、Oさん宅は近くに白い自動車が停まっているので、被写界深度を浅くしないと花がひきたちません。
というわけで、かたちのおもしろい花にもかかわらず、撮影が難しいために8月からずっと紹介できないままでした。
贅沢を言っていると、そろそろ終わってしまいそうなので、ようやく記事にすることにしました。

アキノノゲシ

2006.10.14(20:28)

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アキノノゲシは根岸森林公園にはないので、私にはとても新鮮に見えます。
薄い黄色がとてもきれいです。
上の写真では背景にセイタカアワダチソウが見えています。

もしかすると、ホソバアキノノゲシ というような可能性が残りますが、舞岡公園なので、そうそう気軽に確認には行けません。

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セイタカアワダチソウ

2006.10.13(22:16)

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舞岡公園のセイタカアワダチソウ。花粉症の原因とも言われますが、わが家では鉢植えで栽培までしてます。ぼくは好きなのです。

散策

2006.10.13(22:11)

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池の向こうを散策する人影。近景にチカラシバがあると、ちょっと雰囲気がシュールです。

青空と秋の雲

2006.10.12(20:03)

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8日の舞岡公園はよく晴れて、汗ばむ陽気でしたが、空を見上げるとやはり秋の空でした。

2006年10月

  1. アメリカセンダングサ(10/19)
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  4. アキノノゲシ(10/14)
  5. セイタカアワダチソウ(10/13)
  6. 散策(10/13)
  7. 青空と秋の雲(10/12)
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