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サルスベリの実

2006.09.20(19:49)

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我が家の近くのお宅のサルスベリ。
もう実がなっているのですね。

ラクウショウと秋の空

2006.09.20(19:47)

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ラクウショウは樹形が美しいので、見上げたその向こうに白い雲と青空という写真を撮りたいと、何回も試してきたのですが、なかなかいい感じにはなりません。
真夏の空と入道雲を背景にしたかったのですが、やっとなんとか撮れたときにはすでに秋空になっていました。

ゼフィランサス

2006.09.19(19:59)

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『花おりおり』によりますと、ゼフィランサスはギリシャ語で「西風の花」というだそうです。
これは我が家の近くの市民菜園の花ですが、この時期はけっこうあちらこちらで見かけますね。白い花でもつやがあり、気品のある雰囲気が好きです。

トケイソウはそろそろ終わりです

2006.09.19(19:41)

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叔母の家から擁壁を這い上がり、道路の白いフェンス全面にからみついているトケイソウも、真夏が過ぎるとそろそろ終わりです。16日は久しぶりの晴天で、今日が最後とばかりにトケイソウが開いていました。
元気がなくなってくると、青い色がくすんでくるのですが、この日はまだ強い色で自己主張していました。
 ブラジル原産の蔓性の木で、実を採る目的で作られるのがパッションフルーツです。このフェンスのトケイソウにも小型のパッションフルーツが実りますが、中身はスカスカです。

ノウゼンカズラ

2006.09.18(17:21)

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8月の後半、花がなくなってしまったノウゼンカズラですが、涼しくなってきたせいか、16日には復活していました。ノウゼンカズラとムクゲ、フヨウには、真夏の空が似合います。16日はすっかり晴れ上がって、秋の青空を背景にしたノウゼンカズラを撮影できました。

シロバナマンジュシャゲ

2006.09.18(16:51)

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根岸森林公園では昨日17日からヒガンバナが咲き始めました。そちらは天候が悪いので撮影していないため、16日撮影の写真の中からシロバナマンジュシャゲ。
これは斜向かいの叔母の家の庭に咲いています。
朝日新聞社の『花おりおり』によると、シロバナマンジュシャゲはヒガンバナと近縁のショウキズイセンとの雑種だそうです。色が少し黄色みを帯びていて、ショウキズイセンの雑種だと言われるとすなおにうなずいてしまいます。
叔母の家は陽あたりがよく、画面の中にもいろいろな花が咲き乱れて、豪華な雰囲気を演出しています。

ノブドウ

2006.09.17(16:19)

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ノブドウです。
『薬草カラー図鑑』によりますと、夏の開花期に雄しべの子房に小さな昆虫が産卵し、果実の成熟とともに幼虫が成長するため、果実は不揃いで、あばたのような斑点ができてしまう。これを虫こぶと言い、中に多量のタンニンが含まれる。だからまずくて食べられない、のだそうです。
上の写真は、そのあばたになった感じがなんとかわかると思います。

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実を拡大写真にしてしまうと、これでは葉がわからなくなるので葉がよくわかるように撮影しました。

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つるを切って出てくる汁で目に入ったゴミをとったり打ち目やものもらいの治療に用いた、と『花おりおり』にありますが、『薬草カラー図鑑』では、根5~10g 水200ccで煎じて充血時に洗眼するとあります。
民間療法はいい加減?

2006年09月

  1. サルスベリの実(09/20)
  2. ラクウショウと秋の空(09/20)
  3. ゼフィランサス(09/19)
  4. トケイソウはそろそろ終わりです(09/19)
  5. ノウゼンカズラ(09/18)
  6. シロバナマンジュシャゲ(09/18)
  7. ノブドウ(09/17)
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