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シオン

2006.09.25(18:49)

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わが家の花壇のシオン(紫苑)です。蜂やセセリに大人気。
その印象をカメラにおさめようとすると、どうやって撮るのがよいか悩ましいです。
風が吹けば揺れるし、背が高すぎるし…。
 

花壇のシジミチョウ

2006.09.24(10:25)

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16日のわが家の花壇です。
チョウがとまっている花は、ハーブのレモンバームのようです。
今回はちょっと凝って、後方の花を白飛びさせて見ました。

ツリガネニンジン

2006.09.24(10:20)

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キキョウ科のツリガネニンジンのようです。
根岸外人墓地内の崖の藪で、16日に撮影しました。
可愛い花ですね。地下の太い根が朝鮮人参に似るためにこの名前がついたそうです。

雨の朝のヒガンバナ

2006.09.23(17:01)

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根岸森林公園18日の撮影です。
雨の朝ですが、ヒガンバナの撮影に挑戦。雨の水滴が多すぎて光るいっぽうで、薄暗くて最悪のコンディションです。

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ヒガンバナの後方を、明るい背景にするほうが雰囲気が出てよい気もするし、いやいや、桜の幹を入れて、黒くしたほうがヒガンバナの赤がくっきりするような気もしますし…。

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フジバカマ

2006.09.22(20:15)

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フジバカマは秋の七草のひとつ。
こう書いてみると、いつの間にかこのブログもすっかり秋らしくなっていますね。白い色の花と、紫色の花と、2種類を見かけます。
奈良時代に中国から渡来した花だそうです。

タイワンホトトギス

2006.09.22(20:06)

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ホトトギスには日本原産のものとタイワンホトトギスと2種類あるそうです。
これはタイワンホトトギスのほうではないか、と思います。
我が家の近所の駐車場脇の空き地で咲いていましたが、ここはいろいろと植えられているので、園芸種でしょう。花弁の先が強い青色になっているのはあまり見かけません。とても目立ちます。

トウワタの花と実

2006.09.21(19:57)

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トウワタは唐綿と書くようですが南米原産。
派手な花ですねえ。ぼくは派手な花はあまり好みませんが、叔母の家の庭のこの花をなぜ紹介するかというと、種がおもしろいから、なのです。
下の写真をご覧ください。

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なぜ名前に「綿」がつくのか、よくおわかりと思います。
別々に撮影してしていますが、この写真の花と種は、根元は同じでした。

2006年09月

  1. シオン(09/25)
  2. 花壇のシジミチョウ(09/24)
  3. ツリガネニンジン(09/24)
  4. 雨の朝のヒガンバナ(09/23)
  5. フジバカマ(09/22)
  6. タイワンホトトギス(09/22)
  7. トウワタの花と実(09/21)
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