フェンネル
- 2006/06/30(Fri) -
20060630214105.jpg

ハーブのフェンネルは、昨年までわが家の玄関脇で隆盛を誇っていたのですが、なぜかなくなってしまいました。
これは近所のお宅の花壇です。
アゲハチョウがフェンネルを好きらしく、派手な色のイモムシをカメラにおさめたこともありました。
花は小さいですが、背が高く、けっこう目立ちます。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヘラオオバコの集落
- 2006/06/29(Thu) -
20060628210908.jpg

20060628210747.jpg

シイノキの林の奥にヘラオオバコの集落を発見しました。
この付近は定期的な草刈りを免れている区域。雑草ものびのびとしています。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ネジバナとヘラオオバコ
- 2006/06/29(Thu) -
20060628211709.jpg

20060628211651.jpg

同じシイノキの林の奥、ネジバナの集落のすぐそばでネジバナも見つけました。静かな場所なので、座り込んでじっくりと慎重なマクロ撮影に取り組みました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
トチノキの実
- 2006/06/28(Wed) -
20060628205648.jpg

20060628205640.jpg

根岸森林公園のトチノキ(栃の木)を紹介するのはこれがはじめてです。巨木です。ブログを始めた頃は、この大きな葉はいったいなんだろう、と思っていました。
木が大きすぎて、今年も花を見過ごしてしまいましたが、そろそろ実ができはじめる頃だろうと捜してみたらこの通り。
葉も、トチノキらしい感じに撮れました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ネムノキの花
- 2006/06/28(Wed) -
20060628113836.jpg

根岸森林公園のネムノキは、昨年はほとんど全滅でした。その後も木全体がかなり痛んでいる様子でしたので心配でした。
5月下旬頃からようやく葉をつけ始めたのが、6月25日にはたくさんのつぼみを確認できました。
そしてやっと開花したのがこの写真です。
つぼみが写っています。それが突然こんなふうに開花する、不思議な感じです。
葉も写っていますが、夜になると葉が閉じるでネムノキというのだそうです。一度日没後に出かけて確認したいと思います。

20060628213553.jpg

上はネムノキの全景です。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(1) | ▲ top
近寄って見るアジサイ(1)
- 2006/06/27(Tue) -
20060625195259.jpg

20060625195208.jpg

アジサイでふつう花と思われている部分は、じつは花ではなく萼が変化したもので、装飾花と呼ばれています。
こんもりとした感じのセイヨウアジサイは、装飾花ばかりになっていて、花がありません。
アジサイのほんとうの花は、ヤマアジサイやガクアジサイの真ん中の部分で開いています。
そこをのぞき込んだのがこの写真です。
この記事のURL | 鎌倉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
近寄って見るアジサイ(2)
- 2006/06/27(Tue) -
20060625195138.jpg

20060625195229.jpg

萼=装飾花がまるまってお椀のようなかたちになったままのアジサイをときどき見かけます。
ウズアジサイという品種だそうです。
近寄ってみると、ひとつひとつの装飾花の真ん中に花が見えます。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
海の見えるアジサイの坂
- 2006/06/26(Mon) -
20060625161547.jpg

24日は久しぶりに晴れたので、ぼくも人並みにアジサイ見物に行ってみようかと、鎌倉の成就院に行ってきました。
江ノ電の極楽寺駅から徒歩5、6分です。成就院は北条泰時が京都から高僧を招いて建立した寺で、本尊は不動明王です。
アジサイで有名と聞きましたが、境内は狭く、花はほとんどありません。
海の見えるこの参道で有名になったらしい。アジサイだけなら人混みを避けて付近の公園のほうがゆっくり楽しめます。「アジサイ+海の見える参道」というところが、ここまでこないと味わえない景色、なのでした。
この記事のURL | その他 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
レモンバームはこんな姿
- 2006/06/25(Sun) -
20060625160431.jpg

花だけでは何が何だかわからなくなってしまうので、レモンバームの全体像を載せることにしました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レモンバームの花
- 2006/06/25(Sun) -
lemonberm2.jpg

lemonberm1.jpg

自宅花壇でレモンバームが花を咲かせ始めました。花が咲き始めた時季に葉をとって、ハーブティーにしたり入浴時に葉を浮かべたり、いろいろに使えるそうです。葉にはレモンに似た香りがあります。
花はとても小さくて、数ミリしかありません。それを大きく拡大して撮影しています。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クジャクサボテン
- 2006/06/25(Sun) -
kujakusaboten3.jpg

kujakusaboten2.jpg

わが家のクジャクサボテンが開花しました。
いやあ豪華です。豪華だけど、品もあります。いいですねえ。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
青少年科学館の機関車
- 2006/06/24(Sat) -
kikanshya.jpg

生田緑地シリーズの最後の写真です。
ハナショウブ池の奥に川崎市青少年科学館があり、その前の広場に蒸気機関車が展示されていました。
ぼくは鉄道マニアではありませんけれど、蒸気機関車って、そこにあるだけで存在感があります。機械の存在が創り出すパワーのようなものを感じます。黒い色と、全体の重量感とが醸し出すのだと思いますが、力強いですね。機能美も感じます。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホタルブクロ(生田緑地)
- 2006/06/24(Sat) -
20060619224121.jpg

生田緑地のハナショウブ池の裏山で見つけたホタルブクロです。
結構大きな花で、だからホタルを捕まえて入れられるというのでしょうか。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生田緑地のドクダミ
- 2006/06/23(Fri) -
20060623215912.jpg

よく見かけるドクダミですが、生田緑地のハナショウブの池の付近では大集落になっていました。じめじめしたところが好きなようですね。

この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ビヨウヤナギ
- 2006/06/23(Fri) -
20060623215418.jpg

生田緑地のハナショウブの池のそばで見つけました。
ビヨウヤナギは、オトギリソウ科の低木です。中国原産。長い雄しべが特徴です。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ネジバナ
- 2006/06/22(Thu) -
20060619220931.jpg

これも生田緑地のハナショウブ池の裏山で見つけました。
ネジバナという名前は、花がねじのように捩れて巻いているからでしょう。ラン科の花です。
モジズリという別名があります。百人一種のモジズリは染め物ですが、その染め物の模様が捩れているんだそうです。ぼくは見たことがないのでわかりません。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ニワゼキショウ
- 2006/06/22(Thu) -
20060619220914.jpg

生田緑地のハナショウブ池の裏山に登って見つけました。
ニワゼキショウという小さな雑草です。アヤメ科の花だといいます。小さくてもどこかぴりっとしたすがすがしさを感じさせます。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
メタセコイアの林(生田緑地)
- 2006/06/21(Wed) -
20060618171118.jpg

生田緑地のハナショウブの池の奥に、メタセコイアの林があります。
巨木の生い繁った昼でも暗い林です。雰囲気が少しでも伝わればよいのですが…。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生田緑地の空
- 2006/06/21(Wed) -
20060618170621.jpg

20060618170631.jpg

生田緑地のハナショウブの池の裏山です。
午後からは晴れ上がり、日なたへ出ていくと暑くてすっかり汗をかきました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
ハナショウブの池(生田緑地)
- 2006/06/20(Tue) -
20060618111716.jpg

6月11日の午後、晴れ間が出たので生田緑地まで足を伸ばしました。
小田急線向丘遊園駅から徒歩約15分です。
ハナショウブの咲いている池は比較的小さいのですが、この向こうには広大な緑地・丘が広がり、裏山を散策するといろいろな植物に出会います。
今日から数日間、生田緑地で撮影した写真が続きます。
同じ神奈川県の緑地ですので、根岸森林公園ととくに変わりませんが、ここには開発されていない手つかずの緑地が保存されています。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(1) | TB(1) | ▲ top
生田緑地の池のハナショウブ(2)
- 2006/06/20(Tue) -
20060618165234.jpg

花を大きく写すより、水の面(おもて)を入れて撮影したい。そんなふうに感じました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生田の池のハナショウブ(3)
- 2006/06/20(Tue) -
20060618165914.jpg

20060618165853.jpg

花の位置が遠いので、大きく撮った写真は2枚だけです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ニゲラ
- 2006/06/19(Mon) -
20060611202721.jpg

20060611202739.jpg

20060611202800.jpg

3枚組なのは、単にぼくが好きな花だからです。
この繊細なトゲトゲが、きれいに対称的な模様になっていて、色は深い青、なんとも美しいではありませんか!
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
アジサイを見る犬
- 2006/06/18(Sun) -
20060618110448.jpg

今日は愛犬の特別出場です。
毎土日に犬を連れながらの撮影なので、雨でも降ろうものなら傘まで加わりたいへんです。
犬はウメが満開だろうがサクラが満開だろうが、地面の臭いをかぐほうに興味があって、花なんかには目もくれません。
しかし、この目線はいったいどうしたことでしょうか…。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
カエデの種
- 2006/06/17(Sat) -
20060611201843.jpg

20060611201912.jpg

20060611201821.jpg

カエデの種はできはじめのうちは赤くて美しい。次第に茶色く変色していきます。
プロベラのようなかたちで、風に乗って飛ぶようにできているのでしょう。膨らんだところが種の本体です。
一番下の写真は、馬の博物館のノムラモミジです。この時季からこういう色の葉をしています。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
根岸森林公園のアジサイ
- 2006/06/16(Fri) -
20060611201038.jpg

20060611201052.jpg

20060611201133.jpg

アジサイはほかの場所のアジサイも紹介して、これで3回目なので、今回は少し構図に凝ってみました。
一番下の写真、じつは丘の上にカラスが写っています(^^;)
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
梅雨の晴れ間
- 2006/06/15(Thu) -
20060611200159.jpg

関東地方の梅雨入りが発表された翌日10日土曜日の朝、久しぶりに晴れ間がのぞきました。
雲の感じがおもしろかったので撮影したのが上の写真です。

20060611200215.jpg

シイノキの新緑の向こうに夏のような青空が見えています。

20060611200225.jpg

これも雲の感じがおもしろかったので撮影しました。
建物は旧根岸競馬場の観覧席です。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タイサンボク
- 2006/06/14(Wed) -
20060611193745.jpg

20060611193638.jpg

20060611193702.jpg

根岸森林公園のタイサンボク(大山木)です。
巨大な花です。直径25〜30cmくらいあるでしょうか。
つぼみのできはじめからずっと待っていました。6月10日土曜日は木の低いところの花は終わっていて、高いところは撮影できませんでしたが、雨の日曜日11日になってみたらこの通り。
この木の位置はやや陽当たりが悪いので、ほかよりは開花がやや遅いようです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
ヒイラギナンテンの実
- 2006/06/13(Tue) -
20060611192913.jpg

根岸森林公園の池の傍らのヒイラギナンテンです。
ヒイラギナンテンは、陽当たりがよすぎると、葉がこんなふうに焼けて変色するようですね。実は緑色から少しずつ青みを増していきます。

クリックしてください→ヒイラギナンテンの花

この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
メキシコマンネングサ
- 2006/06/13(Tue) -
20060611192312.jpg

20060611192329.jpg

根岸森林公園の近くのマンションの擁壁にメキシコマンネングサが咲いていました。このような条件の悪いところでも、平気で根付いて花を咲かせます。1969年に帰化が確認された雑草だそうです。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヘラオオバコとオオバコ
- 2006/06/12(Mon) -
20060611191703.jpg


20060611191629.jpg

20060611191648.jpg

上の写真がヘラオオバコ、真ん中と下がオオバコです。
オオバコの葉は下の写真のように大きくて地面を這います。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ヘビイチゴ
- 2006/06/12(Mon) -
20060611190847.jpg

20060611190931.jpg

根岸森林公園の草むらのあちらこちらで、ヘビイチゴが赤い実をつけています。葉にも特徴があるので見つけやすいですね。
これは6月4日撮影の写真ですが、雨の昨日もたくさん見かけました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シイノキの花
- 2006/06/11(Sun) -
20060611190217.jpg

5月28日撮影の写真の最後です。
シイノキの花、おそらくはスダジイだと思われますが、ドングリを確認していないので確証はありません。シイノキ系の花はだいたいこんなふうで、一斉に咲くと木が白っぽく化粧したような感じになります。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハナミズキの葉
- 2006/06/11(Sun) -
20060611102842.jpg

もうひとつ5月28日の写真です。
ハナミズキには、葉の美しい種類があって、楽しめるのは花だけではありません。葉だけでも十分鑑賞の価値があると思います。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
サイカチ
- 2006/06/11(Sun) -
20060611101937.jpg

20060611101919.jpg

5月28日撮影の写真です。花の期間は数日間しかなく、もう終わってしまっています。形が小さい上に、天候が悪く風が吹き荒れ、最悪のコンディションでの撮影でした。
豆のようなサヤのある実ができて、洗剤として使われていたそうです。漢方薬では利尿剤として使われるといいます。
根岸森林公園の木は高さ6〜7メートルくらいでしょうか、葉の様子も特徴的です。

クリックしてください → 2005年5月28日のサイカチの花

↑ おっと、昨年も5月28日の撮影だったようです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アジサイの庭
- 2006/06/10(Sat) -
20060610110006.jpg

隣の父の家の庭です。6月4日の撮影。
アジサイのほかに写っているのは、キショウブとムラサキツユクサですが、いかにも梅雨らしい感じがしますね。

(じつは、最近写真のストックが溜まってます。どんどん記事にしないと時季を失ってしまいそう…)
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
アオサギ
- 2006/06/10(Sat) -
20060610105355.jpg

20060610105336.jpg

これは6月3日の写真です。かみさんによりますと、最近はずっとこの池に居着いているらしいです。
かなり近寄っても、サービスよくじっとモデルになってくれます。
何サギだがわかりませんが、サギには違いないでしょう。

追伸:ポンキーさんに教えていただき、タイトルをアオサギに変えました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
エノテラ・アフリカンサン
- 2006/06/09(Fri) -
20060609080317.jpg

「エノテラ」というのは「昼咲き」という意味らしい。月見草の仲間だそうです。後ろに赤く見えているのはチェリー・セージ、わが家の玄関前です。

この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ドクダミ
- 2006/06/09(Fri) -
20060609075653.jpg

この季節になるとどこにでも出てくる生命力旺盛な雑草ですね。
白い花の部分だけではやはりつまらない。葉の赤い縁取りがいいな、と思うのです。写真を撮るときも、やはり葉の縁取りの部分がわかるように気をつかいます。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
カツラの若葉
- 2006/06/08(Thu) -
20060606200907.jpg

カツラの幹と若葉です。
カツラは葉が丸い感じのハート型で小さくてかわいい。若葉は少し赤みがかかっています。
幹はご覧の通りの縦皺です。秋になると、イチョウより少し早めに葉が鮮やかな黄色になります。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
モミジバフウ
- 2006/06/08(Thu) -
20060606200852.jpg

根岸森林公園のモミジバフウの若葉です。
モミジバフウの実を紹介したことはありますが、林そのものを紹介するのはこれが初めてです。カエデと似ていますが、モミジバフウの葉はカエデの倍くらいの大きさです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アジサイの色
- 2006/06/07(Wed) -
20060604215310.jpg

20060604215252.jpg

アジサイの色を出しているのはアントシアニンという色素だそうですが、その同じアントシアニンが、アジサイの色を青にしたり赤くしたりしているそうです。
上の写真はわが家の近くの擁壁ですが、多分この土地は酸性土壌で、土にアルミニウムがたくさん溶けている。アルミニウムを吸収すると、アジサイは青くなるのだそうです。
下の写真は根岸森林公園の近くの道で、生け垣からはみ出していたアジサイ。ここは逆にアルカリ性土壌で、アルミニウムが少ないのでしょう。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミズキの実
- 2006/06/06(Tue) -
20060604214214.jpg

これはミズキの実です。花が終わり1ヶ月もしないうちに、もうこのようになっています。

 クリックしてください→ミズキの花
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タブノキの実
- 2006/06/06(Tue) -
20060604213704.jpg

タブノキの実がなっていました。今年はずいぶん早いようです。ふつうは7月頃なのです。
実のなる小枝が真っ赤になるのが特徴です。

 クリックしてください→タブノキの花