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八重寒紅

2006.02.21(08:08)



「八重寒紅」という種類の梅です。
個人的には「文殊」のような、白に少し紅がさしたような感じが好きですが、梅林全体を考えると、やはり「八重寒紅」のような盛り上げ役はどうしても必要です。
遠目から見ても、明るいピンク色はかなり目立ちます。

またまた、きみは、だれ? 

2006.02.20(21:20)





おや、新顔じゃないか! こないだのやつより、サービスがいいね。右を向いたり左を向いたり、頸まで伸ばしてくれるんだねぇ。
ところで、きみは、だれ?

大輪緑萼

2006.02.19(11:43)





枝も萼も緑色をしている緑萼梅(りょくがくばい)の一種「大輪緑萼」です。名前ほど花が大きくありません。
花が開いてしまうと、色は白で、さほど緑色という感じではありませんが、枝と萼の色が残っているので、木全体の雰囲気はやはり緑色です。

大盃

2006.02.18(22:52)





「大盃」という品種です。かなり強い紅色です。
花の大きさはふつうなので、大きな盃で飲むとこのくらい紅くなるぞ、という意味を込めた名付けかもしれませんね。


サクラの木立

2006.02.17(23:48)



丘の中腹の桜の木立。先へ行くにしたがって細かく分かれる枝ぶりがわかります。こういう写真は冬ならではのものです。

マテバシイの根

2006.02.16(20:59)



マテバシイの林のあるこの付近は、なだらかな傾斜地になっていて、多分地面が崩れやすいのです。
それで根が少しずつ露出してきています。
ふつうではなかなか見ることのできない根の様子が、よくわかります。

いろいろな種類のウメ

2006.02.15(21:43)







梅にはいろいろな種類があるのですね。
同じ白でも紅みの入り具合がいろいろだし、花びらが一重と八重のものと、いろいろあります。
根岸森林公園の梅林は種類が豊富で、「文殊」くらいしか覚えられません。

2006年02月

  1. 八重寒紅(02/21)
  2. またまた、きみは、だれ? (02/20)
  3. 大輪緑萼(02/19)
  4. 大盃(02/18)
  5. サクラの木立(02/17)
  6. マテバシイの根(02/16)
  7. いろいろな種類のウメ(02/15)
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