今年一番の梅です!
- 2006/01/31(Tue) -








1月31日午前9時30分頃撮影です。あいにくの曇り空でしたがなんとかカメラにおさめることができのした。
梅はぽつっと咲いていて、そのまわりはまだつぼみばかり…、そのくらいが風情があると思っております。
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根岸森林公園のスイセン
- 2006/01/30(Mon) -


先週の土曜日は暖かくなって、ようやく根岸森林公園のスイセンも元気よく咲き始めました。家の近くの崖のスイセンとはちがうところを お見せしようと、公園らしい雰囲気を出してみました。
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お父さんと一緒
- 2006/01/29(Sun) -


冬の朝は影が長い。それだけで、いかにも冬という感じがします。
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オキザリス
- 2006/01/28(Sat) -


久しぶりに花の写真です。わが家の庭の鉢植えから、オキザリス。
赤い縁取りの模様が、派手にならず上品な感じなのが好きです。
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雪の翌朝の空
- 2006/01/27(Fri) -


枝にまだ雪が残っていますが、その向こうは青空。梅の枝にはつぼみがいっぱいついているのが、遠目にもわかります。
厳しい冬のさなかにも、春の訪れを予感させるような感じがいいですね。
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雪の翌朝の梅林
- 2006/01/26(Thu) -


雪の翌朝はすっかり青空でした。梅林を通ると、まるで雪のトンネルのようです。
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雪の根岸森林公園(2)
- 2006/01/25(Wed) -


白一面の芝生の中に、二本の木の枝ぶりかはっきり顕れて、雪の日ならではの風景になっています。
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雪の浮き島
- 2006/01/24(Tue) -


雪景色が池の面に映って、案外とおもしろい写真になっていました。
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雪が積もった梅の枝
- 2006/01/23(Mon) -


ウメの枝なんですが、雪が積もっただけで、リズム感が出てくる。おもしろいですね。
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雪のベンチ
- 2006/01/22(Sun) -


根岸森林公園の梅林のベンチです。桜の林のある丘から見下ろしています。梅が満開の頃はこのベンチで日なたぼっこなんてよいと思いますが、雪の朝はなにやら静けさがただよって、独特の雰囲気を醸し出しています。
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雪の根岸森林公園
- 2006/01/21(Sat) -


タブノキの陰から撮影した雪景色。このあたりから下りていって、公園を一周するのがいつものコースです。
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ヒメシャラの実と冬芽
- 2006/01/20(Fri) -




わが家の玄関前に植えたヒメシャラの実と冬芽です。
近くから撮影したものと、木全体を下から見上げた写真と、両方にしてみました。
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水飲み場のハト
- 2006/01/19(Thu) -


根岸森林公園では、ヒトもイヌも水飲み場は共通です。最近はハトまで一緒。
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スイセン
- 2006/01/18(Wed) -


自宅のすぐ近くの崖で咲いてます。朝一番にしか陽があたらないようなところなのに、こんな感じに咲いていて、いっぽう日当たりのよい根岸森林公園の梅林のスイセンは、1月初旬にちょぼちょぼと開いたものの、そのあとはダメなようです。
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ワビスケ
- 2006/01/17(Tue) -


こういう感じの咲き方をするツバキはワビスケという種類だそうですね。
12月18日の記事で赤いワビスケを紹介したときは、まだ咲きかけで開ききっていないのかと思っていました(笑)。
でも、同じ木に白いのと赤いのが咲いているのは、どういうわけでしょうか?
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緑色の梅の枝とつぼみ
- 2006/01/16(Mon) -


 1月4日に赤い梅の枝を紹介しましたが、どうも梅にはいろいろの種類があって、新しくのばした枝が緑色になるものがあるようです。
 14〜15日はとても暖かかったので、「どれ、つぼみは膨らんだかな」と15日に梅林をのぞいて撮影してきました。
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ヒイラギナンテン
- 2006/01/15(Sun) -





 昨日の写真はヒイラギモチ(モチノキ科)、今日の写真はヒイラギナンテン(メギ科)(だと思います)。
 下側の写真に見えるつぼみがふくらんで、3月上旬に黄色い花を 咲かせたら間違いなしです。
 根岸森林公園の池のそばにもあるのですが、そちらは陽当たりがよすぎて葉が焼け、あまりきれいではありません。
 自宅の近くの崖のヒイラギナンテン(写真)は陽当たりが悪いので、赤と緑の混ざり具合がいい感じです。
 (下側の写真はピンボケのように見えますが、つぼみに焦点を合わせてあります)
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ヒイラギモチ
- 2006/01/14(Sat) -


 これは(たぶん)ヒイラギモチ(流通名 クリスマスホーリー)だと思われます。根岸森林公園で、高さ3メートルくらいの大きな木です。つまりそれだけ古い木だということで、葉があまり角張っていなくて、丸みを帯びてきています。写真の右側の葉には角張った感じが残っています。

 雨で薄暗く、よい写真が撮れませんので、元旦に撮影した写真を持ち出してきました。明日も雨だとか…。うーむ、困りましたね。
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白いデイジー
- 2006/01/13(Fri) -


きょうは白いデイジーです。
1月10日の記事と同じ鉢に咲いています。
どうということのない写真なのですが、じつは光の加減、影のでき方などがけっこう気に入ってます。
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冬のフヨウ
- 2006/01/12(Thu) -



 「冬のフヨウ」って、まあ、ご覧の通りです。
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オトメツバキ
- 2006/01/11(Wed) -


 花がこういう落ち方をするということは、12月22日の記事の写真はやはりツバキだったのですね。だとすれば、オトメツバキという種類でしょうか。
 同じ木で、下の写真は11月5日に撮影したものです。
 あまりに早く咲いていましたし、ツバキではないかと思ったのですが時季が早すぎると思い、迷っているうちに紹介し損ねたのでした。 


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デイジー
- 2006/01/10(Tue) -


自宅の庭の鉢で咲いています。
寒くても強いですね。
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冬の青空
- 2006/01/09(Mon) -


 ここのところ、空を見上げることが多い。
 さまざまな雲のかたち、雲に陽があたり輝いている様子がおもしろいのです。また、空の青い色にもさまざまな段階があり、深い藍色からライト・ブルーまで、そうした色合いに自分が敏感になっているのを感じます。
 花が少なくなり、紅葉が終わっても、人はこうして楽しむことができる。人の感性というのはすごいものだな、と思います。
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ナツミカンと青空
- 2006/01/08(Sun) -


ご近所の庭木を道路側から撮影したものです。
最初は遠目から見てふつうのミカンだと思っていましたが、実が大きくなきて、どうもナツミカンのようです。
ナツミカンはこの時季から実がなり、初夏まで放っておいて収穫するので夏ミカンというのだそうです。
ミカンの色と、艶のある葉の色と、背景の青空のコントラストが美しい。冬ならではの景色です。
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タブノキの冬芽
- 2006/01/07(Sat) -


 昨年は気がつきませんでしたが、タブノキはもう1月からこんな立派な冬芽を準備しているのですね。

 ご参考: タブノキの新芽(5月)
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サクラのバーコード
- 2006/01/06(Fri) -


根岸森林公園を一周する遊歩道ですが、この辺りでは桜並木の中を通っています。冬の朝は木々の長い影ができて、ちょっとおもしろいな、と思いました。
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ナンテン
- 2006/01/05(Thu) -


向かいのお宅のナンテンです。緑の葉と赤い葉が混じっています。
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曲がりくねった梅の枝
- 2006/01/04(Wed) -


梅が新しい枝を伸ばして花を咲かせる準備をしています。
赤い枝だけでなく、種類によっては緑色の枝もあります。
途中で一度くにゃっと曲がって、もう一度上へ伸びているのがおもしろい。どうしてこうなるのでしょうね。
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松林
- 2006/01/03(Tue) -


正月らしく、松林の写真を掲載します。
根岸森林公園には三カ所にクロマツの林があります。これは影の感じがちょっとおもしろかったので撮ってみました。
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ネムノキ
- 2006/01/02(Mon) -



葉が落ちたネムノキ。こうして裸になると、枝ぶりのおもしろさが出てきます。
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『馬の博物館』の門松
- 2006/01/01(Sun) -



 あけましておめでとうございます。
 元旦ですので、やはりそれらしい雰囲気の写真を選びました。

 私の自宅が根岸森林公園のすぐ近くに位置しており、毎土日には愛犬を連れて公園を散歩するのですが、そうしているうち園内の四季の変化を撮影して紹介するブログを作ったらどうだろうかと思いつき、昨年3月27日に当ブログを開設いたしました。
 撮影場所を根岸森林公園と、徒歩2分の自宅と、その周辺だけに限っているのは、それでどれだけのことができるか、という挑戦でもありますが、単に私が出不精だからということかも知れません。
 四季の変化を題材に、自然の一部を画面に切り取って紹介するということは、なかなか大変なことでもありますが、私にとっては楽しい試みでもあります。
 いつもご愛読いただいている皆様、本年もよろしくご贔屓にお願い申し上げます。

 さて、根岸森林公園は、慶応3年に日本初の洋式競馬が行われた場所です。明治13年にできた競馬場は昭和18年に戦争のため閉鎖され、戦後は米軍に接収されてゴルフ場として使われていました。
 昭和44年に米軍から返還を受け、森林公園として開演したのは昭和52年です。

 そうした経緯から、中央競馬会が園内に「馬の博物館」という施設を設置し、博物館のほか庭園と馬場、厩舎などがあります。
 門松のあるこの門は「馬の博物館」の正門です。
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