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ワビスケ

2006.01.17(20:38)



こういう感じの咲き方をするツバキはワビスケという種類だそうですね。
12月18日の記事で赤いワビスケを紹介したときは、まだ咲きかけで開ききっていないのかと思っていました(笑)。
でも、同じ木に白いのと赤いのが咲いているのは、どういうわけでしょうか?

緑色の梅の枝とつぼみ

2006.01.16(20:52)



 1月4日に赤い梅の枝を紹介しましたが、どうも梅にはいろいろの種類があって、新しくのばした枝が緑色になるものがあるようです。
 14~15日はとても暖かかったので、「どれ、つぼみは膨らんだかな」と15日に梅林をのぞいて撮影してきました。

ヒイラギナンテン

2006.01.15(11:55)






 昨日の写真はヒイラギモチ(モチノキ科)、今日の写真はヒイラギナンテン(メギ科)(だと思います)。
 下側の写真に見えるつぼみがふくらんで、3月上旬に黄色い花を 咲かせたら間違いなしです。
 根岸森林公園の池のそばにもあるのですが、そちらは陽当たりがよすぎて葉が焼け、あまりきれいではありません。
 自宅の近くの崖のヒイラギナンテン(写真)は陽当たりが悪いので、赤と緑の混ざり具合がいい感じです。
 (下側の写真はピンボケのように見えますが、つぼみに焦点を合わせてあります)

ヒイラギモチ

2006.01.14(13:14)



 これは(たぶん)ヒイラギモチ(流通名 クリスマスホーリー)だと思われます。根岸森林公園で、高さ3メートルくらいの大きな木です。つまりそれだけ古い木だということで、葉があまり角張っていなくて、丸みを帯びてきています。写真の右側の葉には角張った感じが残っています。

 雨で薄暗く、よい写真が撮れませんので、元旦に撮影した写真を持ち出してきました。明日も雨だとか…。うーむ、困りましたね。

白いデイジー

2006.01.13(18:25)



きょうは白いデイジーです。
1月10日の記事と同じ鉢に咲いています。
どうということのない写真なのですが、じつは光の加減、影のでき方などがけっこう気に入ってます。

冬のフヨウ

2006.01.12(22:10)




 「冬のフヨウ」って、まあ、ご覧の通りです。

オトメツバキ

2006.01.11(21:51)



 花がこういう落ち方をするということは、12月22日の記事の写真はやはりツバキだったのですね。だとすれば、オトメツバキという種類でしょうか。
 同じ木で、下の写真は11月5日に撮影したものです。
 あまりに早く咲いていましたし、ツバキではないかと思ったのですが時季が早すぎると思い、迷っているうちに紹介し損ねたのでした。 



2006年01月

  1. ワビスケ(01/17)
  2. 緑色の梅の枝とつぼみ(01/16)
  3. ヒイラギナンテン(01/15)
  4. ヒイラギモチ(01/14)
  5. 白いデイジー(01/13)
  6. 冬のフヨウ(01/12)
  7. オトメツバキ(01/11)
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