十月ザクラ
- 2005/10/31(Mon) -




「馬の博物館」の十月桜が咲き始めました。ぱらぱらと咲いている、という感じです。
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クスノキの実
- 2005/10/30(Sun) -




なにをよろこんで2枚も写真をアップロードしているかというと、クスノキは大木ばかりで、林の中で見上げても、実がどこにあるのかさえよくわからなかったのです。
それが馬の博物館の西門を入ったところでふと見たら、大木から大きな枝が垂れ下がっていました。
風が強くてなかなか撮影がうまくいかない中、二十数ショットを費やしてやっと撮れました。
クスノキ特有の葉脈もしっかり見えています。

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コナラのドングリ
- 2005/10/29(Sat) -


今日はドングリ・シリーズの最後です。
これは(たぶん)コナラのドングリ。

それでは、これまでのお復習いです。

 1. ミズナラのドングリ
 2. スダジイのドングリ
 3. マテバシイのドングリ

クリックすると写真が出てきます。
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モミジバフウの葉
- 2005/10/28(Fri) -


晴れた朝、モミジハフウの林で上を見上げると、葉が陽の光に透けて見えて、とてもきれいでした。
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モミジバフウの実
- 2005/10/27(Thu) -




根岸森林公園の奥のほうの芝生に、ときどき転がっているこの実はなんだろう? と、ぼくはすいぶん探しました。
カエデの種を知っていますので、まさかこれがモミジバフウの実だとは思っていなかったのです。
図鑑でみかけて、もしかしてとモミジバフウの木の下へいってみたら、なんだ! たくさん落ちているではないですか!
風に吹かれて芝生のほうまで転がっていくことがときどきあるのでしょう。
実の下に見えているのがモミジバフウの葉です。通常のカエデの葉よりはずっと大きいのが特徴です。
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マテバシイのドングリ
- 2005/10/26(Wed) -


根岸森林公園でもっともたくさん見られるドングリは、マテバシイのドングリです。
ドングリもそろそろ終わりですね。
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ヒャクニチソウとチョウ
- 2005/10/25(Tue) -


これは隣りの父の家の庭です。
花と同じような色のチョウが撮れて、ちょっとおもしろい感じになりました。
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久しぶりの青空
- 2005/10/24(Mon) -


土日のたびに雨模様。23日は久しぶりに秋晴れとなりました。
右の色づきはじめた葉はケヤキ、左側はサクラです。
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ゴールデン・ピラミッド
- 2005/10/23(Sun) -


向かいの oさんのお宅のゴールデン・ピラミッドです。
葉がヤナギのように細いので、ヤナギバヒマワリともいうそうです。
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ハナツクバネ
- 2005/10/22(Sat) -


隣りの叔母の家の擁壁からぶら下がってきているこの花は、スイカズラ科のハナツクバネのようです。根岸森林公園近くの家の生け垣にもありました。
白い花ですが、赤褐色の萼(がく)が白い花を彩ってきれいです。
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ツバキのつぼみ
- 2005/10/21(Fri) -


実が落ちたと思ったら、もうつぼみが開花の準備中なのですね。
それとも、これは実がたくさん落ちているところとは違う林だから、もしかするとサザンカなのかも知れません。
じつをいうと、ツバキとサザンカの違いがいまひとつよくわからないのです。今後の研究課題です。
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セイタカアワダチソウ
- 2005/10/20(Thu) -


自宅の花壇からセイタカアワダチソウです。
雑草だと言われて嫌われがちですが、ぼくはこの黄色はとても美しく感じます。
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鎧を脱いだスダジイのドングリ
- 2005/10/19(Wed) -


堅く殻を被っていたスダジイのドングリが、どうやら姿を現してきました。
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ケイトウ
- 2005/10/18(Tue) -


わが家から根岸森林公園まで徒歩2分、その途中にある市民菜園の花壇のケイトウがとても立派なので紹介します。
これを見ると、「鶏の頭」とはよく言ったものだと思いますね。
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ペンタスとオオスカシバ
- 2005/10/17(Mon) -




根岸森林公園前にあるマンションの入り口です。花壇のペンタスにオオスカシバが寄ってきていました。
昼間に活動する蛾の仲間です。
オオスカシバはわが家の花壇にもたくさんいますが、すばしこくて、花が多いと次から次へと飛び回り、なかなか落ち着いてモデルになってくれません。
初めて撮影に成功しました。
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コムラサキとムラサキシキブ
- 2005/10/15(Sat) -


「コムラサキとムラサキシキブはどこに違いがあるのか」と まあちん さんからお尋ねがありました。

 先日森林公園でコムラサキの実の写真を撮っていると通りかかった中年のご婦人二人が、「ほら、これムラサキシキブだよ。もう少し日当たりがいいともっと色が濃くなるのにね」と会話をしていました。
 どうしてこのような誤解があるのかと思ったら、花屋さんなどでコムラサキをムラサキシキブだと称して販売しているのだそうです。

 ぼくはこの写真をかがみ込むようにして斜め上から撮影していますが、コムラサキは低木なのに対し、ムラサキシキブは3〜5m くらいになる大きな木だそうです。
 そしてこの写真のようにびっしりと実が付かないので、本来観賞用に適さないといいます。
 またコムラサキは葉の半分から先のほうが鋸(ノコギリ)の歯のようになっていますが、ムラサキシキブはそれが葉の根本のほうから鋸の歯のようになっているそうです。

 ぼくはコムラサキしか見たことがありません。ムラサキシキブは横浜のこのあたりではあまり見ることができないのではないかな、と思っています。
 
 写真のコムラサキの茂みは雑木林の中にあり、日当たりが悪いので、絞りを大きく開けないとシャッター速度が遅くなってブレてしまいます。絞りを開けると、このように被写界深度が浅くなり、一部分しかフォーカスが合わない。ぼくのような素人カメラマンにとっては、なかなかつらい挑戦を強いられております。
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茶の花と実
- 2005/10/14(Fri) -




ホトトギスやハギやミズヒキの咲いている家のすぐ近くの擁壁上の崖ですが、お茶の花と実を見つけました。
同時に花が咲き、実がなっているというのも、なんだか変ですが、実は春の花が結実したのでしょうか?
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ホトトギス
- 2005/10/13(Thu) -


ホトトギスです。
この花もまた、家のすぐ近くの擁壁の上の崖にあります。先日雨の日曜日にミズヒキなどと一緒に撮影したものです。
鳥のホトトギスの胸の斑紋に似たまだら模様があるから、というのですが、肝心の鳥のホトトギスを見たことがないので、ただ「へえ、そうなのか…」と思うばかり。
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雨に濡れたツバキの道
- 2005/10/12(Wed) -


何がツバキなのかというと、道路に転がっている石ころのようなもの。ツバキの実が割れて落ちているのです。道の左側にツバキが密生しているためです。小さな石ころも混じっていますが、大きく見えるのはほとんどツバキの実です。
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雨の朝のコムラサキ
- 2005/10/10(Mon) -


ずうっと観察し続けていると、実の色が少しずつ深みを増していくのがわかります。
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ミズヒキ
- 2005/10/09(Sun) -


ミズヒキです。家のすぐ近くの擁壁の上の崖で見つけました。
雨に濡れています。

じつは本日、道路で転んで膝を打ちつけ、痛みをこらえながらタイプしています。右手首も痛くて、思うようにタイプができません。さすがに明日は公園まで出歩くのは無理。
今週後半は当ブログの更新を休ませていただくかもしれません。
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デュランタ
- 2005/10/08(Sat) -


トケイソウのあいだから伸びているこれはなんだ?
隣りの叔母の家のフェンスにからみついているこれはデュランタのようです。
雨の日は少し色がくすんでいます。今日からはしばらく雨の日シリーズになりそうです。
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ヒメシャラ
- 2005/10/06(Thu) -


わが家の玄関前、シンボル・ツリーのヒメシャラの実です。
冬にかけて、これからどんなふうに変化していくのでしょうか?
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彼岸花と梅林
- 2005/10/05(Wed) -


根岸森林公園の花や木を中心に紹介しておりますが、本日は、たまには「公園らしい風景」もよいのではないかと、この写真を選びました。
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ミズナラのドングリ
- 2005/10/04(Tue) -


左上の大きなドングリは根岸森林公園で拾ったミズナラのドングリです。
公園のドングリの中では一番太くて立派です。
すぐ下に見えるお椀(わん)形の殻斗から少しはずれてしまっていますが、この椀が大きく、くっっいている鱗片が大きいのがミズナラの特徴です。

それでは右上は? 右下は? と問われるとむずかしい。右上はまだ大きくなっていないミズナラのような感じだけど、どうでしょうか?

右下はどうでしょう? 長細くなるのは大きくなりきっていないコナラのような感じだけど、やけに椀が大きいように思います。椀が大きいのはミズナラなんですが…。
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イヌタデ(アカマンマ)
- 2005/10/03(Mon) -


自宅の花壇からイヌタデです。
葉を入れて撮りたいところですが、ハーブの中から花だけぬっと顔を出しているので、ちょっとむずかしいのです。
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ハギ
- 2005/10/02(Sun) -


近所の崖に垂れ下がっているハギです。なかなかいい写真が撮れないまま、時季が過ぎてしまいそう…。ここいら辺で見切り発車して、掲載することにしました。

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顔を出したスダジイのどんぐり
- 2005/10/01(Sat) -


殻が剥けて、スダジイのドングリが顔を出したところです。
スダジイはほかのドングリよりもペースが遅いですね。
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