FC2ブログ

ツルハナナス

2005.06.23(23:00)

tsuruhananasu.jpg

自宅花壇のツルハナナスです。
毎年この時期になると、どんどんツルを伸ばして、樋を伝って軒下で花を咲かせたり、バラにからまって白バラの下のほうへ顔を出したりします。
小さな可愛い花です。

スイレンとカメ

2005.06.22(22:58)

20050627225853.jpg

根岸森林公園の池です。
こんなに大きな亀が数匹いるのです。この日はサービスがよくて。いつもの浮き島から出てきて、睡蓮と一緒に写させてくれました。

ヒメシャラ 

2005.06.21(22:56)

20050627225648.jpg

わが家の玄関前のヒメシャラです。ナツツバキより少し花が小さい。ミツバチが花に入ってますので、大きさがわかりやすいと思います。
10年ほど前に妻がこの樹を植えたときは、なんだか貧相でつまらないなと思ったものですが、長期的な視野で見ていたのか、と感心しております。

ラクウショウ(落羽松)

2005.06.20(22:53)

20050627225236.jpg

ラクウショウの実です。
ラクウショウは樹木の形も、葉も、メタセコイアとの区別がつきにくく、実までそっくりなので、根岸森林公園の池のそばの数本は、いったいどちらなのかと悩みました。

決め手はふたつ。一番目は小葉の生え方です。ラクウショウは互生、メタセコイアは対生だそうで、この樹の葉は互い違いに生えてました。わずかの差ですので、よほど注意してみないとわかりません。

そして二番目の決め手が下の写真の「気根」です。ラクウショウもメタセコイアも、池のそばの湿地帯を好むのですが、ラクウショウの場合、空気を求めて、根が地上へ出てくるのです。

20050627225255.jpg

サンゴシトウ(珊瑚刺桐)

2005.06.19(22:49)

20050627224841.jpg

いつも写真撮影につきあってくれているので、愛犬スパンキーの特別出演です。
赤い花はサンゴシトウ。撮影場所は馬の博物館の庭園です。

sangoshitou.jpg

カイコウズ(アメリカデイゴ)と札がかかっていますが、アメリカデイゴは本来花がきれいに開きます。ところが、この花は筒状のまま満開になり、散り始めています。
おそらく、カイコウズの札は間違いでしょう。サンゴシトウはアメリカデイゴと近縁種をかけあわせて作られた新種で、花が開かないのが特徴だそうです。

マテバシイの花とドングリ

2005.06.18(22:47)

20050627224705.jpg

マテバシイの花が咲きました(6月11日撮影)
スダジイよりも開花時期が遅いのですね。ドングリが見えますが、秋には長細い大きなドングリになります。このドングリは去年の花からできたドングリです。ドングリは通常2年数ヶ月かけて成長します。

青いセージと蝶

2005.06.17(22:45)

20050627224504.jpg

自宅の花壇です。青いセージ(サルビア)の種類ははっきりとわかりません。
でも、モンシロチョウはこの青い花が好きらしく、ずっとこの花の周りを飛び回っています。
サイドバーにも似た写真がありますが、そちらは一昨年に撮影したものです。

2005年06月

  1. ツルハナナス(06/23)
  2. スイレンとカメ(06/22)
  3. ヒメシャラ (06/21)
  4. ラクウショウ(落羽松)(06/20)
  5. サンゴシトウ(珊瑚刺桐)(06/19)
  6. マテバシイの花とドングリ(06/18)
  7. 青いセージと蝶(06/17)
前のページ 次のページ