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久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1

2020.02.05(16:25)

20200201 海蔵寺全景-1

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
  iPhone11Pro の3つのレンズのうち、広い範囲を撮すことのできる広角レンズを使用しました。
 なんだか、実際の海蔵寺よりも妙に広々としている感じになってしまいます。



20200201 海蔵寺 緑萼梅

 撮 影 日:2020.02.01 
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ。
 ひと目見て野梅系青軸性の梅とわかります。とても美しいです。


20200201 海蔵寺 庭園の石仏


20200201 海蔵寺 ピンクのツバキ


20200201 海蔵寺 スイセンとマンリョウ


20200201 海蔵寺 マンリョウ


20200201 海蔵寺 ニホンスイセン

 海蔵寺は臨済宗建長寺派のお寺です。鎌倉駅西口から徒歩で 17、8分 かかります。




久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1

2020.02.03(15:40)

20200201 明月院 お洒落な地蔵

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 次女と双子の赤ちゃんが家へ帰ってきています。
 準備は整えてあったつもりでも、いろいろと想定外のことが起きるかも知れません。
 スキップはどうしてよいかわからず、うろうろとしています。

20200201 明月院 本堂全景

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro
 
 さて、上のように明月院の本堂の写真が出てきたところで、次は名物の窓のある座敷です。
 最初が iPhone11Pro の写真、2枚目が 一眼レフ+マクロ100mm で撮影した写真です。


20200201 明月院 悟りの窓 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

20200201 明月院 悟りの窓 Canon

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 それぞれに味わいがあります。
 iPhone には HDR機能があるので、暗い部屋の中もある程度明るく写ります。

20200201 明月院 ツバキ赤

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

20200201 明月院 ツバキピンク


20200201 明月院 アオキの実


20200201 明月院 天女像1


20200201 明月院 天女像2

 1月から Mac のOSが 10.15 Catalina になり、Adobe Photoshop もヴァージョンアップ。
 また iPhone11Pro のOSは従来とまったく異なる iOS13 になっているので、写真の撮影、整理もいろいろと混乱しています。
 どちらかと言えば、私は新しい物が好きなほうなので、嬉々として取り組んでいますが、作業方法はかなり変わり、すんなりとは流れません。
 ブログの更新もかなり手間取り、時間が掛かります。
 流れに乗ってできるようになるまで、間違いもあろうかと思いますが、ご容赦くださいませ。



久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策) 2020.02.02 -- 1

2020.02.02(13:05)

20200201 明月院 ソシンロウバイ3 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 1月23日、長男に男の子が産まれ、28日に次女に双子の男の子が産まれて、ひと月に3人の孫ができました。
 一方、その際中に私はちょっと厄介な病気が見つかり、そちらの方でも右往左往。
 今年の花散策を本格的に始められるのは、3月中旬以降となってしまいそうです。
 2、3日のうちに次女と双子が家へ帰ってくるので、「いまのうちに…」と2月1日、久しぶりに鎌倉の明月院と海蔵寺を散策しました。

20200201 明月院 北条時頼廟 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

 ソシンロウバイやマンリョウはピークを過ぎていましたが、贅沢は言いません。静かな寺院の境内を歩くだけで、ここ数日の慌ただしさを忘れ、ほっとするひとときを過ごすことができました。
 私の治療は3月上旬に集中するので、2月は空いていると言いたいところですが、双子が帰ってくるので当分はそちらのほうがたいへんになるでしょう。
 ブログのほうも3月中旬を過ぎるまでは本格的に続けることはできそうにない状況です。

20200201 明月院 茶室 iPhone

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:iPhone11Pro

 明月院の様子ですが、一眼レフと iPhone11Pro のそれぞれの特徴を活かすよう、私なりに考えて撮りました。
 最近は忙しくて疲れ気味でしたので、一眼レフはマクロレンズだけを持参。
 100mmマクロレンズでは撮ることのできない写真は iPhone11Pro で撮影しましたので、替えレンズがなくなって荷物が軽くなり、楽をできました。

20200201 明月院 ソシンロウバイ1 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

20200201 明月院 ソシンロウバイ2 CANON

 撮 影 日:2020.02.01
 撮影機器:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 家でカメラのソフトをあれこれ試していたとき、カメラの本体も触りすぎて、いつの間にか設定が変わっており、これらの写真が RAW画像で保存できていなかったり、まだまだかなり混乱していますし、iPhone11Pro の使い方も試行錯誤中。
 まだまだ、いろいろと混乱の最中にありますが、仕上がりはまずまずというところでしょうか。

20200201 明月院 ニホンスイセン1 Canon


20200201 明月院 紅梅


20200201 明月院 紅梅2


20200201 明月院 クリスマスローズ


20200201 明月院 紅いヤブツバキ

 明月院名物の「悟りの窓」は次回登場します。
 一眼レフと iPhone11Pro の両方で撮影した写真を並べます。
 両者の表現力の違いにはなかなか興味深いものがあります。


鎌倉・海蔵寺 境内の花々 2018.02.02 -- 1

2018.02.02(20:00)

180113 海蔵寺 本堂

 撮影場所:鎌倉・海蔵寺
 撮影日:2018.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下、同じ


180113 海蔵寺 本堂2


180113 海蔵寺 やぐらの石仏3


180113 海蔵寺 マンリョウと灯篭4


180113 海蔵寺 水仙5


180113 海蔵寺 本堂横6


180113 海蔵寺 サザンカ7


180113 海蔵寺 水仙8


180113 海蔵寺 やぐら9


180113 海蔵寺 センリョウ10


180113 海蔵寺 マンリョウ9


180113 海蔵寺 マンリョウ11

満月 2018.02.01 -- 1

2018.02.01(18:20)

180127 明月院の座敷

 撮影場所:北鎌倉・明月院
 撮影日:2018.01.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012


180128 明月院の座敷B


 撮影場所:北鎌倉・明月院
 撮影日:2018.01.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


180131 皆既日食の始まり

 撮影場所:自宅・玄関先
 撮影日:2018.01.31
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM 下も同じ

 皆既月食を撮ってみたいけれど、この1週間の冷え込みに対し身体は過剰反応して血圧は上がり気味。
 三脚をセットするとか、手間が掛かかると身体が冷えるからイヤ。
 手持ちで皆既日食を撮影なんて、とうてい無理かと思ったけれど、
 アングル・ファインダーをセットして斜め下向きで撮影すればさほど手ブレはしないだろう、と挑戦しました。
 まだ明るいうちはなんとか撮れます。


180131 皆既日食B

 月食が進んで赤く見え始める頃になると、もういけません。
 この直後にはシャッターが切れなくなりました。
 左下から右上方向に掛けて大きく手ブレしています。
 赤い色をしていたという記録のために載せておきます。

鎌倉・海蔵寺のマンリョウ 2018.01.27 -- 1

2018.01.27(18:55)

180113 鎌倉海蔵寺 マンリョウ

 撮影場所:鎌倉・海蔵寺
 撮影日:2018.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

イワフジ 2017.07.25 -- 1

2017.07.25(22:20)

170717 大巧寺 イワフジ1

 撮影場所:鎌倉・大巧寺境内
 撮影日:2017.07.17
 撮影機器:OLYMPUS E-M5 MarkII
 レンズ:OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 以下同じ

 マメ科コマツナギ属の落葉低木で、イワフジ(岩藤)またはニワフジ(庭藤)とよばれるらしい。
 「山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花」によると、分布は中部地方、近畿以西ということだ。野生の花はめったに見られない、と埼玉林業試験場で撮影した写真が掲載されていた。
 写真は鎌倉の大巧寺で撮影したものだ。境内に配した大石を囲むかのように植えられており、丈は30〜60cm 程度なので、見下ろしての撮影だった。


170717 大巧寺 イワフジ2

 7月17日、八幡宮境内の鎌倉国宝館で開催されている「常盤山文庫名品展2017」という展示を見にいったので、そのついでに、久しぶりに大巧寺に立ち寄った次第だ。


170717 大巧寺 イワフジ3

 大巧寺を裏へ抜けて、「小町大路」を北(八幡宮方面)へ向かいつつ、目に付いた花を撮影したので下に写真を並べておきます。
 (注意)小町通りではありません。


〈ノウゼンカズラ〉

170717 小町大路 ノウゼンカズラ

 撮影場所:鎌倉・小町大路
 撮影日:2017.07.17
 撮影機器:OLYMPUS E-M5 MarkII
 レンズ:OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 以下同じ


〈ムクゲ〉

170717 小町大路 ムクゲ1


170717 小町大路 ムクゲ2


170717 小町大路 ムクゲ3

鎌倉・荏柄天神社のウメ 2016.02.25 -- 1

2016.02.25(22:50)

160210 荏柄天神の紅梅

 撮影場所:鎌倉・荏柄天神社
 撮影日:2016.02.10 以下同じ

 2月10日の鎌倉散策で、荏柄天神社を初めて訪れました。
 写真としてはかなり強引な撮り方で、満足できる状態でなく、「ボツにしてしまおう」と思っていましたが、下の拝殿の扉の写真は気に入っています。
 この扉の模様はたぶん梅。そして、その扉に落ちる梅の枝の影。なかなかいい被写体ではありませんか。


160210 荏柄天神の梅 影と扉


160210 荏柄天神の紅梅と白梅

 どうも気に入らないのが最後の写真。
 白梅と拝殿と紅梅をすべて入れた欲張りすぎの構図です。ただ、拝殿の写真がないとどんなところなのかわからないと思い、採用することにしました。


《付録》報国寺から2枚の写真

160210 報国寺 池と灯篭とマンリョウ

 撮影場所:鎌倉・報国寺
 撮影日:2016.02.10 以下同じ

 荏柄天神社だけではなんだか寂しいので、報国寺の写真を2枚追加します。
 庭の池と灯篭とマンリョウを全部撮ろうというこの位置からのショット。いままではあまりよく撮れずに一度もブログに載せていませんでした。

 今回も、いまひとつという感じですが、マンリョウがきれいなので掲載します。


160210 報国寺 竹庭の石仏

 それと、この7体並んだ石仏。背後が明るく肝心の石仏が暗い。だから撮るのが難しい。いままで一度しか紹介していません。これが2回目。
 背景の色をあまり飛ばしたくないのです。そこは現像の仕方で補おう、としています。


 本日は森美術館で「村上隆の五百羅漢図展」を観てきました。隣の森アーツセンターギャラリーで開催中の「フェルメールとレンブラント」は 確か FREUDE さんがご覧になったのが東京へやってきたもの。観たかったのですが時間切れ。開催期間は3月末までにつき、出直すこととしました。

寒牡丹の撮り方 2016.02.24 -- 1

2016.02.24(18:00)

160210 八幡宮 寒牡丹1

 撮影場所:鎌倉・八幡宮 神苑ボタン苑
 撮影日:2016.02.10 以下同じ

 寒牡丹では初めてのボタン苑。
 どうすればこの花の魅力を引き出せるのか、を考えるには、そもそも寒牡丹の魅力的なところとはどういう点なのか、がわからなければなりません。しかし、正直言って、私にはそれがまだわかっておりません。
 鎌倉・八幡宮で初めての体験なので、とりあえずカメラのレンズを向けながら考えるしかありませんでした。


160210 八幡宮 寒牡丹2

 寒牡丹なので、下の写真のように藁囲いを入れながら撮るべきではないか、ととりあえずはそう思うのですが、
シベが覗いて見えないとどうもおもしろくない。藁囲いを入れると、花のひとつひとつが小さくなりすぎるのもよくない。


160210 八幡宮 寒牡丹9

 陽当たりのよいところと日陰とがあって、やはり陽が当たると豪華に見えます。しかし、明暗差がありすぎると技術的に撮りにくい。また、白い花は陽が当たってこそ美しく、日陰の白い花ではほかの派手な色合いに負けてしまう。
 いや、そもそもボタンの花はどのくらい開いているのがよいのか、そこもまだ迷いがあります。


160210 八幡宮 寒牡丹3

 まあ、今回はとりあえず練習ということで、いろいろと思案しつつもパチパチと、気軽にシャッターを切っておりました。


160210 八幡宮 寒牡丹4


160210 八幡宮 寒牡丹5

 白はどうも、昨年かみさんが買ってきたわが家の「天衣」のほうがよかったのではないか、とそんな気がいたします。


160210 八幡宮 寒牡丹6


160210 八幡宮 寒牡丹7


160210 八幡宮 寒牡丹8


《特別付録:3年前の今日のスキップ》

130224 根岸森林公園 目線の合ったスキップ全身像

 古い写真を復活させよう、というシリーズの何回目かです。
 本日は2013年2月24日のスキップ。
 このような、未公開の写真がたくさんあります。


130224 根岸森林公園 駈けるスキップ

 これは一度ブログに載せましたが、当時よりよい仕上がりです。


130224 根岸森林公園 ボールを狙う真剣な眼差し

 投げようとするボールを見つめる真剣な眼差し!!


130224 根岸森林公園 スキップアップ

 茶色の混じったボーダーコリーで、耳が立っているものですから、小学生くらいの子どもから「オオカミだ! 」なんて言われることがあります。
 1枚目は、たしかにそんな感じが漂っています。


追記:今朝はアレルギーの薬をのみわすれていましたが、症状は何もありません。夜間は身体が温まるので、夜の分はのみました。たぶん、明日もこのまま大丈夫でしょう。

紅梅と白梅(3年前の今日の写真から) 2016.02.22 -- 1

2016.02.22(22:30)

130222 浄妙寺 紅梅と白梅1

 撮影場所:鎌倉・浄妙寺
 撮影日:2013.02.22

 今年は、自分が戦線離脱しているせいもあるけれど、よい状態の梅と出会っていない。
 暖かくなったり冷え込んだりという天候では、傷んだ花が枝に残ってしまい、絵になる梅にならないのだ。
 写真は3年前、2013年の2月22日に撮影した鎌倉・浄妙寺の梅だ。

 戦線離脱した私は、きょうは Bunkamura ザ・ミュージアムへ「ラファエル前波展」を観にいった。
 ロセッティは好きではないが、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ローレンス・アルマ=タデマなどはとても魅力的で楽しめる。
 上の写真を今日の記事に選んだのは、ヴィクトリア朝時代の絵画展を見た影響があるかも知れない。

 
 皮膚のアレルギー症状は、きょうはほとんど出ていない。まずはひと安心。

鎌倉

  1. 久しぶりの花散歩(鎌倉・海蔵寺の散策) 2020.02.06 -- 1(02/05)
  2. 久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策 2) 2020.02.03 -- 1(02/03)
  3. 久しぶりの花散歩(鎌倉・明月院の散策) 2020.02.02 -- 1(02/02)
  4. 鎌倉・海蔵寺 境内の花々 2018.02.02 -- 1(02/02)
  5. 満月 2018.02.01 -- 1(02/01)
  6. 鎌倉・海蔵寺のマンリョウ 2018.01.27 -- 1(01/27)
  7. イワフジ 2017.07.25 -- 1(07/25)
  8. 鎌倉・荏柄天神社のウメ 2016.02.25 -- 1(02/25)
  9. 寒牡丹の撮り方 2016.02.24 -- 1(02/24)
  10. 紅梅と白梅(3年前の今日の写真から) 2016.02.22 -- 1(02/22)
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