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「江戸東京たてもの園」の散策 2023.04.29 -- 1

2023.04.29(21:00)

ゲンゲの記事の際にも書きましたが、4月18日は恒例の「SanPoの会」で武蔵小金井駅に集合し、「江戸東京たてもの園」ほか、玉川上水の沿道を歩きました。

江戸東京たてもの園は、都立小金井公園内にあって、自然豊かで、各建物の庭なども美しく整備され、歩くだけでも豊かな自然を楽しむことができます。

平日で空いていましたが、園児の散策に利用している団体もあり、それぞれのんびりと楽しんでいました。

本日は、そのとき撮影した iPhone13Proの写真の中から、ビックアップしたものを並べます。ウォーキングが主目的ですから、私は通常の一眼レフカメラは携行していませんでした。


20230418 江戸東京たてもの園 藤棚iPhoneブログ用

1枚目は園内の藤棚。後日反省したのですが、このような細部の細かい写真は iPhoneでもRAWで撮影したほうがきれいに撮影できます。「こんなときはRAWで撮影する」という機敏な反応が、まだできていませんでした。


20230418 江戸東京たてもの園 バス1 iPhoneブログ用

2枚目はバス。詳しい解説がないので、明治の頃なのか大正の時代なのか、わかりません。ある解説によると、このボンネットバスは、個人所有の車両であり、東京都所有のものでないことから、展示品、収蔵品とは別の扱いになっているものと思われる、とのこと。

ボンネットバスは元自衛隊の車両であり、東京都とは関係ないが、かつての都営バスカラーをイメージさせる色に塗られ、方向幕にも「上野広小路」と表示されている、とのことらしいです。

20230418 江戸東京たてもの園 都電1 iPhoneブログ用


20230418 江戸東京たてもの園 都電2 iPhoneブログ用

次は都電7500形。これも受け売りですが、この車両は1962年製で、渋谷駅から虎ノ門、六本木、西麻布を経由して新橋駅まで運行されていた6系統の表示で展示されている、とのこと。

中へ入ってみると、かなり長く、大きな車両でした。


20230418 江戸東京たてもの園 前川国男自邸1 iPhoneブログ用

江戸東京たてもの園には、高橋是清が暗殺された自邸が移築されているなど、歴史的に有名な建物もありますが、カメラマン目線から惹かれた建物をひとつだけ載せます。

案内表示には前川國男自邸とあり、私は前川國男がどんな人なのかまったく知らないでいました。

Wikipediaによると、「ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした」建築家だそうです。

江戸東京たてもの園は都立都立小金井公園内にある野外博物館で、東京都が運営していて、料金は格安。自然豊かで美しく、平日はかなり空いている。65歳以上なら200円と料金は格安。ネットで休園日を確かめて、晴れた日にのんびりしに出掛けるのに最適だと思います。


20230418 自宅庭内側 ナニワイバラ1 iPhoneブログ用

最後の2枚、「SanPoの会」に出掛ける前に、天気がよいからと慌てて自宅庭で iPhoneで撮影したナニワイバラと藤棚です。朝のうちは、自宅庭の西側の擁壁の内側に陽が当たるので、このような写真が撮れます。iPhoneのワイドな画角を生かして撮影した写真です。

20230418 自宅庭 藤棚とナニワイバラ1 iPhoneブログ用



ゲンゲ と 孫たちの進級 2023.04.23 -- 1

2023.04.23(20:07)

20230418 San Poの会 玉川上水沿道のゲンゲ1ブログ用

4月になり、同居している双子の孫たち(3歳2ヵ月)が保育園で進級し、今まで同じクラスだったのが別々のクラスになった。兄のCくんは「ちゅーりっぷ組」、弟のAちゃんは「れんげ組」だ。

自宅庭にはたくさんのチューリップがあるので、C君にチューリップを教えるのは簡単だが、いまどき横浜の中心部ではレンゲなど見つからない。Aちゃんにレンゲを教えられない。

4月18日、恒例の「SanPoの会」は武蔵小金井駅集合で、「江戸東京たてもの園」ほか、玉川上水の沿道を歩いた。

写真のゲンゲはその玉川上水の沿道脇で見つけた。

帰宅後さっそくAちゃんにこの写真を見せたが、実物がたくさん咲いているところを見せなければ、やはりほんとうには納得しないだろう。保育園が「れんげ組」と名付けるのは勝手だが、すぐに見つかるほかの花々は見せて教えられても、「れんげ」はなかなか見つからないので教えられない。

花に強い興味を抱いているCくんがチューリップでよかった、と思っている。

というのは、Cくんに庭でバラを教えたら、どこでどう区別しているのかわからないが、根岸森林公園や「馬の博物館」へ連れていくと、「バラがあった」「ここにもあった」と嬉しそうに指差すのである。ちゃんとバラを区別して理解していることがわかる。

幼児でも、興味があれば花の品種の違いくらいはちゃんと区別できる、ということだ。



フジバカマ(藤袴) 2020.10.26 -- 1

2020.10.26(18:30)

【フジバカマ】(藤袴)

20201025 国分寺付近 フジバカマ1ブログ用

 撮 影 日:2020.10.25
 撮影場所:国分寺市・国分寺跡資料館
 撮影機器:iPphonePro11

 10月25日、久しぶりの San Poの会があり、東京都国分寺市の武蔵国分尼寺、武蔵国分寺付近を散策した。
 武蔵国分寺跡資料館の庭にフジバカマ(藤袴)が咲いていて見頃の様子だった。
 iPhone11Pro で撮影してみた。

20201025 国分寺付近 フジバカマ2ブログ用

 サワヒヨドリとか、あるいは園芸会社が中国から輸入してフジバカマとして販売している品種とか、紛らわしいものが多いのは承知しているが、San Poの会 なので、こだわって葉の様子などを確認している時間はなかった。
 立て札は「フジバカマ」となっていた。
 私としては、正体が何であろうと、花がちょうど見ごろで美しいから、仲間たちが近くにいるうちにすばやく撮っておこう、とシャッターボタンにタッチした。

20201025 国分寺付近 フジバカマ3ブログ用


【シュウメイギク】(秋明菊)

20201025 国分寺付近 シュウメイギク1ブログ用

 これはフジバカマの近くにあったシュウメイギクだ。
 八重のように見えるし、整ったかたちをしていてめずらしいので撮影してみた。

20201025 国分寺付近 シュウメイギク2ブログ用


 なお、下の写真はわが家の庭のシュウメイギク。
 下の写真のように、どうも形が整わない花も多い のがシュウメイギクだ、と私はそんな印象がある。

【自宅庭のシュウメイギク】

20201011 自宅庭 シュウメイギク1ブログ用

 撮 影 日:2020.10.11
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

20201011 自宅庭 シュウメイギク2ブログ用


東京都・中央線沿線

  1. 「江戸東京たてもの園」の散策 2023.04.29 -- 1(04/29)
  2. ゲンゲ と 孫たちの進級 2023.04.23 -- 1(04/23)
  3. フジバカマ(藤袴) 2020.10.26 -- 1(10/26)