外交官の家 2017.05.15 -- 1

2017.05.15(21:50)

170501 港の見える丘公園 外交官の家

 撮影場所:港の見える丘公園
 撮影日:2017.05.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今晩も、ブログはお休みです。明日、通常の状態に復活いたします。
 みなさんのブログへも、明日訪問させていただきます、

 なお、写真は昨晩の「ブラフ18番館」と同様に、山手西洋館の模型です。
 ただし、模型といっても木立や花などの植物はすべて本物です。小さくても木立や繁みに見えるような植物を配して本物らしく見せているそうです。


ブラフ18番館 2017/05/14 -- 1

2017.05.14(23:20)

170501 港の見える丘公園 ブラフ18番館

 撮影場所:港の見える丘公園
 撮影日:2017.05.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今晩は事情があって、ブログはお休みです。

ベトナムのクリスマス飾り(2) 〜 ベーリックホール

2016.12.22(21:00)

 ベーリックホールの「ベトナムのクリスマス飾り」の続きです。
 1階から階段を昇り2階へやってきました。

【2階・寝室】

161219 ベーリックホール ベッドルーム ベッド13

 撮影場所:横浜山手・ベーリックホール
 撮影日:2016.12.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM 以下同じ

 2階の寝室です。
 窓が小さいため部屋全体は暗いのに、射し込む陽の光は強いのがこの部屋の特徴。陽射しの光の処理にかなり苦労しました。
 見物客の出入りが多いので、シャッターチャンスは僅かの隙を狙うしかありません。構図も限られてしまいます。


161219 ベーリックホール ベッドルーム 鏡14

 寝室の姿見です。
 混雑して角度がないので、こんな工夫をせざるを得ません。


161219 ベーリックホール ベッドルーム ドレッサー15

 寝室のドレッサー。


161219 ベーリックホール ベッドルーム プレゼビオ横長16

 寝室のプレゼビオです。
 キリスト生誕の様子などを人形で表現するのはイタリアの聖フランチェスコの故郷アッシジで始まった風習で、このフィギア飾りをイタリアでは「プレゼビオ」と呼びます。


161219 ベーリックホール ベッドルーム プレゼビオ縦17


【2階・廊下】

161219 ベーリックホール 老化壁飾り18

 寝室の外、廊下のクリスマス飾り。


161219 ベーリックホール 廊下コーナーの椅子19

 廊下の奥のコーナーのテーブルと椅子です。
 窓からの陽射しが床にレースの影を投げかけているこの空間の雰囲気は、はっとするほど美しかった。


【前庭】

161219 ベーリックホール 外庭 紅いバラ20

 最後は前庭の花壇のバラです。以前からアイスバーグとフリージアが植えられていましたが、このバラは初めてのように思います。
 残念ながら品種札が見つかりませんでした。


《色空間のことなど》

 風邪で家に閉じこもっていたあいだ、カメラ、現像ソフトの設定など、あれこれ見直したりしていました。
 以前から、「Photoshop で現像・調整した画像がブラウザでは正確に再現されない」と嘆いておりましたが、「カメラから Jpeg書き出しまで一貫して色空間をsRGB に統一していた」はずが、現像・調整処理のときだけ一時的に Adobe RGB になっていることに気が付きました。
 Adobe RGB は色の再現域が広いので、Photoshop での現像・調整を Adobe RGB やっていたなら、調整した画像がブラウザできれいに表現されないのは当たり前です。Photoshop 内の設定の過ちに長期間気が付いていませんでした。
 12月19日の記事から、sRGB の色空間で現像・調整処理するよう、設定を直しました。

 (注)私のディスプレイは 通常の sRGBの色空間よりやや広い色空間を再現できますが、Adobe RGBの色空間までは再現できません。みなさんの通常のPCのディスプレイやブラウザでは sRGB の色空間しか再現できません。
 ですから、グラビアや写真展出品などの目的なら、プロ用の特別なディスプレイで調整すればよいのですが、通常は、「カメラから最終処理まで sRGB で統一しておくのが適切・無難な対処方法」だということになります。

ベトナムのクリスマス飾り 〜 ベーリックホール

2016.12.20(17:50)

【ベーリックホール】

161219 ベーリックホール 全体

 撮影場所:横浜山手・ベーリックホール
 撮影日:2016.12.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM 以下同じ

 イギリス人貿易商バートラム・ロバート・ベリックの邸宅として、1930年に建設されました。設計はアメリカ出身の建築家J・H・モーガンによるものです。


【玄関ホール】

161219 ベーリックホール 玄関ホール2


161219 ベーリックホール 玄関ホール案内プレート3

 横浜山手西洋館の8つの館では、毎年クリスマス・シーズンに「世界のクリスマス飾り」と称して、各館を競うようにして各国のクリスマス装飾を紹介するのが恒例となっております。
 各館それぞれの各年の事情によって、豪華になったり質素になったりいろいろなのですが、今年一番気に入ったのが「ベーリックホール」の「ベトナムのクリスマス」でした。


【ダイニング・ルーム】

161219 ベーリックホール ダイニングルーム ダイニングテーブル4


161219 ベーリックホール ダイニングルーム ダイニングテーブル5

 10時〜10時半頃にはもうかなり混雑しています。
 最近はクリスマス飾りを前にして初心者のカメラマンを指導する方もいて、そのあいだ周囲の方たちはほとんど撮影ができない状態を我慢していたり、マナーの悪さも目立っております。
 また、スマートフォンで撮影される方も多く、被写体を大きく写そうとテーブルに近寄り、ぺたっとくっつくようにして撮影される方もいます。これもマナー違反だと思うのですが、本人は周囲の目に気が付いていない。困ったことです。


161219 ベーリックホール ダイニングルーム ダイニングテーブル縦6

 天候のよい日で、窓からは強い陽が射し込んでいます。
 窓の外はは明るく、室内は暗い。ふつうは写真撮影にはかなり厳しいコンディションですが、それを逆に生かしたいとあれこれ工夫するのが、山手西洋館巡りの楽しみでもあります。


161219 ベーリックホール ダイニングルーム テーブル漆器の器7

 ダイニング・テーブルのこの漆器ですが、ベトナム特有のもので、外側は卵の殻が貼り付けられているのだそうです。


161219 ベーリックホール ダイニングルーム テーブルセットの飾り8


161219 ベーリックホール ダイニングルーム コーナー飾り8の2

 ダイニングルームの壁飾りです。


161219 ベーリックホール ダイニングルーム クリスマスツリー9

 ダイニングルームのクリスマス・ツリー。
 
 ダイニングルームを出て、玄関横のパーム・ルーム(Palm Room)へ入っていきます。


【パーム・ルーム】

161219 ベーリックホール オートバイのサンタ飾り10

 陽当たりのよい、広いサン・ルームです。
 サンタ飾りはかなり変わっていますね。


161219 ベーリックホール ホールの窓飾り11

 パーム・ルームの窓。


【階段】

161219 ベーリックホール 階段12

 玄関を入って、玄関ホールの左側がダイニング・ルーム、右側がパーム・ルーム、正面が2階への階段です。
 
 この階段を昇って寝室へ向かいますが、本日はここまで。
 次回、寝室などプライベートな空間のクリスマス飾りを紹介いたします。

イギリス館のクリスマス と メタセコイアのある風景 2015.12.25 -- 1

2015.12.25(20:00)

【イギリス館のクリスマス】

151222 イギリス館のアロエ1

 撮影場所:横浜山手 イギリス館
 撮影日:2015.12.22

 山手西洋館全体で、「世界のクリスマス」というイヴェントを分担していますが、ここイギリス館だけは、頑なに「イギリスのクリスマス」だけを守っています。毎年同様です。


151222 イギリス館のダイニングルーム2


151222 イギリス館のダイニングセット3

 食器はピーター・ラビットですね。


151222 イギリス館のクマのキング4

 う〜む、いかにもイギリス館らしい雰囲気!


イギリス館の階段の踊り場5

 階段の踊り場、大きな窓の設えはイギリス館の魅力のひとつです。


【メタセコイアのある風景】

151222 大佛次郎館のメタセコイア6

 撮影場所:山手111番館付近から大佛次郎館を臨む
 撮影日:2015.12.22

 西洋館の建物には、メタセコイアがよく似合います。
 どうしても写真を撮りたくなります。


151222 外交官の家のメタセコイア7

 撮影場所:横浜山手 外交官の家
 撮影日:2015.12.22 以下同じ


151222 外交官の家のメタセコイア8


151222 外交官の家のメタセコイア9


151222 外交官の家のメタセコイア10


 さて、クリスマス特集は今晩で終わりです。
 ブログに掲載していない写真をたくさん積み残しています。九品仏・浄真寺の紅葉は、わざわざ出直して一眼レフで撮影しなおした写真。そして冬の訪れ以後も庭で咲いているバラたちなど。
 できれば、今年のうちに終わらせたい、と思っております。

カナダとオーストリアのクリスマス(山手・西洋館) 2015.12.24 -- 1

2015.12.24(21:40)

【ベーリック・ホール】

151222 ベーリックホール部分

 撮影場所:横浜山手・ベーリックホール
 撮影日:2015.12.22 以下同じ

 「ベーリックホール」のテーマは「カナダのクリスマス」でした。
 森林の国ということで、木材の肌合いでデザインに統一性を持たせようと苦労していました。
 評価はちょっと微妙かな…。
 クリスマス飾りはともかく、ベーリック・ホールは建物そのものに魅力があります。


151222 ベーリックH ダイニングルーム2


151222 ベーリックH ツリーのある窓辺3


151222 ベーリックH ツリーのある窓辺4


151222 ベーリックH 窓の映る鏡5


【エリスマン邸】

141222 エリスマン邸 外観6

 撮影場所:横浜・山手 エリスマン邸
 撮影日:2015.12.22 以下同じ

 「エリスマン邸」のテーマは「オーストリアのクリスマス」
 真っ白なテーブルクロスと銀器を多用したダイニング・テーブルは印象的でしたが、トータルではクリスマスを離れて「オーストリアの工芸品の展示」にウエイトがあったような印象でした。


141222 エリスマン邸 ダイニングテーブル7


141222 エリスマン邸 ダイニングテーブル8


141222 エリスマン邸 ツリー9

 エリスマン邸まで来たのは11時半頃、かなり混雑してきて、写真も狙い通りの構図では撮りにくくなってきました。
 このツリーも、もう少し構図を工夫したいのですが、人が多くて無理でした。


 山手西洋館のクリスマス飾り、ハロウィーン飾りなどの撮影は、これで4、5回目になりますが、なかなかやっかいです。
 部屋がある程度明るくないと、ISO感度 を上げて撮影する必要があり、ノイズを抑えたり、絞りたくても絞れなかったり、何かとむずかしくなってしまいます。
 かといって、外の陽光が強すぎると、部屋の中を撮影しながらも窓の外が見えるシチュエーションのときに困ります。
 外の景色をすべて飛ばして白くしてしまうようではあまりに芸がなさ過ぎというもので、「外の樹木などが見える様子」を相応に表現したい、と思うわけです。
 外の明るさに合わせれば室内が暗くなり、室内に合わせれば、窓の景色が白っぽくなってしまいます。
 その加減がやっかいです。

 明晩は、できれば「イギリス館のクリスマス」を少し紹介し、さらに、メタセコイアが印象的だった外の景色などを並べてみたい、と思っております。

外交官の家 ウクライナのクリスマス 2015.12.23 -- 1

2015.12.23(22:00)

151222 外交官の家 部分1

 撮影場所:横浜・山手西洋館 外交官の家
 撮影日:2015.12.22

 ブラフ18番のお隣り「外交官の家」の「ウクライナのクリスマス」は、今回NHKテレビでも何回かニュースになりました。
 東欧の国に風俗のおもしろさに、訴えてくる力があった、ということでしょう。
 ウクライナ正教のクリスマスは、ユリウス暦を採用しているからということで、本来は1月7日だそうです。


151222 外交官の家 ダイニングルーム2

 ウクライナのクリスマスのダイニング・ルームです。


151222 外交官の家 ダイニングわら人形3

 藁の人形は「ジドゥフ」といい、ご先祖様を象ったものです。この人形は日本在住のウクライナの方が作られたそうです。


151222 外交官の家 ダイニング陶器4

 陶器の食器は、陶器作りの盛んな町の名をとって「コーシヴ焼き」というそうです。


151222 外交官の家 ダイニングパン5

 パンは「ブーシュカ」と呼ばれているそうです。


151222 外交官の家 ダイニングワレニキ6

 餃子のようなものは「ワレニキ」。中味はキャベツだそうです。


151222 外交官の家 イコンの壁飾り7

 ウクライナは羊飼いが盛んに行われ、ウールの織物が特産品だそうです。


151222 外交官の家 聖母子のイコン8

 キリスト教はウクライナではウクライナ正教ですから、聖母子のイコンでしょう。


151222 外交官の家 ツリーのある窓際9


151222 外交官の家 プレゼントを引くわら馬10

 藁の馬はプレゼントを載せる荷車を引いています。お父さんが作るのだそうです。


151222 外交官の家 卵アート11

 卵は「ブイサンキ」。ウクライナのろうけつ染め卵アートだそうです。


151222 外交官の家 塔部分の部屋12

 塔部分の部屋です。


151222 外交官の家 塔部分の部屋13

 塔の部屋の2階部分です。


151222 外交官の家 棚の人形飾り14


151222 外交官の家 魔除け人形15

 人形は「モタンカ」。人々を災いから守り、願いを叶えてくれるお守り人形。顔の十字は眼を隠して悪いものが目から入らないようにするためとか、あるいは太陽神のサインのクロスだとも言われているそうです。



ブラフ18番館 フランスのクリスマス 2015.12.22 -- 1

2015.12.22(22:00)

151222 ブラフ18番館全体像1

 撮影場所:横浜市山手地区 ブラフ18番館
 撮影日:2015.12.22 以下同じ

 今晩からクリスマス・イヴ または クリスマスまで、クリスマス特集として横浜市・山手西洋館のクリスマス飾りの記事を組みます。
 花鳥風月を楽しむというコンセプトの「花通信」は、季節感を大切にする心から生まれました。ですから、クリスマスや正月などの行事もまた大切にして、季節の移り変わりを楽しんでいきたい、と思います。


151222 ブラフ18番館 ダイニングテーブル全体2

 イタリア山庭園の「ブラフ18番館」のテーマは「フランスのクリスマス」ということでした。
 家族揃ってこじんまりとクリスマスを楽しむ雰囲気ですが、色彩感はすがすがしく、ブラフ18番館の外観ともバランスがよく、お洒落な飾り付けでした。。


151222 ブラフ18番館 ダイニングテーブルアップ3


151222 ブラフ18番館 サンルーム4


151222 ブラフ18番館 応接室5


151222 ブラフ18番館 応接室テーブル6


151222 ブラフ18番館 ティー・テーブル7


151222 ブラフ18番館 クリスマス・ツリー9


151222 ブラフ18番館 サンルーム遠景10


151222 ブラフ18番館 窓際小テーブル11


151222 ブラフ18番館 ティーセット12


151222 ブラフ18番館 寝室13


151222 ブラフ18番館 寝室の揺り椅子14


151222 ブラフ18番館部分裏15

イギリス館のサルビア・レウカンサ 2015.11.03 -- 1

2015.11.03(17:00)

《参考》わがやのサルビア・レウカンサ

151022 自宅庭 近づけたサルビアレウカンサ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2015.10.22

 「筒状の萼から、長い花筒をもつ、唇花が出る」のがサルビアの仲間の花の特徴です。
 以前紹介しましたが、わが家のサルビア・レウカンサはこれ。花の色は紫色です。
 ジャングルが片付きまして、ようやく花の近くに寄ることができるようになりました。


【イギリス館のサルビア・レウカンサ】

151022 花の白いイギリス館のサルビア・レウカンサ

 比較的よく見かけるのは花の色が白い種類で、港の見える丘 イギリス館庭園で目立つのはこの種類。


151022 イギリス館 サルビア・レウカンサの繁み

 このボリューム感は広い庭園だから出来る演出。個人庭園ではとてもこんな植え方はできません

港の見える丘公園 ローズ・ガーデンのバラ 2015.11.02 -- 1

2015.11.02(10:00)

 10月22日、港の見える丘公園のローズ・ガーデンを見てまわりました。
 その日気に入ったバラをいくつか紹介します。
 なお、ここのバラ園は柵で仕切られ、内側には入れず、中には位置の遠い花もあります。こういうバラ園では、バラ本来の楽しみ方はできません。見るだけでなく、近くで香りも楽しむのがバラのよいところだというのに…。
 なお、東京、横浜でも、バラの本来の楽しみ方という点で、こまかい配慮の行き届いたバラ園もたくさんあります。

 今回は、当ブログで初めて写真を紹介するバラが多いです。


【ホワイト・マジック】

151022 イギリス館バラ園 ホワイトマジック

 「ホワイト・マジック」はフロリバンダ系のバラ。1989年 USA J&P社の作出。


【春芳】

151022 イギリス館バラ園 春芳

 「春芳」1987年 京成バラ園作出のハイブリッド・ティー・ローズ。
 白をベースにほんのりとビンク色がかっています。
 横浜ベイブリッジとの組み合わせ。


【アルブレヒト・デューラー・ローズ】

151022 イギリス館バラ園 アルブレヒト・デューラー

 「アルブレヒト・デューラー・ローズ」は 2002年 ドイツのタンタウ社作出のハイブリッド・ティー・ローズ


【ザ・マッカートニー・ローズ】

151022 イギリス館バラ園 マッカートニー・ローズ


【はまみらい】

151022 イギリス館バラ園 はまみらい

 JRC国際バラコンクール2000年銅賞をとった新品種で、「横浜開港150周年記念のバラ選定委員会」により記念のバラとして選定され、名前は公募により審査し、「はまみらい」と名づけられたそうです。
 日本で作出されたのは間違いないでしょうが、どなた あるいは どの会社の作出なのかわかりません。


【ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ】

151022 イギリス館バラ園 ダイアナ プリンセス

 「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」1998年 USA J&P社作出のハイブリッド・ティー・ローズ。


【ローラ】

151022 イギリス館バラ園 ローラ

 「ローラ」1981年 フランス・メイアン社作出のハイブリッド・ティー・ローズ。
 ローラ、好きです。プリンセスの隣では釣り合わないか…、って、テレビで見るあのローラではないでしょう。
 ちなみに、福山市バラのイメージ・キャラクターがバラの妖精で「ローラ」という名前の女の子らしいです。
 真相は元在仏コロンビア大使館夫人のようです。


【万葉】

151022 イギリス館バラ園 万葉

 「万葉」フロリバンダ系のバラ。1985年、京成バラ園芸の作出。

 1枚ならともかく、8枚もバラの写真を並べるとなると、3枚目や4枚目のように基本的な撮り方ばかりで並べるわけにはいきませんし、なかなかやっかいです。
 また、2枚目の「春芳」のように、白いけれど真っ白ではないという微妙な色合いの花は、写真で魅力を引き出すのがむずかしい。じつはいままでずっと避けていて紹介しませんでした。
 家のバラもそうですが、「ローラ」や「万葉」のような色合いの花はここ2年くらいの新しい好みです。
 そんなわけで、当ブログへの登場初めてのバラ、2回目のバラも多いのでした。

港の見える丘公園と山手地区

  1. 外交官の家 2017.05.15 -- 1(05/15)
  2. ブラフ18番館 2017/05/14 -- 1(05/14)
  3. ベトナムのクリスマス飾り(2) 〜 ベーリックホール(12/22)
  4. ベトナムのクリスマス飾り 〜 ベーリックホール(12/20)
  5. イギリス館のクリスマス と メタセコイアのある風景 2015.12.25 -- 1(12/25)
  6. カナダとオーストリアのクリスマス(山手・西洋館) 2015.12.24 -- 1(12/24)
  7. 外交官の家 ウクライナのクリスマス 2015.12.23 -- 1(12/23)
  8. ブラフ18番館 フランスのクリスマス 2015.12.22 -- 1(12/22)
  9. イギリス館のサルビア・レウカンサ 2015.11.03 -- 1(11/03)
  10. 港の見える丘公園 ローズ・ガーデンのバラ 2015.11.02 -- 1(11/02)
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