山手111番館のバラ〜ゴールデン・ボーダー
- 2008/05/27(Tue) -
111

昨日山手111番館の表玄関を紹介しましたが、これが前庭で咲いているバラ、ゴールデン・ボーダーです。
ちょっとおしゃれな感じがしませんか?
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横浜美術館
- 2008/01/25(Fri) -
横浜美術館

みなとみらい21の横浜美術館です。
私はアート作品を見るのが好きで、よく美術館へでかけます。何回か書いていますが、この美術館に協力会会員の名目で年会費を払い、年間フリーパスをもらっています。
毎週土曜日には14時からクラシックのミニ・コンサートが開かれますので、行くときには土曜日のその時間を狙います。
横浜美術館は斬新で冒険的な企画が多く、それも気に入っている理由です。
いまは『GOTH展』(3月26日まで)というのが開催されています。

 クリックしてください → 『GOTH』展の紹介

私の写真にも、こうしたアート作品で培った美的感性が顕れているとよいのですが…。
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グランモール公園のモニュメント
- 2008/01/21(Mon) -
クイーンズスクエアとモニュメント

みなとみらい21のランドマークタワーとクイーンズスクエアのあいだの広場にあるこのモニュメントは、私のお気に入りです。
このモニュメントは堅い金属でできていながら、妙に有機的なものを感じさせ、私はスイスの画家「H・R・ギーガー」の絵を連想します。このブログの読者のみなさんも映画『エイリアン』はご存じでしょう。あの映画のエイリアン関係のデザインをやったのがギーガーです。

しかし、このモニュメントの制作者は最上壽之(もがみひさゆき)さんという方で、「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」という名前なのだそうです。
「もくもく湧く雲」という形状のイメージに、高揚した気持ち「ワクワク」という言葉を掛け、さらに横浜の発展を願う「前途洋々」(ヨーヨー)という意味も込められているということのようです。柱の端から端まで長さは35メートル、高さは約17メートルあるそうです。
1936年横須賀市生まれ。熱海市在住の方です。

このモニュメントのおかげで、単なるビルの写真がとてもひきたちます。

アンテナとモニュメント

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みなとみらい21の風景
- 2008/01/12(Sat) -
天窓から見たランドマークタワー

桜木町駅から下りてみなとみらい21へ向かうには、高架の「動く歩道」を乗り継ぐのですが、ランドマークタワー入り口近くの動く歩道から上を見上げると、天窓からタワーの上層部が見えます。
ゴトゴトと動く歩道から見上げて撮ったのがこの写真です。
左端に「みかんの房」のようなかたちのものが見えます。これはヨコハマグランド・インターコンティネンタルホテルです。どうしてこの位置に映り込むのかじつに不思議。しかも下の写真でおわかりのように左右が逆になっています。

クイーンズスクエアと日本丸

上の右端がインターコンティネンタルホテルです。1991年8月20日開業。地上は31階建で高さは140mです。カナダ人のレノ・C・ネグリン氏のデザインだそうです。
この写真は「動く歩道」から見ていて、左側がクイーンズスクエアのビル。ランドマークタワーはその左側手前でここからは見えませんが、そこへ向かっているわけです。
だから、上の写真でホテルが写り込んでいるのはほんとうに不思議です。

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ブログ「土のうた」のnakamura さんとお話ししていて、根岸森林公園はやはり都会の中の公園なんだなあ、と再認識。それならむしろ、横浜が都会であること、都会の中の四季の風景をアピールしてみるのもよいかな、と思い始めております。
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イギリス館
- 2007/05/22(Tue) -
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イギリス館とその庭園です。裏側から見ています。
昭和12年に英国総領事公邸として建築された建物です。
資料展示室等が設けられ、一般見学できるようになっています。
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未来都市の風景(みなとみらい21)
- 2007/01/14(Sun) -
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みなとみらいで撮影してきた写真を見ているうち、この街がなぜ美しいか気がつきました。
電線がないのです。電信柱と電線がないだけで、街はこれほど美しくなるのか!

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みなとみらい地区のシンボル「観覧車」。夜は電光時計に変わります。
右側に日本丸の万国旗を入れてみました。
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みなとみらいの風景
- 2007/01/13(Sat) -
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未来における都市のあり方はどうあるべきか、と考えることがあります。
自分の住んでいる横浜市の中心部が、街として相応に美しい姿を見せているのはやはりうれしいですね。
写真はランドマーク・タワー。手前に風車を入れてみました。

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こちらは、ランドマーク・タワーとクイーンズ・スクウェアのあいだにあるモニュメント。
都会的な美しさを強調しているかのようです。
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横浜美術館のモクレン
- 2006/04/16(Sun) -


今年はどういうわけか根岸森林公園のコブシが全滅なので、同じ仲間の花として横浜美術館前からモクレンの特別出演です。

じつはぼくは今年から横浜美術館協力会の会員になりました。年会費を支払って会員証をもらうと、その会員証で年間フリーパスとなり、何回でも美術館に出入り自由となります。
昨日も彫刻家の「イサム・ノグチ展」を楽しんできましたが、企画展を観覧したあと、当美術館のコレクション展を楽しみたいと思いながら、疲れてしまっていつも帰ってきてしまいます。
それがフリーパスとなり、いつでも何回でも楽しめるというわけです。

横浜美術館は、なぜかシュルレアリスム系のコレクションがたいへん充実していて、学生時代にシュルレアリスムに傾倒したぼくとしてはとても嬉しいスペースなのです。ダリ、タンギー、エルンスト、デルボォー、ミロ、キリコ、マグリッド、アルプ、ピカビアなど、大概の画家の作品が揃っています。

 クリックしてください→ 横浜美術館のホームページ
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