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エゾネギ、エゾヘビイチゴほか 2023.05.14 -- 1

2023.05.14(21:00)

《クリーピング・タイムのマクロ撮影》
20230404 こども植物園 クリーピング・タイムブログ用
2023.04.04 こども植物園 SONY 90mm Macro

昨日に続いて、ですが、「クリーピング・タイム」(イブキジャコウソウの一種)のマクロ写真を見つけました。4月4日のこども植物園です。昨日は遠目の写真しかありませんでしたが、これが昨日のブログで言及した「クリーピング・タイム」の立ち姿です。


《エゾネギ》(別名:チャイブ)
20230507 こども植物園 エゾネギブログ用
2023.05.07 こども植物園 SONY 90mm Macro

上の写真は、和名でいうとエゾネギ。ヒガンバナ科ネギ属。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)ともいいます。Wikipediaのよれば、「ラッキョウに似た地下茎を持ち、鱗茎が分球して群生する」そうです。

しかし、これをハーブ好きの方たちはチャイブ(Chives)と呼ぶ。「西洋料理では、主に刻んで料理の仕上げの風味づけ、青味に使われる。生のまま刻んでクリームチーズやバターと練り込んで風味づけに使ったり、スモークサーモン、サラダ、スープの浮身に散らす使い方が一般的」「卵との相性も良く、オムレツの具や飾りにも使われる。ピンク色の花(ネギ坊主)も食べることができ、料理に添えて飾ったり、刻んで加えたりして利用する」(Wikipedia)そうです。

私もエゾネギと言われると首をかしげ、チャイブと言われると、「ああハーブね」と素直にうなづくほうです。


《エゾヘビイチゴ》
20230503 こども植物園 エゾヘビイチゴ ブログ用
2023.05.07 こども植物園 SONY 90mm Macro

エゾヘビイチゴ(Fragaria vesca)はハーブではないですが、有用植物には違いありません。植物園の立て札によれば、果実を生食。ジャムなどにするほか、観賞用のグランドカバーに使うようです。原産地はヨーロッパ、北アジアなど、とありました。


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ところで、写真画像について少し書いておきたい、と思います。

カメラを買うと、ふつうは一番最初の設定事項として、写真を AdobeRGB で撮影するか、sRGBで撮影するか、どちらかを選択するように求められます。

ネットで検索すると「Adobe RGBと比較すると sRGBの方が色域が狭い」と書かれているので、「じゃあ Adobe RGBを選ぼう」と設定された方も多いのではないでしょうか。

しかし、ほとんどの PCモニターは Adobe RGBを再現できませんし、Google Chromeや Windows Explorerは Adobe RGBの色域を再現できないのです。

私は Apple社の液晶Display を使っていますが、さいわいなことに Adobe RGBに近い色域を再現でき、美しい色を楽しむことができます。ところが、私ほか大勢の方が使っている Google Chromeというブラウザは、Adobe RGBの色域を再現できません。きちんと調整したはずなのに、Chromeを使って自分のブログ写真を見て、がっかりしたことがあります。

そこで、私の場合、sRGBで見た場合でも、AdobeRGBで見た場合と知覚的に同じになるようにと、Photoshopを使ってわざわざ変換し直して(ほぼ自動的にできます)、ブログに載せています。

せっかくのカメラの能力をフルに発揮させたいから 一応 AdobeRGBで記録しておき、みなさんがどんなブラウザでブログを見ても美しく見えるように、画像を調整し直してブログに載せているのです。

上のようなことを「承知してカメラを設定し、写真を調整している」のと、「知らないままなんとなくカメラを設定し、写真を仕上げている」のとでは、もしかすると、「他人は自分が見ているのと違う色合いで写真を見ているかもしれない」という危険があります。

これは念のための注意事項です。

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タイム(Thyme) 2023.05.13 -- 1

2023.05.13(20:15)

《タチジャコウソウ》(Common Thyme)
20230503 こども植物園 タチジャコウソウブログ用S
SONY 90mm Macro単焦点 にて撮影

山野草の世界の方は「これは シソ科イブキジャコウソウ属の多年生植物で タチジャコウソウだ」といとも簡単にいう。

ハーブが好きな方たちは、「なあんだ、これはタイムじゃないか」と簡単にいう。

ところが調べていくと、タイムというのはこの植物だけをいうのではないのだ。タイムはほかにもいろいろとある。

私のように、山野草も好きだが、歴史的に認められてきた有用植物、つまり薬草とか、料理の香り付け・香辛料などにつかう園芸種にも興味があると、これらの整理整頓に頭が痛くなっていくる。

同じ植物でも、それぞれ別世界に住んでいる方々が勝手に分類しているのを、整理整頓・仕分けして、わかりやすくしなければならない。

上の写真はタチジャコウソウだ。Wikipedia によると、「和名タチジャコウソウは、茎が立ち上がり、麝香のようなよい香りがするので、漢字で「立麝香草」と書く。和名の由来は、日本にも自生する近縁種のイブキジャコウソウが地を這うのに対して、本種は先端が立ち上がることから名付けられたものである」

Wikipediaを読んだので、ハーブに詳しいかみさんに「わが家にタイムくらいありそうに思うが…」と尋ねると、庭の奥のほう、高さ2cmくらいの植物の、花後の姿を指して、「ここに咲いていたけれどもう花が咲いた後なので、こんな姿だ」との返事だ。

「えー、高さ20~40cm くらいあるのじゃないのか」と尋ねると、「これはクリーピング・タイムだ」と、また訳のわからぬ答えが帰ってくる。

20140427 自宅庭 タイム1ブログ用
CANON 100mm Macroで撮影

私は必死でわが家のクリーピング・タイムの写真を捜した。上の写真はわが家のクリーピング・タイムの全盛期の写真を見つけ出したものだ。ハードディスクから一度 Macに3日分をコピーして、閲覧して探し出し、新たにRaw現像をやり直した。

結論は、ハーブの世界では両方ともタイムなのだ。タチジャコウソウはとくに「コモンタイム」と呼ばれ。わが家のは「クリーピングタイム」で、グランドカバーとしても使われるそうだ。

「コモンタイム」(タチジャコウソウ)は、肉などの臭み消し、防虫効果、「ブーケガルニ」としてシチューやポトフなどの煮込み料理の風味付けに使われているタイム。「クリーピングタイム」(イブキシャコウソウの一種)は香り付きのグランドカバーを楽しむタイムだ、という。

タイムの種類は数百種などと書いているサイトもある。


はっきり言って、もう面倒くさくなってきたので、本日の写真はこの2枚と最後の1枚の計3枚だけにする。

私が最初混乱したのにはもうひとつ理由があった。庭の改造をしたとき、庭師の方がグランドカバーに薦めたのはヒメイワダレソウで、白っぽいのとピンクのと2種類ある。ピンクの品種は遠目にはクリーピング・タイムとよく似ているのだ。

最後の写真は2014年6月7日に CANONのカメラで撮影したヒメイワダレソウだ。


《ヒメイワダレソウ》
20140607 自宅庭 ピンクのヒメイワダレソウブログ用
CANON 100mm Macroで撮影

さすがカメラ専門メーカーのレンズなので、2014年当時の写真は、現在のSONYと比較して解像度では劣っても、よく撮れている。ただ、重いのだ。加齢により重いレンズの扱いが負担となり、デジタル化の波に乗って、私はSONYのミラーレスに乗り換えたのだった。

しかし、CANON のカメラとレンズで撮影した写真は、私が忘れかけていた2014年頃の庭の様子を思い出させてくれた。過去の写真は宝箱のようなもので、閲覧・整理すればいろいろと見つかり、忘れかけていた知識を思い出し、もう一度整理し直すことができる。無茶に歩きまわらなくても、宝箱を探せばいろいろとお宝写真が出てきそうだ。



横浜市こども植物園のガマズミほか 2023.05.12 -- 1

2023.05.12(20:30)

5月3日に横浜市こども植物園に行った主目的はバラ園を見るためだった。

5月8日の「モダンローズ~ラ・フランスの誕生」で述べたように、バラは1867年のラ・フランス以降のモダンローズと、それより前のオールド・ローズとに大別される。モダンローズなら、どこのバラ園に行っても楽しめるが、オールドローズを植えて見せてくれるバラ園は限られている。

横浜市こども植物園は、オールドローズの区画をわざわざ設けて、今年は4月下旬以降のバラのシーズンに始まりを、しっかりと準備していたのを私は知っていた。このオールドローズを楽しむのが最大の目的だった。

バラ園はかなりの賑わいだったし、数が多いので、私はすっかり疲れてしまい、帰りはほかの山野草やハーブの区画をさらっと見て、早めに帰ろう、と思っていた。


《ガマズミの花》
20230503 こども植物園 ガマズミの花ブログ用
SONY 90mm Macro

帰ろうとして、まず通りがかりに気がついたのはガマズミの花だ。

私は今まで横浜市こども植物園にガマズミはない、と思っていた。ガマズミは舞岡公園へ行けば必ず楽しめるので、いつも舞岡公園まで出張していた。写真のような角度でガマズミの花を眺められたのは、嬉しいプレゼントだった。


《チョウジソウ》
20230503 こども植物園 チョウジソウ1ブログ用
SONY 90mm Macro

2枚目は、山野草の区画で真剣な雰囲気で撮影している人がいて、何を撮っているのだろう、と思ったらチョウジソウだった。

そういえば、今年は自宅庭でまだチョウジソウを見ていない。笹などがはびこり、庭の手入れは私が指を傷めていることもあって、捗っていない。

それならここでチョウジソウを撮っていこう、と思った。山野草の区画は午前中は陽が当たらず、薄暗い。あまりよいコンディションではないが、仕方がない。


《ダイコンソウ》
20230503 こども植物園 八重のダイコンソウブログ用
SONY 90mm Macro

八重のダイコンソウ。これにはちょっとびっくりした。

立て札がある。

「このダイコンソウは八重咲きで、花の直径が少し大きいことを確認しました。詳しいことがわかるまで、ラベルはそのままとします」とある。「ラベル」というのは「この花をそのままダイコンソウとしてよいかどうか、断定できない」ということだろうか。

ダイコンソウはバラ科ダイコンソウ属。通常は花弁は5枚で、雄しべと雌しべは多数ある。


私は空腹で「早く帰ろう」と急いでいた。このあとはちょっとハーブガーデンに立ち寄って、さらっと見て帰宅しようと考えていた。

そういうときに限って、いろいろと気になることを見つけてしまうのだが、残りは後日。


初めてのホタルカズラ 2023.05.11-- 1

2023.05.11(21:00)

20230404 こども植物園 ホタルカズラ1ブログ用

今ごろ4月4日の写真で申し訳ないが、ホタルカズラは、それまで見たことがなく、これが初めての出会いだから、記録に残しておきたい。

久しぶりのこども植物園なのに、この日は失敗写真の連続だった。この頃はそもそも自宅と根岸森林公園を往復しつつ、iPhoneを使ってどう撮影するかあれこれ試していた時期だ。たまにこども植物園まで出掛けていったために、一眼レフの操作に迷いがあった。

このくらいの距離で撮影するのなら、被写体に近いのだから、もっと絞らなければよい写真は撮れない。1枚目はまだよいにしても、2枚目はかなりひどい。

それなのに、この辺りは薄暗いから迷ったのだろう。それならISO感度を思い切り上げればよいのに、それをやっていないところに、勘の鈍りがある。

20230404 こども植物園 ホタルカズラ2ブログ用

根岸森林公園や自宅の庭など、明るいところばかりで撮影していたために勘が鈍り、機敏に対応できなかったのだろう。

ともあれ、私の「ホタルカズラ」初体験、初撮影だ。

ムラサキ科ムラサキ属。もっと日当たりのよい土手や山道に多いそうだ。紫色、つまりもっと赤っぽい花、色の薄い花がもっと多いのが本来の姿らしい。1枚目の左側の背後に見える花のようにだ。

茎は蔓状にどんどん横へ広がるそうだ。それでカズラと名付けられたらしい。

こども植物園ではこれまで見たことがなかった。今回は山野草の花壇にわざわざ植えられていた。

横浜市では開発が進み、里山のように自然が残されたエリアがどんどん減りつつある。だから山野草を楽しみたいニーズは多い。横浜市こども植物園は、今年は力が入っているようだ。



横浜市こども植物園のキリシマツツジ 2023.04.09 -- 1

2023.04.09(20:37)

20230404 こども植物園 キリシマツツジ1

小石川植物園ヘ行けば、キリシマツツジに囲まれた散策路があり、とても美しい。

4月4日の横浜市こども植物園ではまだ咲きはじめだったが、ツツジは好きな花だから載せておこう、というのは言い訳で、実は忙しくて、写真を整理する余裕がない。休載は避けたいので、つなぎの1枚だ。

今日はまだ投票にも行っていないし、午前中は、天候がよいので孫たちを歩かせて根岸森林公園と隣接の「馬の博物館」を散策していた。一眼レフは持っていないが、iPhoneでたくさんの写真を撮った。


最近は「自分に残された時間」ということを考えている。

野外を散策しながら植物観察をしている時間は楽しいし、写真を撮り、整理してあれこれ工夫を凝らすのはおもしろいが、私がやりたいことはほかにもたくさんあって「植物観察」は数多くの趣味の中の一部分に過ぎない。

横浜の中心部は開発が進み、残された自然はわずかしかなく、だからといって、遠くまで遠征してめずらしい植物を捜すというのは、とても効率が悪い。私はほかにも「残された時間」にやりたいことがたくさんあるのだ。

だからといって、せっかく長い期間を経て知識を深めてきたのだから、いまさらやめるのはもったいない。だが効率ということを考えると、お付き合いしているみなさんのブログの写真を拝見し、勉強し、コメントのやりとりをしていくほうがずっと効率はよい。

ではどうすればよいのか。

長時間かけて遠征し、まだ見たことのない植物をやっきになって捜す、というのはやめて、その時間はほかの趣味に充てよう、と考えている。野外の散策は好きだし、歩くことも好きで、健康維持のためにも必要だが、まあほどほどに…、というところか。



横浜市こども植物園のフデリンドウ 2023.04.08 -- 1

2023.04.08(20:55)

20230404 こども植物園 フデリンドウ1ブログ用

花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているのが名前の由来、だそうだ。(リンドウか科リンドウ属)

こども植物園に出掛けたのは、楽さんよりも時期が遅かったので、対象は増えていたと思う。

20230404 こども植物園 フデリンドウ2ブログ用

しかし、久しぶりに自宅付近から遠くへ出掛けたので、すっかり勘が鈍っていて、カメラの基本操作はミスばかり。ブログに使える写真は思っていたよりずっと少ないのだった。

20230404 ども植物園 フデリンドウ3の2ブログ用

ただ、被写体の花そのものに、人を惹きつけるパワーがある。私がもう少し撮影機会を増やしてミスを少なくできれば、もっとよい写真が撮れただろう、と反省している。

たくさん歩いたので、よい運動にはなった。

(写真は4月4日撮影)



ヤエムグラ(八重葎) 2023.04.04 -- 1

2023.04.06(20:25)

20230404 こども植物園 ヤエムグラの花と葉ブログ用

山ぼうし さんのブログ「きれぎれの風彩」を閲覧していたら、北本自然観察公園でヤエムグラ(八重葎)を撮影した写真が出てきた。北本自然観察公園は、野草が豊かで、自分も近くにこんな公園があったらいいな、と憧れている場所だ。

ところで、山ぼうしさんの写真はマクロ撮影に適したカメラでは撮影していないので、細部が見えにくい。これは是非とも久しぶりに自分で撮影してみたい、と思った。

ヤエムグラにこだわるのは、「百人一首が好きだから」という理由だ。恵慶法師の詠んだ歌は「八重葎 茂れる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」だ。ここでヤエムグラはおそらくは生い茂る雑草の代表として詠まれ、秋の寂寥感を強調するのに使われている。

「河原院にて、荒れたる宿に秋来るといふ心を 人々よみ侍りけるに」と「拾遺集」の詞書にあるそうだ。

苦労して撮影したが、撮れた写真はフォーカスが甘いので、Photoshopのシャープネスを使って、花が見やすくなるように修正している。細部がやや強調されているが、ヤエムグラ(アカネ科ヤエムグラ属)は近寄ってみると、葉がざらざらとしていて、葉の先が鋭く尖っている、という特徴がある。

花は4個の雄しべとふたつに分かれた柱頭があるというが、あとから無理してシャープネスで強調し、花が咲いているのがわかるようにしたので、この写真では花の細部までは確認できない。

しかし、私はむしろ、この葉の様子に魅力を感じている。「自分は百人一首に詠まれた、荒れ果てた場所に生える雑草です」と言っているかのように思えるからだ。



横浜市環境活動支援センターのピラカンサ 2023.01.18 -- 1

2023.01.18(20:51)

20221210 横浜市環境活動支援センター ピラカンサ1ブログ用

日本では、数種類をまとめてピラカンサと呼んでいる、と「NHKみんなの園芸」のサイトに書かれていた。

和名をトキワサンザシといい、バラ科トキワサンザシ属だそうである。写真が出ていて、タチバナモドキという和名のものは黄色に近い薄いオレンジ色の実のようだ。

20221210 横浜市環境活動支援センター ピラカンサ2ブログ用

横浜市環境活動支援センターのこれは、色が濃いのでトキワサンザシなのだろう。「ヨーロッパ南部からアジア南西部に自生する」そうだ。それを日本は明治時代に導入した。

「とくに世話をしないでも、よく育つ」と書かれているが、数多く見てきた感触では陽当りのよいところほどよく育つように見える。

20221210 横浜市環境活動支援センター ピラカンサ3ブログ用

横浜市環境活動支援センターのピラカンサは、陽当りのよいところに植えられ、木も大きくなっていて、こんなにたくさんの果実をつけるのかと、私は毎年あきれて見ている。

(わが家にも鳥が種を落としていったらしい若い木があり、ブログでも一度紹介したが、キャラボクの陰になって日当たりが悪い。果実も少ししか付けない。まだ伐っていないのは、私が指の関節を傷めているからだ)

20221208 横浜市環境活動支援センター ピラカンサ4ブログ用

葉に鋸歯があると書かれているが、気づかないほど小さな鋸歯で、ぱっと見た感じでは鋸歯があるようには見えない程度。太い枝には棘があるが、近づいてよく見ないと気が付かない。美しい実をつけているとそちらに目を引かれ、棘があっても嫌われないから得である。



横浜市環境活動支援センターのコブシ 2022.04.27 -- 1

2022.04.27(20:25)

20220225 環境活動支援センター コブシブログ用

 4月1日の記事で、望遠レンズで撮影したハボタンの写真を掲載したことがありました。
 3月25日に横浜市環境活動支援センターへ出かけたときの私のテーマは、「望遠レンズを積極的に使ってみよう」ということでした。
 上の写真は、その望遠レンズで撮影したコブシです。
 新しいミラーレスカメラの望遠レンズをどう使いこなすのか、ボケや明るさのコントロールはどうすればよいか、その練習のつもりで撮影した写真です。
 ハボタンは背景の木の枝が黒くなりすぎた点が悔やまれますが、これはまあまあだったかな、と思います。

 本日は外付けHDDへカメラの写真データを退避させたり。いろいろと作業をしていたら、時間があっという間に過ぎてしまい、こんな時間になってしまいました。


逆光と順光 2022.04.23 -- 1

2022.04.23(22:20)

20220325 横浜市児童遊園地 ツツジ逆光ブログ用

 横浜市児童遊園地での撮影。
 ミツバツツジの仲間かな、とは思いますが、とくに立て札もなく、わかりません。
 「いろいろなことをやってみよう」と出かけた日。
 この花を前にして、自分が決めた題材は「逆光と順光」でツツジの花を撮ってみる、ということでした。

20220325 横浜市児童遊園地 ツツジ順光ブログ用

 あれこれやってみて成功すれば、このカメラとレンズで従来どおり花散策に行くことができる。
 でも、まずは「どれだけのことができるか」カメラの能力を試してみなければわかりません。
 「軽ければ持ち歩くことができる」からこのメーカーのミラーレス、ということで選んだので、能力を発揮できなければ選び方を間違った、ということになります。
 だからあれこれと試しているということです。

 効果を上げるために、1枚目は周辺部をやや暗めに補正し、2枚目は周辺部をやや明るめに補正してみました。

横浜市こども植物園

  1. エゾネギ、エゾヘビイチゴほか 2023.05.14 -- 1(05/14)
  2. タイム(Thyme) 2023.05.13 -- 1(05/13)
  3. 横浜市こども植物園のガマズミほか 2023.05.12 -- 1(05/12)
  4. 初めてのホタルカズラ 2023.05.11-- 1(05/11)
  5. 横浜市こども植物園のキリシマツツジ 2023.04.09 -- 1(04/09)
  6. 横浜市こども植物園のフデリンドウ 2023.04.08 -- 1(04/08)
  7. ヤエムグラ(八重葎) 2023.04.04 -- 1(04/06)
  8. 横浜市環境活動支援センターのピラカンサ 2023.01.18 -- 1(01/18)
  9. 横浜市環境活動支援センターのコブシ 2022.04.27 -- 1(04/27)
  10. 逆光と順光 2022.04.23 -- 1(04/23)
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