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セイタカアワダチソウ 2020.12.14 -- 1

2020.12.14(18:30)

20201105 こども植物園 セイタカアワダチソウ

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 本日はブログはお休みさせていただきます。


ノコンギク(野紺菊) 2020.12.07 -- 1

2020.12.07(18:30)

〈舞岡公園のノコンギク〉

20201104 舞岡公園 ノコンギク1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.04
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 シロヨメナとノコンギクの葉の鋸歯について書かれている解説をいろいろ読んでいるのですが、どうもわかりにくい。
 鋸歯が「鋭い」というのは「深いか浅いか」を表現しているのか、それとも「鋸歯の先端が尖り具合」のことを言っているのか。
 あるいは「茎から根に近いまでの、どの辺りの葉を見ればよいのか」
 ほかにも、秋の終わりくらいに見にいくと、上部はひよろひよろと伸びて、上の方の葉はちんちくりんな葉ばかりで参考にならなかったり。
 地方でたくさんの野菊を見られる環境と、都会の里山程度のところでは、なかなか「一般的な解説」が通用はしない、という感じもします。
 「花の大きさ」というのも経験の浅い素人にはつらい指標です。

 1枚目は舞岡公園の路傍で撮影しましたが、これはまあ、花とつぼみの様子から「ノコンギク」だろう、というのが一見した印象です。


〈横浜市こども植物園のノコンギク〉

20201105 こども植物園 ノコンギク2ブログ用

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 上の写真からは、横浜市こども植物園の立て札のあるところで撮影したものを並べます。

20201105 こども植物園 ノコンギク3ブログ用

 まあ、今年の秋にやっと本気になって、野菊の世界に分け入ろうとしたわけでして、昨日と本日の記事は、せっかくやる気になりましたので、「決意表明」みたいなものと受け取ってください。

20201105 こども植物園 ノコンギク4ブログ用

20201105 こども植物園 ノコンギク5ブログ用

20201105 こども植物園 ノコンギク6プログ用

 上は、記憶ではこれほど青くはなかったのですが、
 光の具合で眠い写真になったので、明るいところは暗めに、暗いところは明るめに加工したら、紫がかった色が出てきました。
 白っぽい色に見えても、ノコンギクの白には青い(紫色の)色成分が含まれていた、ということでしょう。

 次回はまた岡山とその近郊の旅行記に戻ります。
 「与島パーキングエリアと瀬戸大橋」という表題にしようか、と思っています。


シロヨメナ(白嫁菜) 2020.12.06 -- 1

2020.12.06(19:00)

20201105 こども植物園 シロヨメナ1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 秋の野菊の代表として、よく見かける「ノコンギクとシロヨメナの違い」くらいは、すぐわかるようになりたい、と思うのだが、両者の違いについてあれこれ書かれている解説を読めば読むほど、現場ではわからなくなってくる。
 写真は横浜市こども植物園の立て札のあるところで撮影したので、よもや間違っていることはない、とは思うものの、いろいろと書かれている解説の通りになっていないところもあるように思う。
 ここに載せた写真は、時期的には撮影が遅すぎたように思うし、典型的な例からは外れているだろうとも思う。

 でも、ごちゃごちゃ細かな検討をする以前に、ぱっとみてある程度直感的に、シロヨメナかノコンギクか、わかるようになりたい、とも思うのである。

20201105 こども植物園 シロヨメナ2ブログ用

 というわけで、明日の記事は「ノコンギク」を予定している。


ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の果実 2020.11.28 -- 1

2020.11.28(18:30)

20201105 こども植物園 ヒヨドリジョウゴの実1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ヒヨドリジョウゴの花を初めて見つけたのは2008年の9月、次が2009年の7月。
 どちらも家の近所で、捜していたわけでもなく、ただの偶然でした。
 最後が2007年9月16日のこども植物園。しかし、花を見つけた場所を忘れてしまい、結局、まだ一度もヒヨドリジョウゴの果実を見つけたことはなかったのです。
 今回の写真の実が初めてで、これでようやく花と実の両方を見たことになり、これは記念に記事にしなければなりません。

20201105 こども植物園 ヒヨドリジョウゴの実2ブログ用

 忘れていたことを思い出そうと、2017年9月の自分の記事を読み直しました。

 ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)はナス科ナス属の多年生つる草です。
 ヒヨドリ(鵯)がこの実を好んで食べることから名付けられた、とされていますが、果実は有毒だそうで、本当にヒヨドリが食べるのかどうかわからないようです。
 果実ごと全草を酢漬けにししたものを取りだして患部に直接当てると帯状疱疹に利く、と「薬草カラー図鑑2」に書かれていました。

20201105 こども植物園 ヒヨドリジョウゴの実3ブログ用


《参考》ヒヨドリジョウゴの花(2017.09.16撮影)

20170916 こども植物園 ヒヨドリジョウゴの花再録ブログ用

 撮 影 日:2017.09.16
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


タイワンホトトギス と ホトトギス の違い 2020.11.27 - 1

2020.11.27(19:00)

【タイワンホトトギス】

20191010 自宅庭 タイワンホトトギス再録

 撮 影 日:2019.10.10
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今年は10月30日に「ヤマホトトギス」を記事にした。
 そのときにたまたま気がついたのだが、「ホトトギス」と「タイワンホトトギス」の違いについて、案外とあまり知られていないような気がした。
 当ブログには「タイワンホトトギス」の写真ばかりで「ホトトギス」の写真記事がなかったのだが、今回「ホトトギス」の写真も撮ってきたので、園芸など観賞用の「タイワンホトトギス」と「ホトトギス」との違いを、当ブログでも記事にしておこう、と思う。

 タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)はユリ科ホトトギス属の多年草で、
 「茎先に散房花序をつける」。数個の花を上向きにつける。花被片は斜め上向きに開く。
花の斑点にばかり目が行くが、花の基部に丸い膨らみがあるのも特徴だ。


【ホトトギス】

20201105 こども植物園 ホトトギス1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ホトトギスは、タイワンホトトギスとは異なり、 
 「葉腋に1〜3個の花を上向きにつける」。花被片は同じように斜め上向きだ。やはり外花被片の基部に丸いふくらみがある。

〈注〉葉腋(ようえき)とは葉と葉のついている茎との股になった部分をいう。 つまり、「葉の付け根」のこと。

20201105 こども植物園 ホトトギス2ブログ用

 要点は「花が付く場所が違う」ということだ。
 ホトトギスは葉腋に花を付けるので、見た印象はずらずらっと花が並んでいるように見えるのだ。

20201105 こども植物園 ホトトギス3ブログ用

 上の写真のように、実が付いたときも、同じように並んで見える。

 さて、やっかいなのは、どうやら「交配種のホトトギス」というのがあるらしい。
 葉腋と茎の先と、両方に花が付いているそうだ。
 むむむ…、と困惑するが、言われてみると、確かにそんな様子のを見たことがあるぞ、と思う。
 (今回とくに写真はありません)

 上に書いたことは、「ヤマホトトギス」「ヤマジノホトトギス」「ジョウロウホトトギス」など、一般的な公園や庭先ではなかなか見られない野草たちについての話題ではない。
 「ホトトギス」はまだ比較的よく目にするので、観賞用に家庭で栽培されることの多い「タイワンホトトギス」と、それとは咲き方がずいぶんと異なる「ホトトギス」とは、違うのだと憶えておきたいものである。
 「交配種」の存在については、公園などならはっきりとそう「表示」してほしいな、と思う。


初めてのノダケ(野竹)の観察 2020.11.21 -- 1

2020.11.21(18:30)

20201006 こども植物園 ノダケ立ち姿1ブログ用

 撮 影 日:2020.10.06
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ノダケ(野竹、学名:Angelica decursiva)はセリ科シシウド属の多年草だ。
 当ブログで最近掲載したシシウド属の植物はアシタバ。以前に掲載したのはシシウドがある。
いずれも独特の立ち姿で目を惹く。

20201006 こども植物園 ノダケ立ち姿2ブログ用

 ノダケの花期は9〜11月だそうだ。
 いままでノダケをノダケとしっかり認識して見つめたことがなかった。
 今回初めてブログに写真を載せるのだが、写真の質はよくない。薄暗い場所にあり、暗紫色のぱっとしない花にもかかわらず、しっかりと近寄れない。
 なんだかごちゃごちゃとして、花の形を見極められない。

20201006 こども植物園 ノダケ花マクロ1ブログ用

 悩んで調べていたら、花はどうやら雄性期から雌性期に変わる性質があるようだ。
 上の写真は雄性期の終わり頃の花を撮影していて、雄しべの葯が落ち始めているので全体に汚い印象がある。

20201006 こども植物園 ノダケ花マクロ2ブログ用

 雌性期になると、2本の柱頭が目立ち、少しスッキリとした印象がある。
 しかし、どちらのケースでも近寄れず、無理して拡大しているので写真の質はよくない。
 写真はよくないけれども、せっかく撮影して調べた初めての植物だから、何が何でもブログに載せておきたかった。

20201105 こども植物園 ノダケ果実マクロブログ用

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 11月になるともう実ができはじめていて、その写真も何とか撮影したが、これまた画質はとても悪い。
 YAKUMAさんのブログで紹介されていて、お世話になっているから「私も花を見て果実も確認しました」と報告しておきたい。だから無理にでもここに載せておきたい、と思った次第だ。

 ノダケは有用植物で、Wikipediaによれば、「根を薄く切って日干しにしたものを前胡といい生薬として用いられる」そうである。

 さて、荒っぽい観察となってしまったが、コロナウイルス騒ぎが終息すれば、またよい写真を撮影する機会も訪れるだろう。
 そのときは、しっかりした写真を載せて、細かい部分まできちんと観察しよう、と思う。


シロバナゲンノショウコ(白花現の証拠) 20201120 -- 1

2020.11.20(18:48)

20201006 こども植物園 シロバナゲンノショウコブログ用1

 撮 影 日:2020.10.06
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 横浜市こども植物園でこの花を見つけたとき、
 「あ、白花のゲンノショウコだ!!」と喜んで撮影した。
 白花のゲンノショウコを見たことがないわけではないが、ちょっとめずらしく感じた。
 なぜだろう?
 下は10月20日に撮影した自宅庭のゲンノショウコで、いわゆる紅花だ。


【自宅庭のゲンノショウコ】(2020.10.20撮影)

20201020 自宅庭 ゲンノショウコ2ブログ用

 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 これまで庭のゲンノショウコを撮影した記録を調べてみた。
 2017.09.24 紅花、2016.09.29 紅花、2015.09.15 紅花 わが家のゲンノショウコは紅花ばかりのようだ。
 2013年に根岸森林公園で白花を、2011年10月には本牧山頂公園で白花を撮影しているが、自宅庭では撮影に記録がない。

 Wikipedia を調べてみた。
 「ゲンノショウコには白い花を付ける白色系と、ピンク色を付ける紅色系とがあり、日本では、富士川付近を境に東日本では白花が多く、西日本では淡紅、日本海側で紅色の花が多く分布している」とある。
 わが家の庭は、上の一般論には当てはまらないようだ。
 正直に言うと、私はすっきりした雰囲気の白花のゲンノショウコのほうが好きなので、横浜市こども植物園でシロバナゲンノショウコを見つけたのが嬉しかったのだ、と思う。

 写真では雌しべの柱頭が1本に見えるが、これは咲き始めの状態だ。開花後しばらく経つと柱頭が5裂する。
 そのときまだ雄しべの葯がしっかりと残っていれば、とてもよい写真になるが、なかなかタイミングはうまく合わない。


キクイモ(菊芋) 2020.11.19 -- 1

2020.11.19(18:30)

20201006 こども植物園 キクイモ1ブログ用

 撮 影 日:2020.10.06
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 キクイモ(菊芋)はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのは塊茎の部分だそうです。
 北アメリカ原産で、日本には江戸時代の終わり頃に家畜の飼料用として伝来したとか…。
 9月頃から咲いていますが、撮影は10月6日。
 これまで小石川植物園で撮影した写真ばかりで、きちんと調べて紹介していませんでした。
 やや時季遅れですが、この機会に調べたことを記事にしておこうということです。

20201006 こども植物園 キクイモ2ブログ用

 Wikipedia によると、岐阜県恵那市岩村町では、キクイモの味噌漬けや粕漬けが名物として販売されているそうです。
 ネットでは低カロリーの健康食材として紹介されています。カリウムの含有量が豊富で、高血圧に効果があるとか…。
 ネットでレシピが紹介されたりしていますが、見た目はかなりおいしそうです。

20201006 こども植物園 キクイモ3ブログ用


サラシナショウマ(晒菜升麻)〜 イヌショウマとの比較 2011.11.12 -- 1

2020.11.12(16:30)

 曖昧にしてきたことをしっかり解明しよう、ということをやっている。
 今回はサラシナショウマをしっかり憶えよう、ということだ。
 たまたまイヌショウマをかなり早い時期に憶えた。

【イヌショウマの花と葉】

20160925 こども植物園 イヌショウマの葉と花

 撮 影 日:2016.09.25
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 写真は2016年9月25日に横浜市こども植物園で撮影したイヌショウマだが、ご覧のように葉はかなり特徴的で大きい。
 これらの葉がが密生した中から花茎が立ち上がって花が咲くので、花が咲く前から目を付けておいて、開花を待ち構えていることができる。

 しかし、だからといって、秋のこの時期に咲く白いブラシのような花は、「イヌショウマでなければサラシナショウマだ」というのでは「あまりにも乱暴」というものだろう。

 まずは「花のマクロ写真」を比較してみよう。


【サラシナショウマの花】

20111105 こども植物園 サラシナショウマ花マクロ

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 つい先日横浜市こども植物園で撮影したサラシナショウマの花の写真だ。
 サラシナショウマの花には花柄があるようだ。覗き込めば確かに花柄があるぞ、とわかる程度の長さになっている。「花柄がある」というのは「多種との見分けのポイント」だそうだ。


【イヌショウマの花】

20160925 イヌショウマの花マクロ

 撮 影 日:2016.09.25
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 一方のイヌショウマだが、「茎に直接に花が付いている」ように見える。覗き込めばごく短い花柄があるにはあるのかも知れないが…。
 結論として、近寄って花を調べれば「サラシナショウマならはっきりとした花柄がある」ということで区別できる、ということだ。


【サラシナショウマの葉】

20111105 こども植物園 サラシナショウマ花と葉全体

 撮 影 日:2020.11.05
 撮影場所:横浜市・こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 上の写真で、サラシナショウマの葉は右下側に見えている。
 葉は2回ないし3回3出複葉だそうだ。
 イヌショウマは2回3出複葉だそうだが、葉は幅広くかなり大きい。


美しい柿 20201023 -- 1

2020.10.23(16:05)

20201006 こども植物園 柿 久保ブログ用

 撮 影 日:2020.10.06
 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 本日は美しく撮れた柿の写真です。
 単にきれいだから載せました。
 上の写真は「久保」という京都地方で栽植される早生(わせ)の甘ガキのようです。

20201006 こども植物園 柿 ミカドブログ用

 こちらは「帝(みかど)」という甘柿。各地で生産され、かなり大きな実になるらしいです。

 先日のことですが、埼玉県の農家がメルカリに出品した柿「みかど」3kg (8〜9個)1,599円というのがネット検索で見つかりました。
 「傷がある」という前提でメルカリに出品されたようです。柿の王様 大きな柿ということで、果汁は少なめ、歯ごたえある甘さ十分の柿だ、とのこと。

 次女が買い物をメルカリで行い、それに付き合って受け取りに行ったことがあるくらいの体験しかありませんので、メルカリにはこういう使い方もあったのか、と思いました。

 横浜市こども植物園には柿園があります。いままで私はあまり写真を撮ったことがありません。
 少し心を入れ替えて、柿の品種を少し憶えてみよう、としています。


横浜市こども植物園

  1. セイタカアワダチソウ 2020.12.14 -- 1(12/14)
  2. ノコンギク(野紺菊) 2020.12.07 -- 1(12/07)
  3. シロヨメナ(白嫁菜) 2020.12.06 -- 1(12/06)
  4. ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の果実 2020.11.28 -- 1(11/28)
  5. タイワンホトトギス と ホトトギス の違い 2020.11.27 - 1 (11/27)
  6. 初めてのノダケ(野竹)の観察 2020.11.21 -- 1(11/21)
  7. シロバナゲンノショウコ(白花現の証拠) 20201120 -- 1(11/20)
  8. キクイモ(菊芋) 2020.11.19 -- 1(11/19)
  9. サラシナショウマ(晒菜升麻)〜 イヌショウマとの比較 2011.11.12 -- 1(11/12)
  10. 美しい柿 20201023 -- 1(10/23)
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