寒桜(カンザクラ) 2017.02.24 -- 1

2017.02.24(13:35)

170203 新宿御苑 寒桜アップ1

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2017.02.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2枚目も同じ

 2月3日の新宿御苑でこの花を見つけたとき、最初は「なんだか変な梅だなあ」と思いました。
 ウメ と思ったのは花が直接木の枝についている、と見えたからなのですが、花の姿は桜みたい。


170203 新宿御苑 寒桜アップ2

 そして2枚目の写真。近付いて花をよく見れば、「なんだ! 短いけれど、花柄があるじゃないか! 」
 というわけで、木全体をよくよく見れば、サクラなのです。
 幹には「寒桜」(カンザクラ)の札が…。
 じつをいうと、寒桜(カンザクラ)を見たのは初めてで、寒緋桜(カンヒザクラ)の開花よりももっと早く、「2月3日に咲いているサクラなんてあるはずがない」と思い込んでいたので、気が付くのが遅くなりました。

 自分が撮影した花のアップ写真の木はまだ若く、枝振りはあまり感心できず、ごらんのように開花したばかりで花柄も短く、つぼみが密集しゴテゴテしていて、とても美しい写真になりません。


170203 新宿御苑 後涼亭からの寒桜

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2017.02.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の3枚の写真も同じ

 自分が撮影した花のアップ写真の木はまだ若く、枝振りはあまり感心できず、ごらんのように開花したばかりで花柄も短く、つぼみが密集しゴテゴテしていて、とても美しい写真になりません。
 そのため数枚撮影してすぐに諦めて、さらに散策を続けました。
 上の写真、旧御涼亭から遠くに見えた満開の木も、近づいて確認してみればやはり「寒桜」なのでした。
 しかも、すでに満開を通り越していて、花は傷み始めていました。


170203 新宿御苑 後涼亭からの寒桜2

 日本庭園の、遠目には美しい満開の寒桜は、そういうわけですから、アップの写真はありません。TAMRON の35mm 単焦点レンズを持っていましたし、離れて撮影した写真はとても美しく撮れています。


170203 新宿御苑 後涼亭からの寒桜3


170203 新宿御苑 寒桜遠景


170203 新宿御苑 寒桜遠景2

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2017.02.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の2枚の写真も同じ

 寒桜は、一方の親が寒緋桜であることは確実とされていて、他方の親はヤマザクラ系の雑種だろう、と考えられているそうです。
 記事の冒頭2枚の写真の花の花柄は短いですが、きちんと咲いたときはしっかり伸びてすっきりした姿になるのがふつうらしい。ただ、葉の若芽が同時に伸び始めるので、ソメイヨシノと比較すればやはり幾分ごたついた印象になるようです。


170203 新宿御苑 寒桜遠景3


170203 新宿御苑 寒桜近景

 ところで、今年本牧山頂公園で寒緋桜(カンヒザクラ)を撮影したのは2月21日です。寒桜が2月3日に新宿御苑で満開だった、花は傷みが出ていた、ということは、この寒桜の開花がどれほど早かったことか、実感できると思います。
 次回の記事は「カンヒザクラ」です。


《参考》熱海の大寒桜(オオカンザクラ)

150227 熱海 オオカンザクラ1

 撮影場所:熱海市内
 撮影日:2015.02.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF24-105mm f/4L IS USM 下の写真も同じ

 2015年2月27日に撮影した熱海市内の大寒桜(オオカンザクラ)です。
 川崎哲也さんの『日本の桜』(山と渓谷社)によると、カンヒザクラとおそらくはオオシマザクラとの交雑種ではないか、と書かれています。
 早咲きのオオシマザクラを使って実際に試してみた角田春彦さんという方がいらして、ほとんどオオカンザクラと同じものを得た、とのことだそうです。


150227 熱海 オオカンザクラ2


フクジュソウ 2017.02.06 -- 1

2017.02.05(11:35)

【新宿御苑】

170203 新宿御苑 フクジュソウ1

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2017.02.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 3枚とも同じ

 2月3日、朝一番の予約で慶應病院に立ち寄ったあと、新宿御苑へ向かいました。
 満員電車にカメラと替えレンズまで入れたリュックを持ち込むのはイヤですし、寒暖の差が激しく服装に困るのですが、久しぶりの遠征なので、気合いが入っておりました。
 
 千駄ヶ谷門から入って、外周も日本庭園も万遍なく回ろうとすると、花の少ない時季でも2時間弱はかかります。
 でも、おかげで福寿草を見つけました。


170203 新宿御苑 フクジュソウ2

 欲を言えば、もう少し丈が伸びたところを撮りたいですが、芽を出してすぐ咲くところがよいので、遅すぎてもだめ。撮り頃がむずかしいですね。
 それと、花の全体が黄色く陽射しを反射するので、うかつにカメラを向ければ雄しべや葯の様子など細かいところが飛んでしまうのも困ります。かといって、輝かしく撮らなければおもしろみがないですし、写真撮影がむずかしい花です。


170203 新宿御苑 フクジュソウ3

 なお、このような咲き方でも、根は広く張っているそうです。キンポウゲ科。


【横浜市こども植物園】

170204 こども植物園 フクジュソウ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.02.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 翌日2月4日の横浜市こども植物園でもフクジュソウが咲き始めていました。
 「薬草カラー図鑑3」によると全草アドニリドという有毒成分があり、強心作用という言葉に惹かれて服用すると危険だそうです。
 「開花期が長いことから長寿にあやかること。江戸時代から正月の祝儀の花としてめでたいときに用いられ、黄金色の花から黄金(こがね)を連想するなど、すべて幸福に繋がる花というところから、長寿と幸福を組み合わせて、福寿草の名になったと言われている」(薬草カラー図鑑3)そうです


〈付録〉フクジュソウの近くでは雪割草も開花

170204 こども植物園 雪割草

 たとえばミスミソウとか…、詳しい品種名はよくわからないので、単に雪割草としておきます。

新宿御苑のカエデの紅葉 2015.12.30 -- 1

2015.12.30(17:00)

151209 新宿御苑 カエデの紅葉

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2015.12.09 以下同じ

 12月9日の新宿御苑は、カエデの紅葉はピークを過ぎて傷みが見え、近くで見るには必ずしもよい状態ではありませんでした。
 ただ、歩き回っていたところ、ある一ヵ所だけ最高のコンディションにある木を見つけました。
 正面にまわっては順光で、枝の下へ入っては逆光でと、たっぷり楽しむことができました。


151209 新宿御苑 カエデの紅葉2


151209 新宿御苑 カエデの紅葉3


151209 新宿御苑 カエデの紅葉4


151209 新宿御苑 カエデの紅葉5


151209 新宿御苑 カエデの紅葉6


151209 新宿御苑 カエデの紅葉7


 年末年始になりますと、以前なら「その年の1年間の活動成果のまとめ」を反省を込めて書いてみたり、年始となれば、「新しい年の抱負」を書いてみたりしたものです。
 うかつに「抱負」など書くとそれに縛られるので、まったくのフリーでいよう、と今年は始めましたが、じつはイタリアへの家族旅行を計画していました。
 そのために
 1. カトリックへの理解を深めること、具体的には聖書やマリア伝説、聖人伝説の学習。
 2. 不得手だった西欧ルネサンス美術を徹底的に勉強すること。
 3. フィレンツェ、ローマの地理、イタリア語の学習。
 などに、かなり真剣に取り組み、美術館にもずいぶんと通い、一年中ほとんど美術関係のことに埋もれていたような生活でした。

 野山を歩き、自然観察するという楽しみはやや脇に追いやられ、美術関係を除くと読書量もかなり減っていました。
 さて、来年は、今年とはまた重点のかけ方が変わりそうな気がします。しかし、やはり何か書くと自分でそれに縛られそうなので、まったくのフリーでいようというスタンスで、何も書かないことにしましょう。

新宿御苑のプラタナス並木 と 日本庭園

2015.12.28(20:00)

【プラタナス並木】

151209 新宿御苑 プラタナス並木1

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:2015.12.09

 新宿御苑のプラタナス並木、雪の積もった翌朝にとてもシュールで幻想的な写真が撮れたことがあります。
 「次は葉のまだ残っているうちに一度撮ってやろう」と2年ほど通っています。
 しかし、プラタナスの黄葉はさほどきれいではないし、並木の広角歪みがひどくなるし、晴れた日はコントラストが強すぎて、ごちゃごちゃした画像になってしまいます。
 今年も苦しみ抜きましたが、なんとかこの程度におさめることができました。


151209 新宿御苑 プラタナス並木2


151209 新宿御苑 プラタナス並木3


【日本庭園】

151209 新宿御苑の日本庭園1

 新宿御苑には御涼亭という建物があります。建物そのものはコンクリート製であまりおもしろみはありませんが、そこからの日本庭園の眺めが美しい。
 御涼亭から眺めた画像を中心に、日本庭園の紅葉を少し引いた絵で数枚紹介します。


151209 新宿御苑の日本庭園2


151209 新宿御苑の日本庭園3

 12月9日、カエデの紅葉はピークを過ぎていて、ごく一部の例外を除き、近寄ってもすでに葉が傷み、さほど美しくはありませんが、遠景はなかなかのものでした。


151209 新宿御苑の日本庭園4


151209 新宿御苑の日本庭園5

 時季遅れの紅葉写真でごめんなさい。
 今年もあと少しで終わりということで、積み残して未発表の写真をブログに掲載してしまおうとしています。

 自宅庭のバラ、アイスバーグを紹介する予定のところ、変更しました。
 明日はバラの写真になるでしょう。



新宿御苑の房咲きスイセンとカエデの紅葉 2015.12.09 -- 1

2015.12.09(23:00)

151209 新宿御苑 房咲きスイセンとカエデ

 撮影場所:新宿御苑
 撮影日:房咲き水仙

 かなり無謀な挑戦かと思いましたが、なんとか見られる程度にまで まとめられました。

オオアマナとラクウショウ(新宿御苑)

2015.05.02(17:00)

150501_新宿御苑_アマナ1

 新宿御苑の深い森の中、「あ、アマナだ ! 」と嬉々として撮り始めましたが、「ん? 待てよ」と何やら妙な雰囲気に気が付きました。


150501_新宿御苑_アマナとラクウショウ3

 「周りのこれは、気根じゃないか」と気が付いて、上を見上げてみればラクウショウの葉。でも、ラクウショウはとんでもない巨木で、上が見えず、高さがどれくらいなのか見当も付きません。
 幹は根岸森林公園のラクウショウの数倍はあろうかという太さ。気根の数とボリュームも圧倒的に多いのです。
 木漏れ日が射してくると、気根の合間にびっしりと咲いたアマナ(後で調べたら立て札は「オオアマナ」でした)が白く浮かび上がります。幻想的ともいえる風景でした。


150501_新宿御苑_アマナ2

 新宿御苑の立て札:オオアマナはヨーロッパ原産の多年草。ユリ科の多年草アマナと花が似ているのが名前の由来です。花は日の当たる日中に開花し、夜に閉じます。栽培植物ですが、鱗茎を含む土の移動などで野生化したものも見られます。


150501_新宿御苑_アマナとラクウショウ1


150501_新宿御苑 ラクウショウ


150501_新宿御苑_アマナ3


150501_新宿御苑_アマナとラクウショウ2


150501_新宿御苑_アマナとラクウショウ4


150501_新宿御苑_セリバヒエンソウ2

 オオアマナが咲いている横で、セリバヒエンソウが咲いているのを見つけました。
 わが家の狭い花壇と違って、アングルが自由になるので撮りやすく感じました。


150501_新宿御苑_セリバヒエンソウ1

 上の写真、上下の花のうち、新しい花は上のほうです。
 見分け方は雄しべの葯の様子によります。

桜散る新宿御苑(4月8日)〜 その2

2014.04.22(11:30)

新宿御苑での結婚式撮影140408

 4月8日の新宿御苑の風景です。
 結婚の記念撮影でしょうか。


休む女性と遠景の桜140408


ハナイカダ縦140408


ハナイカダ横140408


庭園の向こうに霞むビル群140408


新宿御苑のクサイチゴ140408

 クサイチゴでしょうか。


池の畔を歩く人たちとビル群140408


池の畔の桜140408


池の畔の桜とビル群140408


池の畔の桜とメタセコイア反射なし縦140408


池の畔の桜とメタセコイア反射縦140408


池の面に映る桜140408


池の面に映る桜縦140408


池の面に映る桜とメタセコイア140408

さくら散る新宿御苑(4月8日)〜 その1

2014.04.21(11:00)

散りゆく桜の林130308

 信濃町・慶應病院での定期検診の待ち時間を利用して、新宿御苑に千駄ヶ谷門から入りました。
 4月8日ですから、オオシマザクラはもう葉が多く、ソメイヨシノはどんどん散っているところです。


オオシマザクラと遊ぶ子ども140408


散りゆく桜の下140408


さくらと尖塔140408


枝垂れ桜とクレーン140408


枝垂れ桜と花見客140408


枝垂れ桜とヒマラヤスギ140408


枝垂れ桜一葉アップ140408

 この枝垂れ桜は、「一葉」という札が下がっていました。
 
 「さくら散る新宿御苑」は「その2」につづきます。
 明日は今晩よりも一段と美しい画像をたくさん準備しております。


【日常の記録】

 4月17日〜18日、体調がなんとなくよくなくて、庭の草むしり、スキップの散歩、庭と根岸森林公園での撮影以外は自宅でくすぶっていました。
 4月19日、翌日はスポーツジムが休みになるからとスポーツジムへ出かけましたが、一通り終了後に血圧が急上昇。こんなことは初めてで、ふだんより上は40、下は20くらい高い。20日も異常値が続いたので、この記事の予約更新の頃は平塚共済病院で緊急に診てもらうことになっております。

 追記: 平塚から帰ってきました。結論は「花粉症対策の抗アレルギー剤の副作用」以外には考えられない、ということで、本日は平常よりやや高い程度までおさまってきているので、二、三日の内に平常に戻るだろう、ということでした。
    一時は、血圧の上が180、下が110なんて、自分でも見たことがないような数字にびっくりして慌てました。
    現在は上が144、下が95です。ぼくの平常血圧は上が125〜135、下が80〜85くらいです。
    一週間抗アレルギー剤を服用していたあいだ、初めて血圧を測ったのが19日土曜日、その5〜6日前から、鼻炎は止まっても身体がだるく、妙な感じでした。みなさんも薬剤には気をつけましょう。

夏の新宿御苑

2013.08.06(15:00)

新宿御苑旧御涼亭130719

 この建物は後の昭和天皇が皇太子時代にご成婚記念として台湾在留邦人の有志から贈られたもので、「御涼亭」と呼ばれていたもの。補修された上で、いまは「旧御涼亭」として、新宿御苑内で約3分の2が一般公開されている。
 神戸旅行前に紹介した下記の写真は、この「旧御涼亭」から撮影したものだ。


新宿御苑の日本庭園130719cc


ヤブミョウガ130719

 慶應病院の待ち時間に散策を試みて撮影したものだが、ふだん行かないような隅のほうを回っていくと、庭園として整備されていない区域で野草を見つけることもでき、なかなか奥が深くおもしろいのだった。

 ブログ「きれぎれの風彩…」で 山ぼうし さんの詳細な研究記事のあったヤブミョウガの繁みもあった。


ヤブミョウガ2130719

 山ぼうし さんに教わった「葉鞘(ようしょう)」と呼ばれる部分と、花穂との両方を一枚におさめようというのは至難の業だ。
 当方は、花は何とか撮れているという程度なので、興味のある方は 山ぼうしさんの記事のほうを参照していただきたい。


新宿御苑のナンバンギセル130719

 ナンバンギセルが見つかったのには驚いた。
 ぼくは大和地方の散策で見つけたことがあるだけである。


新宿御苑のナンバンギセル2130719


新宿御苑 柳と灯篭130719

 日本庭園付近、夏でもなかなか絵になる、と思った。


新宿御苑のメタセコイアまたはラクウショウ130719

 メタセコイアなのかラクウショウなのか、近くまで行って確認はしていない。
 病院待ち時間の散策だし、少し歩いただけで、暑くて疲れれてしまうからだ。


新宿御苑のプラタナス130719

 プラタナスだったと思う。巨木を楽しむなら新宿御苑は手頃だ。

新宿御苑の日本庭園

2013.07.22(00:16)

新宿御苑の日本庭園130719cc

 慶應病院で定期的に検査と診療があるので、その待ち時間を利用して新宿御苑へ出かけます。
 都内の大庭園ですが、いやなかなか奥深いおもしろさ のある庭園です。

 すでに更新が滞っておりますが、ちょっと事情がありまして7月いっぱい休ませていただこう、と思っております。
 このまま休んでしまうのもちょっとどうかと思いまして、挨拶代わりに19日に撮影した新宿御苑の写真を引っさげてまいりました。

 ここ数日休んでおりましたが、その一方で Photoshop CC の導入とかやっておりまして、このソフトの RAW現像がかなり進化しています。
 上の写真はいわゆる「絵葉書写真」らしさを狙いましたが、それらしく隅々まで鮮明な景色となっております。

 ではまた、一週間ほど後にお会いしましょう。

新宿御苑

  1. 寒桜(カンザクラ) 2017.02.24 -- 1(02/24)
  2. フクジュソウ 2017.02.06 -- 1(02/05)
  3. 新宿御苑のカエデの紅葉 2015.12.30 -- 1(12/30)
  4. 新宿御苑のプラタナス並木 と 日本庭園(12/28)
  5. 新宿御苑の房咲きスイセンとカエデの紅葉 2015.12.09 -- 1(12/09)
  6. オオアマナとラクウショウ(新宿御苑)(05/02)
  7. 桜散る新宿御苑(4月8日)〜 その2(04/22)
  8. さくら散る新宿御苑(4月8日)〜 その1(04/21)
  9. 夏の新宿御苑(08/06)
  10. 新宿御苑の日本庭園(07/22)
次のページ