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ヒメフウロ(姫風露) 2020.04.03 -- 1

2020.04.03(19:00)

20200403 自宅庭 ヒメフウロブログ用

 撮 影 日:2020.04.03
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヒメフウロ(姫風露、学名:Geranium robertianum L.)は、フウロソウ科フウロソウ属に分類される一年草または越年草。和名は「花が小さくて可愛らしい」ことに由来している。
 わが家のヒメフウロは長女の下級生の母親から約20年前にもらったのが北東向き花壇にずっと居着いているもの。
 外国産の観賞用のものも帰化しているらしい。雄しべの葯が赤いのが本来のヒメフウロの色だが、帰化した中には黄色だったりうすピンクだったりする葯があるらしい。
 雄しべが脱落すると、雌性期に入り、雌しべだけになるが、雄しべの揃った花が美しくて、写真を撮るならそれを撮りたい。
 上の写真では、左側が雌性期に入った花、ということになる。
 雌性期に入ってからもずっと咲いているので、たくさんの花が咲いている花壇はとてもはなやかになるが、いざ写真を撮ろうとすると、赤い葯が見えないのでがっかりしたりする。

ムスカリとオキザリス 2020.03.11 -- 1

2020.03.28(21:00)

20200311 自宅庭 ムスカリトオキザリス1ブログ用

 撮 影 日:2020.03.11
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ムスカリはキジカクシ科ムスカリ属の草本。
 放っておけば毎年3月〜4月に開花してくれる。青い色は春の花壇にとって貴重な色合いだ。

20200311 自宅庭 ムスカリトオキザリス2ブログ用

 写真の赤い葉とピンクの花はオキザリス。カタバミの仲間だが800〜850種が世界に分布しているそうだ。
 わが家の庭にも数種類あって、あちらこちらで花を咲かせている。

 北東側の花壇では黄色のチューリップを囲むように配していたが、年々チューリップが小さく、少なくなり、今年はまだ姿を見ていない。

〈参考〉ムスカリとチューリップ

20070401頃 自宅庭 ムスカリと黄色いチューリッププログ用

 撮 影 日:2007年4月初旬
 撮影機器:Olympus E-330
 レ ン ズ:35mm f3.5 Macro


自宅庭のクリスマスローズ 2020.03.08 -- 1

2020.03.08(17:05)

 本日、某収容所を脱走してきました。
 世間の情勢が COVID-19 騒ぎでますます騒然としている中、私は「内視鏡的粘膜下層剥離術」というのを受けてきました。早い話が早期胃ガンの切除です。
 施術の前の日の晩から翌々日の朝まで通して3日間の絶食の後、とりあえず重湯から翌日が三分粥、その翌日が五分粥と続き、ようやく全粥が食べられるようになった日の翌日が本日「退院日」です。まだまだ厳しい食事制限があり、施術から1ヶ月経過した4月2日頃が普通の食事に戻ることのできる日になります。
 現状では、「野外がもっとも安全」とされていますが、たとえば電車に乗って小石川植物園までいくのは少々怖いご時世なので、今年の春の半分は自宅近辺の植物観察で過ごさねばならないのが残念ですが、仕方ありません。
 とりあえずの報告に出てきましたが、この七晩よく眠れない夜が続き少々疲労気味なので、写真1枚でお許しいただきたいと存じます。

 2月25日の自宅庭のクリスマスローズです。


20200225 自宅庭 クリスマスローズ1sRGB


朝のクリスマスローズ 2020.02.24 -- 1

2020.02.24(12:40)

200223 自宅庭 クリスマスローズ1ブログ用

 撮 影 日:2020.02.23
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 2年前に鉢植えで買ったクリスマスローズを地植えにしたもの。
 あれ…、昨年はこんなにきれいに咲いていたっけ…。記憶が定かではありません。


200223 自宅庭 クリスマスローズ2プログ用

 2月の朝の陽光はとても低い位置から射し込んできます。時間によっては、東側の隣家の陰になったりならなかったり。ちょっとした加減で明暗が激しくなります。
 そこにおもしろみを感じます。

200223 自宅庭 クリスマスローズ3ブログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ4プログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ5ブログ用


200223 自宅庭 クリスマスローズ6ブログ用

 まだまだ、順次開いて楽しませてくれるでしょう。



真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1

2020.02.20(14:20)

【2月5日】

200205 自宅庭 サザンホープ1

撮 影 日:2019.02.05
撮影場所:自宅・ウッドデッキ
撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下日付のみ異なる

 サザンホープは、かみさんが横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザー・河合伸志(かわいたかし)さんの指導を受けつつ、ノイバラの根に接ぎ木して咲かせたバラです。
 昨年の5月からわが家の庭に、鉢植えのバラとして仲間入りしました。

200205 自宅庭 サザンホープ2

 バラは、普通の常識では、概ね1月末くらいまでに剪定し、葉を落とし、2月には短く太い枝ばかりが棒のように目立つ、というくらいに剪定していなければなりません。こんなに咲かせていてはいけないのですが、この咲きっぷりを見てはなかなか伐るわけにはいきません。


200205 自宅庭 サザンホープ3


【2月7日】

200207 自宅庭 サザンホープ4


200207 自宅庭 サザンホープ5


【2月10日】

20200210 自宅庭 サザンホープ6


200210 自宅庭 サザンホープ7

 しかし、きれいに咲いているからといっても、「いくらなんでも、もうそろそろ何とかしなくては……」ということで、2月18日、これらの花はバッサリ伐られて、花瓶に活けられて居間の机の上に飾られました。

【2月19日】(室内)

200219 室内 サザンホープ8


200219 室内 サザンホープ9


パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 20200115 -- 1

2020.01.15(16:30)

200110 自宅庭 パピラケウス2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2020.01.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 毎年、1月になると、庭のこの花をブログに載せたくなる。
 陽当たりがよくないと寂しげな感じになるので、陽当たりのよいときに撮影した。
 ナルキスス・パピラケウス(Narcissus papyraceus)といい、俗称ペーパーホワイトと呼ばれる品種の房咲きスイセンだ。


200110 自宅庭 パピラケウス3

 ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということだろう。
 ニホンズイセンのように1本の茎に複数の花が咲くものを房咲きスイセンというが、これは副花冠が小さくて白いのが特徴だ。
 スイセンの中でもかなりの早咲き種である。


200110 自宅庭 パピラケウス4


《付録:八重の房咲きスイセン》

200110 八重の房咲きスイセン

 このスイセンは以前はかなりの大株だった。
 陽当たりを好むのに、付近にいろいろと植えすぎて、いまはあまり状態がよくない。
 株分けしてやればよいのだが、ついつい面倒で可愛そうなことをしてしまっている。


ヒメシャラ(姫沙羅)の紅葉 2019.12.16 -- 1

2019.12.16(15:15)

191210 自宅庭 ヒメシャラ3

 撮影場所:自宅玄関前
 撮 影 日:2019.12.10
 撮影機器:CANON EOS 5D MarkⅢ
 レ ン ズ:EF100mm f2.8L Macro IS USM 以下同じ
 
 自宅玄関前のヒメシャラの紅葉です。
 例年であれば早起きして、早朝の陽の当たった姿を撮るのですが、今年は曇った日に撮影しています。
 ヒメシャラ(姫沙羅)はツバキ科ナツツバキ属。
 紅葉だけでなく、幹の色にも注目してください。
 2階への階段の踊り場の窓を開け、身体を乗り出して撮影しました。


191210 自宅庭 ヒメシャラ1

 年賀状のデザイン、印刷を終え、docomo のキャンペーンに合わせて、Amazon Prime の料金を一年間無料にしてもらい、厚生労働省の雇用保険料の問い合わせに回答し、かみさんの iMacの OSのバージョンアップをし、1月に予定している健康診断の事務作業をしたり、細々とした面倒な作業をようやく終えました。
 コンサートに出掛けたり、まだいろいろと予定はありますが、なんとか写真の整理に取り掛かることができて、ブログの更新を再開することができそうです。

191210 自宅庭 ヒメシャラ2



イエギク(家菊)  2019.11.29 -- 1

2019.11.29(12:15)

191107 自宅庭 イエギク1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.11.07
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 わが家の庭に咲く秋の菊は、とくに植えたわけではない。父の代にどのくらい咲いていたのか憶えていないが、たぶん何年もずっと咲き続け、これまで生き残ってきたのだろう。
 どうみても「野菊」ではないから、観賞用に栽培された菊だろう。
 そういう種類の菊を総称して、イエギク(家菊)というのだそうだ。


191107 自宅庭 イエギク3

 わが家の菊は、園芸用に栽培された菊にもかかわらず、花色は何やら一定せず、つぼみと開いたときとで変化するし、全般にきちんと整った印象ではなく、野趣が感じられる。
 逆に、だからこそこうしたイエギクは愛されて、ずっと生き残っているのではないか、と思う。
 草むしりのときに誤って2、3本引っこ抜いたりすることも多いのだが、丈夫で、適度に増え、影になれば伸びて日を探す。這って再び立ち上がる。
 秋の庭にはかかせないし、ちょっと荒れた感じが、秋が深まるとともによく似合っているような気がする。


191107 自宅庭 イエギク5


191107 自宅庭 イエギク4


191116 自宅庭 イエギク6


191107 自宅庭 イエギク2


191116 自宅庭 イエギク7


191116 自宅庭 イエギク8



横浜バロック室内合奏団第92回定期演奏会 2019.10.27 -- 1 (付録:今年の庭のフヨウ)

2019.10.27(13:10)

横浜バロック20191025演奏会パンフレット

 横浜バロック室内合奏団の定期会員になってからもう8年ほどが経つ。
 年4回のコンサートを聴き始めた当初は、彼らは事実上弦楽合奏団で、管楽器の固定メンバーはフルート1本のみだった。フルート・コンチェルトは演奏できても、それ以外の管楽器がなくて、ちょっと寂しかった。
 それが今年7月(前回)からオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの奏者が加わり、急に賑やかになった。

 10月25日のコンサートの目玉はモーツァルトのオーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調K297b だった。
 オーケストラは13人。この13人の中に、ホルン2本、クラリネット2本がすでに加わっており、さらにソリストが4人、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットだ。
 すばらしい演奏を楽しめた。

 後半はシューベルトの八重奏曲。弦楽四重奏にコントラバス、クラリネット、ホルン、ファゴットが加わる。
 これは初めて聴く曲だ。通常の定期演奏会で、ここまで楽しませてくれれば十分満足である。
 11月からは、弦楽器4人のメンバー(横浜弦楽四重奏団)で月に1回のペースでベートーベンの弦楽四重奏曲の全曲演奏会をやるそうだ。そのうちの何回かを聴きにいければいいな、と思っている。


《今年の庭のフヨウ(芙蓉)》

190807 自宅庭 ピンクのフヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.08.07
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


 庭の紅白のフヨウのうち、ピンクのフヨウは8月7日撮影。昨年も根元近くで伐ったが、今年も元気に花を咲かせてくれた。
 下の白のフヨウは9月26日撮影だ。じつは10月中もずっと咲き続けていた。


190926 自宅庭 白いフヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.09.26
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 このフヨウは今年に入って春にももう一度伐った。場所がウッドデッキのバラの邪魔になるからと、強引に剪定したせいか、枝を伸ばすのが遅くなったが、それでも秋になってから、台風や雨天続きにもかかわらず咲く。なんという強さだろうか !!

庭のシュウメイギク(秋明菊) 2019.10.24 -- 1

2019.10.24(07:25)

191011 自宅庭 ビンクのシュウメイギク2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.10.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 わが家のピンクのシュウメイギクは、どうしてこんな変な形なんだろう、と不思議に思っていた。
 シュウメイギクの花びらはもともと萼片が変化したもの、と知っていたので、そのせいだろうか、と思っていたが、どうもこういう咲き方をするようにつくられた園芸種があるらしい。
 「シュウメイギク_ダイアナ」で検索すると、このような咲き方のシュウメイギクの写真がたくさんヒットする。
 しかし、わが家のシュウメイギクの花の様子はかなり極端に見える。


191011 自宅庭 ビンクのシュウメイギク1


191022 自宅庭 白のシュウメイギク

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.10.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 白花のシュウメイギクは、まあ、まずまともな感じに見えるのだが…。

自宅の庭・花壇

  1. ヒメフウロ(姫風露) 2020.04.03 -- 1(04/03)
  2. ムスカリとオキザリス 2020.03.11 -- 1(03/28)
  3. 自宅庭のクリスマスローズ 2020.03.08 -- 1(03/08)
  4. 朝のクリスマスローズ 2020.02.24 -- 1(02/24)
  5. 真冬のバラ サザンホープ 2019.02.20 -- 1(02/20)
  6. パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 20200115 -- 1(01/15)
  7. ヒメシャラ(姫沙羅)の紅葉 2019.12.16 -- 1(12/16)
  8. イエギク(家菊)  2019.11.29 -- 1(11/29)
  9. 横浜バロック室内合奏団第92回定期演奏会 2019.10.27 -- 1 (付録:今年の庭のフヨウ)(10/27)
  10. 庭のシュウメイギク(秋明菊) 2019.10.24 -- 1(10/24)
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