庭のヤマユリ と アガパンサス 2017.07.01 -- 1

2017.07.01(21:40)

【ヤマユリ】

170701 自宅庭 ヤマユリ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.07.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 北東向き花壇に植えてあるヤマユリが咲き始めました。開花した花が家の方を向いているので、居間の窓を開けて撮影しました。
 しばらくの間、自宅の庭でこの花を楽しむことができます。毎朝、贅沢なひとときが待っています。


【アガパンサス】

170629 自宅庭 アガパンサス1T

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 以前はいまのウッドデッキのある場所で生き生きと咲いていたアガパンサスの群れですが、2012年にウッドデッキを増設したとき、デッキの前の方へ株を移動させました。
 それからというもの、昨年になって初めて花茎を1、2本上げただけで、ほとんど咲かなくなってしまいました。
 「窮屈なのかも知れない、ほかへ移動させようか、どうしようか」と相談していましたが、かみさんは肥料を与える策に出たようです。
 庭の改造後、これほど数多くの花茎を伸ばしたのはこれが初めてです。


170629 自宅庭 アガパンサス2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


170629 自宅庭 アガパンサス3


170629 自宅庭 アガパンサス4

 最近はカメラワークが荒っぽくなっているのを反省して、この日6月29日から、じっくりと気合いを入れて撮影しております。
 アガパンサスの1枚目はタムロンの35mm固定レンズに換えて、思い切り近寄って撮影しています。
 面倒がらずに最適のレンズを選び、交換して撮影すること、慎重に最適の絞りを選ぶこと、ピンポイントでフォーカスを合わせること。
 どれも基本ですが、次第にいい加減になってきていたことを反省して、じっくりと撮影しました。

 昨晩記事にしたアメリカオニアザミは、本日私がスキップの散歩中に、かみさんが抜きました。
 バラを扱うために専用の手袋がありまして、それが役に立ったようです。

アメリカオニアザミ 2017.06.30 -- 1

2017.06.30(19:05)

170620 自宅庭 アメリカオニアザミ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 庭にアザミが出てきて、いったいどういう種類のアザミだろう、と花が咲くのを待った。
 猛々しい姿なので「オニアザミ」というのがあるぞ、と調べてみたが、庭のアザミのトゲの姿にはとうていおよばない。
 花がいくつか咲いて楽しんだが、そろそろ結論を出し、大きすぎて邪魔になるので抜かなければならないだろう、と調査を急いだ。


170620 自宅庭 アメリカオニアザミ2

 アメリカオニアザミ(学名: Cirsium vulgare)だと判明した。
 決め手は茎についているヒレ(正式には「翼」という)で、そのヒレにまでトゲが生えている。
 キク科アザミ属の多年草で、原産地はヨーロッパだが、日本にはアメリカから穀物や牧草にまじって入ってきたとされ、アメリカオニアザミの和名が付いたらしい。
 わが家のアメリカオニアザミは、1m60cm くらいある。よく成長している。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミT

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 「ヤサシイエンゲイ ほぼふつうの植物図鑑」におもしろいエピソードがあった。
 スコットランドの国花はアザミだが、そのアザミは本種だと言われている。デーン人(バイキング)が夜陰に紛れて侵攻してきた際、アザミのトゲに刺されて悲鳴を上げ、それに気づいて夜襲を回避できたという伝説があるそうだ。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 種子はタンポポのように綿毛で風に乗って拡散するというので、それでわが家に侵入してきたのだろうか。園芸店で購入した土に種が混入していたのかも知れない。
 外来生物法により、要注意外来生物に指定されているそうだ。


170629 自宅庭 アメリカオニアザミ1

 わが家の庭にはこのようにしてときどき野生種が侵入してくる。
 何ものか、わからないうちは育ててみるが、少し大きくなって調べてみて、「これはたいへんだ」と慌てることが多い。
 最近では、「カナムグラ」が記憶に新しい。その前は、名前が判明する前にツルの伸び具合を見て恐れをなして駆除したが、いまは「サルトリイバラ」だと判明している。
 このアメリカオニアザミも、種ができる前に抜くことになる。花はきれいだが、庭には大きすぎて邪魔になるし、「要注意外来生物に指定」とあっては繁殖させるわけにはいかない。
 抜き取るのは、このトゲの様子ではずいぶんと苦労しそうだ。なにしろ、茎にまで翼がつき、トゲが生えているのだから、つかむところがない。


シチダンカ(七段花) 2017.06.26 -- 1

2017.06.26(22:35)

【5月30日 横浜市こども植物園のシチダンカ】

170530 こども植物園 シチダンカ1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2、3枚目も同じ

 昨年9月から11月にかけて江戸東京博物館で「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」という展示が開かれ、私も San Poの会のメンバーとともに見にいったが、シーボルトは工芸品から風俗、植物に至るまで、あらゆる日本文化に興味を抱いて貪欲に蒐集していた。
 そのなかのひとつが「日本の植物」である。

 幕末から明治にかけて来日していたシーボルトは、日本の植物を調べ、専属の絵師を雇って絵を描かせて、「日本植物誌」(Clora Japonica)として研究の成果をまとめた。
 そのなかに、装飾花が八重になっているヤマアジサイの絵があった。江戸時代には栽培されていたようなのに、明治以降この花が見つからないので、長い間「幻の紫陽花」と言われていた。
 昭和34年、神戸六甲山小学校の職員さんが六甲山中で発見して採取し、いまでは各地で庭園などに植えられ、栽培されている。

 わが家ではかみさんが友人から一枝もらって、挿し木で根付かせ、北東向きの花壇に植えた。これがなかなか気難しくきれいに咲いてくれない。「これはとてもめずらしいことで有名なアジサイだ」と聞き、図鑑などで調べて「シチダンカ(七段花)」と判明した。

 しかし、まずは5月30日の横浜市こども植物園の山野草展示会に出品されていたシチダンカの写真を紹介しようということで、トップの3枚の写真はこども植物園で撮影したものだ。


170530 こども植物園 シチダンカ2

 ヤマアジサイはそもそも自然に交配するなどして変種ができやすい。シチダンカのように人がそれを見出し、名付け、園芸種として栽培してきたというものが多い。シチダンカもそのひとつで、このように展示会に出品されるようなものはさすがにきれいに咲かせている。


170530 こども植物園 シチダンカ3


【2017年5月下旬 自宅庭のシチダンカ】

170527 自宅庭 シチダンカ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家では栽培してもう10年以上になると思うが、その年の気候、植えている花壇の周辺環境などにより、きれいに咲いてくれるかどうかが変わってくる。
 今年はこれでもかなりしっかり咲いてくれたほうである。


170525 自宅庭 カラーの下のシチダンカ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 写真を整理していて気が付いたが、サトイモ科のカラーの葉の下で咲いている花は美しい。汚れがない。
 かといって、周りの植物が大きすぎて陽当たりが悪い年は株全体の生育が悪いし、まことに気難しくてやっかいなアジサイである。

170524 自宅庭 カラーの下のシチダンカ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


【2012年5月下旬 自宅庭のシチダンカ】

120527 自宅庭 シチダンカ1 OE5

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2012.05.27
 撮影機器:Olympus E5
 レンズ:50-200mm f/2.8-3.5 下の写真も同じ

 これまでもっとも花がきれいだったのは2012年の5月下旬だった。
 写真を見ると木の周囲がすっきりしていて、風通しがよさそうだ。適度な陽当たり、風通し、それと他の植物と接触したり雨風に虐められたりしないのがよさそうだ、と思われる。


120527 自宅庭 シチダンカ2 OE5

イトラン(イトユッカ)ほか、ユッカの仲間 2017.06.23 -- 1

2017.06.23(21:40)

170524 自宅庭 イトユッカの花穂

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 庭のヤマボウシの木の根元に、かみさんが植えた単子葉植物が、少しずつ生長するけれど、何年もずっと葉を拡げたままで、庭でバーベキュー大会なんかやると、葉の端っこを踏まれているのが可愛そうだった。
 これは何なのか? 観葉植物なのか…、と思っていたが、ある日見たら急に花穂らしきものを伸ばしていた。


170608 自宅庭 イトユッカ全体

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 そしてついに花を付けた。
 「あ、これは小石川植物園でも咲いているキミガヨランだ」と思った。
 ところがかみさんは「イトユッカ」だという。
 ユッカを Wikipedia で調べてみた。
 「ユッカ(学名:Yucca)は、リュウゼツラン科イトラン属(ユッカ属)の植物の総称」だという。


170608 自宅庭 イトユッカの花T


170608 自宅庭 イトユッカの花マクロ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


《小石川植物園のイトラン》

170609 小石川植物園 イトランの花穂

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 念のため6月9日に小石川植物園でよく観察してみた。
 上は小石川植物園のイトランの写真。こちらは花穂がいまにも咲きそうになっているがまだ開いていない。
 ユッカ属の「イトラン」と、かみさんのいう「イトユッカ」は、おそらく同じ植物の呼び名の違いだろう。
 学名は Yucca filamentosa だということだ。正式な日本名がイトランでも、学名がユッカなのだから、本来イトユッカとすべきだったのではないか、と思う。


【キミガヨラン】(小石川植物園)

170609 小石川植物園 キミガヨランの花

 さて、上の写真は、小石川植物園で以前から咲いているのを何度か見ているキミガヨランである。
 とてもよく似ている。
 やみくもにネットで調べていくと、そもそもイトランとキミガヨランは外見的にほとんど区別できない花を咲かせるらしい。
 小石川植物園のイトランが、キミガヨランそっくりの花を咲かせるのは時間の問題だ、と思われる。


【横浜市環境支援センターのユッカの仲間】

170617 こども植物園 ユッカの仲間

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2017.06.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 6月17日、横浜市環境支援センターを歩いていたら、上の写真の植物を見つけた。
 札が見えないので、これが正確に何なのかわからないが、まあ、イトランかキミガヨランのどちらかなのだろう、と思った。

 まとめると、リュウゼツラン科イトラン属(ユッカ属)には、センジュラン、ジョシュア・ツリー、イトラン(イトユッカ)、キミガヨランなどいろいろあるが、イトランとキミガヨランはよく似た花を咲かせるので、いまの私には区別が付かない、ということである。

アジサイ 〜 ヤマアジサイ系の園芸種 2017.06.22 -- 1

2017.06.22(18:00)

【普賢の華(フゲンノハナ)】(5月30日)

170530 こども植物園 普賢の華

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 撮影日は6月17日のものあり

植物学の考え方にあまり片寄らず、園芸種としての見方からアジサイを分類すると、
一般に、お寺や各家庭で楽しむために植えられているアジサイは、大まかに下のように分けられます。

1. ガクアジサイ系の園芸種
2. セイヨウアジサイ系の園芸種
3. ヤマアジサイ系の園芸種
4. タマアジサイ系の園芸種
5. コアジサイ系の園芸種
6. カシワバアジサイ系の園芸種

ここでは各系統の原種について深入りするとたいへんですので、とりあえず上のように分けておくことにして、
さて、きょうのテーマは「ヤマアジサイ系の園芸種」です。
横浜市こども植物園ではヤマアジサイ系の園芸種を多数揃えて栽培しています。


【紅(クレナイ)】

(5月30日)

170530 こども植物園 クレナイ


(6月17日)

170617 こども植物園 クレナイ

写真を見ていただければ一目瞭然ですが、いずれも小型の品種でかわいい。葉も花も小さめで、ガクアジサイとはそこが大きく異なります。葉に光沢はあまりなく、楚々とした雰囲気です。
「どうだ、おれはきれいだろう?!」という押しつけがましさがありません。鉢植えにも向くように思います。

早めの5月30日に撮影した写真と、6月17日に撮影した写真があります。
早咲き、遅咲きのという区別のほか、品種によっては、咲き進むと装飾花の色が変化していることがわかります。


【乙姫(オトヒメ)】

(5月30日)

170530 こども植物園 乙姫


(6月17日)

170617 こども植物園 乙姫


【伊予の薄墨(イヨノウスズミ)】(5月30日)

170530 こども植物園 伊予の薄墨


【伊予の盃(イヨノサカズキ)】(5月30日)

170530 こども植物園 伊予の盃


【伊予の十字星(イヨノジュウジセイ)】(5月30日)

170530 こども植物園 伊予の十字星


【深山黒姫(ミヤマクロヒメ)】

(5月30日)

170530 こども植物園 深山黒姫


(6月17日)

170617 こども植物園 深山黒姫


【大山小紫(ダイセンコムラサキ)】(5月30日)

170530 こども植物園 大山小紫


【胡蝶の舞(コチョウノマイ)】(6月17日)

170617 こども植物園 胡蝶の舞


【筒井童子(ツツイドウジ)】(6月17日)

170617 こども植物園 筒井童子

以上、近付いた写真なので大きく見えるかも知れませんが、ふつうのガクアジサイと比較すると、ひとまわり小さく、かわいい花ばかりです。

バタースコッチ 2017.06.15 -- 1

2017.06.15(22:15)

【二番花】(6月)

170611 自宅庭 バタースコッチ3

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 6月に入って、バタースコッチの「二番花」が咲いています。四季咲きのバラの、今年2回目の開花です。
 青いセイヨウアジサイの花の色を背景にしたバタースコッチというシチュエーションは初めてで、おもしろく感じています。


170611 自宅庭 バタースコッチ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 バタースコッチというバラは、花の咲きはじめから咲き終わりまで、さまざまに変化していろいろな姿を見せてくれるのが楽しいです。


170611 自宅庭 バタースコッチ2


170615 自宅庭 バタースコッチ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.15
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


170625 自宅庭 バタースコッチ2


【一番花】(5月)

160509 自宅庭 バタースコッチ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ここからは5月8日頃から咲き始めた「一番花」です。
 「一番花」の咲き始めのこの色は、いかにもバタースコッチならではの色合いで、毎年楽しみにしています。
 今年のバタースコッチの一番花は、おおよそ5月17日頃が最後でした。


160509 自宅庭 バタースコッチ3


160510 自宅庭 バタースコッチ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

庭のセイヨウアジサイ 2017.06.13 -- 1

2017.06.13(23:25)

170611 自宅庭 セイヨウアジサイ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 今晩はサッカー日本代表の試合があったため、ブログはお休みです。

庭のガクアジサイ 2017.06.09 -- 1

2017.06.09(20:15)

170606 自宅庭 ガクアジサイ全景

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.06.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 本日は都合によりブログはお休みです。

アヤメ 2017.05.27 -- 1

2017.05.27(21:00)

179517 自宅庭 アヤメ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 本日は都合によりブログはお休みです。

 写真はわが家のアヤメ。左側の白い花はオルレア。そのうしろの樹木は、昨日紹介したジューンベリー。
 遠景にウッドデッキが少し見えています。

ジューンベリーの実 2017.05.26 -- 1

2017.05.26(23:20)

170525 ジューンベリーの実

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 5月25日、2階のパソコン部屋から1階へ下りていくと、居間の前の庭が何やら騒がしい。
 鳥が大騒ぎしている様子だが、スズメの囀りでないようだ。
 じつは2、3日前からジューンベリーの木が上の写真のようになり始め、鳥たちに見つかってしまったようだ。


170522 自宅庭 ジューンベリーの実

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.05.22
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 庭へ出てみたものの、葉の密生した中で騒いでいて、近付いても動じる様子がない。
 枝を掻き分けてみると、ようやく静かになる。
 逆光になっているのでなかなか正体がわからない。

 「こら、食べるな」と声を掛け、近くのホワイトセージのほうへ飛び移って行ったのを見ると、メジロが3羽だった。
 どこかへ飛んでいったので私が部屋の中へ入ると、5分もすればもどってくる。
 メジロの身体の大きさを考えると、そうそうたくさんは食べられまいと、面倒なので放っておくことにした。
 かみさんに報告したら、夕刻には熟した実から採り入れを始めていた。


《参考》ジューンベリーの花(2017.04.14)

170414 ジューンベリーの木

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.04.14
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 4月14日に撮影した花の様子も、この機会に掲載しておきたい。


170414 ジューンベリー1


170414 ジューンベリー2

自宅の庭・花壇

  1. 庭のヤマユリ と アガパンサス 2017.07.01 -- 1(07/01)
  2. アメリカオニアザミ 2017.06.30 -- 1(06/30)
  3. シチダンカ(七段花) 2017.06.26 -- 1(06/26)
  4. イトラン(イトユッカ)ほか、ユッカの仲間 2017.06.23 -- 1(06/23)
  5. アジサイ 〜 ヤマアジサイ系の園芸種 2017.06.22 -- 1(06/22)
  6. バタースコッチ 2017.06.15 -- 1(06/15)
  7. 庭のセイヨウアジサイ 2017.06.13 -- 1(06/13)
  8. 庭のガクアジサイ 2017.06.09 -- 1(06/09)
  9. アヤメ 2017.05.27 -- 1(05/27)
  10. ジューンベリーの実 2017.05.26 -- 1(05/26)
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