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ジューンベリー 和名:アメリカザイフリボク(アメリカ采振木) 2019.04.19 -- 1

2019.04.19(21:00)

190405 ジューンベリー 新芽1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.04.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ジューンベリーは和名をアメリカザイフリボクといい、バラ科ザイフリボク属の落葉樹です。
 上の写真は自宅庭で撮影した開花直前の新芽です。


190405 ジューンベリー 開花2

 開花した花です。
 近寄って眺めてみても、とくに美しい花というわけではありません。
 でも、3枚目は満開直前の様子です。


190408 ほぼ満開のジューンベリー 3

 6月頃に実が赤くなり、それが熟した頃に収穫します。
 これだけ花が咲けば収穫も大きい。今年は昨晩の記事のブルーベリーのほかにこのジューンベリーがたくさん実るでしょう。期待しています。

ブルーベリー 2019.04.18 -- 2

2019.04.18(21:01)

190417 自宅庭 ブルーベリー1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.04.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称(Wikipedia)。
 総称というようにいろいろな品種があり、そのどれなのかはわからない。
 ジャムなどにするためにかみさんが3本植えたのが始まりだが、それぞれが容易に子株を作り成長するので木の本数がどんどん増える。
 今年はとくに花数が多く、大豊作を予定している。
 「眼によい」と謳われたが、その真偽はともかく、美味なので重宝している。


190417 自宅庭 ブルーベリー2


〈注〉
 今晩はこの記事の前に「ヒメフウロ」の写真記事があります。
 併せてお楽しみいただければ幸いです。

ヒメフウロ(姫風露) 2019.04.18 -- 1

2019.04.18(21:00)

20190417 自宅庭 ヒメフウロ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.04.17
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ヒメフウロ(姫風露、学名:Geranium robertianum L.)は、フウロソウ科フウロソウ属に分類される一年草または越年草。和名は「花が小さくて可愛らしい」ことに由来。
 わが家のヒメフウロは長女の下級生の母親から約20年前にもらったのが北東向き花壇にずっと居着いているもの。
 外国産の観賞用のものも帰化しているらしい。雄しべの葯が赤いのが本来のヒメフウロの色だが、帰化した中には黄色だったりうすピンクだったりする葯があるらしい。
 雄しべが脱落すると、雌性期に入り、雌しべだけになるが、雄しべの揃った花が美しくて、写真を撮るならそれを撮りたい。


20190417 自宅庭 ヒメフウロ2

ウラシマソウ(浦島草) 2019.04.05 -- 2

2019.04.05(20:01)

【国立科学博物館附属 自然教育園】

190404 自然教育園 ウラシマソウ

 撮影場所:自然教育園
 撮影日:2019.04.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ウラシマソウはサトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。
 仏炎苞を開いて、内部の肉穂花序の様子を調べてみたいけれど、植物園の植物ではそうもいかない。


【自宅庭】

190402 自宅庭 ウラシマソウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.04.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 そう思っていたら、なんと自宅花壇に出てきていたのが見つかった。
 かみさんは植えたおぼえはないという。
 場所が少し悪く、現状の配置では仏炎苞の中味を覗けない。地下の球茎で増えるというので、増えたらいろいろと調べてみたい。

〈注〉
 今晩はこの記事の前に「ウチワノキ」(団扇の木)の記事があります。
 併せてお楽しみくださいませ。

庭のクリスマスローズ 2019.04.03 -- 2

2019.04.03(21:01)

190324 自宅庭 クリスマスローズ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.03.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 自宅庭のクリスマスローズです。
 3月中に撮影したものを集めました。


190324 自宅庭 クリスマスローズ2


190324 自宅庭 クリスマスローズ3


190324 自宅庭 クリスマスローズ4


190328 自宅庭 クリスマスローズ5

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.03.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


190324 自宅庭 クリスマスローズ6

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.03.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


190309 自宅庭 クリスマスローズ7

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.03.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


〈注〉本日は、この記事の前に「ユキヤナギ(雪柳)」の写真記事があります。
   併せてお楽しみくださいませ。

庭のハナユズ(花柚子) 2018.12.30 -- 1

2018.12.30(20:00)

181202 自宅庭 ハナユズ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨日かみさんが剥いてジャムにしたハナユズの数は約160個だそうです。
 その前に近所に分けたり、先日は柚子湯にしたり、夏には相当な数を素麺に入れて食べたりしていますから、じつに役に立つ庭木です。


181202 自宅庭 ハナユズ2


181202 自宅庭 ハナユズ3

マンリョウ 2018.12.22 -- 1

2018.12.22(22:00)

【小石川植物園】(12月19日)

181219 小石川植物園 マンリョウ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.12.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


181219 小石川植物園 マンリョウ2


【自宅庭】(12月2日)

181202 自宅庭 マンリョウ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


181202 自宅庭 マンリョウ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 背景はキャラボク(伽羅木)。
 今年はキャラの枝に頭を押さえられずに育ちました。


庭のハナユズ 2018.12.21 -- 1

2018.12.21(21:20)

181218 自宅庭 ハナユズ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 西日を浴びている庭のハナユズです。
 背景はお向かいのOさん宅。

庭のタンキリマメ(痰切り豆) 2018.11.30 -- 1

2018.11.30(21:45)

181118 自宅庭 タンキリマメ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 かみさんが「変な実を見つけた」というので家の庭の裏のほうへ見にいった。
 それがこれだった。


181118 自宅庭 タンキリマメ2

 その夜、頭の中に「トキリマメ」(吐切豆)という名前が浮かび、調べてみた。
 果実の莢や種子はよく似ているのだが、写っている葉が違う気がして、翌日また現物を確認した。


181118 自宅庭 タンキリマメの葉

 果実のある蔓を辿りつつ葉を調べるとトキリマメより丸い葉だ。トキリマメの場合は葉の先が尖る。
 写真をご覧いただくと「尖っている葉も写っているじゃないか」とおっしゃるかも知れない。
 その葉はじつは、この蔓草が絡んでいる木の枝の葉で、枝とツルが同じように細いからとても紛らわしい。


181118 自宅庭 タンキリマメ3

 数日間冷却期間をおいていると、みなさんのブログなどでタンキリマメの写真が出てきた。
 そこで本気を出して、「里山のつる性植物」などの本を調べた。
 トキリマメの葉や果実はタンキリマメより大きいらしい。
 そうはいっても、片方しか見ていないわけだから、大きいとか小さいとか言われてもわかるはずがない。決め手はやはり葉の形だった。


181118 自宅庭 タンキリマメ4

 わが家の庭はなぜか付近では見たことがない植物が侵入する。
 ヤブガラシ、ヘクソカズラはすっかり居着いているが、カナムグラ、ヤブマメ、サルトリイバラが見つかったことがある。カナムグラやサルトリイバラのように本格的な蔓性植物に侵入されると、やはりショックが大きい。

 〈追記〉12月上旬まで、私生活にイベントが続き、かなり忙しないスケジュールとなっていて落ち着きません。iPhone以外にはカメラにも触っていない状況が続いているので、ブログを休みがちですが、ご容赦くださいませ。

パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 2018.11.19 -- 1

2018.11.19(19:20)

20181108 自宅庭 パピラケウス

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 いつも12月からなのに、もう咲きはじめたとはずいぶん早い!
 ナルキスス・パピラケウス(Narcissus papyraceus)、俗称ペーパーホワイトと呼ばれる品種の房咲きスイセンです。
 ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということでしょう。
 ニホンズイセンのように1本の茎に複数の花が咲くものを房咲きスイセンといいますが、これは副花冠が小さくて白いのが特徴です。
 スイセンの中でもかなりの早咲き種です。


20181108 自宅庭 パピラケウス2

 17日の横浜市こども植物園でも咲き始めていましたが、植物園よりもわが家の株のほうが大きく立派です。
 ピークは例年12月中旬過ぎなので、その頃の陽当たりのよい日に、また紹介できるとよいな、と思います。

自宅の庭・花壇

  1. ジューンベリー 和名:アメリカザイフリボク(アメリカ采振木) 2019.04.19 -- 1(04/19)
  2. ブルーベリー 2019.04.18 -- 2(04/18)
  3. ヒメフウロ(姫風露) 2019.04.18 -- 1(04/18)
  4. ウラシマソウ(浦島草) 2019.04.05 -- 2(04/05)
  5. 庭のクリスマスローズ 2019.04.03 -- 2(04/03)
  6. 庭のハナユズ(花柚子) 2018.12.30 -- 1(12/30)
  7. マンリョウ 2018.12.22 -- 1(12/22)
  8. 庭のハナユズ 2018.12.21 -- 1(12/21)
  9. 庭のタンキリマメ(痰切り豆) 2018.11.30 -- 1(11/30)
  10. パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 2018.11.19 -- 1(11/19)
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