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5月下旬〜6月上旬の庭の花から(2) 2020.06.30 -- 1

2020.06.30(16:30)

 昨晩の続きで、「5月下旬の庭の花から第2回」のつもりだったが、6月2日の花も入れることにした。

【ドクダミ】

20200522 自宅庭 ドクダミブログ用

 撮 影 日:2020.05.22
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以降撮影日のみ記載する

 育てているわけではないが、否応もなく、わが庭でもっとも支配的な植物はこれしかない。


【ミミエデン】

20200602 自宅庭 ミミエデンブログ用

 撮影日:2020.06.02

 本来はつるバラらしい。わが家ではブッシュ仕立てだ。フランスのメイアン社が作出したらしい。
 ミミは可愛いとか、小さな、の意味のフランス語で女性に対して使われる。
 名前通りのミニ・サイズのバラだ。

20200528 自宅庭 ミミエデン12ブログ用

 撮影日:2020.05.28


【咲き始めたガクアジサイ】

20200531 自宅庭 ガクアジサイ 咲き始めブログ用

 撮影日:2020.05.31

 セイヨウアジサイよりもやや遅れて咲き始め、6月初旬はセイヨウアジサイを追いかけている印象だった。

20200531 自宅庭 ガクアジサイ 咲き始め近接ブログ用

 撮影日:2020.05.31


【ブルーのセイヨウアジサイ】

20200602 セイヨウアジサイブルーブログ用

 撮影日:2020.06.02

 5月末から6月2日へ、たった2日の差で、色がきれいに整った、との印象がある。


【パット・オースチン】

20200602 自宅庭 パット・オースチンブログ用

 撮影日:2020.06.02

 デヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズだ。
 初夏の直射日光に弱く、昼頃になるとへばって萎れる。
 そこで、かみさんが鉢植えから地植えにしてみた。
 ところが、なかなか以前のように咲かない。昨年は地植えにして帰って勢いが衰えた様子。
 今年は6月に入って、急に以前と同じサイズの花を咲かせるようになってきたようだが、まだもう1年辛抱かも知れない。
 デヴィッド・オースチン社の看板のような花だ、と私は思っている。


【白のセイヨウアジサイ】

20200602 自宅庭 白のセイヨウアジサイブログ用

 撮影日:2020.06.02

 場所が悪くて撮りにくい。
 正直に言って、もっと美しくなると思っていたが、この6月2日頃が一番のピークだった。
 手前は真夏を待って準備中のオニユリだ。庭全体にいったい何本あるだろうか。


5月下旬の自宅庭の花から(1) 2020.06.29 -- 1

2020.06.29(17:30)

 5月下旬の庭の花から、
 積み残してブログに掲載しなかった写真を何枚か、6月が終わる前に載せておきたい、と思う。

【アカンサス・モリス】

20200528 自宅庭 裏庭のアカンサスモリスブログ用

 撮 影 日:2020.05.28
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012(大きすぎていつもとレンズが違います)

 裏庭のアカンサス・モリスはH・R・ギーガーのエイリアン・デザインに関しての記事で少し紹介しているが、あのアカンサス・モリスは結局ここまで大きくなった。
 今年は、庭の花を家族以外に披露していないけれど、裏庭ではこんなに大きくなった花もあった、と証拠写真を残したかった。


【白いアジサイ】

20200530 裏庭のセイヨウアジサイ白ブログ用

 撮 影 日:2020.05.30
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 アカンサス・モリスの背後で大きくなっていた白いアジサイ。
 大きくなりすぎて手が届かないので、放ったらかし。剪定もしていない。肥料もないし、虫除けの薬もない。


【シチダンカ】

20200528 自宅庭 シチダンカ11ブログ用

 撮 影 日:上・下とも、2020.05.28

 前回掲載したが、まだきれいに撮れた写真が出てきた。

20200528 自宅庭 シチダンカ12ブログ用


【ジュリア】

20200530 自宅庭 ジュリア2ブログ用

 撮 影 日:2020.05.30

 1976年にイギリスの William E. Tysterman が作出。
 バター・スコッチには黄色が混じって輝かしいが、こちらは地味なミルク・コーヒー色。黄色の混じらない茶色っぽいバラだ。交配親に、わが家にもあるブルー・ムーンというバラが使われたらしい。

20200531 自宅庭 ジュリアブログ用

 撮 影 日:2020.05.31

【ジャクリーヌ・デュプレ】

20200530 自宅庭 ジャクリーヌ・デュプレブログ用

 撮 影 日:2020.05.30

 すでに紹介済みだが、5月30日に撮影したこの写真の花がベスト。


【ブルーのセイヨウアジサイ】

20200528 自宅庭 セイヨウアジサイブルー12ブログ用

 撮 影 日:2020.05.28

 咲き始めだが、次第に色付いてくる過程がきれいなので、撮影した。

20200531 自宅庭 セイヨウアジサイ ブルーブログ用

 撮 影 日:2020.05.31 下の写真も同じ

20200531 自宅庭 セイヨウアジサイ ブルー2ブログ用


自宅庭のグラジオラス 2020.06.28 -- 1 

2020.06.28(17:30)

20200623 自宅庭 グラジオラス1ブログ用

 撮 影 日:2020.06.23
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 派手な色彩の花というのは、好みから言えばあまり好きではない。
 とはいえ、真夏の暑い時季に、オニユリがないのはやはり寂しい。そこで勝手に庭に侵入してきたオニユリを抜いたりせずに大切に育てている。遠からず紹介できるだろう

 2010年に亡くなった父は、クラジオラスやダリアが好きだった。
 グラジオラスは球根で育つ多年生植物だから、いまでも健在だ。
 ただ、グラジオラスは倒れやすく、基本的に色合いの強い花は私はあまり好きではないから、熱心に撮影したりしないうちに倒れてしまい、毎夏撮影タイミングを逃してしまうことが多い。


20200623 自宅庭 グラジオラス2ブログ用

 今年は6月23日が真夏日となったので、思いついてわざわざ午後2時過ぎまで待って、陽の光を思い切り浴びているグラジオラスを撮影してみた。

20200623 自宅庭 グラジオラス3ブログ用

 グラジオラスは南アフリカ原産で180種ほどあるが、そのうち10種くらいをもとに園芸種として日本で育成されたものだそうだ。(NHKみんなの趣味の園芸より)
 アヤメ科グラジオラス属。名前はローマの剣グラディウスに由来する、という。

〈参考〉曇りの日のグラジオラス

20200627 自宅庭 グラジオラスブログ用

 撮影日:2020.06.26

 なお、最後の写真のみ、花の構造がわかりやすいようにと、倒れかけた花を曇った6月27日に撮影した。


5月後半の自宅庭から シチダンカ・ノビルなど  2020.06.25 -- 1

2020.06.25(16:30)

 5月後半の自宅庭の写真には、このままハードディスクの中へ止め置くには惜しい写真がいくつかある。
 その一部を紹介しておきたい。

【ノビル】(野蒜

20200525 自宅庭 ノビルブログ用

 撮 影 日:2020.05.25
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下 撮影日のみ記載

 ノビルなんて、どこにでもあるだろうと思っていたから、草むしりの際に踏み倒したりはしたけれど、さほど惜しいとは思っていなかった。
 だが5月も終わり頃になり、周辺を歩いて見ると、ハタケニラならいくらでも生えているが、ノビルがまったく見当たらない。横浜市こども植物園・環境活動支援センターなどの里山でもほとんど同じ状況だった。
 しまった! もっとしっかり保護しておくのだった、と思う。

20200525 自宅庭 ノビル11ブログ用

 撮 影 日:2020.05.25

 ムカゴばかりが目立っていてはつまらないから、あの美しい花を美しく見せてくれるノビルの写真を撮りたい、などと贅沢な気持ちを抱いていると、なかなかうまい具合には開花してくれないのだった。
 この2枚の写真は、将来貴重な写真となってしまうかも知れない。
 そう思うくらい、ノビルと出会う機会は少ないのだ。


【シチダンカ】(七段花)

20200525 自宅庭 シチダンカ12ブログ用

 撮 影 日:2020.05.25

 有名なヤマアジサイのひとつだが、わが家の北東向き花壇にかみさんが植えてから20年以上経過している。
 ここ3年ほどヤマアジサイを見続けた経験からは、もう少しだけ日照時間を確保できれば、安定して美しい花を咲かせてくれだだろうに…、と思うこともある。
 ほとんど咲かない年もあるし、咲いてもしょぼい花ばかりという年もある。数年に一度美しい姿を見せてくれる。

20200525 自宅庭 シチダンカ11ブログ用

 撮 影 日:2020.05.25

 「今年はなかなか咲かないなあ」と思っていた。ただでさえ陽があまり当たらない北東むき花壇なのに、周囲にいろいろと植えられて、ほとんど日照を確保できなくなっているのだ。
 ところが、今年はそれが幸いした。雨風にやられずにカラーの大きな葉の下から、比較的きれいな花が顔を出した。カラーの葉をどけるなどしてやっていると、白っぽかった花が色づき始め、ほかにも花数は結構多い。


20200524 自宅庭 シチダンカ12ブログ用

 撮 影 日:2020.05.24

 花数が多ければ、撮影対象も選ぶことができる。
 よい花だけを並べれば、わが家のシチダンカもそこそこきれいに見えるではないか。

20200520 自宅庭 シチダンカブログ用

 撮 影 日:2020.05.20


【ジャーマン・アイリス】

20200525 自宅庭 ジャーマンアイリスブログ用

 撮 影 日:2020.05.25

 花数だけは多い。しかし咲くとすぐに倒れる。花色は私の好みではない。
 ただ、今は亡き父のために、叔母が持ってきてくれたジャーマン・アイリスなのだそうだ。陽当たりのよいスペースを、このジャーマン・アイリスのために無駄にしているような気がしてならないのだが。
 庭のこの辺り、足の踏み場がないのも災いしている。だからジャーマン・アイリスの根茎を踏み付けるようにして歩いている。

 もともと、もう少し広い庭だった。それが道路を通すなどして削られた。
 いま広いスペースを占拠しているのはキャラボク(伽羅木)だ。
 しかし、植木屋さん曰く、「横浜ではこれほど立派な伽羅木は見たことがない」というから、雪など降り積もると私はたいへんなのである。
 最近枝が傷むなどして、キャラボクはどうもあまり調子がよくない。
 キャラボクを回り込んで行くしかないデッド・スペースで、今年も数多くのジャーマン・アイリスが咲いたが、何しろ足を踏み込むのが大変なので、満足な写真はせいぜいこの一枚なのである。


【ディープ・シークレット】

200521 自宅庭 ディープ・シークレット11ブログ用

 撮 影 日:2020.05.21

 長い期間、咲き続けているバラというと、わが家ではバター・スコッチとこのディープ・シークレットだ。バタースコッチは何回も紹介してきたが、ディープシークレットは一度だけのような気がする。
 なぜかというと、黒さの混じった深紅のバラで、たいへん撮りにくいのだ。
 明るく撮してしまっては味わいが消えてしまうが、暗く撮しては輝かしさが消える。
 じつに撮影しにくいバラなのだが、わが家の庭で5月後半をずっと咲き続け、6月に入っても咲いている息の長いバラである。


ジューンベリー と ラズベリー は収穫のときを迎えています 2020.06.02 -- 1

2020.06.02(20:00)

20200528 自宅庭 ジューンベリーの実ブログ用

 上は5月28日の写真です。
 ここまで赤くなると、2、3日で黒ずんできます。黒ずんだら簡単にもげるようになります。
 31日にはかなりの数(小さめの籠一杯)を収穫しました。
 ただ、大半の実が脚立に乗っても届きません。

 下はラズベリーの実
 こちらはせいぜい20個以下だろうと思います。

20200531 自宅庭 ラズベリーの実ブログ用


 大収穫が予想されているのはブルーベリーです。
 そちらの写真はいずれまた…。

《追記》ラズベリーの収穫
 約18粒、濃い赤色になったのをかみさんが本日夕刻に収穫していました。
 いま食べてみました。
 わずかに苦みがありますが、美味いです。
 たくさん収穫できるようになるとよいですが、あまり広がっても困るかも…。


庭のセイヨウアジサイ 2020.06.01 -- 1

2020.06.01(19:30)

20200531 自宅庭 セイヨウアジサイ2ブログ用

 昨日撮影した庭のセイヨウアジサイです。かなり色付いてきています。

 咽頭炎の症状がややひどくなって、昨日は耳に少し痛みがあったりしました。
 本日は耳鼻咽喉科で薬を処方してもらってきました。
 細かな作業に集中力が続きませんので、本日はこの一枚だけで、事実上ブログはお休みです。
 丸1日、のんびりさせていただきます。


バラ「ウォラトン・オールドホール」 2020.05.31 -- 1

2020.05.31(19:30)

20200531 自宅庭 ウォラトンオールドホールブログ用

 撮 影 日:2020.05.31
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ウォラトン・オールドホールはデヴィッド・オースチン社が1911年に作出したイングリッシュ・ローズです。同社はこのバラの香りを「ミルラの香り」と表現し、さらに色を「開くにつれてコクのあるバターイエローから、徐々にやわらかなクリーム色へと変化」と表現しています。

 バラの名前の由来となっている「ウォラトン・オールドホール」とは、イングランド中西部のシュロップシャー州にある美しいプライベートガーデンで、16世紀の建物を囲むように、イングリッシュローズがたくさん植えられているそうです。
 同ガーデンのホームページ(英文)によると庭園は4エーカー(約4800坪)の広さがあり、通常は料金8ポンドで公開していますが、現在は新型コロナウイルスの流行のため、一時的に閉鎖中だそうです。

 昨日から「近日中にヤマアジサイの特集をやろう」と企画を立て、写真の整理をしています。
 昨日と本日のバラだけが一品種ずつの紹介で特別扱いになっていますが、単に写真の整理で忙しいからで、他にとくに意味はありません。


バラの初心者が惹かれる大輪の豪華なバラ「ピエール・ド・ロンサール」 2020.05.30 -- 1

2020.05.30(20:00)

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.14
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下、最後の2枚のみ2020.05.15 撮影

 ピエール・ド・ロンサールはバラの魅力に惹かれた人たちが最初に憶えるバラのひとつだろう。
 命名の由来は16世紀フランスの抒情詩人のなまえだという。この詩人にまつわる物語はよく知られているらしいが、長くなるので割愛。
 フランスのメイアン社が1988年に作出したバラだ。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール2ブログ用

 ピエール・ド・ロンサールは南西の擁壁沿いにあって、地上3mくらいまで這い上り、かつては大輪の花を数多く咲かせた。
 しかし、モチノキ、オオデマリ、カエデなど陽当たりを邪魔する木が多く、昨年はほとんど花を咲かせなかった。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール3ブログ用

 周囲の木々を刈り込んだりしたので、今年はやや復活の兆しが見える。
 しかし、この辺りはまだ繁みがかなり混み合っていて、カメラマンの私が立ち入るスペースにも困る状態である。
 高温多湿になりやすく、もっと整理が必要なのだ。
 オオデマリとカエデは、数年前から伐採候補に挙がっているのだが、なかなか決断できないでいる。

20200514 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール4ブログ用


20200515 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール5ブログ用


20200515 自宅庭 ピエール・ド・ロンサール6ブログ用

 バラのピークは過ぎて、6月の花々が咲き始めている。未紹介のバラも多いので、2、3種は紹介しつつ、まもなくブログも新しいシーズンに移行していかざるを得ないだろう。


5月上旬〜中旬の庭から(9) 2020.05.27 -- 1

2020.05.27(20:00)

【ヒメヒオウギ】(姫檜扇)

20200512 自宅庭 ヒメヒオウギ1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.12
 撮影場所:自宅玄関前
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヒメヒオウギはアヤメ科フリージア属
 写真のヒメヒオウギは玄関前の郵便受けの下で咲いている。(下のほうにはツルマンネングサも見えている)
 十数年前にかみさんが一度花壇植えたことがあるのだが、それが野生化して、家の周囲にときどき顔を出す。こぼれ種で増えるとのことだ。
 配色にはいろいろあるらしいが、写真のヒメヒオウギがもっともよく見かけるように思う。

 なお、ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)は同じアヤメ科だがクロコスミア属で、別の植物である。7月初旬頃には満開になるだろう。かみさんが増えすぎるので困ると言っているが、どうせ今年も姿を見せるはずである。
 また、アヤメ科ヒオウギ属のヒオウギという宿根草もある。これはわが家にはない。


【トキワツユクサ】

20200509 隣地駐車場 トキワツユクサa1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.09 

 一昨日の記事で触れた隣の駐車場に群生しているトキワツユクサの写真だ。
 本来、日陰を好む植物のはずだか、午前中から午後1時くらいまで強い光を浴びて、葉が日焼けしている。
 背丈はわが家の玄関前のトキワツユクサの1.5倍くらいになる。

 群生しているうち、7割くらいは茎の赤紫色が抜けて緑色になっている。下の写真がそれだ。
 上の写真と下の写真と、同じ群生の中からピックアップして撮影している。

20200525 隣地駐車場 トキワツユクサ11ブログ用

 撮 影 日:2020.05.25

 背丈は2枚目の写真のほうがやや高い。しかし、花の大きさは1枚目も2枚目も同じだ。
 同じ駐車場でも、昼間に自動車が停まっていることが多くて陰になる時間帯が多いとか少ないとか、条件はやや異なっているので、いろいろと影響もあるかも知れない。
 
 花の大きさと、同じ場所に群生しているということから、1枚目と2枚目が別種であるとは判断しづらく、私は双方ともに「トキワツユクサ」だろう、と思っている。
 過去の体験からすると、オオトキワツユクサはさらにもっと大きく育ち、花も大きいし、日陰でも茎や花柄は緑色だからだ。


【バラ「バフ・ビューティ」】

20200509 自宅庭 バフビューティ1ブログ用

 撮影日:2020.05.09 下2枚も同じ

 「バフ・ビューティ」(Buff Beauty)のbuffは「apricot-yellow colour」という意味だ。デヴィッド・オースチン社の推奨するオールド・ローズのようだが、通常販売されているのは Hybrid Muskといって、香りの強いシュラブ・ローズだ。
 オールド・ローズをモデルに、イギリスの Ann Bentallと夫の John Bentall夫妻が、2種のバラを交配して1939年に作出したものらしい。(英語版 Wikipedia より)

 《「シュラブ・ローズ」とか「シュラブ系」とかの意味》
   木立性でもなく、かといってつるバラとまでは言えず、中間にあって、横にも広がる…。
   だから昨晩紹介した「修景バラ」と似たような意味に使われる、曖昧な位置付けのバラたち。 

20200509 自宅庭 バフビューティ2ブログ用

20200509 自宅庭 バフビューティ3ブログ用

20200513 自宅庭 バフビューティ4ブログ用

 撮 影 日:2020.05.13


5月上旬〜中旬の庭から(8) 2020.05.26 -- 1

2020.05.26(19:30)

【ヤマボウシ】

20200513 自宅庭 ヤマボウシ1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.13
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 わが家の庭のヤマボウシ。木の仕立てにもよるのだが、横に広く枝を伸ばしたりしたらすぐに軒にぶつかってしまう。
 しかし、現在の木の伸ばし方では、花が見えにくいのだ。
 2階のベランダから望遠レンズを使うしかないが、その望遠レンズを落としたために、フォーカスを合わせられなくなった。修理に出すしかないが、高く付きそうで躊躇している。

20200513 自宅庭 ヤマボウシ2ブログ用

 というわけで、ヤマボウシの花を撮るのに、脚立を持ちだしてその上に乗って、100mmマクロレンズで撮影し、多少トリミングしたのがこれらの写真だ。
 拡大すれば花の形もきちんと見える。真ん中の花も一部が開いているようだ。

20200513 自宅庭 ヤマボウシ3ブログ用


【イチジク】(無花果)

20200511 自宅庭 イチジク2ブログ用

 撮 影 日:2020.05.11 下の写真も同じ

 昨年カミキリムシがイチジクの木にやってきて、穴を開けた。
 幼虫が中で食い荒らしたらしく、大枝1本を根元近くから諦めて切った。
 植物は大したもので、残った枝2本を大きく伸ばしている。
 庭の正面に近いのに、こんなにイチジクを大きくしてどうするんだ! と私は少し不満があるけれど、イチジクは食べるとおいしいのである。

20200511 自宅庭 イチジク1ブログ用


【バラ「ホワイトメイディランド」(White Meidiland)】

20200512 自宅庭 ホワイトメイディランド1ブログ用

 撮 影 日:2020.05.12 以下同じ

 このバラは1980年、フランスのメイアン社が作出した。純白で四季咲きのシュラブ系の修景バラだ。
 「修景バラ」とは、都市計画に沿った公共の場に植栽するのに適したバラ。つまりはごく自然な雰囲気を出すのに都合のよい、花付きがよくて、病害虫に強く、手が掛からない、放っておけば繁みの格好が自然に付くような、そういうバラのことだ。
 下の写真を見ていただければ、一目瞭然。まさにその条件を満たしているではないか。

20200512 自宅庭 ホワイトメイディランド 2ブログ用


20200512 自宅庭 ホワイトメイディランド3ブログ用


20200512 自宅庭 ホワイトメイディランド4ブログ用


自宅の庭・花壇

  1. 5月下旬〜6月上旬の庭の花から(2) 2020.06.30 -- 1(06/30)
  2. 5月下旬の自宅庭の花から(1) 2020.06.29 -- 1(06/29)
  3. 自宅庭のグラジオラス 2020.06.28 -- 1 (06/28)
  4. 5月後半の自宅庭から シチダンカ・ノビルなど  2020.06.25 -- 1(06/25)
  5. ジューンベリー と ラズベリー は収穫のときを迎えています 2020.06.02 -- 1(06/02)
  6. 庭のセイヨウアジサイ 2020.06.01 -- 1(06/01)
  7. バラ「ウォラトン・オールドホール」 2020.05.31 -- 1(05/31)
  8. バラの初心者が惹かれる大輪の豪華なバラ「ピエール・ド・ロンサール」 2020.05.30 -- 1(05/30)
  9. 5月上旬〜中旬の庭から(9) 2020.05.27 -- 1(05/27)
  10. 5月上旬〜中旬の庭から(8) 2020.05.26 -- 1(05/26)
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