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庭のハナユズ(花柚子) 2018.12.30 -- 1

2018.12.30(20:00)

181202 自宅庭 ハナユズ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨日かみさんが剥いてジャムにしたハナユズの数は約160個だそうです。
 その前に近所に分けたり、先日は柚子湯にしたり、夏には相当な数を素麺に入れて食べたりしていますから、じつに役に立つ庭木です。


181202 自宅庭 ハナユズ2


181202 自宅庭 ハナユズ3

マンリョウ 2018.12.22 -- 1

2018.12.22(22:00)

【小石川植物園】(12月19日)

181219 小石川植物園 マンリョウ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.12.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


181219 小石川植物園 マンリョウ2


【自宅庭】(12月2日)

181202 自宅庭 マンリョウ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


181202 自宅庭 マンリョウ2

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 背景はキャラボク(伽羅木)。
 今年はキャラの枝に頭を押さえられずに育ちました。


庭のハナユズ 2018.12.21 -- 1

2018.12.21(21:20)

181218 自宅庭 ハナユズ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.12.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 西日を浴びている庭のハナユズです。
 背景はお向かいのOさん宅。

庭のタンキリマメ(痰切り豆) 2018.11.30 -- 1

2018.11.30(21:45)

181118 自宅庭 タンキリマメ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 かみさんが「変な実を見つけた」というので家の庭の裏のほうへ見にいった。
 それがこれだった。


181118 自宅庭 タンキリマメ2

 その夜、頭の中に「トキリマメ」(吐切豆)という名前が浮かび、調べてみた。
 果実の莢や種子はよく似ているのだが、写っている葉が違う気がして、翌日また現物を確認した。


181118 自宅庭 タンキリマメの葉

 果実のある蔓を辿りつつ葉を調べるとトキリマメより丸い葉だ。トキリマメの場合は葉の先が尖る。
 写真をご覧いただくと「尖っている葉も写っているじゃないか」とおっしゃるかも知れない。
 その葉はじつは、この蔓草が絡んでいる木の枝の葉で、枝とツルが同じように細いからとても紛らわしい。


181118 自宅庭 タンキリマメ3

 数日間冷却期間をおいていると、みなさんのブログなどでタンキリマメの写真が出てきた。
 そこで本気を出して、「里山のつる性植物」などの本を調べた。
 トキリマメの葉や果実はタンキリマメより大きいらしい。
 そうはいっても、片方しか見ていないわけだから、大きいとか小さいとか言われてもわかるはずがない。決め手はやはり葉の形だった。


181118 自宅庭 タンキリマメ4

 わが家の庭はなぜか付近では見たことがない植物が侵入する。
 ヤブガラシ、ヘクソカズラはすっかり居着いているが、カナムグラ、ヤブマメ、サルトリイバラが見つかったことがある。カナムグラやサルトリイバラのように本格的な蔓性植物に侵入されると、やはりショックが大きい。

 〈追記〉12月上旬まで、私生活にイベントが続き、かなり忙しないスケジュールとなっていて落ち着きません。iPhone以外にはカメラにも触っていない状況が続いているので、ブログを休みがちですが、ご容赦くださいませ。

パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 2018.11.19 -- 1

2018.11.19(19:20)

20181108 自宅庭 パピラケウス

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 いつも12月からなのに、もう咲きはじめたとはずいぶん早い!
 ナルキスス・パピラケウス(Narcissus papyraceus)、俗称ペーパーホワイトと呼ばれる品種の房咲きスイセンです。
 ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということでしょう。
 ニホンズイセンのように1本の茎に複数の花が咲くものを房咲きスイセンといいますが、これは副花冠が小さくて白いのが特徴です。
 スイセンの中でもかなりの早咲き種です。


20181108 自宅庭 パピラケウス2

 17日の横浜市こども植物園でも咲き始めていましたが、植物園よりもわが家の株のほうが大きく立派です。
 ピークは例年12月中旬過ぎなので、その頃の陽当たりのよい日に、また紹介できるとよいな、と思います。

裏庭の皇帝ダリア 2018.11.18 -- 1

2018.11.18(20:25)

181116 自宅庭 皇帝ダリア1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.16
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM 2枚目も同じ

 裏庭の皇帝ダリアです。
 放置してあって倒れたとばかり思っていたですが、かみさんがそれを助け起こして脚立で支え、花を咲かせたらしい。立派な咲きっぷりでした。

 1枚目は下から見上げ、2枚目は高い位置にある道路からの写真です。


181116 自宅庭 皇帝ダリア2


《参考》2011年11月の皇帝ダリア

201111月の皇帝ダリア

 皇帝ダリアは、2009年から2011年までは現在のウッドデッキのあった場所に咲いていました。
 11月になると見上げるほどで、2階のベランダの高さに届いており、前の道を往来する人たちが感心して見上げるほどでした。
 私とかみさんは、台風などで倒れないよう四方から紐を掛けて引っ張り、花を支えました。
 ただただ11月の花の勇姿を楽しみにして頑張ったものでした。
 写真は2011年11月のもので、オリンパスの一眼レフで撮影したものです。サイズは当時のまま。


《参考》2015年11月の皇帝ダリア

201511月の皇帝ダリア修正

 しかし、リヴィングルーム前のスペースにウッドデッキを設けるなど、2012年に庭の大改造をやりました。
 皇帝ダリアは西の擁壁前に追いやられました。
 西風を受けない点は有利でも、自分の重さで倒れます。
 茎に紐を掛け、擁壁の上に投げ上げて擁壁上のフェンスに紐を結びつけるなど、これも花を咲かせるには苦労しました。
 こちらはいまと同じ CANONの一眼レフで撮影した写真です。

庭のサザンカ 2018.11.17 -- 1

2018.11.17(22:05)

〈10月22日〉

181022 自宅庭 サザンカ1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.10.22 以下日付のみ変わります
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 白色、一重平開咲きのサザンカ。
 私の知っている限り、原種のサザンカも似たような感じの花で、日本では四国、九州、沖縄が産地(北限)、ということのようです。
 原種サザンカは、もう少し花弁の幅が狭いようです。

 園芸種の中には、カンツバキ系の「富士の峰」や「獅子頭」、ハルサザンカに分類される「笑顔」などもサザンカと呼ばれることがあり、サザンカといっても多種多様で、区別は難しいです。
 そうはいっても、今回の記事の写真のような、一重平開咲きの花であれば、まず「サザンカ」ということで間違いはないでしょう。


〈10月25日〉

181025 自宅庭 サザンカ3


〈10月30日〉

181030 自宅庭 サザンカ4


〈11月7日〉

181107 自宅庭 サザンカ7


181107 自宅庭 サザンカ8


〈11月8日〉

181108 自宅庭 サザンカ遠目9


181108 自宅庭 サザンカ10


181108 自宅庭 サザンカピンク11


〈11月16日〉

181108 自宅庭 サザンカピンク12

自宅庭のキク(2) 2018.11.14 -- 1

2018.11.14(21:10)

【11月1日】

 181101 自宅庭 黄色い菊

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下撮影日付のみ順次変わります

 似たような菊が、庭の複数個所で咲いています。


【11月7日】

181107 自宅庭 黄色い菊1


181107 自宅庭 黄色い菊2


181107 自宅庭 黄色い菊3


181107 自宅庭 黄色い菊4


181107 自宅庭 黄色い菊5


【11月13日】

181113 自宅庭 黄色い菊


【11月14日】

181114 自宅庭 黄色い菊2


181114 自宅庭 黄色い菊


181114 自宅庭 黄色い菊3

 最後の2枚は、強い西陽を受けて撮影しました。

自宅庭のキク(1) 2018.11.11 -- 1

2018.11.11(21:40)

181030 自宅庭 ピンクのキク1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.10.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

 「自宅庭の菊」のシリーズを始めます。
 以前からずっと庭にあって、秋が深まる頃に咲き始めます。
 品種などはさっぱりわかりません。
 不揃いだったり、途中で色変化などがあったり、野趣溢れていて気に入っています。


181030 自宅庭 ピンクのキク2


181101 自宅庭 ピンクのキク

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.11.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


181101 自宅庭 ピンクのキク2


181101 自宅庭 ピンクのキク3


181101 自宅庭 黄色のキク

 上の色が加わって、また次へと続きます。

ディープ・シークレット 2018.11.09 -- 1

2018.11.09(19:00)

181008 自宅居間 ディープシークレット

 撮影場所:自宅居間・自宅庭
 撮影日:2018.11.07 & 08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 長男の嫁さんからわが家のかみさんへのバースデイ・プレゼントの花束を10月30日に紹介しましたが、あのアプリコット色のバラが傷んできたので、ほかの花や装飾の蔓、葉などを残し、バラだけをかみさんが入れ替えました。
 11月8日に開いた花と、前日に活けたばかりのつぼみ、両方の写真を紹介します。


181008 自宅居間 ディープシークレット縦

 1976年にドイツのタンタウ社が作出した「ディープ・シークレット」という名のこのバラは、南向きのフェンスに這わせてありますが、花の位置と葉や茎、フェンスの位置関係からとても見えにくくなっていたので、かみさんが切り花にした次第です。
 黒成分の強い深紅で、半剣弁高芯咲き。山ぼうし さんがコメントされていた「花の形がバラのイメージ」というのは、こういう咲き方のことでしょう。
 ダマスクの香りが強いバラです。


〈7日に活けたばかりのつぼみ〉

181007 自宅居間 ディープシークレットつぼみ


〈8日にフェンスで咲いた花〉

181008 自宅庭 ディープシークレット

 11月8日には庭のフェンスで別の花が咲きはじめたので、そちらも追加しました。
 隣の駐車場に停車している自動車があるので、構図は限られますけど。


181008 自宅庭 ディープシークレット2

自宅の庭・花壇

  1. 庭のハナユズ(花柚子) 2018.12.30 -- 1(12/30)
  2. マンリョウ 2018.12.22 -- 1(12/22)
  3. 庭のハナユズ 2018.12.21 -- 1(12/21)
  4. 庭のタンキリマメ(痰切り豆) 2018.11.30 -- 1(11/30)
  5. パピラケウス(別名:ペーパーホワイト) 2018.11.19 -- 1(11/19)
  6. 裏庭の皇帝ダリア 2018.11.18 -- 1(11/18)
  7. 庭のサザンカ 2018.11.17 -- 1(11/17)
  8. 自宅庭のキク(2) 2018.11.14 -- 1(11/14)
  9. 自宅庭のキク(1) 2018.11.11 -- 1(11/11)
  10. ディープ・シークレット 2018.11.09 -- 1(11/09)
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