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庭の花々(5月12日) 2019.06.15 -- 1

2019.06.15(21:20)

 5月12日の庭の花々。今年すでに個別に記事を書いたものは除きます。

【コバノズイナ】(木葉の随菜)

190512 自宅庭 コバノズイナ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 この週が庭の花のピークで、とくにバラについては一番勢いがある頃でした。
 かみさんがバラの種類を数えたところ、鉢植えでおいてあるものも含め、51種類のバラがあるそうです。


【アルテミス】

190512 自宅庭 アルテミス1

 アルテミスはギリシャの狩猟・貞潔の女神です。ローマ名ではディアナ、英名ではダイアナです。
 2009年にドイツで作出されたバラです。


190512 自宅庭 アルテミス2


190512 自宅庭 アルテミス3


【ディープ・シークレット】

190512 自宅庭 ディープ・シークレット

 1976年にドイツのタンタウ社が作出したバラ。
 黒成分の強い深紅で、半剣弁高芯咲き。


【ホワイト・メイディランド】

190512 自宅庭 ホワイト・メディティランド

 フランスのメイアン社が1985年に作出したバラです。


【ジャーマン・アイリス】

190512 自宅庭 ジャーマン・アイリス

 伯母が父のためにとして持ってきた球根がこのジャーマン・アイリスの元だと聞いています。


【ヨハネ・パウロ2世】

190512 自宅庭 ヨハネ・パウロ2世

 昨晩の「ヨハネ・パウロ2世」の花をクローズアップで撮影した写真です。


【ゴールデン・ボーダー】

190512 自宅庭 ゴールデン・ボーダー1

 1993年にオランダで作出されたバラ。
 港のみえる丘公園の山手111番館の柵に絡ませてあったのがこのバラではなかったか…。
 黄色と白が不規則に混じり合い、日が当たると美しいけれど、撮影はとてもやっかいなバラです。


190512 自宅庭 ゴールデン・ボーダー2


【花ぼんぼり】

190512 自宅庭 花ぼんぼり

 若い花は昨晩に紹介した「しずく」とよく似ています。
 「しずく」を作出したのと同じ Rose Farm KEIJI が育種した和バラです。


【アルベリック・バルビエ】

190512 自宅庭 アルベリック・バルビエ

 1900年にフランスのバルビエ社が作出したバラ。
 モッコウバラ、ナニワイバラに次いで、わが家の西側の高い擁壁を這い上がった3番目のバラです。
 道路の下のほうに顔を出してみっともないので、道路側に出た花はかみさんが切り花にして、室内で楽しみました。


【エンジェル・フェイス】

190512 自宅庭 エンジェル・フェイス

 エンジェル・フェイスは5月2日に個別に記事にしましたが、次から次へと新しい花を咲かせるので、特別に今回2度目の顔見せです。
 米国の Swim and Weeks というブリーダーが1969年に作出したフロリバンダ系のバラ。 All-America Rose Selections(AARS)の 1969年受賞花です。


《ご参考》Photoshop の新機能「テクスチャ」

 Photoshop というソフトは、以前は非常に高額だった。
 初心者向きにということで Photoshop Elements というソフトが販売され、これは安価だったが、写真のレタッチ機能などはちゃちであまり使えなかった。
 その後、写真の Raw編集やレタッチ機能に特化した Photoshop Lightroom が発売されたが、その頃私はもう Photoshop 本体のRaw編集機能を使いこなしていたので、現在は Photoshop only で写真を編集している。
 「そんな高価なソフトを使っているのか」と尋ねられるかも知れない。
 じつは数年前から Adobe社は月払い定額のサブスクリプションを推奨し、私は月額1000円程度で Photoshop を使っている。
 その強みは常に最新機能を使えることだ。
 半月ほど前、Photoshop のRaw編集機能に「テクスチャ」という機能が加わった。
 これがたいへんな優れものなのだ。
 最近の私の写真は「テクスチャ機能」のおかげで各段に画質が向上した。
 いわゆるやや眠い写真を見やすくするために、以前は「明瞭度」を引き上げたり、最後に「アンシャープネス」を使ったりしていた。
 そうすると写真はくっきりと見やすくなるが、輪郭の細部でエッジが先鋭化し、どうしても不自然な感じがしてくる。
 しかし、いまや私は「明瞭度」機能はほとんど使わない。それどころか、晴天下で撮影した写真は最終的に「明瞭度」を引き下げて落ち着いた写真に見えるよう配慮している。
 それでも、「テクスチャ」機能のおかげで花の細部などはくっきりと細かいところまでよく見える。
 仕上げに「アンシャープネス」を使うこともほとんどなくなった。
 写真がぎらぎらした感じにならないよう、落ち着いた美しさを見せられるよう、配慮する余裕が生まれた。
 
 「テクスチャ機能」が何をどうやっているのか、いまのところ私にはよくわかっていない。
 しかし、結果よければすべてよし、なのである。

庭の花々(5月11日) 2019.06.14 -- 1

2019.06.14(20:10)

【ハナユズ】(花柚子)

190511 自宅庭 ハナユズ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


【しずく】

190511 自宅庭 しずく

 「しずく」は Rose Farm KEIJI が育種した和バラです。


【アヤメ】(菖蒲)

190511 自宅庭 色の薄いアヤメ

 すでに紹介したアヤメよりも、やや色が薄い種類です。


【パット・オースチン】

190511 自宅庭 パット・オースチン

 デヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズの代表格「パット・オースチン」です。
 鉢植えから地植えに変更。ようやく安定してきました。


【ヨハネ・パウロ2世】

190511 自宅庭 ヨハネ・パウロ2世

 2008年に米国のJ&P(Jackson & Perkins Roses) 社が作出した大輪の白バラです。
 つぼみが開花し、大きくなり、咲き揃うまで、かなりの日数が経過したように思います。


【ソフィーズ・パーペチュアル】

190511 自宅庭 ソフィーズ・パーペチュアル

 中国に古くからあったバラです。


【ファンタン・ラトゥール】

190511 自宅庭 ファンタン・ラトゥール

 1900年頃、フランスで作出されたバラ。
 アンリ・ファンタン=ラトゥールは 19世紀後半にバラほかの静物画でよく知られ、人気のあった画家です。
 パーゴラの上に藤が伸びて日陰になり、すっかり元気がなくなってしまいました。


【ウォラトン・オールドホール】

190511 ウォラトン・オールドホール

 これもデヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズです。
 周囲をオルレアに取り囲まれています。

 写真を整理したり、記事を書いたり、面倒で後回しにしていたら、1ヶ月を越えてしまいました。
 大急ぎで追い着こう、としています。

自宅庭のバラ「月光」 2019.06.09 -- 1

2019.06.09(17:50)

190519 自宅庭 月光1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 京成バラ園芸が1999年に作出した大輪のハイブリット・ティーローズ、剣弁高芯咲きです。
 わが家のバラの中ではかなりの遅咲き。5月19日の写真です。


190519 自宅庭 月光2


190519 自宅庭 月光3

 上の写真の花を咲かせたあと、5月下旬から6月上旬にかけて、運の悪いことに風雨の強い日が続きました。
 頼りない感じの小さいつぼみが可愛そうなので、早々と切り花にして、花瓶に活けました。
 5、6日かけてじわじわと大きくなり、立派な花に成長。
 右側の花が傷む前に、本日記念に1枚撮りました。それが下の写真です。


190609 自宅室内 月光

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.06.09
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

5月上旬(5/1〜5/10)の庭の花々 2019.06.01 -- 1

2019.06.01(20:00)

 5月上旬(5/1〜5/10)の庭の花々 です。
 すでな詳細な記事を書いているナニワイバラ、コバノタツナミ、アヤメ、オオツルボ(シラー・ペルビアナ)、バラ(エンジェル・フェイス、バター・スコッチ、ポール・スミス、サザン・ホープ、ブルー・ムーン)は除きます。


【シラン】(2019.05.01)

190501 自宅庭 シラン

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります


【オルレア・グランデフロラ】(2019.05.01)

190501 自宅庭 オルレアグランデフロラ

 バラなどほかの花々と相性がよく、重宝しています。


190501 自宅庭 オルレアグランデフロラ2


【スレーターズ・クリムゾン・チャイナ】(2019.05.01)

190501 自宅庭 スレーターズ・クリムゾン・チャイナ

 もともとは中国のバラをギルバート・スレーターという海運業者が英国へ持ち込んだもの。4月から1月頃まで咲き続けるほど、強健なバラです。


 〈同〉(2019.05.10撮影)

190510 自宅庭 スレーターズ・クリムゾン・チャイナ


【ジャクリーヌ・デュ・プレ】(2019.05.03)

190503 自宅庭 ジャクリーヌ・デュ・プレ

 名前は早世したしたイギリスの女性チェリストにちなんで名付けられました。


【イチハツ(一初)】(2019.05.03)

190503 自宅庭 イチハツ


【いおり】(2019.05.04)

190504 自宅庭 いおり

「いおり」は國枝啓司さんという方が作出された和バラで、洋バラのような派手さがありません。しっとりとした柔らかみを感じます。切り花にしても長持ちする品種として販売されています。

 〈同〉(2019.05.06撮影)

190506 自宅庭 いおり


【カタバミとヒメフウロ】(2019.05.05)

190505 自宅庭 カタバミとヒメフウロ


【ディープ・シークレット】(2019.05.06)

190506 自宅庭 ディープシークレット


【フジ】(2019.05.07)

190507 自宅庭 フジ


【シラン】(2019.05.07)

190507 自宅庭 シラン紫


【チョウジソウ(丁字草)】(2019.05.07)

190507 自宅庭 チョウジソウ


【イエライシャン(夜来香)】(2019.05.09)

190509 自宅庭 イエライシャン


【かおりかざり】(2019.05.09)

190509 自宅庭 かおりかざり

 和バラです。2012年に Rose Farm keijiが作出。


【ファンタン・ラ・トゥール】(2019.05.09)

190509 自宅庭 ファンタン・ラトゥール

 ジョルジュ・ド・ラ・トゥールではありません。バラの名前ですから、植物画の上手なほうの画家の名前をもらいました。


【ツルマンネングサ】(2019.05.10)

190510 自宅庭 ツルマンネングサ


【プリンセス・ドゥ・モナコ】(2019.05.10)

190510 自宅庭 プリンセス・ドゥ・モナコ1

 どんどん大きくなって、これではプリンセスでなくクイーンのようです。


190510 自宅庭 プリンセス・ドゥ・モナコ2

4月下旬(4/21〜4.30)の庭の花々 2019.05.25 -- 1

2019.05.25(20:30)

 4月下旬の自宅庭に咲いていた花々です。
 ただし、すでに紹介済みのナニワイバラ、モッコウバラ、オオツルボ(シラー・ペルビアナ)、コバノタツナミ、バラ(エンジェル・フェイス)を除きます。
 カメラ、レンズはいつもと同じ。撮影日のみ異なります。

〈4月21日 撮影〉

【アマドコロ】

190421 自宅庭 アマドコロ1


190421 自宅庭 アマドコロ2


【ツツジ】

190421 自宅庭 ツツジ


【オキザリス】(品種不明)

190421 自宅庭 オキザリス

 庭のあちらこちらにあるので、かみさんが植えた園芸種が逃げだしたのだと思っていましたが、植えたおぼえはないそうです。
 勝手に侵入されたらしい。


〈4月29日 撮影〉

【ヒメツルソバとセラスチウム】

190428 自宅庭 ヒメツルソバとセラスティウム

 右がヒメツルソバ、左がセラスチウム。


【イチハツ】

190428 自宅庭 イチハツ


【コデマリ】

190428 自宅庭 コデマリ


190428 自宅庭 コデマリ2


【オニタビラコとヒメフウロ】

190428 自宅庭 オニタビラコとヒメフウロ


【タイム】

190428 自宅庭 タイム


【バラ ジャクリーヌ・デュ・プレ】

190428 自宅庭 ジャクリーヌ・デュプレ

 名前をお聞きになって、チェリストを思い浮かべた方は、かなりのクラシック好きですね。

自宅庭のバラ「サー・ポール・スミス」

2019.05.21(20:30)

〈5月4日〉

190504 自宅庭 ポール・スミス1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります

 2013年5月13日、西武ドームで開催された「国際バラとガーデニング・ショウ」に夫婦で出掛け、展示されていた中で気に入ったのが「サー・ポール・スミス」だった。
 その場で購入して鉢植えで育て、いまはウッドデッキの中段に鉢を移して、伸びた蔓をフェンスに絡ませ育てている。


190504 自宅庭 ポール・スミス2

 ポール・スミスは英国の男性向けファッション・デザイナーで、独特の縞模様が人気。
 2016年には上野の森美術館で美術展が開催された。
 そのときの様子を数枚の写真でご覧いただくとともに、バラの写真もお楽しみいただきたい。


〈2016.08.09 ポール・スミス展〉

201608111ポールスミス展2再録

 イギリス生まれのポール・スミスは16歳でノッティンガム(イングランドのほぼ中央部)にある服飾の倉庫で働き始め、アート・スクールに通う学生たちと親しくなり、24歳の頃裏通りにわずか3m 四方の小さなショップを開いたのがデザイナーとしてのスタートだったそうだ。


20160811 ポールスミス展1再録


20160811ポールスミス展再録3


〈5月6日〉

190506 自宅庭 ポール・スミス4

 「ポール・スミス」というバラは、英国王立バラ協会の会長を務めたこともある育種家ピーター・ビールズ氏の娘さんアマンダ・ビールズさんが2006年に作出したバラ。ファッションデザイナーのポール・スミス氏の妻が、夫のために命名したという。


〈5月9日 ポール・スミス と サザン・ホープのつぼみ〉

190509 自宅庭 ポール・スミスとサザンホープのつぼみ5


〈5月11日〉

190511 自宅庭 ポール・スミス6

 このバラは色は、赤紫(マゼンタ)。レッドとはかなり異なるところがめずらしく、私は結構気に入っている。
 咲いてしばらくすると首を垂れるのが困るのだが、絡ませてある柵はあまり高くできない。いまのところ庭へ下りて見上げるか、咲いた花を早めに観賞するしかない。


〈5月13日 ポール・スミス と サザンホープ〉

190513 自宅庭 ポール・スミスとサザンホープ9


サンセット・グロウ と マーガレット 2019.05.19 -- 1

2019.05.19(20:20)

〈5月10日〉

190510 自宅庭 サンセット・グロウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります

 サンセット・グロウは2007年に英国の Christopher H. Warner が作出したバラ。
 Christopher H. Warner という人は、イギリスのシュロップシャー州で活動しているアマチュアバラのブリーダーのようだ。
 耐病性の強さなどでいくつかの特許を取得し、それをバラの業者に譲渡するなどもしているらしい。


〈5月11日〉

190511 自宅庭 サンセット・グロウ1

 サンセット・グロウを直訳すれば「夕焼け」。このバラの咲いた様子を見れば、頷ける。
 あるサイトに「銅色がかったオレンジ色」との表現を見つけ、なるほどと納得した。


190511 自宅庭 サンセット・グロウ2


〈5月12日〉

190512 自宅庭 サンセット・グロウとマーガレット1

 わが家ではかみさんが庭園灯の下にサンセット・グロウをマーガレットと一緒にしつらえた。
 色合いがよくマッチして、美しい光景を演出していると思う。
 このバラはバーデンバーデン国際コンクール金賞受賞など、数々の国際的な賞を取得している。


190512 自宅庭 サンセット・グロウとマーガレット2

 マーガレットはこの時季の園芸種としてよく植えられ、愛されている花。
 和名は「モクシュンギク(木春菊)」というが、近縁種を交配させた園芸種も多い。
 私にはどれが本来のモクシュンギクなのか、わからなくなっている。


190512 自宅庭 サンセット・グロウとマーガレット4


〈5月13日〉

190513 サンセット・グロウとマーガレット1

 上の写真が、正面から見た全体図。


190513 サンセット・グロウとマーガレット2


190513 サンセット・グロウとマーガレット3

庭の花々 〜 コバノタツナミ と オオツルボ 2019.05.17 -- 1

2019.05.17(20:30)

〈4月29日〉

190429 自宅玄関前 コバノタツナミ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.04.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります

 玄関前のコバノタツナミ(小葉の立浪)です。
 コバノタツナミは石、レンガ、コンクリートが大好きです。

 ヒメフウロとヒメツルソバが背景に見えています。


190429 自宅庭 オオツルボ

 和名「オオツルボ」(大蔓穂)は、園芸種の世界では「シラー・ペルビアナ」と呼ばれています。
 APG IIIではキジカクシ科ツルボ亜科ツルボ属です。
 今年は咲いたのは1本だけ。以降、成長の過程が見られます。


190429 自宅庭 コバノタツナミ2

 トップの写真とは別の庭の一画です。


〈5月1日〉

190501 自宅庭 コバノタツナミ

 コバノタツナミのブルーです。


190501 自宅庭 オオツルボ

 シラー・ペルビアナは咲き進むにつれて重くなり、首を垂れました。


190501 自宅庭 コバノタツナミ白

 玄関横のコバノタツナミ。レンガ敷きに生えています。


〈5月4日〉

190504 自宅庭 オオツルボ

 かみさんが助け起こしたのかな。


190504 自宅庭 コバノタツナミ

 庭の別の一画です。


〈5月5日〉

190505 自宅庭 オオツルボ


〈5月7日〉

190597 自宅庭 コバノタツナミ


〈5月10日〉

190510 自宅庭 コバノタツナミ


〈注〉
 「ミツバツツジの仲間たち」(後編)は明日の夜20:30頃に掲載します。

庭のバラ「ブルームーン」 2019.05.15 -- 1

2019.05.15(20:35)

〈5月12日〉

190512 自宅庭 ブルームーン1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります

 ブルームーンは初代のブルー系のバラとして半世紀以上の歴史があるそうだ。


〈5月13日〉

190513 自宅庭 ブルームーン2

 もう10年くらい前、横浜の港の見える丘のバラ園で「シャルル・ド・ゴール」などを見たときは、咲いてすぐに傷み始めるブルー系のバラに、私は幻滅を憶えたものだ。
 しかし、わが家の「ブルームーン」はなかなか立派ではないか。傷みがほとんど見えず、微妙な色合いで大きな花を咲かせている。


190513 自宅庭 ブルームーン3


〈5月14日午前 雨天〉

190514 雨天自宅庭 ブルームーン4

 ブルー系といっても、紫色からマゼンタ色の成分を一生懸命抜きましたよ、というもので、藤色とか、ラベンダー色とか、いろいろな表現が飛び交っている。
 天候や、光の当たり方などでピンク色に見えることもあり、薄い紫色でもかなり青色の成分が出ているな、と感じるときもある。
 サントリーが開発した青バラの、どこか人工的な青色とはまったく別のものだ。


190514 雨天自宅庭 ブルームーン5

 1964年にドイツのタンタウ社が作出したバラだ。


〈5月14日午後 曇天〉

190514 午後曇り自宅庭 ブルームーン6

 強い芳香があるといわれているが、さほど強く感じない。近くにイエライシャン(夜来香)があるせいかも知れない。今年の春はバラに勢いがあるが、香りはあまり強くない、という評判も聞く。


【イエライシャン(夜来香)】(5月15日)

190515 自宅庭 イエライシャン

 ちなみにイエライシャンもブルー系のバラ(微妙な藤色のバラ)で、やはり大きな花を咲かせている。
 イエライシャンは第6回国営越後丘陵公園「国際香りのばら新品種コンクール」では、HT部門で金賞ほか、あわせて三冠を受賞したそうだ。
 このバラは青木宏達さんという方が2013年に作出した日本産のバラだ。
 本日夕刻は、近くを通るときかなり強い香りが漂っていた。

〈注〉HTという略語は「ハイブリッド・ティーローズ」のことを言います。

庭のバラ「アイスバーグ」 2019.05.13 -- 1

2019.05.13(21:00)

 今年の春は花がどれも長持ちしますね。
 一昨日(5月11日)アヤメの記事を書いたとき、「そろそろアヤメは終わりかな」と見切って書いたのですが、2日経過して花は大きくなり、本数も増えてきています。

 さて、今晩はもう1日バラの記事「アイスバーグ」です。


〈5月12日〉

20190512 自宅庭 アイスバーグ全景

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります

 アイスバーグはバラの中でもとくによく知られた白バラ(1983年世界バラ会議で殿堂入りした白バラの名花)で、強健で育てやすい品種です。
 わが家のアイスバーグはとくに冬に強い。秋に咲いてから真冬までずっと咲いている印象です。
 アイスバーグが美しいのは秋から冬にかけて、という印象を抱いていたのですが、しかし今年の春は思ったより早く咲き、花が大きく、花数もとても多い。


20190512 自宅庭 アイスバーグ全景2

 まあ、アイスバーグに限らず、今年はバラの当たり年。毎朝雨戸を開けてみると、そのたびに庭の様子が昨日とはまた変わっている…。嬉しい悲鳴を上げています。
 午前中、スキップの散歩(運動)に1時間半、庭の花々の撮影に1時間半、という日が1週間くらい続いています。


20190512 自宅庭 アイスバーグ全景3

 この記事はそろそろアイスバーグもピークだから記事にしよう、と昨日(12日)のうちに準備したのに、今日(13日)はもっとよい写真が撮れてしまいました。


〈5月13日〉

190513 自宅庭 アイスバーグアップ4

 アイスバーグはドイツのコルデス社が作出したフロリバンダ系のバラです。フロリバンダは四季咲き中輪、ひとつの茎にたくさんの花が咲きます。「寒いところでも栽培できるように、デンマーク、北ドイツ、アメリカなど寒い国で多くの品種が生まれ、丈夫なバラが多いのが特徴(篠宮バラ園)」と言われています。


190513 自宅庭 アイスバーグアップ5

 あ、そうそう、昨日から秘密兵器「脚立」を使用しています。背の高いバラが多くなり、よい写真を撮るためには目線を高くする必要も出てきています。
 また、わが家には「スタンダード仕立て」といって、仕立て方の違うアイスバークがありますが、そちらも本日から勢いが増しています。そちらはいずれまた、日を改めて。


190513 自宅庭 アイスバーグアップ6


190513 自宅庭 アイスバーグアップ7


190513 自宅庭 アイスバーグアップ8


〈参考:5月10日のアイスバーグ〉

190510 自宅庭 アイスバーグ全景9

 この日はよく晴れた日でした。花は陽に輝いて美しいですが、まだ花数が少ない状態でした。
 バラは日に日に状態が変わります。それがおもしろいのです。

自宅の庭・花壇

  1. 庭の花々(5月12日) 2019.06.15 -- 1(06/15)
  2. 庭の花々(5月11日) 2019.06.14 -- 1(06/14)
  3. 自宅庭のバラ「月光」 2019.06.09 -- 1(06/09)
  4. 5月上旬(5/1〜5/10)の庭の花々 2019.06.01 -- 1(06/01)
  5. 4月下旬(4/21〜4.30)の庭の花々 2019.05.25 -- 1(05/25)
  6. 自宅庭のバラ「サー・ポール・スミス」(05/21)
  7. サンセット・グロウ と マーガレット 2019.05.19 -- 1(05/19)
  8. 庭の花々 〜 コバノタツナミ と オオツルボ 2019.05.17 -- 1(05/17)
  9. 庭のバラ「ブルームーン」 2019.05.15 -- 1(05/15)
  10. 庭のバラ「アイスバーグ」 2019.05.13 -- 1(05/13)
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