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ルーツを探る旅(その1) 2022.07.23-- 1

2022.07.23(19:30)

20220418 仙元山山頂から1ブログ用
写真は仙元山ハイキングコースから眺めた風景だ。(2013年4月18日撮影)

下記に記すように「自分のルーツを探る」ことになるとわかっていれば、この日は方位磁石をもっていき、どの写真にどの海岸が見えているのか、きちんと記録しておくのだった。

写真のように、山が海岸近くまで迫り、この地では海岸線しか歩くことができず、鎌倉へも三浦半島の先の方へも、海路しかなかった頃のこと(鎌倉時代~明治22年頃)に、いまは思いを馳せている。

20220418 仙元山から江ノ島を眺める2ブログ用

(上の写真で見えているのは江ノ島。その程度ならはっきりとわかる)

20220418 仙元山からの眺め3ブログ用

2010年の頃から、鎌倉方面の史跡に興味を持って、私はずいぶんと歩き回った。当ブログにもかなりの数の過去記事がある。

その理由は、以下に記載する理由によるものだ。

もう10年ほど前のことだったと思うが、横浜市中区伊勢佐木町の有隣堂書店本店で、神奈川県内の「姓」の辞典を見つけた。

それを立ち読みした私は、ずっとその内容を気にかけていたが、4、5年ほど前、神奈川県立金沢文庫の書架でその辞典を見つけた。さっそく、その場でコピーを申請した。

その内容を以下に記載する。なお、姓の欄はこのブログでは「HないしH家」と記載する。

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三浦郡堀内村(H町)の名主にH家がある。先祖は三浦氏に仕えたといい、醤油醸造も行った。文化10年の当主H市右衛門は沿岸警備にあたった会津藩より苗字帯刀を許された(出典記載)。

(中略)

近代、H太七は堀内に郵便局を開設、のちH村会議員、町会議員などを勤めた(出典記載)。

(中略)

(この姓は)現在県内では横浜市、厚木市をはじめ、三浦郡H町にも多い。

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さて、小学校へ入学する前の頃だと思うが、私は父に連れられて堀内のH本家を訪れたことがある。

広いお屋敷で、玄関近くから奥まで駆けっこができ、奥のほうでは迷いそうな広さだった。奥の廊下からは広い池に鯉が泳いでいるのが見えた。裏から出ると広い農園になっており、ずっと進むとこじんまりした離れがあり、Mおばあさんと、Mi さんという方が住まっていた。(Mおばあさんは、なんと107歳まで生きた)。

小学校にあがる前のことなのに、これほど記憶が鮮明なのは、本家の屋敷と裏の農園の広大さなど、あまりにも突拍子もない体験だったからだ。

だから、神奈川県の姓の辞典に記載されていた上の「H家に関する記事」が、まさに自分の祖父の家のことだということは、私はすぐにわかった。

「父方の祖先は三浦氏に仕えていた?」それはこの辞典で初めて知った。有隣堂で立ち読みしたときには「先祖は平(たいら)の某」と書かれていたと記憶しているのに、金沢文庫でコピーしたときにはそれが外されていた。出典など、書面での確認ができないから、版を重ねた際にその記述が外されたのだろう。

さて、じつは、父の従兄弟に当たる方が、28年間の調査・研究を経て、2018年に「H家のあゆみ」という本を出版し、親戚筋に配布された。なかなか読めなかったが、私も息子の代にいろいろと(わが家の墓のこと、本家との付き合いなど)引き継がねばならないので、最近の出歩けない日々は横浜・神奈川県の歴史に関する本を読み漁り、「H家のあゆみ」もようやく熟読できたところだ。

いずれまた、鎌倉、H町、三浦半島方面を歩いて、より深く探索してみよう、と計画している。

折しもNHKでは「鎌倉殿の13人」が放送されて話題になっている。謀略で三浦家を滅ぼした主人公の北条家は、H家にとっては仇敵とも言えよう(笑)。



三浦海岸駅・小松ヶ池付近・三崎口駅前のカワヅザクラ(河津桜) 2019.03.05 -- 1

2019.03.05(21:00)

190220 小松ヶ池付近 満開の菜の花

 撮影場所:三浦海岸駅・小松ヶ池付近
 撮影日:2019.02.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 2月20日よく晴れた暖かい日、三浦海岸駅・小松ヶ池付近のカワヅザクラ(河津桜)はそろそろ見頃ではないか、と出かけましたが、ご覧の通り、菜の花だけが満開。


190220 菜の花と河津桜

 カワヅザクラはつぼみは膨らんでいるものの、開花しているのはせいぜい全体の5%程度でした。


190220 小松ヶ池付近のカワヅザクラアップ

 花の多い付近で青空を見上げ、なんとか「こんなふうに咲いていたよ」という写真を撮りました。

 下は本来ならこんな景色が撮れたはず、というイメージ写真。2015年3月5日の撮影です。
 こんな満開の写真はよほどタイミングが合わないとまず無理というもの。


《参考:満開のカワヅザクラと京浜急行》

150305 満開の河津桜と京浜急行再

 撮影場所:小松ヶ池付近の陸橋上から
 撮影日:2019.02.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III

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 小松ヶ池では大根やホトケノザなどの写真を撮ってみたりして過ごし、歩いて三崎口へ向かいました。


【三崎口駅前のカワヅザクラ】

100220 三崎口駅前のカワヅザクラ1

 撮影場所:三崎口駅前
 撮影日:2019.02.20
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 三崎口駅前のカワヅザクラは八分咲きくらい。駅舎の陰になっていたせいか雨風の影響も少なく、何枚かよい写真が撮れました。


100220 三崎口駅前のカワヅザクラ2


100220 三崎口駅前のカワヅザクラ3


100220 三崎口駅前のカワヅザクラ4


100220 三崎口駅前のカワヅザクラ5

 その後は、今年はいずれハイシーズンに行ってみよう、と決めていた「黒崎の鼻」を下見に行きましたが、それはまた別の話で、河津桜の花見はここまで。

年末のご挨拶 2017.12.31

2017.12.31(09:50)

171230 葉山マリーナレストラン 富士山

 撮影場所:葉山マリーナ
 撮影日:2017.12.30
 撮影機器:iPhone6

 12月31日、大晦日となりました。

 昨日はかみさん、長男、長女、孫たちを含め家族で、私の両親の墓参りに出掛けました。
 そのあと、スターバックス葉山海岸通り店でひと休み。そのあいだ、かみさんは葉山旭屋牛肉店でコロッケを買います。行列のできるお店です。
 帰路は葉山マリーナに立ち寄って衣料品などの買い物。ヘリーハンセン・ショップがアウトレットセールをやっていました。
 孫の隼士が「お腹が空いた」と言い出して、マリーナ2階の広東料理「青龍」で昼食となりました。とてもおいしくて、応対も気持ちよく、すてきなお店でした
 写真は「青龍」から眺めた富士山です。

 さて、今年は皆様にはたいへんお世話になりました。
 植物関係の知識・体験の未熟なところをいろいろと教えていただきました。
 12月はブログの更新が休みがちとなりましたが、健康増進、読書、音楽、アートなど多方面に忙しい時間を過ごしておりました。年が明け新春となって花々が咲き始めると、また自然と植物写真が増えてくることになると思います。
 当家は現在喪中ということで、年頭の挨拶は控えさせていただきますが、来年もまた、これまで同様、当ブログをひいきにしていただき、お付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。
 来る年のみなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

横須賀くりはま花の国 2016.10.12 -- 1

2016.10.12(19:26)

161010 くりはま花の国 東京湾フェリー

 撮影場所:横須賀くりはま花の国
 撮影日:2016.10.10
 撮影機器:iPhone6 以下同じ

 上の写真は久里浜港、船は東京湾フェリーで、行き先は金谷です。
 写真は10月10日 San Poの会にて「横須賀くりはま花の国」の山の上から撮影したものです。


161010 くりはま花の国 コスモス園のコスモス

 入り口を入るとなだらかな斜面にコスモスが咲いています。
 とくにきれいな場所で撮影しています。
 コスモスはやや中だるみの印象でした。春になるとポピー園に変わるらしいです。


161010 くりはま花の国 ゴジラ

 上は「横須賀くりはま花の国」の冒険ランドのゴジラ。現地ではかなりの人気のようでした。
 偶然ですが、右下の高圧線の鉄塔が効いている、と思われませんか?


161010 くりはま花の国 ハーブ園へ向かう途中のキバナコスモス

 山頂付近、ハーブ園のほうへ向かっていく途中のキバナコスモス。
 iPhone で黄色やオレンジの花をふつうの撮り方をするとほとんどの場合露出オーバーとなり色飛びします。
 狙った花の上に指を乗せ、下へドラックすると、フォーカスが対象の花に固定し、露出補正もできるのですが、ご存知でない方が多いです。


161010 くりはま花の国 ノブドウの実

 足湯処「湯足里」のすぐ近く、こんなところでノブドウの実を撮影できるとは思っていませんでした。
 家の近所にあるのですが、なぜか色変わりする前になくなってしまい、撮影できずにいました。


161010 くりはま花の国 斜面上からの眺め

 足湯処「湯足里」のある斜面の上からの眺め。ここは以前(約17年くらい前の春)はポピーなど咲き乱れ、斜面を下りるのは自由で、すばらしいところでした。
 この日、斜面は立ち入り禁止、花は何もなく、幻滅でした。


990502 くりはま花の国 当時の斜面の花

 撮影場所:横須賀くりはま花の国・上の写真の斜面をくだった途中
 撮影日:1999.05.02
 撮影機器:Olympus デジカメ 機種不明、72ppi 下の写真も同じ

 17年前の5月2日の写真を見つけました。
 斜面の途中の花です。


990502 くりはま花の国 当時の斜面と次女

 このハンサム・ボーイは17年前の次女。いまは日本にいません。
 こんなふうに、当時は斜面の途中に腰をかけて、自由に写真を撮ることができました。
 大きさ、オリジナル100% をトリミングしたので少し小さくなっています。


161010 くりはま花の国 キバナコスモス

 撮影場所:横須賀くりはま花の国
 撮影日:2016.10.10
 撮影機器:iPhone6 以下同じ 下の写真も同じ

 帰りは「四季の花壇」の駐車場方面へ下りました。下りる途中のキバナコスモスです。


161010 ペリー記念館 黒船ジオラマ

 帰路は、ペリー記念館に立ち寄って京浜久里浜駅前へ向かいました。
 展示の内容は前回来たときと変わっていて、現代風にアレンジした当時の新聞とか、なかなかおもしろい。
 写真は、黒船のジオラマを一枚だけ撮影しました。

小松ヶ池の河津桜

2015.03.09(17:50)

150305 三浦海岸 カーブする道路と河津桜

 京浜急行の終点駅・三崎口のひとつ手前が「三浦海岸駅」です。
 三浦海岸駅で下りて、京浜急行の線路沿いに三崎口方面へと歩きますと、10分ほどで右側線路の向こう側に小松ヶ池が見えてきます。
 3月5日、写真に見えている陸橋を渡り、小松ヶ池の南側の方から小松ヶ池公園に入りました。


140305 三浦海岸_青空と河津桜縦

 京浜急行の線路沿いも、小松ヶ池の畔も、河津桜(カワヅザクラ)は満開です。


150305 小松ヶ池 菜の花と青空

 小松ヶ池周辺ではカワヅザクラだけでなく、早春の花々を楽しめます。


150305 小松ヶ池 ヒメオドリコソウの繁み


150305 小松ヶ池 小松ヶ池と遠景の河津桜


150305 小松ヶ池 池と近景の河津桜


150305 小松ヶ池 河津桜の花マクロ


150305 小松ヶ池 ホトケノザ・アップ


150305 小松ヶ池 オオイヌノフグリ・繁み


150305 小松ヶ池 ヒメオドリコソウのアップ


150305 三浦海岸 京浜急行と河津桜横

 帰りも陸橋の上で、今度は画面横長の構図で京浜急行の写真を撮りました。

京浜急行と河津桜 〜 三浦海岸駅近く、小松ヶ池付近近の陸橋より

2015.03.06(16:34)

150305 三浦海岸_京浜急行と河津桜

 休みがちで申し訳ありません。
 あれこれと手を出しているので、なんとなく忙しい。
 小松ヶ池付近近の河津桜の写真はたくさんありますが、とりあえず一枚だけでご容赦ください。
 京浜急行は快速特急三崎口行き、三浦海岸駅を出て終点の三崎口へと走ってくるところを撮影しました。
 撮影は3月5日朝、10時少し前くらいです。

京浜急行とカワヅザクラ

2014.03.11(16:00)

河津桜のアップと京浜急行140310

 3月10日、本格的なカワヅザクラを楽しみたくて、京浜急行に乗って「三崎口」のひとつ手前、「三浦海岸駅」で下車し、小松ヶ池へと向かいました。
 沿道はカワヅザクラと菜の花が咲き乱れ、風は少し冷たくても、はなやかな雰囲気に包まれていました。


河津桜と菜の花と京浜急行横140310


菜の花と河津桜と陸橋140310

 とりあえず、目指すのはあの陸橋です。


河津桜と京浜急行横140310


河津桜と京浜急行縦140310

 そうそう、これを撮りたかった。
 でも、満足してはいけません。
 上の写真は「品川行き」だからです。


河津桜と京浜急行三崎口行き140310

 こちらが「三崎口」行き。
 フォーカスは手前のカワヅザクラに合わせておき、カメラは動かさないようにしっかりかまえて、高速連写撮影し、その中の1枚を選んでいます。


小松ヶ池と京浜急行横長140310

 陸橋を下りて、「小松ヶ池」へ向かいますが、先ほどの桜並木と京浜急行はこんなふうに見えます。


小松ヶ池と河津桜の近い枝140310

 「小松ヶ池」です。


小松ヶ池と河津桜140310

 昨年と一昨年は水鳥がたくさんいたのですが…、まあ、もう3月10日ですからね。


小松ヶ池と河津桜のアップ140310

 アップの写真ですが、背景は池の面(おもて)です。
 歩いて抜けずに、Uターンしてもう一度陸橋へ戻りました。


メジロと河津桜140310

 陸橋の手前で、撮れなくてもともと…と思いつつ、メジロへレンズを向けました。
 こんなふうに撮れたのは偶然です。とてもラッキーでした。
 とはいっても、あとから明るめに修正し、トリミングしています。

浄楽寺のアガパンサス(6月25日)

2013.07.02(18:00)

浄楽寺本堂130625

 スカシユリの美しい天神島へ向かうには、逗子駅から横須賀方面へ向かうバスに約20分ほど乗るのですが、下車するバス亭は「浄楽寺」です。
 その「浄楽寺」というのはこんなお寺です。


浄楽寺入り口付近130625

 お寺の前のほうはこんな具合になっていまして、ちょっと目を惹きます。


前島密の墓所130625

 お寺の背後の墓地に「前島密(まえじまひそか)」の墓所があります。
 前島 密(まえじま ひそか)は、日本の近代郵便制度の創設者の一人で、「郵便制度の父」と呼ばれているそうです。1円切手の肖像は前島密肖像です。
 この浄楽寺の境内に、彼が晩年を過ごした別荘があったのだそうで、前島夫妻の墓所も浄楽寺境内にある、ということのようです。


浄楽寺のアガパンサス全体130625

 さて、この墓所の前のアガパンサスの繁みがなかなかよいのです。
 昨年もここでアガパンサスを撮りましたが、昨晩書きましたように、メモリを初期化してしまったので昨年の記録はありません。
 だから、こちらのアガパンサスに写真は撮影は二回目、発表は初めて。昨年よりよく写っていると信じたいです。


浄楽寺のアガパンサス130625



浄楽寺のアガパンサスと蜂130625



浄楽寺のアガパンサスと蜂2130625


浄楽寺のアガパンサスアップ130625


浄楽寺のアガパンサス全体アップ130625


浄楽寺のアガパンサス2130625

天神島のスカシユリ

2013.07.01(18:00)

天神島の岩場と林130625

 「ウォーキング記録写真メモリ初期化事件」というのが昨年6月にあった。
 前年にオリンパス粉飾会計事件があり、同社の一眼レフカメラ事業は先行き不透明と見切りを付けたぼくは、CANON のカメラへの乗り換えを決意。5月の一回目の心臓手術結果が順調だったので、今後どんどんウォーキングへ出て行けると見込んだ上で、新カメラを入手していた。
 6月の暑い最中もなんのその、逗子駅からバス停「浄楽寺」→「天神島」というウォーキング・コースに挑んで、初めてのスカシユリに出会い、感動していた。
 さて、帰りの逗子駅前のマクドナルドで、本日の成果を確認しようとしたとき、なんとなくメモリを取り替えたつもりになって、一日のウォーキング成果をすっかり消去してしまったのだった。
 というわけで、昨年の記事を捜しても「天神島」のウォーキング記録は存在しない。

 この6月25日、かみさんがイングランドから帰国したこともあり、ぼくはリベンジ・ウォーキングに出かけた。ほぼ同じコースで、浄楽寺、芦名城趾、十二所神社を経て、一年ぶりに天神島を訪れた。
 ちょっとややこしいのだが、地名は横須賀市「佐島」、水路を跨ぐ天神橋を渉った島の名前は「天神島」だ。


スカシユリ縦二輪130625

 なんといってもスカシユリをもう一度見たい、撮りたいの一心だった。天神島はぼくの心の中で美化されて、「地理と佐渡の部屋」の写真「佐渡のイワユリ」の影響もあり、天神島のスカシユリは天国の花ほども美しく記憶していたので、今回さほど美しくは撮れなかったように思うが、とにもかくにも、当ブログ初めてのスカシユリである。


ハマユウとスカシユリ130625

 スカシユリと一緒に写っているのはハマユウの葉。ハマユウは7月中旬にならないと咲かない。
 天神島はハマユウ自生地の北限だそうだ。
 わが家でも毎年浜木綿が咲くが、あれは父か祖父かが植えたのだろう。


天神島より笠島を臨む130625

 「天神島」から「笠島」を見ている。
 右上奥の島が「笠島」だ。


スカシユリとつぼみ横並び130625


ハマウドとカメムシ130625

 狭い島だが、植物はいろいろとある。
 上はハマウドとカメムシ。カメムシの種類は、本人が忙しそうだったので尋ねなかった。
 でも、もしかして、アカスジカメムシっていうのかな?


トベラの実130625

 トベラの実。どうやらトベラがわかるようになってきた。


スカシユリ横二輪130625

 歩いていると、島内にはたくさんのスカシユリが咲いている。7月上旬がピークらしい。まだまだこれからだ。


ミヤコグサ130625

 アングル・ファインダーを持っていなかったので、地面にカメラを付けてライヴ・ヴューで撮影。
 液晶がよく見えないので、適当にシャッターを切った。
 「なんとか」が頭に付くとかいろいろとあるらしいが、ミヤコグサの仲間だろう。


ミゾソバ130625

 ミゾソバの花の中に、小さい虫がたくさん入っていた。


岩場のカニ130625

 しゃがみ込んでカメラを向けようとすると、つつつつっと逃げる。逃げ足が速い。
 止まったところを撮影した。

二子山へのハイキング(2)

2013.06.05(23:14)

KDD葉山中継所1130508

 昨日の二子山ハイキングコースの記録の続きです。
 いきなりのこれは、二子山・上ノ山山頂のKDD葉山中継所です。


KDD葉山中継所2130508

 こういう被写体を見つけると、むらむらと撮りたくなる習性がありまして、これはもう「好きだから…」としか申し上げようがありません。


二子山山頂より野島と金沢八景方面130508

 二子山・上ノ山山頂からの景色です。
 中央の山というか、丘というか…、これは野島(のじま)です。その向こうに三角屋根が目立ってるのが、金沢八景の八景島です。遠く横浜港方面を眺めていることになるでしょうか。


横須賀・住友重機械工業工場130508

 上の写真からもう少し右へ首を振ると、野島の右の辺りが追浜で、日産の工場は木々の陰に隠れています。クレーンが見えているのは横須賀・住友重機械工業の工場でしょう。

 さて、二子山山頂の展望台付近には、ぼくや次女と同様、平日にもかかわらず登ってきたおじさんたちが、二、三人休憩していまして、もっと右の方、大楠山の辺りとか、見える景色を説明してくださいます。ただ、写真をお見せしてもあまりおもしろいものではありません。
 「あんたたちはこれからどうするのか?」
 「東逗子の駅から、とりあえずここを目指して登ってきたのだから、後は帰るだけなんですが…」
 「そんな…、まだ早いじゃないか」
…と時計を見ると10時半過ぎ。
 ここで次女と相談。半ば煽られたかたちで、二子山のもうひとつの山頂である「下ノ山」にも登ってみようか、ということになりました。二子山というくらいですから、上ノ山と下ノ山がありまして、ここは上ノ山の山頂なのです。
 たた、ガイドブックには「急な下りがあり、アップダウンには驚かされる」と書いてありまして、どうしようか、とは思っていたのです。そこへ「まだ早いじゃないか!」と言われてしまった(笑)

 さあて、じつはこのあと、ものすごく急な崖下りになりまして、木々を渡り歩くようにつかまって下りないと危険なので、カメラはリュックへしまいましたから、写真はありません。
 しかも、一度下ったら、また上ノ山へ登ってこないと帰りのルートはないのでした。崖を下ってしまったら、その崖を登ってこなければならないわけです。


二子山(下の山山頂の立て札)130508

 さて、苦労して辿り着いた下ノ山山頂ですが、木々に囲まれた空きスペースがあるだけでして、なんとか証拠写真を撮ってくるほか、どうしようもないのでした。
 上はその「証拠写真」であります(笑)
 このあとはまた、上ノ山へ登り直しました。


ミズキ枝見上げ130508

 上ノ山の下りルートは、南郷上ノ山公園へと向かいます。
 その途中、美しかったのはミズキでした。


ミズキのアップ130508

 今年はほかにあまりミズキを撮らなかったので、あまりよい写真ではありませんがアップを一枚。
 どうにも撮りにくい花です。
 やはり遠目に花序を撮るほうがよいような気がします。


二子山のうち下の山130508

 上の写真ですが、首を振ると左にアンテナ塔の立っている山が見えるので、それが上ノ山だとすると、上の写真の左側の稜線を登って下ノ山山頂に登ったのだ、ということになりそうです。


南郷上山公園より130508


 南郷上ノ山公園まで下りてきました。山に囲まれた公園です。
 見まわす里山の新緑の美しいこと!

 このあと、長柄交差点まで約25分ほどかけて歩いて、それからバスで逗子駅まで行って帰宅しました。



三浦半島

  1. ルーツを探る旅(その1) 2022.07.23-- 1(07/23)
  2. 三浦海岸駅・小松ヶ池付近・三崎口駅前のカワヅザクラ(河津桜) 2019.03.05 -- 1(03/05)
  3. 年末のご挨拶 2017.12.31(12/31)
  4. 横須賀くりはま花の国 2016.10.12 -- 1(10/12)
  5. 小松ヶ池の河津桜(03/09)
  6. 京浜急行と河津桜 〜 三浦海岸駅近く、小松ヶ池付近近の陸橋より(03/06)
  7. 京浜急行とカワヅザクラ(03/11)
  8. 浄楽寺のアガパンサス(6月25日)(07/02)
  9. 天神島のスカシユリ(07/01)
  10. 二子山へのハイキング(2)(06/05)
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