横須賀くりはま花の国 2016.10.12 -- 1

2016.10.12(19:26)

161010 くりはま花の国 東京湾フェリー

 撮影場所:横須賀くりはま花の国
 撮影日:2016.10.10
 撮影機器:iPhone6 以下同じ

 上の写真は久里浜港、船は東京湾フェリーで、行き先は金谷です。
 写真は10月10日 San Poの会にて「横須賀くりはま花の国」の山の上から撮影したものです。


161010 くりはま花の国 コスモス園のコスモス

 入り口を入るとなだらかな斜面にコスモスが咲いています。
 とくにきれいな場所で撮影しています。
 コスモスはやや中だるみの印象でした。春になるとポピー園に変わるらしいです。


161010 くりはま花の国 ゴジラ

 上は「横須賀くりはま花の国」の冒険ランドのゴジラ。現地ではかなりの人気のようでした。
 偶然ですが、右下の高圧線の鉄塔が効いている、と思われませんか?


161010 くりはま花の国 ハーブ園へ向かう途中のキバナコスモス

 山頂付近、ハーブ園のほうへ向かっていく途中のキバナコスモス。
 iPhone で黄色やオレンジの花をふつうの撮り方をするとほとんどの場合露出オーバーとなり色飛びします。
 狙った花の上に指を乗せ、下へドラックすると、フォーカスが対象の花に固定し、露出補正もできるのですが、ご存知でない方が多いです。


161010 くりはま花の国 ノブドウの実

 足湯処「湯足里」のすぐ近く、こんなところでノブドウの実を撮影できるとは思っていませんでした。
 家の近所にあるのですが、なぜか色変わりする前になくなってしまい、撮影できずにいました。


161010 くりはま花の国 斜面上からの眺め

 足湯処「湯足里」のある斜面の上からの眺め。ここは以前(約17年くらい前の春)はポピーなど咲き乱れ、斜面を下りるのは自由で、すばらしいところでした。
 この日、斜面は立ち入り禁止、花は何もなく、幻滅でした。


990502 くりはま花の国 当時の斜面の花

 撮影場所:横須賀くりはま花の国・上の写真の斜面をくだった途中
 撮影日:1999.05.02
 撮影機器:Olympus デジカメ 機種不明、72ppi 下の写真も同じ

 17年前の5月2日の写真を見つけました。
 斜面の途中の花です。


990502 くりはま花の国 当時の斜面と次女

 このハンサム・ボーイは17年前の次女。いまは日本にいません。
 こんなふうに、当時は斜面の途中に腰をかけて、自由に写真を撮ることができました。
 大きさ、オリジナル100% をトリミングしたので少し小さくなっています。


161010 くりはま花の国 キバナコスモス

 撮影場所:横須賀くりはま花の国
 撮影日:2016.10.10
 撮影機器:iPhone6 以下同じ 下の写真も同じ

 帰りは「四季の花壇」の駐車場方面へ下りました。下りる途中のキバナコスモスです。


161010 ペリー記念館 黒船ジオラマ

 帰路は、ペリー記念館に立ち寄って京浜久里浜駅前へ向かいました。
 展示の内容は前回来たときと変わっていて、現代風にアレンジした当時の新聞とか、なかなかおもしろい。
 写真は、黒船のジオラマを一枚だけ撮影しました。

小松ヶ池の河津桜

2015.03.09(17:50)

150305 三浦海岸 カーブする道路と河津桜

 京浜急行の終点駅・三崎口のひとつ手前が「三浦海岸駅」です。
 三浦海岸駅で下りて、京浜急行の線路沿いに三崎口方面へと歩きますと、10分ほどで右側線路の向こう側に小松ヶ池が見えてきます。
 3月5日、写真に見えている陸橋を渡り、小松ヶ池の南側の方から小松ヶ池公園に入りました。


140305 三浦海岸_青空と河津桜縦

 京浜急行の線路沿いも、小松ヶ池の畔も、河津桜(カワヅザクラ)は満開です。


150305 小松ヶ池 菜の花と青空

 小松ヶ池周辺ではカワヅザクラだけでなく、早春の花々を楽しめます。


150305 小松ヶ池 ヒメオドリコソウの繁み


150305 小松ヶ池 小松ヶ池と遠景の河津桜


150305 小松ヶ池 池と近景の河津桜


150305 小松ヶ池 河津桜の花マクロ


150305 小松ヶ池 ホトケノザ・アップ


150305 小松ヶ池 オオイヌノフグリ・繁み


150305 小松ヶ池 ヒメオドリコソウのアップ


150305 三浦海岸 京浜急行と河津桜横

 帰りも陸橋の上で、今度は画面横長の構図で京浜急行の写真を撮りました。

京浜急行と河津桜 〜 三浦海岸駅近く、小松ヶ池付近近の陸橋より

2015.03.06(16:34)

150305 三浦海岸_京浜急行と河津桜

 休みがちで申し訳ありません。
 あれこれと手を出しているので、なんとなく忙しい。
 小松ヶ池付近近の河津桜の写真はたくさんありますが、とりあえず一枚だけでご容赦ください。
 京浜急行は快速特急三崎口行き、三浦海岸駅を出て終点の三崎口へと走ってくるところを撮影しました。
 撮影は3月5日朝、10時少し前くらいです。

京浜急行とカワヅザクラ

2014.03.11(16:00)

河津桜のアップと京浜急行140310

 3月10日、本格的なカワヅザクラを楽しみたくて、京浜急行に乗って「三崎口」のひとつ手前、「三浦海岸駅」で下車し、小松ヶ池へと向かいました。
 沿道はカワヅザクラと菜の花が咲き乱れ、風は少し冷たくても、はなやかな雰囲気に包まれていました。


河津桜と菜の花と京浜急行横140310


菜の花と河津桜と陸橋140310

 とりあえず、目指すのはあの陸橋です。


河津桜と京浜急行横140310


河津桜と京浜急行縦140310

 そうそう、これを撮りたかった。
 でも、満足してはいけません。
 上の写真は「品川行き」だからです。


河津桜と京浜急行三崎口行き140310

 こちらが「三崎口」行き。
 フォーカスは手前のカワヅザクラに合わせておき、カメラは動かさないようにしっかりかまえて、高速連写撮影し、その中の1枚を選んでいます。


小松ヶ池と京浜急行横長140310

 陸橋を下りて、「小松ヶ池」へ向かいますが、先ほどの桜並木と京浜急行はこんなふうに見えます。


小松ヶ池と河津桜の近い枝140310

 「小松ヶ池」です。


小松ヶ池と河津桜140310

 昨年と一昨年は水鳥がたくさんいたのですが…、まあ、もう3月10日ですからね。


小松ヶ池と河津桜のアップ140310

 アップの写真ですが、背景は池の面(おもて)です。
 歩いて抜けずに、Uターンしてもう一度陸橋へ戻りました。


メジロと河津桜140310

 陸橋の手前で、撮れなくてもともと…と思いつつ、メジロへレンズを向けました。
 こんなふうに撮れたのは偶然です。とてもラッキーでした。
 とはいっても、あとから明るめに修正し、トリミングしています。

浄楽寺のアガパンサス(6月25日)

2013.07.02(18:00)

浄楽寺本堂130625

 スカシユリの美しい天神島へ向かうには、逗子駅から横須賀方面へ向かうバスに約20分ほど乗るのですが、下車するバス亭は「浄楽寺」です。
 その「浄楽寺」というのはこんなお寺です。


浄楽寺入り口付近130625

 お寺の前のほうはこんな具合になっていまして、ちょっと目を惹きます。


前島密の墓所130625

 お寺の背後の墓地に「前島密(まえじまひそか)」の墓所があります。
 前島 密(まえじま ひそか)は、日本の近代郵便制度の創設者の一人で、「郵便制度の父」と呼ばれているそうです。1円切手の肖像は前島密肖像です。
 この浄楽寺の境内に、彼が晩年を過ごした別荘があったのだそうで、前島夫妻の墓所も浄楽寺境内にある、ということのようです。


浄楽寺のアガパンサス全体130625

 さて、この墓所の前のアガパンサスの繁みがなかなかよいのです。
 昨年もここでアガパンサスを撮りましたが、昨晩書きましたように、メモリを初期化してしまったので昨年の記録はありません。
 だから、こちらのアガパンサスに写真は撮影は二回目、発表は初めて。昨年よりよく写っていると信じたいです。


浄楽寺のアガパンサス130625



浄楽寺のアガパンサスと蜂130625



浄楽寺のアガパンサスと蜂2130625


浄楽寺のアガパンサスアップ130625


浄楽寺のアガパンサス全体アップ130625


浄楽寺のアガパンサス2130625

天神島のスカシユリ

2013.07.01(18:00)

天神島の岩場と林130625

 「ウォーキング記録写真メモリ初期化事件」というのが昨年6月にあった。
 前年にオリンパス粉飾会計事件があり、同社の一眼レフカメラ事業は先行き不透明と見切りを付けたぼくは、CANON のカメラへの乗り換えを決意。5月の一回目の心臓手術結果が順調だったので、今後どんどんウォーキングへ出て行けると見込んだ上で、新カメラを入手していた。
 6月の暑い最中もなんのその、逗子駅からバス停「浄楽寺」→「天神島」というウォーキング・コースに挑んで、初めてのスカシユリに出会い、感動していた。
 さて、帰りの逗子駅前のマクドナルドで、本日の成果を確認しようとしたとき、なんとなくメモリを取り替えたつもりになって、一日のウォーキング成果をすっかり消去してしまったのだった。
 というわけで、昨年の記事を捜しても「天神島」のウォーキング記録は存在しない。

 この6月25日、かみさんがイングランドから帰国したこともあり、ぼくはリベンジ・ウォーキングに出かけた。ほぼ同じコースで、浄楽寺、芦名城趾、十二所神社を経て、一年ぶりに天神島を訪れた。
 ちょっとややこしいのだが、地名は横須賀市「佐島」、水路を跨ぐ天神橋を渉った島の名前は「天神島」だ。


スカシユリ縦二輪130625

 なんといってもスカシユリをもう一度見たい、撮りたいの一心だった。天神島はぼくの心の中で美化されて、「地理と佐渡の部屋」の写真「佐渡のイワユリ」の影響もあり、天神島のスカシユリは天国の花ほども美しく記憶していたので、今回さほど美しくは撮れなかったように思うが、とにもかくにも、当ブログ初めてのスカシユリである。


ハマユウとスカシユリ130625

 スカシユリと一緒に写っているのはハマユウの葉。ハマユウは7月中旬にならないと咲かない。
 天神島はハマユウ自生地の北限だそうだ。
 わが家でも毎年浜木綿が咲くが、あれは父か祖父かが植えたのだろう。


天神島より笠島を臨む130625

 「天神島」から「笠島」を見ている。
 右上奥の島が「笠島」だ。


スカシユリとつぼみ横並び130625


ハマウドとカメムシ130625

 狭い島だが、植物はいろいろとある。
 上はハマウドとカメムシ。カメムシの種類は、本人が忙しそうだったので尋ねなかった。
 でも、もしかして、アカスジカメムシっていうのかな?


トベラの実130625

 トベラの実。どうやらトベラがわかるようになってきた。


スカシユリ横二輪130625

 歩いていると、島内にはたくさんのスカシユリが咲いている。7月上旬がピークらしい。まだまだこれからだ。


ミヤコグサ130625

 アングル・ファインダーを持っていなかったので、地面にカメラを付けてライヴ・ヴューで撮影。
 液晶がよく見えないので、適当にシャッターを切った。
 「なんとか」が頭に付くとかいろいろとあるらしいが、ミヤコグサの仲間だろう。


ミゾソバ130625

 ミゾソバの花の中に、小さい虫がたくさん入っていた。


岩場のカニ130625

 しゃがみ込んでカメラを向けようとすると、つつつつっと逃げる。逃げ足が速い。
 止まったところを撮影した。

二子山へのハイキング(2)

2013.06.05(23:14)

KDD葉山中継所1130508

 昨日の二子山ハイキングコースの記録の続きです。
 いきなりのこれは、二子山・上ノ山山頂のKDD葉山中継所です。


KDD葉山中継所2130508

 こういう被写体を見つけると、むらむらと撮りたくなる習性がありまして、これはもう「好きだから…」としか申し上げようがありません。


二子山山頂より野島と金沢八景方面130508

 二子山・上ノ山山頂からの景色です。
 中央の山というか、丘というか…、これは野島(のじま)です。その向こうに三角屋根が目立ってるのが、金沢八景の八景島です。遠く横浜港方面を眺めていることになるでしょうか。


横須賀・住友重機械工業工場130508

 上の写真からもう少し右へ首を振ると、野島の右の辺りが追浜で、日産の工場は木々の陰に隠れています。クレーンが見えているのは横須賀・住友重機械工業の工場でしょう。

 さて、二子山山頂の展望台付近には、ぼくや次女と同様、平日にもかかわらず登ってきたおじさんたちが、二、三人休憩していまして、もっと右の方、大楠山の辺りとか、見える景色を説明してくださいます。ただ、写真をお見せしてもあまりおもしろいものではありません。
 「あんたたちはこれからどうするのか?」
 「東逗子の駅から、とりあえずここを目指して登ってきたのだから、後は帰るだけなんですが…」
 「そんな…、まだ早いじゃないか」
…と時計を見ると10時半過ぎ。
 ここで次女と相談。半ば煽られたかたちで、二子山のもうひとつの山頂である「下ノ山」にも登ってみようか、ということになりました。二子山というくらいですから、上ノ山と下ノ山がありまして、ここは上ノ山の山頂なのです。
 たた、ガイドブックには「急な下りがあり、アップダウンには驚かされる」と書いてありまして、どうしようか、とは思っていたのです。そこへ「まだ早いじゃないか!」と言われてしまった(笑)

 さあて、じつはこのあと、ものすごく急な崖下りになりまして、木々を渡り歩くようにつかまって下りないと危険なので、カメラはリュックへしまいましたから、写真はありません。
 しかも、一度下ったら、また上ノ山へ登ってこないと帰りのルートはないのでした。崖を下ってしまったら、その崖を登ってこなければならないわけです。


二子山(下の山山頂の立て札)130508

 さて、苦労して辿り着いた下ノ山山頂ですが、木々に囲まれた空きスペースがあるだけでして、なんとか証拠写真を撮ってくるほか、どうしようもないのでした。
 上はその「証拠写真」であります(笑)
 このあとはまた、上ノ山へ登り直しました。


ミズキ枝見上げ130508

 上ノ山の下りルートは、南郷上ノ山公園へと向かいます。
 その途中、美しかったのはミズキでした。


ミズキのアップ130508

 今年はほかにあまりミズキを撮らなかったので、あまりよい写真ではありませんがアップを一枚。
 どうにも撮りにくい花です。
 やはり遠目に花序を撮るほうがよいような気がします。


二子山のうち下の山130508

 上の写真ですが、首を振ると左にアンテナ塔の立っている山が見えるので、それが上ノ山だとすると、上の写真の左側の稜線を登って下ノ山山頂に登ったのだ、ということになりそうです。


南郷上山公園より130508


 南郷上ノ山公園まで下りてきました。山に囲まれた公園です。
 見まわす里山の新緑の美しいこと!

 このあと、長柄交差点まで約25分ほどかけて歩いて、それからバスで逗子駅まで行って帰宅しました。



二子山へのハイキング

2013.06.04(22:10)

二子山ハイキングコース登り初め130508

 4月に三浦郡・葉山町の仙元山へのハイキングを紹介しましたが、近くでもう一回やりたいと思っていたので、5月8日水曜日、やはり同じ三浦郡・葉山町の二子山ハイキング・コースへ行こう、と決めました。
 朝、ハイキングへ出かけると宣言したところ、連休中は出勤だった次女が「わたしも行く」と言い出しまして、めずらしい連れができたのでした。


谷に広がるミズキ130508

 東逗子の駅から歩き始めて山へ入り、ある程度登ってから尾根伝いにアップダウンを繰り返しつつ、二子山へ向かいます。
 谷に広がるミズキの様子が、住宅地で見るのとはまったく違います。


二子山ハイキングコース尾根からの眺め130508

 ところどころ樹木が途切れて、このような景色が見えます。
 まだあまり高いところへは来ていません。


【これは何でしょうか?】

〈1〉

これは何なのでしょうか

 ある程度図鑑など調べてから記事にしたかったのですが、なにしろサッカー日本代表の試合にハラハラしまして、もうまもなく22時。ここはもう時間切れで、みなさんのご支援を仰ぎたいのです。
 里山の植物、花々は、横浜の住宅地で見るのとは、かなり様子が違いますので。


〈2〉

これは何なのでしょう2130508


〈3〉

これは何でしょう3130508

 たしか 樂 さんのところで一度教わったのですが…。


〈4〉

花弁は五弁130508

 多摩NTの住人 さんのところで教わったのは「花弁を数えて五弁の場合は ニガナだ」と…。


〈5〉

これは何でしょう5130508-1

 花柱が五本と数えて間違いないのであれば、ウシハコベなのでしょうか?
 下も同じです。

これは何でしよう5130508-2

 雄しべはよく撮れているけれど、花柱にフォーカスが当たっていない。こういう写真は後で困りますね。


〈6〉

これは何でしょう6130508


【ムラサキケマン】

初めて満足に撮れたムラサキケマン130508

 きれいなムラサキケマンを満足のいく様子で撮れたのは、今年初めてです。

仙元山のハイキング

2013.05.20(20:20)

【葉山町・花の木公園】

葉山町町役場前のツツジ130418

 San Poの会の友人たちと付き合っていますと、ぼくはもう少し足腰を鍛えなければならない、という気がしてきます。
 登りでの息切れは心臓のせいだけではなく、筋力不足ではないか、と思うのです。

 街ウォーキングから軽いハイキングへとレベル・アップの必要性を感じているものですから、4月18日、葉山町役場の隣の花の木公園(神奈川県三浦郡葉山町)にツツジを見にいって、もし大したことがなくて欲求不満を感じたら、そのまま里山ハイキングへ切り換えしよう、と考えていました。
 
 上の写真、左側の上の丘が「花の木公園」、右側が「葉山町役場」です。


花ノ木公園のツツジ130418

 いろいろな種類のツツジがたくさん咲いているのですが、見に来ている方々はほぼ共通しての「手入れが悪い」「木が傷んでいる」「こんなことをしていてはもったいない」というような感想をささやかれていました 。


【仙元山ハイキングコース】

仙元山ハイキングコース案内板

 というわけで、ツツジに満足できませんでしたから、町役場横の坂を登り、実教寺という寺の脇の坂道を登りはじめます。
 「仙元山ハイキングコース」の案内板が出ていました。


仙元山ハイキングコースの始まり130418

 上の写真のような山道をとぼとぼと登っていくと、右の方に広く眺望が開けます。


森戸神社方面か130418

 正面やや左、森戸神社の辺りが見えているのではないか、と思われるのですが、はっきりとしません。


すみれのようだが…130428

 横浜中心部の住宅地ではなかなか見られない花々を眺めつつ、写真を撮ったりしながらゆっくりと歩きます。
 スミレだと思いますが、よくわかりません。


タンポポがきれい130418

 花々を眺めつつ歩いて…、
 半ばくらいまでくると「クサリ場」というのがありまして、下り急角度の階段の横に、足を踏み外すと危険なため、クサリが付けられていました。しかもかなり長い下りです。
 上から見下ろした写真を撮りましたが、後で見ると登りにも見えてくるから不思議です。急角度に下り階段を上から見下ろしたとき、人の脳は下りだと認識しているので怖くなりますが、写真の平面の画面では上り下りの区別さえはっきりとわからなくなります。
 その写真はつまらないので省略です。


マムシグサを見つけたか130418

 下ってしまったらまた登らなければなりませんが、初めての植物を見つけると、疲れも吹き飛びます。
 これがあのマムシグサなのでしょうか。
 サトイモ科テンナンショウ属の仲間だろうということはわかります。

 追記: 上下の写真は「ウラシマソウ」であると、紗真紗 さん、樂 さんから教えていただきました。見分け方のポイントも教わりました。ありがとうございました。いままでサトイモ科の中でもこのテンナンショウ属というのは一度も出会ったことがなく、よい経験となりました。


マムシグサ表面横130418

 初めての植物と出会い、山を登ってきたかいがあった、と感じました。


ホタルカズラ130418

 上の写真は、撮影しているとき(4月18日)は何の花であるか知りませんでした。
 その後みなさんのブログを閲覧していて、ホタルカズラ(ムラサキ科ムラサキ属)だと知りました。
 これもぼくにとっては初めてです。


仙元山展望台130418

 いよいよ仙元山山頂の展望台です。


仙元山から江ノ島方面か130418

 海抜わずか118m であり、先ほどから歩いてきた尾根(クサリ場を下る前の尾根)のほうが標高が高いのですが、仙元山が名前を知られているのは、この眺めがあるからでしょう。
 もし逆に、先に仙元山へ登り、あとから尾根伝いに歩こうとしたら、先ほどのクサリ場を登らなければなりません。それはちょっとやる気がしないですね。
 上の写真、遠くに見えているのは江ノ島ではないか、と思われます。


森戸方面か130418

 どこが見えているのか、よくわかりません。


ホウチャクソウ130418

 このハイキングの最中、何回も出会ったホウチャクソウですが、仙元山からの下りの道で撮った写真が一番きれいに撮れているように思うので。
 ユリ科(別の分類体系あり)チゴユリ属。


マルバウツギ全体か130418

 さあて、「なんとかウツギ」だろうと検討をつけて撮影しましたが、調べたのはこの記事を書いている最中です。
 マルバウツギ(アジサイ科またはユキノシタ科ウツギ属)ではないかと思うのですがどうでしょうか。


マツバウツギか130418


木の下交差点130418

 ようやく木の下交差点に下りてきました。正面右側の広い道路を下ってきましたが、上に「葉山教会」があると案内があります。まったく気がつきませんでした。横道からこの道路へ出てきたのかも知れません。

 木の下交差点から海岸方向へ適当に歩いていたら、見覚えがあるところに出てきました。海岸通りの「元町」の交差点です。
 すぐ近くに父の墓があるので、まさか素通りするわけにも行かず、訪れて見たら雑草が…。
 それで結局草むしりとなりまして、おにぎりを入れていたビニール袋からあふれてしまうので、近くのスーパーで飲み物を買い物してビニール袋を調達。帰りのリュックは草の匂いがしました。


【PCの話】

 ここ3、4週間、Google Chrome や Photoshop の動きが悪く、とくにATOK とバッティングするらしく、写真のファイルに名前を付けて保存しようとしたりすると、PCの作動よりもぼくの手の動きのほうが速いので、誤動作したり1分くらい動かなくなったり…。
 原因を推定した上で、メモリを増設して4GB から12GB にしました。
 毎日使っている Photoshop がサクサクと動くようになりまして、気をよくしております。

毘沙門天入り口から宮川湾へ(後半)

2013.05.04(17:19)

千畳敷へ向かう道130411

 昨日はバス停「毘沙門天入り口」から岩礁地帯へ出て、「盗人狩り」と言われる断崖まで、岩礁地帯を歩いてきました。
 本日は「盗人狩り」を後にして、「千畳敷」を目指し、それから宮川湾まで歩きます。

 上の写真、ここを回れば向こう側が開けてはそうな予感があります。


盗人狩りの少し先で振り返る130411

 少し歩いて振り返りました。
 この程度ではまだ、千畳敷と言われるほど平らで広い、とは言えないでしょう。


千畳敷はまだか130411

 岬をひとつまわれば、またその先も…。
 岩礁地帯のウォーキングはそんなことの繰り返しです。
 千畳敷はまだか…。


振り返れば絶景130411

 振り返れば絶景です。
 前へ進みつつ写真を撮ると、逆光ですので、振り返ったほうが景色がきれいに見えます。


ここが千畳敷か130411

 おお〜! ここが千畳敷か!


簡単に宮川湾へはたどり着けない130411

 千畳敷を過ぎればまもなく宮川湾だろう、とは思いましたが、ご覧のような状況で、何かといえば迂回を強いられ、簡単には宮川湾へたどり着けません。


宮川湾のマリーナ130411

 宮川湾へ着きました。
 毘沙門湾のような漁船ではなく、停泊している船はヨットなどレジャー向けのものが多い印象でした。


この花は何?130411

 港を後にし、坂を登り、宮川町のバス亭へ向かいます。
 道端に見たことがない花を見つけました。
 マメ科のような形ですが、左下の花をご覧になるとわかるように、長い首の部分があります。
 もしかして、これがクサフジとか、ソラマメ属の花の特徴なのでしょうか。

 というわけで、二日連続で三浦半島の岩礁地帯の風景をご覧いただきました。

三浦半島

  1. 横須賀くりはま花の国 2016.10.12 -- 1(10/12)
  2. 小松ヶ池の河津桜(03/09)
  3. 京浜急行と河津桜 〜 三浦海岸駅近く、小松ヶ池付近近の陸橋より(03/06)
  4. 京浜急行とカワヅザクラ(03/11)
  5. 浄楽寺のアガパンサス(6月25日)(07/02)
  6. 天神島のスカシユリ(07/01)
  7. 二子山へのハイキング(2)(06/05)
  8. 二子山へのハイキング(06/04)
  9. 仙元山のハイキング(05/20)
  10. 毘沙門天入り口から宮川湾へ(後半)(05/04)
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