ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)とムラサキケマン(紫華鬘) 2018.04.26 -- 1

2018.04.26(19:00)

【ジロボウエンゴサク】(次郎坊延胡索)

180327 自然教育園 ジロボウエンゴサク

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 少し時季遅れだが、記事にしておきたい。
 ジロボウエンゴサクとムラサキケマンは、こうして写真を比較すると明らかに違うのだが、現場でどちらか一方だけが咲いていると、初心者は迷うことがある。私もかつては迷ったことが何度かある。

 そういうときは、以下に葉がしっかりと写っている写真があるので、葉で区別するとよい。葉なら迷うことはあり得ない。


180327 自然教育園 ジロボウエンゴサク2


180327 自然教育園 ジロボウエンゴサク3


180327 自然教育園 ジロボウエンゴサクの葉

 上の写真の葉をよく憶えておくとよい。ムラサキケマンの葉(下2枚)とはまったく違う。


【ムラサキケマン】(紫華鬘)

180403 小石川植物園 ムラサキケマン

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ


180403 小石川植物園 ムラサキケマン2

シュンラン(春蘭) 2018.04.10 -- 1

2018.04.10(22:05)

180327 自然教育園 シュンラン1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 当ブログで初めてのシュンラン(春蘭)。いままではみなさんのブログの写真を指を咥えて見ていた。
 この記事を書こうとしたのは先日のことで、そのときに過去写真を調べたら、昨年の3月29日にも撮影している。自分の頭の中はどうなっているのか?
 春になるといままで撮影したことがない(と思い込んでいる)花々が次々と咲いて、頭の中はきっと飽和状態になっているのだ。


180327 自然教育園 シュンラン2

 ラン科シュンラン属と書くのは簡単だが、「種子から開花まで5年以上、10年以上かかる場合もある」(Wikipedia)とのことで、昔は山野でごくふつうに見られたというが、環境破壊の進んだ都会では、自生種とはいえども捜すのはたいへんらしい。


180327 自然教育園 シュンラン3


〈昨年のシュンラン〉

20170329 自然教育園 シュンラン

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.03.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ノウルシ(野漆) 2018.04.09 -- 1

2018.04.09(16:50)

180327 自然教育園 ノウルシ

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.27
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ノウルシ(野漆)の葉や茎を傷つけたときに出てくる乳液を肌の弱いところに付けてしまうと、ウルシにかぶれたような状態になるのでノウルシというそうだ。(「野草の名前[春]」(ヤマケイ文庫)による)
 白金台の国立科学博物館附属自然教育園の湿地に群生していて、いままで数回撮っているのだが、ブログに載せたことがない。
 日の光を受けて黄色に輝き、写真に撮っても全体が黄色の光に埋もれて細部の様子がよく見えなくなり、どんな花なのかわからなくなってしまうからだ。
 そんな理由でずっと未発表のままでいたが、いつまでもそういうわけにもいかないだろう、と掲載することにした。


180327 自然教育園 ノウルシアップ

 よく晴れた日に群生の様子を眺めると、日光を反射して黄色に輝いており、じつに美しい。
 だから、変な花と敬遠せずに、知っておきたい。絶滅危惧種Ⅱ類。
 「きれいに見えない」としたら、それは私の写真が悪いからだ。


180327 自然教育園 ノウルシマクロ2

 ノウルシはトウダイグサ科トウダイグサ属で、3月19日に掲載したチャボタイゲキ(矮鶏大戟)と同様に、細部の見た目が変わった花だ。
 トウダイグサの仲間はどれも似たようなものなので、花の構造については、自分が書いた下記の記事の解説に譲りたい。
 「トウダイグサの構造」(2016.04.15—2) ← クリックすると別のウインドウで開きます


190327 自然教育園 ノウルシマクロ修正

 ノウルシは、なんだか見た目がトウダイグサよりもっと変に見える。
 ようやくこの程度まで撮影できたという段階なので、今回は深入りはやめておく。


《追加掲載》2017.03.29 の ノウルシ 18:30 に追加しました

20170329 自然教育園 ノウルシアップ

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.03.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

サルトリイバラの冬芽と芽吹き

2018.03.12(21:00)

【冬芽】

180302 サルトリイバラの冬芽1

 撮影場所:自然教育園
 撮影日:2018.03.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 サルトリイバラは昨年から興味をもって追いかけている。
 まだ雌花を見ていないなど、宿題も残っている。
 芽吹きがとてもおもしろいので紹介しようと思ったが、その前に冬芽もおもしろい。
 冬芽は多分赤い三角形の部分で、妙な姿をしているのは前年の葉柄が枯れ残って冬芽の一部を包み込んでいる、ということだろうか。バレリーナとか、擬人的に見て楽しむ趣味はあまりないが、これだけ妙な形をしているとやはりおもしろい。


180302 サルトリイバラの冬芽2


180302 サルトリイバラの冬芽3

 以下は芽吹きの様子だ。


【芽吹き】(2017年)

170329 自然教育園 サルトリイバラの芽吹き1

 撮影場所:自然教育園
 撮影日:2017.03.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 芽吹きの様子は昨年の3月29日の撮影だが、あと2週間で今年もこんな感じになるはずである。


170329 自然教育園 サルトリイバラの芽吹き2


170329 自然教育園 サルトリイバラの芽吹き3

 芽吹きの様子で私が過去に集中的にブログに載せた例としては、タブノキ、ムベ、ニワトコなどがある。
 サルトリイバラも見ていて楽しい。

ユキワリイチゲ と キクザキイチゲ と アズマイチゲ 2018.03.10 -- 1

2018.03.10(18:10)

《ユキワリイチゲ》(雪割一華)

180302 自然教育園 ユキワリイチゲ1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 写真はきれいに撮れているが、この花がほんとうにユキワリイチゲなのかどうか、しっかり確認するには総苞葉や葉を確認する必要がある、という。
 下の写真は、総苞葉や葉を確認できるように撮影した。


180302 自然教育園 ユキワリイチゲ3

 茎を囲む総苞葉と、大きな特徴ある葉が見えている。


180302 自然教育園 ユキワリイチゲ2

 この角度では総苞葉はボケているが、葉の様子はしっかりと写っている。


180228 小石川植物園 ユキワリイチゲ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.02.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後は小石川植物園のユキワリイチゲだ。自然教育園の花よりも白い色をしている。


《キクザキイチゲ》(菊咲一華)

180302 自然教育園 キクザキイチゲ1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2018.03.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 ふたたび自然教育園からキクザキイチゲだ。


180302 自然教育園 キクザキイチゲ2

 花弁状の萼が12枚、写真のような総苞葉が見られる。
 これらキンポウゲ科イチリンソウ属の花については、私は場数を踏んでいない。
 花の種類は間違えないと思うが、総苞葉だの、花弁と萼だの、葉のかたちだの、それらの区別についてはもしかすると間違いがあるかも知れない。


《アズマイチゲ》(東一華)

180302 自然教育園 アズマイチゲ

 アズマイチゲは開いていなかった。花色は白のみだそうだ。
 花のすぐ下に見える総苞葉が垂れる、という。
 ユキワリイチゲのような大きな葉はないし、キクザキイチゲとは総苞葉や葉の形が違う。
 咲き進んでもユキワリイチゲやキクザキイチゲと間違えはしない、と思う。

 なお、ヤマケイ文庫の「野草の名前[春]」の「キクザキイチゲ」の項に、それぞれの見分け方が図入りで描かれていて、たいへんわかりやすくなっている。
 できればほかの場所で数をたくさん見て、もっと経験を積みたい。

サルトリイバラの実 2017.11.04 -- 1

2017.11.04(09:30)

【横浜市環境支援センター】(栽培・保護されているサルトリイバラ)

20171102 こども植物園 サルトリイバラ

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:201711.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 写真がどことなくおかしいのは、カメラと被写体のあいだに保護ネットがあるから。
 高さ2.5m くらいのサルトリイバラの木が数本。びっしりと実っているのを1、2ヶ月前くらいから知っていた。横浜市環境支援センターはなぜサルトリイバラをこんなにたくさん栽培しているのだろう、と思っていた。
 生薬に使うのは根茎で、実ではないはずなのに。

 この横浜市環境支援センターでサルトリイバラの実がどんなものかわかって、同じように実が付いている野生の木を捜してしていた。ところが、なかなか見つからない。
 11月2日の自然教育園でようやくサルトリイバラの実を見つけたが、藪の中で上の写真のようにきれいに球形になっているものは、簡単には見つけられない、と知ったのだった。


【国立科学博物館・附属自然教育園】

171101 自然教育園 サルトリイバラの実1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:201711.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 なお、トップの写真で実が粉を吹いたようになっているが、これは蠟物質で、水分の蒸発を防いだり水を弾いたりして果皮面を保護しているのだそうだ。
 横浜市環境支援センターでは保護され栽培されているので、蠟物質は残っているが、自然教育園では台風の風雨にさらされた後なので、流されてしまったのだろう。


171101 自然教育園 サルトリイバラの実2


171101 自然教育園 サルトリイバラの実3


171101 自然教育園 サルトリイバラの実4

 サルトリイバラ科(またはユリ科)シオデ属に分類される低木だ。
 わが家にも出てきて、この葉はなんだ、とびっくりしたことがある。ツル性植物に侵入されると、自宅の庭ではかなり神経質にならざるを得ないのだ。

サネカズラの実 2017.11.02 -- 1

2017.11.02(20:54)

171101 自然教育園 サネカズラ1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:201711.01
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


171101 自然教育園 サネカズラ2

ヤブレガサ と モミジガサ 2017.10.29 -- 1

2017.10.29(20:05)

【ヤブレガサの花】(6月24日)

170624 小石川植物園 ヤブレガサの花

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.06.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヤブレガサの葉の様子というのはよく知られていて、私も今年は横浜市こども植物園や小石川植物園で春からずっと観察を続けていた。
 「これで花の時季になったら、いったいどんな花を咲かせるのか」と思っていたら、6月になって急に花茎を伸ばして咲き始め、初めて見るので、これは早過ぎるのか遅すぎたのかよくわからず、まごまごするうちに花茎がだらしなく倒れてしまい、すっかり撮影のタイミングを失ってしまった。
 6月24日に小石川植物園にて、倒れかけた花茎に残っていた花の写真を撮っており、いまよく見てみると、案外とよく撮れている。
 相変わらず、これが花のどういう段階かはよくわからないままだ。


【モミジガサのつぼみ】(8月18日)

170818 自然植物園 モミジガサの群生

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.08.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 8月18日の自然教育園で、ヤブレガサとよく似た葉の繁みから花茎が立ち、白いつぼみをたくさんつけた植物を見つけた。
 ヤブレガサの花期は概ね6月だったからヤブレガサのはずはない。
 モミジガサの札が立てられているのを見つけた。

170818 自然教育園 モミジガサの花茎とつぼみ

 どう見てもつぼみだが、いったいどんな花を咲かせるのだろう思いつつ、季節は流れた。


【モミジガサの花】(10月11日)

171011 自然教育園 モミジガサの花1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.10.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 9月頃だったか、楽さんのブログ「楽のデジカメ散歩」でモミジガサが花を咲かせている写真が出てきた。
 なんだかヤブレガサによく似ている。
 そしてようやく10月11日、自然教育園でモミジガサの花がまだ咲き残っているのを見つけた。
 2裂した雌しべの先が丸まっているところが、この記事のトップのヤブレガサの写真とよく似ている。


171011 自然教育園 モミジガサの花2

 ネットでもモミジガサの花の写真を見てみた。
 自然教育園のモミジガサは群生状態にあるので、一斉に花開いた全体像はきっとなかなかのものだったろう。
 しかし、ひとつひとつの花の美しさはどうかというと、トップのヤブレガサの花の写真は案外とよいタイミングで撮っていたのかも知れない。
 ヤブレガサはキク科ヤブレガサ属、モミジガサはキク科コウモリソウ属。へえー、属は別なんだねぇー。

ツリフネソウ 2017.10.22 -- 1

2017.10.23(21:35)

171011 自然教育園 ツリフネソウ1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.010.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 当ブログでツリフネソウの写真を載せるのは初めてだ。
 だから私が喜んで写真を載せているかというと、じつはそうでもない。


171011 自然教育園 ツリフネソウ2

 この花を見ていると、とくに横方向から見ていると、私はヒエロニムス・ボスの絵を思い浮かべてしまう。ボスの創り出した妙な動植物の絵を見ているのはおもしろいけれど、けっして「美しい」と愛でる類の創造物ではない。「変なの」と笑って眺めているのはよいが、私はこの花の形態を「美しい」とは思わないのだ。
 微妙なところだが、キツリフネのかたちは「まあいいか…」なのである。
 色のせいなのか、のどちんこ(雄しべの葯が合着して雌しべを囲んでいるもの)があまり目立たないし、喉の腫れ(赤褐色の斑点=蜜標)も目立たないし、腹の膨らみがさほど大きくないし、尻尾(距)が丸まっているわけでもない。


171011 自然教育園 ツリフネソウ3

 これはつまり、ツリフネソウの場合はその逆だから気に入らないと言っているわけだが、まあ、美的感覚というのは個人的な好みだから、口が過ぎてもお許しいただきたい。(ツリフネソウが好き、という方にはお詫び申し上げます)
 ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、湿った半日陰が好きな植物だ。


 横浜DeNAベイスターズ、厳しいゲームを継投策で逃げ切り。
 投手陣も含め、チーム全体がよくなってきています。
 あと1勝で日本シリーズ出場が決まります。
 ブログも気持ちよく更新できました。

コメナモミ の花 2017.10.14 -- 1

2017.10.14(20:16)

171011 自然教育園 コメナモミの花1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.010.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 オナモミもメナモミも、花はまだ見たことがなかった。
 あれこれ調べてみると、オナモミは実と見間違いそうな様子のまま雄花と雌花が咲くようだ。
 でも、メナモミはキク科らしい花の面影を残している。
 そして、同じような花の姿だけれど、コメナモミのほうが茎に毛が少なく、すっきりした印象がある。自然教育園で見つけたのは、コメナモミだった。


171011 自然教育園 コメナモミの花2

 キク科メナモミ属ということで、まん中に集まっているのはキク科らしい頭花である。
 頭花のうち、舌状花はキクのようには広がらず、写真ではオレンジ色に写っていて、とても短い。だから「花びら」がないように見える。
 では5本伸びている怪獣の足みたいなものは何なのか、というと、これは総苞片らしい。


171011 自然教育園 コメナモミ3

 最初見たときは総苞片にはたくさん毛があるように見えたが、撮影した写真を拡大して注意深く見ると、毛というには太い。これは腺毛だそうだ。球状にふくらんで、密などを分泌するのが腺毛だ。


171011 自然教育園 コメナモミの花4


171011 自然教育園 コメナモミの立ち姿

 メナモミの仲間の実物を見たのはこれが初めてだ。
 背丈が1m 弱だから見つけやすいかというと、薄暗いところでは頭花が小さいので目立たず、注意していないと見過ごして素通りしてしまいそうだった。
 これらの写真は一見明るく写っていると見えるが、ISO6400〜10000 で撮影している。ふつうの感度では暗くて手ブレしてしまい、とても撮影できない環境だった。

白金台・自然教育園

  1. ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)とムラサキケマン(紫華鬘) 2018.04.26 -- 1(04/26)
  2. シュンラン(春蘭) 2018.04.10 -- 1(04/10)
  3. ノウルシ(野漆) 2018.04.09 -- 1(04/09)
  4. サルトリイバラの冬芽と芽吹き(03/12)
  5. ユキワリイチゲ と キクザキイチゲ と アズマイチゲ 2018.03.10 -- 1(03/10)
  6. サルトリイバラの実 2017.11.04 -- 1(11/04)
  7. サネカズラの実 2017.11.02 -- 1(11/02)
  8. ヤブレガサ と モミジガサ 2017.10.29 -- 1(10/29)
  9. ツリフネソウ 2017.10.22 -- 1(10/23)
  10. コメナモミ の花 2017.10.14 -- 1(10/14)
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