ニワトコの芽吹き 2017.02.28 -- 1

2017.02.28(21:25)

150221 本文山頂公園 ニワトコの芽1

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.02.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下すべて同じ

 今晩は、スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木ニワトコの芽吹きの写真です。
 ニワトコの冬芽は混芽(コンガ)といい、芽吹きの時に葉と花の両方が同時に出てきます。
 私は木々の混芽の中でもタブノキとニワトコがとくにおもしろい、と思っているので、当ブログでもたびたび紹介しています。
 ニワトコは、初春の里山でとくに芽吹きの目立つ木だと思っております。


150221 本文山頂公園 ニワトコの芽2

 根岸森林公園では、毎年花を咲かせていたニワトコの木を伐採してしまいましたが、ニワトコの若芽を天ぷらにして食べるとおいしいそうで、過去に根岸森林公園でも若芽を摘みにきていた人を目撃しました。


150221 本文山頂公園 ニワトコの芽3

 3枚目、下の4枚目、開いた芽鱗(ガリン)にもご注目ください。


150221 本文山頂公園 ニワトコの芽4


150221 本文山頂公園 ニワトコの芽6

 なお、ニワトコの枝や幹を煎じ詰め、骨折や打ち身などの湿布薬として利用したそうです。そのせいか「接骨木」(セッコツボク)の別名があります。


150221 本文山頂公園 ニワトコの芽7

寒緋桜(カンヒザクラ) 2017.02.25 -- 1

2017.02.25(18:25)

170221 本牧山頂公園 カンヒザクラ1

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.02.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 2枚目も同じ

 今年の花々の開花があまりにも早いので、「ひょっとするともう遅いかも知れない」と思いつつ、2月21日の本牧山頂公園を訪ねました。
 この付近では例年一番早く咲くカンヒザクラはもう満開でした。


170221 本牧山頂公園 カンヒザクラ2


170221 本牧山頂公園 カンヒザクラ3

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.02.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 花はもう傷みが出始めていました。


160225 本牧山頂公園 カンヒザクラの枝再録

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.02.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 私見ですが、カンヒザクラはそもそも間近で眺めるサクラではありません。
 カンヒザクラは近くから覗き込んでもけっして美しい花ではないのです。筒咲きのままで大きく開かない性質ですし、ひとつひとつの花のかたちはさほど美しいとは感じられません。
 ただ、「カンヒザクラはこんな花です」と説明するためには、近寄って撮影した写真も入れなくてはなりませんから、昨年2月28日の写真を一枚掲載しておきます。
 今年はすでに傷みが出ていて、撮影に適した枝が手頃な場所に見つかりませんでした。


〈カンヒザクラはいろいろな品種の片親〉

 そうはいっても、このサクラはとても大切なサクラです。
 いろいろな品種の片方の親になっているからです。
 ・寒桜(カンザクラ)は、カンヒザクラ X ヤマザクラ
 ・大寒桜(オオカンザクラ)は、カンヒザクラ X オオシマザクラ(実験による推定)
 ・河津桜(カワヅザクラ)は、カンヒザクラ X オオシマザクラ(との説あり)
 ・横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)は、カンヒザクラ X ケンロクエンクマガイ
 ・陽光(ヨウコウ)は、カンヒザクラ X アマギヨシノ
 ・オカメザクラは、カンヒザクラ X マメザクラ
 以上のサクラは「陽光」を除いて当ブログに記事があります。また、写真はありませんが「陽光」は横浜イングリッシュガーデンで昨年見ております。

トサミズキの開花 2017.02.23 -- 1

2017.02.23(16:55)

170221 本牧山頂公園 トサミズキの開花

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.02.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 例年根岸森林公園の「馬の博物館」のトサミズキを紹介しています。
 いつもなら、早くても3月上旬に撮影します。
 上の写真は本牧山頂公園のトサミズキ。今年は早いですねぇ。
 
 なお、トサミズキの開花の記事は、昨日までのマンサクの記事の続きを意識しています。
 トサミズキはマンサク科トサミズキ属の低木〜小高木です。

 カンザクラ、カンヒザクラなどの記事を書きたかったのですが、調べた結果をあれこれ書きたい、とう一方で、確定申告の準備とか、いろいろと忙しくなってきておりまして、本日はブログのほうはちょっと中休みです。
 

アカバナマンサク 2017.02.22 -- 1

2017.02.22(21:30)

170221 本牧山頂公園 アカバナマンサクの花1

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.02.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 写真の花は、「アカバナマンサク」または「ベニバナマンサク」と呼ばれる種類の花に見えます。
 本牧山頂公園では、シナマンサクと並んで植えられています。
 シナマンサクほどたくさんの葉が残っているわけではありませんが、ちらほらと残った葉が見えました。

 しかし、野生種ではなく植えられているものなので、野生種の「アカバナマンサク」のはずはなく、たとえば日本のマンサクと中国の「モリス」とを掛け合わせた、といったような、種間交雑種ではないか、と思われます。
 なお、種間交雑種 と日本語でいえばよいものを「インターメディア」ないし「インターメディア系」などという意味の通りにくい言葉がときおり使われているようです


170221 本牧山頂公園 アカバナマンサクの枝

 マンサクの記事を少しまとめます。
 マンサクには本来のマンサクのほか、「マルバマンサク」、「アテツマンサク」、「シナマンサク」などがあります。
 マルバマンサクは北海道から東北地方などの日本海側の野生種なので、神奈川県に住む私には通常は見ることができません。
 ところで、マルバマンサクには変種として赤花のものがあり、それが野生種の「アカバナマンサク」または「ベニバナマンサク」と呼ばれているのだそうです。
 なお、アテツマンサクというのは、マンサクのうち中国・四国地方(愛媛県)に分布する変種で、萼片も黄色だそうです。これも神奈川県に居住する私には通常見ることができません。


170221 本牧山頂公園 アカバナマンサクの花2

 マンサクの語源は「まず咲く」「まんず咲く」などといわれているようですが、これをまともに信じるといろいろとやっかいです
 たとえば、ロウバイ、ソシンロウバイ、早咲きの梅などはあきらかにマンサクよりも早く開花します。
 私はマンサクが一番早いと信じて、早々と何度も花を捜してしまい、じつはロウバイ、ソシンロウバイよりもずっと遅いということに、昨年ようやく気が付きました。


170221 本牧山頂公園 アカバナマンサクの花3

 クイズ:マンサク、シナマンサク、アカバナマンサクなどの花弁はひとつの花につき何枚でしょう?

カリン 2016.11.19 -- 1

2016.11.19(17:20)

161012 環境支援センター カリン

 撮影場所:横浜環境支援センター
 撮影日:2016.10.12

 10月12日、横浜環境支援センターで上のように実がなった木を見つけて、いったいこれは何だ? と疑問に思っていました。


161103 本牧山頂公園 カリンの木

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.11.03 下の写真も同じ

 11月3日、それと様子のよく似た樹を本牧山頂公園で見つけました。


161103 本牧山頂公園 カリンの実

 落ちていた実を拾ってきて、かみさんに見せました。


161118 自宅 本牧山頂公園で拾ったカリンの実

 撮影場所:自宅
 撮影日:2016.11.18

「カリンではないか」というのでネットで調べましたが、ネットで見る写真はこれほど長楕円形ではないものが多い。それを話すと、「ポーポーの木かも知れない」といいます。
 それでまた調べてみましたが、実はよく似ています。


161104 環境支援センター カリン

 撮影場所:横浜環境支援センター
 撮影日:2016.10.12

 11月4日、もう一度環境支援センターの木を確認に行きました。
 ポーポーの木とは、どうも葉の様子が違います。横浜環境支援センターや本牧山頂公園の樹木は、ネットで見るポーポーの木ような、垂れ下がった大きい葉ではなかった。では、カリンということでよいのでしょうか。

 ポーポーの木の実はおいしいが、カリンは堅くて渋くてとても生食できない、という記事を読みました。
 「スキップに喰わせてみようか」と少し熟すのを待つことにしました。


161104 こども植物園 カリンの実

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.11.04

 横浜こども植物園で、なんとカリンが実っているのを見つけました。その隣にはホーポーの木がありますが、こちらは何も実っていません。この時点でほぼカリンに間違いない、と確信していましたが、最後に小石川植物園。
 11月12日の受付前に大きな箱があり、私が拾ってきたのと同じくらい長楕円形の大きな実がたくさん入っていました。中にはいびつなものも、かなり丸いのもある。
 「これはカリンですか? 」「そうです、ご自由にお持ちください」
 そうは言われても、カメラだけでも重いのにこんな重い実が加わってはかなわないのでもらいませんでした。
 結局、その日私はカリンの木を園内で見つけることはできませんでした。


161118 自宅 拾ったカリンの実をカット

 撮影場所:自宅
 撮影日:2016.11.18

 最後に18日に半分にカットした写真を載せます。
 結論は、カリンの実の形は一定しない、ということ。環境により、長楕円形になったり丸くなったりいびつになったり、いろいろのようです。
 スキップにカットした実を見せると、うさんくさそうに舐めてみて、結局は咥えてハウス(自分の小屋)へ持ち込んだので、取り返しました。なんでも食べる犬なので、味覚は信用できません。

ムベの蔓 2016.11.07 -- 1

2016.11.07(23:30)

161103 本牧山頂公園 ムベの蔓1

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.11.03 以下同じ


161103 本牧山頂公園 ムベの蔓2


161103 本牧山頂公園 ムベの蔓3

 本日は都合により当ブログはお休みです。
 また明晩、お会いしましょう。

サンシュユの実 2016.11.04 -- 1

2016.11.04(18:00)

161021 小石川植物園 サンシュユの実

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2016.10.21

 本牧山頂公園でサンシュユを初めて撮ったのが2011年だ。
 5年も経つのにまだサンシュユの実を見たことがない。昨年もそう思いつつ気をつけていたのに、とうとう実を見ることができなかった。
 先日10月21日の小石川植物園の薄暗い林の中で、サンシュユの大きな樹に数粒の実が見えた。
 ほんの数粒。たったこれだけ?
 花は枝にびっしりと付くのに、実があまりにも少ない、という印象だ。


161103 本牧山頂公園 サンシュユの実

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.11.03 以下同じ

 しかし、こうして一度見つけたのだから…、と11月3日の本牧山頂公園では注意深く捜した。
 地面にも数粒落ちていて、樹のほうはこんな感じだ。
 ついでだが、冬芽も準備は整っているようだ。


161103 本牧山頂公園 サンシュユの実2


161103 本牧山頂公園 サンシュユの実3

 下に春の花の写真を参考に掲げるが、この花付きにこの実の付き方ではずいぶんと効率が悪い。それとも、もうかなり虫に食われてしまったのだろうか。


《参考》サンシュユの花

160315 本牧山頂公園 サンシュユの花の枝修正版

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.03.15

 サンシュユは実を疲労回復、強壮に山茱萸酒を用いる、と薬草図鑑にある。日本では奈良県でも生産しているが、ほとんどは中国からの輸入に頼っているそうだ。
 「古方薬品考」という書物に、「神経のいらだちを鎮め、性欲を回復させ、小便の頻数や腰痛などを治す」と記されているとのこと。

ヤマハギ 2016.10.24 -- 1

2016.10.24(20:10)

【横浜市こども植物園】(2016.09.25)

160925 こども植物園 ヤマハギ枝垂れ

 撮影場所:横浜市こども植物園・駐車場脇の崖
 撮影日:2016.09.25 下の写真も同じ

 ヤマハギの特徴をあれこれ調べて、自分にわかりやすく並べてみた。

 葉より花序が長い。結果的に、枝から花序が分かれて立ち上がるかのような印象のものが多い。
 旗弁は幅が狭い(縦に細長い)。竜骨弁が長く前に突き出す。

 マルバハギと比較しながら学んだので、まずまずは理解したつもりになって、9月以降に撮り溜めた写真の中から、ヤマハギと思われるものをピックアップしてみた。
 とはいえ、ハギの分別についてはまだ初心者なので、間違いがあれば教えていただきたい。
 とりあえず、写真を並べてみよう。

 なお、枝垂れている写真も多いが、それは撮りやすい枝を選んだためだ。
 以前近所にミヤギノハギがあり、その印象は花の付いている枝はすべてが枝垂れて、その美しさは比類ないものだったので、たとえばこども植物園や本牧山頂公園の萩については、たとえ数本の枝が枝垂れていても、まさかミヤギノハギのはずはない、と思っている。


160925 こども植物園 ヤマハギアップ


【小石川植物園】(2016.09.27)

160927 小石川植物園 ヤマハギ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2016.09.27 下の写真も同じ


160927 小石川植物園 ヤマハギ2


【本牧山頂公園】(2016.09.30)

160930 本牧山頂公園 ヤマハギ

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.09.30 以下の写真も同じ


160930 本牧山頂公園 ヤマハギ2


160930 本牧山頂公園 ヤマハギ3


160930 本牧山頂公園 ヤマハギ4


160930 本牧山頂公園 ヤマハギ5


【小石川植物園】(2016.10.21)

161021 小石川植物園 ヤマハギ


161021 小石川植物園 ヤマハギ2

アキノノゲシ 2016.10.02 -- 1

2016.10.02(21:20)

160930 本牧山頂公園 アキノノゲシ1修正版

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.09.30

 アキノノゲシは背が高すぎて、きれいに咲いた花が上のほうに過ぎるか、あるいは倒れていたりして、なかなかよいモデルが見つからない。
 木陰や藪の中だと、支えを得てすっくと伸びるが、陽当たりが悪いと健康的な花にならないようだ。


160930 本牧山頂公園 アキノノゲシ2修正版

 2枚目の写真、カメラを縦長にして撮影したものもあるが、もっと下のほうまでこのような葉なので、もしかしてホソバアキノノゲシなのかも知れない。
 花を撮るのに夢中で、一番下から上まで葉をしっかりとは観察していなかった。
 茎に付いた葉は羽状に深く切れ込むのがアキノノゲシで、このような形の葉を付けるのはホソバアキノノゲシだと、「街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本」(岩槻秀明著)に書かれていた。


 きょうは生演奏でブルックナーの交響曲第4番を聴いた。ブルックナーを本気でしっかり聴いたのは初めてだし、生演奏で聴くのも初めてだ。音楽に限らず、最近はいろいろと「初体験」が多い。この年齢でまだいろいろと初体験ができるというのは、何かと新鮮な刺激となり、いましばらく健康で生き続けたい、という意欲に繋がるように思う。
 アキノノゲシは初体験ではないが、見つけたのは3回目か4回目になるので、まだまだ新鮮な楽しみを感じられた。

 ところで、Photoshop で見るよりも、ブラウザで見ると白っぽくなってしまっているようだが、みなさんの目にはどう映っているだろうか。アキノノゲシは薄い黄色なのである。
 場合によっては色をなおして写真を入れ替えることも検討したい。

 追記:写真の色合いを直し、入れ替えました。(2016.10.03 23:00)
    もし、これでも「花が白く見える」とおっしゃる方は、液晶の輝度設定が高すぎる可能性があります。

珠柄でぶらさがったコブシの種 2016.10.01 -- 1

2016.10.01(20:30)

160930 本牧山頂公園 赤くなったコブシの実と種

 撮影場所:2016.09.30
 撮影日:本牧山頂公園 以下同じ

 「自然大好き《道端観察記》」のYAKUMAさんの記事(2016.9.13付)によると、集合果であるコブシの実は、熟してくると果皮が開裂して中から赤い種子が顔を覗かせる。
 「果皮が割れて顔を覗かせて種子は、そのあと白い糸状のものにぶら下がる」という。
 その様子を見てみたい、と本牧山頂公園のコブシの実を9月30日、注意して見て回った。


160930 本牧山頂公園 ぶらさがったコブシの種

 白い糸状のもの、というのは「珠柄(しゅへい)と言って、胚珠を子房の胎座に付着させる柄で、子房から栄養をもらっている臍の緒の様なもの」だそうだ。
 上の写真が、まさにその場面、ということでよいのだろうか。まさか蜘蛛の巣ではあるまいから、きっとこれが珠柄にぶら下がった種子なのだろう。
 赤くなくて、黒くなってしまっているのが残念だ。長雨のせいかも知れない。トップの写真の左奥の実のように、陽当たりのよい側では種は赤い色をしていた。

 上の写真をもう一度よく眺めてみると、上の実に残ったまま見えている種に、糸のような珠柄が残ったままのようだ。

 昨日の歩数は結局 10.956歩、今日は 14,808歩だった。
 米国心臓協会の推奨値は、毎日10,000歩以上だそうである。

本牧山頂公園

  1. ニワトコの芽吹き 2017.02.28 -- 1(02/28)
  2. 寒緋桜(カンヒザクラ) 2017.02.25 -- 1(02/25)
  3. トサミズキの開花 2017.02.23 -- 1(02/23)
  4. アカバナマンサク 2017.02.22 -- 1(02/22)
  5. カリン 2016.11.19 -- 1(11/19)
  6. ムベの蔓 2016.11.07 -- 1(11/07)
  7. サンシュユの実 2016.11.04 -- 1(11/04)
  8. ヤマハギ 2016.10.24 -- 1(10/24)
  9. アキノノゲシ 2016.10.02 -- 1(10/02)
  10. 珠柄でぶらさがったコブシの種 2016.10.01 -- 1(10/01)
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