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ナワシログミ(苗代茱萸)の実 2020.03.30 -- 1

2020.03.30(20:30)

20200318 本牧山頂公園 ナワシログミの実1ブログ用

 撮 影 日:2020.03.18
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 3年ほど前、久しぶりに本牧山頂公園へ行って愕然とした。
 ナワシログミの繁み(たしか二つあったはず)がきれいになくなっていた。
 例によって、余計なお世話の横浜植木株式会社が根際から刈り取ってしまったのだ。
 これでもう、花も実も見られない、と残念に思っていたが、昨年秋頃行ってみると、繁みが小さく復活していた。一部に花も見られるところがあった。
 今年3月18日、繁みはさらに大きくなっていて、果実(正確には偽果)がなっていた。
 自然の復活力の強さに、あらためて感心した。

20200318 本牧山頂公園 ナワシログミの実2ブログ用


《参考:ナワシログミの花》

20111017 本牧山頂公園 ナワシログミの花ブログ用

 撮 影 日:2011:10:17
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Olympus E-5
 レ ン ズ:35mm Macro

 思い出してみると、この繁みの存在に気がついたのは2011年の10月頃で、私は写真の花がナワシログミだとは知らなかった。ただただ、変なざらざらした白っぽい葉が出てきて、10月頃に妙な形の花を咲かせるなあ、と思っていた。
 あれから8年以上が経過した。私は相応に植物に詳しくなったが、あの頃見られた木々や花々がいまはもうなくなっている、という例がたくさんある。
 古いカメラで撮影した写真の原データをそのまま残しておいてよかった、とつくづく思う。
 多少の難がある写真でも、上の写真のように、進歩した Photoshopの RAW現像でかなり鮮明な写真に甦るからだ。


無事だったムベの芽吹き 2020.03.29 -- 1

2020.03.29(21:00)

20200318 本牧山頂公園 ムベの芽吹きブログ用

 撮 影 日:2020.03.18
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 3月18日、久しぶりに本牧山頂公園を散策したが、私が真っ先に確認したのはムベだった。
 柵にからみついて勝手に繁殖しているこの蔓性植物は、きれい好きの横浜植木株式会社が、まずは徹底して刈り取ろうとするだろう、と思っていたからだ。
 根岸森林公園だけでは飽き足らず、里山の自然を残すはずの本牧山頂公園でも、最近は横浜植木株式会社が活発に仕事をしているようなので心配していた。

 一方で、ムベの繁殖力を信じる気持ちも少しはあった。
 ていねいに見てまわって、ようやく私はほっとした。
 よかった!! 一部の柵でまだ生き残っていた。少しでも生き残っていれば、なにしろムベの蔓の力は強いから、今年も花が見られるだろう。

 以下、過去の写真も入れて紹介しておきたい。

20160320 本牧山頂公園 ムベの芽吹きプログ用

 撮 影 日:2016.03.20
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 上は2016年のムベの芽吹きだが、本日くらいになれば、この程度には芽吹きが進み、もしかすると花も開き始めているかも知れない。


《参考:ムベの花》(2012.04.18 本牧山頂公園にて撮影)

20120418 本牧山頂公園 ムベ雌花ブログ用

 撮影機器:Olympus E-5
 レ ン ズ:OLYMPUS 12-60mm Lens 下も同じ

 上はムベの雌花。雌しべは3本だ。


20120418 本牧山頂公園 ムベ雄花ブログ用

 上はムベの雄花。雄しべの先のほうが、よく観察すると6本に別れている。


本日のブログはお休みです 2020.03.27 -- 1

2020.03.27(20:45)

200318 本牧山頂公園 コブシブログ用

 撮 影 日:2020.03.28
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III

 本日はやむを得ず、ほぼ満員の湘南新宿ラインに乗って、信濃町の慶應病院に出掛けた。
 慶應病院の診療予約はもともと3月6日だったが、胃癌の内視鏡による切除が3月2日となったので、この予約を3月27日にしてほしい、と電話連絡し、了承してもらっていたのだ。
 何か起きると困るからと、薬は常に3週間ほど余分にもらってあったが、本日はどうしても通院しないと、毎日服用している甲状腺機能亢進症などの薬が切れてしまうから、やむを得なかった。

 久しぶりに混雑した電車に乗って都心に向かうのは、ずっと引き籠もって人混みに出掛けなかった私にはかなりの勇気が必要だった。
 海外のニュースをよく見ているので、閑散として人通りがほとんどないニューヨーク、パリなどの映像が頭の中にあった。
 日本人は強制されなくても、要請されれば自主的にある程度は自制して、電車は空いているだろう、と思っていた。
 思いのほか、混み合っていた。
 仕事を休めない人たちは仕方なく通勤しなければならない。それは仕方がないだろう。
 私は自分の年齢の問題と、胃癌の手術から十分回復できていないなどの事情もあり、人並み以上に用心をしなければならない、と思う。

 車輌内ではずっと座らなかった。揺れる湘南新宿ラインの車輌内でもつり革には一度も掴まらず、ドアの近くにいて他人とは対面しないようにしていた。咳をしたりする人、マスクを外して平然としている不用心な人とは向かい合わないようにしていた。
 いやしかし、乗り換えに使った新宿駅の混雑にはびっくりした。
 そのほか、車輌の窓から見える渋谷駅前の交差点、原宿の竹下通りの雑踏には慄然とした。こんなに密集して平然としていられるのが不思議だ。しかも、服装などから、仕事ではなくて遊びに来ている人たちが多いと思われた。
 海外でどれほど酷いことになっているのか、この人たちはテレビも見ないのか? 自分だけは大丈夫と思い込んでいるのか? 
 まあ、結果が出てくるのは1、2週間経過してからだろう。


コナラ(小楢)とアカシデ(赤四手)の花序 2020.03.24 -- 1

2020.03.24(20:25)

200318 本牧山頂公園 コナラの花序 ブログ用

 撮 影 日:2010.03.18
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 3月18日に本牧山頂公園で撮影したコナラの花序です。
 ぶら下がっているのが雄花序。
 雌花序も写っているはずですが、新枝の先端にあってこの距離からではヒゲみたいにしか写りませんから、判別は不可能です。


200318 本牧山頂公園 アカシデの花序ブログ用

 同じ3月18日に、やはり本牧山頂公園で撮影したアカシデの花序。
 長くぶら下がっているのが雄花序です。
 アカシデは斜面の上の方から間近に観察できることがあり、この日は斜面の状態や周囲の人との関係で無理でしたが、過去に雌花序を撮影した写真が残っているので、雌花序の写真も下に掲載します。

《参考》アカシデの雌花序

180406 環境支援センター アカシデノの雌花序再録

 撮 影 日:2018.04.06
 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

160327 本音区山頂公園 アカシデの雌花序再録

 撮 影 日:2016.03.26
 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 

 さて、本牧山頂公園も根岸森林公園と同様に公園の管理を横浜植木株式会社が受託しています。
 この会社はサクラやウメなどの庭木については強いですが、その他の雑多な木々や草本については、大切な植物との認識がありません。草花などは、花壇を作って自分たちが植えた花だけが大切なもので、以前からあった草花は片っ端から刈り取り、庭木と認識できない樹木はどんどん伐採。数々の草木を絶滅に追いやってきた経緯があります。
 本牧山頂公園も、次第にきれいに整備されてきているものの、だからこそ、毎年毎年「つまらない公園」化しつつあります。
 横浜市は昨年から「花と緑を楽しめる都市」を標榜していますが、自然を大切にするという意識はなく、整然と管理された都市空間の中で花壇などに植えられた花々を楽しめる都市、という意味だったようです。
 市民を大切にするというよりは、政治家が予算を使ってあれこれの工事を大々的にやり、これだけの成果を上げたぞと言える、という意味からの「花と緑」だったようです。


特集「本牧山頂公園のサクラ」3月18日撮影 2019.03.20 -- 1

2020.03.20(20:00)

200318 本牧山頂公園 桜品種不明プログ用

 撮 影 日:2020.03.18
 撮影場所:横浜市・本牧山頂公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

本日は、3月18日に撮影した本牧山頂公園のサクラの特集記事にした。

初っ端から申し訳ないが、上の写真のサクラは品種がわからない。
後から紹介するヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)よりずっと色が薄いし、花も大きめだ。
 

200318 本牧山頂公園 ソメイヨシノ1ブログ用

これはソメイヨシノ(染井吉野)だろう。
パラパラと咲き始めたところで、雨や風にやられてしまい、雄蕊にしっかり葯の付いた花があまりない。
開花してから冷え込んで、風に煽られ、雨で傷み、再度出直してもう一度咲き始めたという感じだった。


200318 本牧山頂公園 ヤマザクラ1ブログ用

ヤマザクラ(山桜)だろうか。こちらも咲き始めたばかりだった。


200318 本牧山頂公園 横浜緋桜1ブログ用

これはヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)だ。
こちらはほぼ満開になったところで、雨と風に傷んだ花が多く、遠目に見るのはきれいだが、アップに耐える花は歩き回って捜さねばならなかった。
少し遅れて開花した枝を見つけて撮影した。
「寒緋桜と兼六園熊谷桜との交配種」で、1970年代初頭に白井勲 さんという方がつくり出した品種である。


200318 本牧山頂公園 オオシマザクラ1ブログ用

最後はオオシマザクラ(大島桜)だ。
本牧山頂公園では、ソメイヨシノとどちらが先に咲き揃うか、いい勝負のように感じられた。
私が最も好きなサクラだ。

200318 本牧山頂公園 オオシマザクラ2プログ用


なお、以上のほかに本牧山頂公園の名物は寒緋桜だが、満開は例年2月の下旬だ。
その頃は胃癌切除のための事前検査、入院準備などで見にいく余裕はなかった。また来年! である。


本牧山頂公園(ほんもくさんちょうこうえん)の花々 2019.04.27 -- 1

2019.04.27(21:00)

 4月もそろそろ終わりなので、4月2日に本牧山頂公園で撮影した花の写真をいくつか選んで、一挙にブログに載せよう、という企画です。
 以前はこういうのをよくやっていましたが、最近はひとつひとつの花や植物にこだわって記事を書いていて、あまりやっていませんでした。
 たまにはよいでしょう。


【コナラ】(小楢)

190402 本牧山頂公園 コナラ

 撮影場所:横浜市・本牧山頂公園
 撮影日:2019.04.03
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


【ムベ】(郁子)

190403 本牧山頂公園 ムベ

 まだ、つぼみでした。


【ソメイヨシノ】(染井吉野)

190403 本牧山頂公園 ソメイヨシノ


【シャクナゲ】(石楠花)

190403 本牧山頂公園 シャクナゲ

 シャクナゲについてはまだあまり調べたことがなく、どういう品種なのか、まったく見当が付きません。
 4月2日ですが、満開でした。


190403 本牧山頂公園 シャクナゲのアップ


【タブノキ】(椨の木)

190403 本牧山頂公園 タブノキ1

 タブノキは、横浜では数多く見かけます。タブノキの名前を知らない方は多いですが…。


〈芽吹きの様子〉

190403 本牧山頂公園 タブノキの芽吹き


190403 本牧山頂公園 タブノキ芽吹きと同時の開花

 芽吹きと同時に開花した花が見えています。


〈花〉

190403 本牧山頂公園 タブノキの花

 タブノキは大木が多いので、低く垂れ下がった枝を見つけないとなかなか花の写真を撮れません。


190403 本牧山頂公園 タブノキの花2


【カジイチゴ】(構苺)

190403 本牧山頂公園 カジイチゴ


【アセビ】(馬酔木)

190403 本牧山頂公園 アセビ


【アカシデ】(赤四手)

190403 本牧山頂公園 アカシデ


オトメツバキ(乙女椿) 2019.04.22 -- 1

2019.04.22(20:59)

190402 本牧山頂公園 オトメツバキ

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2019.04.02
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 オトメツバキ(乙女椿)は各地で数多く見ているが、本牧山頂公園のずっと奥、取り残された荒れ地でほとんど人の手が入っていない区画にかなり大きな木があり、ここのオトメツバキがもっとも美しい、と思っている。

 このように花弁の重なりが多く、花芯におしべが見られないツバキの咲き方を「千重咲き」といい、数多くの園芸種があるが、もっともよく知られていてよく植えられているのがオトメツバキではないだろうか。
 姿が美しく「乙女」の名にふさわしい。

本牧山頂公園のアカバナマンサク 2018.02.18 -- 1

2018.02.18(18:45)

180214 本牧山頂公園 アカバナマンサクの枝

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2018.02.14
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 アカバナマンサクの野生種は、分類上は、マルバマンサクの品種のひとつとされているらしい。
 そして、マルバマンサクはマンサクの日本海型変種だという。


180214 本牧山頂公園 アカバナマンサクの果実の殻と花と葉

 しかし、このアカバナマンサクは、本牧山頂公園に植栽されたもので、シナマンサクと1本ずつ交互に数本植えられたものを撮影している。
 一般に、公園などに植えられている園芸種のアカバナマンサクは、交配種だそうだ。
 アカバナマンサクの園芸種には、アメリカで作出されたマンサクとシナマンサクの交配種が多く、インターメディア(intermedia)というのがあるらしい。オレンジ色(ハマメリス・インターメディア エレナ)や濃い赤色(ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッド)のものがある、という。


180214 本牧山頂公園 アカバナマンサクの果実の殻と花と葉2

 本牧山頂公園の木もシナマンサクとの交配種だからだろうか、隣のシナマンサクと同様にかなりの数の枯れ葉が枝に残っていた。


180214 本牧山頂公園 アカバナマンサクの花マクロ

 この日は急に陽が翳ったり強くなったりするたびに花の輝きが変化し、撮影は現場の環境に翻弄されて簡単ではなかった。

本牧山頂公園のニホンスイセン

2018.02.16(18:40)

180214 本牧山頂公園 ニホンスイセン

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2018.02.14
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 タイトルに「本牧山頂公園の」と入れた理由は、根岸の工場地帯を遠くに見下ろす、横浜・本牧山頂公園らしさを出すために、強く絞って撮影したからです。
 f/22.0 まで絞って撮影しました。

 通常は背景をぼかして撮影するのですが、いろいろと遊べるのが一眼レフのおもしろさです。

アレチウリの実と雌花 2017.10.10 -- 1

2017.10.10(15:30)

171008 本牧山頂公園 アレチウリの葉と雄花のつぼみ

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2017.010.08
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 本牧山頂公園を訪れるのは数ヶ月ぶり。根岸森林公園と同様に、横浜植木株式会社が公園管理を請け負うようになってから、妙にきれいで整然としてしまい、さっぱりおもしろ味のない公園になってしまいましたが、そうはいってもフェンスの外の崖地まで草刈りの手は回りません。
 クズが猛威を振るっているのを見ながら、フェンス際を覗いてみると、なんだか葉の様子が違います。

 クズと同様に大きな葉ですが、上の葉はクズのような3出複葉になっていません。
 蔓の先に付いているのはつぼみでしょうか。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの雄花のつぼみ

 近づいて見ましたが、やはり花が開いていないとよくわかりません。ただ、過去2回、この付近でアレチウリの雄花を見ているので、アレチウリを疑い、葉をめくってみました。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの葉と実

 あ、これはアレチウリの実のようです。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの雄花と蟻

 捜していると雄花が見つかりました。この雄花は以前にも撮影したことがあります。
 気合いを入れて近付いて、マクロレンズで撮影。蟻がたくさんついているのは、雄花に蜜腺があるのでしょうか。
 調べてみると、アレチウリはスズメバチほか蜂の仲間を引き寄せる性質がある、と言及しているブログが見つかりました。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの雄花と実

 上はアレチウリの雄花と実のカップリング・ショット。

 こうなると、いままで雌花を観察したことがなく、写真もないので、どうしても雌花を見つけたくなります。
 あちらこちら、屈み込んで捜しました。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの雌花

 ありました。雌花です。三つに分かれた柱頭が見えます。
 アレチウリの実は下の写真のようにまとまって、全体では丸く実るのですから、この雌花の形状には納得できます。
 きちんと開ききっていないのがとても残念です。


171008 本牧山頂公園 アレチウリの実

 過去の観察は、2011年の9月に雄花、10月に雄花と実でした。
 当時、雄花と雌花が別々だという認識もあまりなく、不勉強なままでした。
 今回、これでようやく、雄花、雌花、実が揃い、葉の形状や付き方もクズとの違いなど学習して、アレチウリについては自分でも納得がいくようになりました。

〈参考〉ウリ科の一年草。
    日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている、そうです。
    写真を撮った位置で観察する限りは、クズのほうがもっとおそろしい、という印象ですが、
    クズがなかったらこの付近はどんなふうになっているでしょうか。
    「実の棘は細くて硬くしなやかなので、ジーンズ程度の服ならば貫いて刺さったりする」(Wikipedia)そうです。

本牧山頂公園

  1. ナワシログミ(苗代茱萸)の実 2020.03.30 -- 1(03/30)
  2. 無事だったムベの芽吹き 2020.03.29 -- 1(03/29)
  3. 本日のブログはお休みです 2020.03.27 -- 1(03/27)
  4. コナラ(小楢)とアカシデ(赤四手)の花序 2020.03.24 -- 1(03/24)
  5. 特集「本牧山頂公園のサクラ」3月18日撮影 2019.03.20 -- 1(03/20)
  6. 本牧山頂公園(ほんもくさんちょうこうえん)の花々 2019.04.27 -- 1(04/27)
  7. オトメツバキ(乙女椿) 2019.04.22 -- 1(04/22)
  8. 本牧山頂公園のアカバナマンサク 2018.02.18 -- 1(02/18)
  9. 本牧山頂公園のニホンスイセン(02/16)
  10. アレチウリの実と雌花 2017.10.10 -- 1(10/10)
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