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クルメシロカンツバキ(久留米白寒椿) 2021.01.01 -- 1

2021.01.01(18:30)

20201217 小石川植物園 久留米白寒椿1ブログ用

 撮 影 日:2020.12.17
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 福岡県久留米市は、古くからサザンカ、ツバキなどの生産が盛んな地域です。
 「久留米市世界のつばき館というのがあって、ツバキの起源である原種ツバキをはじめ、世界のツバキを収集、展示しています。
 12月28日に紹介したグランサムツバキも収集され、展示されています。
 サザンカも数多く栽培されており、余裕があれば11月頃合宿してみたいくらいです。
 ところが「久留米白寒椿」の名前が見当たらない。どうしたものでしょう。

20201217 小石川植物園 久留米白寒椿 2ブログ用

 久留米市草野町吉木には耳納連山・長岩山という名所があって、サザンカの原生林で約10.000本が10月下旬から11月中旬にかけて咲くそうです。標高549メートルの長岩山は、別名「山茶花山(さざんかやま)」ともいわれる、福岡県指定の天然記念物となっているそうです。

20201217 小石川植物園 久留米白寒椿3ブログ用

 結論として、「この品種については結局わかりませんでした」なのですが、市内には数多くの園芸業者があり、新種なども作られているらしい。
 寒椿には、ここで紹介した「久留米白寒椿」以外にも「白い品種があるのだ」くらいを憶えておきましょう。

20181219 小石川植物園 久留米白寒椿4ブログ用

 撮 影 日:2018.12.19
 撮影場所:小石川植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後の写真は、2018年12月に撮影した久留米白寒椿です


特集「11月の庭の秋バラ」 2020.12.30 -- 1

2020.12.30(18:30)

 さて、すでに年末を迎えようとしていますが、庭の秋バラを撮影しっぱなしでろくに紹介もしていません。
 とりあえず11月の秋バラを紹介して、今年のブログを締めくくろう、と思います。

【ゴールデン・ボーダー】(11月3日)

20201103 自宅庭 ゴールデンボーダーブログ用

 秋バラは、一般的には やや小さくて花数も多くはありませんが、長い時間を掛けて開くので色が濃くなる傾向があります。
 また、春になぜか不振だったバラが、秋になって勢いを取り戻し、案外ときれいに咲いてくれたりします。
 全般的に庭は少し寂しくなりますが、そういう楽しみもあるのです。

 今回はこまかな紹介は抜きにして、品種名と写真だけを並べようと思います。

【ディープ・シークレット】(11月7日)

20201107 自宅庭 ディープシークレットブログ用


【チェリー・ボニカ】(11月7日)

20201107 自宅庭 チェリーボニカ1ブログ用

 チェリー・ボニカだけ当ブログ初登場なので、簡単に書いておきます。
 フランス・メイアン社が2013年に作出したフロリバンダ系のバラです。
 比較的小型で、長期間咲き続けるタイプです。


【イエライシャン(夜来香)】(11月12日)

20201112 自宅庭 イエライシャンブログ用


【月光】(11月18日)

 20201118 自宅庭 月光ブログ用


【アイスバーグ】(11月18日)

20201118 自宅庭 アイスバーグブログ用


【ジャクリーヌ・デュプレ】(11月18日)

20201118 自宅庭 ジャクリーヌ・デュプレブログ用


【ヨハネ・パウロⅡ世】(11月22日)

20201122 自宅庭 ヨハネ・パウロⅡ世ブログ用


【クイーン・エリザベス】(11月22日)

20201122 自宅庭 クイーン・エリザベスブログ用


【かおりかざり】(11月22日)

20201122 自宅庭 かおりかざりブログ用


根岸森林公園の木々の紅葉 2020.12.26 -- 1

2020.12.26(18:36)

〈葉を落としたケヤキ と イチョウの黄葉〉

20201204 根岸森林公園 ケヤキとイチョウ1ブログ用

 撮 影 日:2020.12.04
 撮影機器:iPhone11Pro

 根岸森林公園は海に近い丘の上のため、一年を通して温暖な気候で、秋の紅葉はかなり遅めです。
 この記事の写真は、ほぼ毎日双子のこどもたちを連れて根岸森林公園へ「這い這いの特訓」に出掛けていく次女に、私も付き合って出かけているので、その次いでに、iPhone11Pro で撮影したものです。
 撮りためた写真なので、撮影日のみ異なっています。


〈エノキ、オオシマザクラ、イチョウの紅葉〉

20201207 根岸森林公園 エノキ オオシマザクラ イチョウ2ブログ用

 撮 影 日:2020.12.07

〈アカシデの紅葉〉

20201208 根岸森林公園 アカシデ3ブログ用

 撮 影 日:2020.12.08


〈坂の上のイチョウの黄葉〉

20201208 根岸森林公園 坂の上のイチョウ4ブログ用

 撮 影 日:2020.12.08


〈カエデの紅葉〉

20201208 根岸森林公園 カエデの紅葉5ブログ用

 撮 影 日:2020.12.14

20201214 根岸森林公園 カエデの紅葉6ブログ用

 撮 影 日:2020.12.14


〈ケヤキとイチョウの紅葉〉

20201210 根岸森林公園 ケヤキとイチョウの黄葉7ブログ用

 撮 影 日:2020.12.10


根岸森林公園のイチョウの黄葉 2020.12.03 -- 1

2020.12.03(18:30)

20201203 根岸森林公園 イチョウの黄葉1ブログ用

 撮 影 日:2020.12.03
 撮影機器:iPhone11Pro

 根岸森林公園の広場のイチョウの黄葉がピークに達しました。
 しかし、今日はあまり天候がよくありません。残念です。
 とりあえず、孫たちの散歩のついでに iPhone11Pro で撮影しました。

20201203 根岸森林公園 イチョウの黄葉3ブログ用

20201203 根岸森林公園 イチョウの黄葉2ブログ用

オオボウシバナ(大帽子花) と ツユクサ 2020.08.13

2020.08.13(20:14)

20200802 こども植物園 オオボウシバナ1

 撮 影 日:2020.08.02
 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 オオボウシバナ(大帽子花)は2016年と2018年の2回記事にしていて、「京友禅の下絵を描く染料になる青花紙(あおばながみ)」の原料として用いられ、草津市の特産物として江戸時代から栽培されている、などと調べたことを偉そうに解説している。
 ところが、いざ現場に行くと「あれ、これはツユクサじゃないよな、オオボウシバナだよな」といまひとつ自信がなかったりする。
 花の形について、「ツユクサの大きなやつ」などといい加減な憶え方をしていたからだ。
 今回は3回目の記事であるし、もう「いい加減な憶え方」ではよくない。しっかり観察して憶えよう、という次第。

20200802 こども植物園 オオボウシバナ2

 オオボウシバナをざっと見ると、2本のしっかりした長い雄しべと、真ん中の雌しべの花柱とが、ずいぶんとちんちくりんで小さく見える。
 ところが花に近付いて(1枚目の写真など)よく見ると、ちゃんと長い立派なのが付いているではないか。


《参考:ツユクサの写真》2019.07.03撮影

20190703 こども植物園 ツユクサ

 撮 影 日:2019.07.03
 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 逆に、ふつうのツユクサは、花弁が小さい、と思う(上の写真)。
 耳みたいな青い花弁が上の方にちょこんとふたつくっついているから、雄しべ2本と雌しべ1本が立派に長く突き出しているように見えるのだ。

〈下は再びオオボウシバナ〉

20200802 こども植物園 オオボウシバナ3 

 撮 影 日:2020.08.02
 撮影場所:横浜市こども植物園

 オオボウシバナの青い2つの花弁は、長い雄しべ2本と雌しべ1本の付近までをも囲うように立派に大きく咲いているから、雄しべ2本と雌しべ1本が、逆に小さく見えるのである。

 …というような観察をしてみると、オオボウシバナが当たり前の花で、ツユクサが「花弁が耳みたいな貧相なやつ」に見えてきた。

 さて、以上の観察だが、どちらも花弁は3枚だとか、雄しべは全部で6個、つまりほかに4個あるとか、そういうことは基礎知識として承知している。花の構造の話題ではないのだ。
 私は単に、人は見かけの印象で花を憶えるが、印象は当てにならない。ときには発想の転換を試みてじっくり観察する必要がある、と自戒の言葉を述べているのである。


フェイジョアの花 2020.06.15 -- 1

2020.06.15(20:00)

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア1ブログ用

 撮 影 日:2020.06.08
 撮影場所:根岸森林公園付近のマンションの植え込み
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 「タキイネット通販」の紹介文によると、「フェイジョアは中南米が原産だが、それをニュージーランド人が自国に持ち帰って品種改良を行い、果樹として世に出して約50年が経過している」そうだ。
 日本でもキウイフルーツの栽培熱に刺激されて紹介されたが、外観からそのおいしさの判定がしにくいうえ、輸送の都合で未完熟のまま収穫されていたために品質が悪く、店先ではほとんど売れなかった、という。
 私は「飛び出せ kitchen」の jugon さんのブログで教えていただいたが、jugon さんが熱心に栽培されているようなので、きっととてもおいしいのだろう、と想像している。
 果実を紹介できるとよいのだが、まだ一度も見たことがない。
 いまたまたま知ったのだが、6月8日の「飛び出せ kitchen」の記事で jugon さんがフェイジョアの花をあしらったお料理を紹介されている。

 横浜市こども植物園の果樹園にあるのだが、位置が遠い。花はわかりやすいので、望遠レンズで狙って撮影に成功したことが1度だけある。実もなんとか撮ろうとしていたのに、こども植物園ではまだ見つからない。

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア2ブログ用

 ところが、最近私の住居地付近でフェイジョアの木に花が開いている個人のお宅と、マンションの植え込みとを、続けて見つけた。
 これはいよいよ人気が出てきたのかな、と想像している。
 きょうは根岸森林公園前のマンションの植え込みで見つけたフェイジョアの花を紹介している。
 木の高さは約2m くらいだ。

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア3ブログ用

 なお、果実の写真は、ネットで見つけていただきたい。「トライアンフ」「マモス」「クーリッジ」などがタキイネット通販のお薦めの品種だそうだ。


《参考》横浜市こども植物園・生垣園のフェイジョア

20200525 こども植物園 フェイジョアブログ用

 撮影日:2020.05.25

 なお、最後の写真はこども植物園の果樹園の花ではなく、生垣園のフェイジョアだ。
 たまたまひとつだけ花が咲いているのを見つけた。ということは、フェイジョアは常緑樹だ、ということだ。
 フトモモ科の常緑低木である。


アレチギシギシ(荒れ地羊蹄) 2020.06.11 -- 1

2020.06.11(18:30)

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシ全体ブログ用

 撮 影 日:2020.06.05
 撮影場所:本牧市民公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 金糸梅を見たくて三渓園へ行った。
 本牧市民公園の駐車場に自動車を停めて、南門から入るのだが、その本牧市民公園で写真の植物を見つけた。

 池の縁の荒れ地で、この姿。付近にはギシギシなど、私にはよくわからない草がたくさん生えている。
 目を留めた理由は上から下まで、段々に、花だか実だかが付いているのがおもしろく、近付いて見ると案外ときれいだからだ。

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシ1本ブログ用

 ともあれ撮影して帰宅し、図鑑などを調べた。
 アレチギシギシ(荒地羊蹄)というらしい。タデ科ギシギシ属だそうだ。
 ヨーロッパ原産。明治時代に渡来し、本州中部にふつうに見られる。道ばたや川岸、鉄道沿いなどに生え、高さ40cmから120cm くらいになるそうだ。
 花は間隔をおいて輪生状につくので、花序はまばらに見える。「花のあと内花被片は翼状になり、中央部のこぶ状の突起が大きく、よく目立つ」(「野に咲く花」)とある。そのコブ状に膨らんだところが赤くてきれいだ、と思ったから興味を惹かれたのだが、それは要するに何なのか。花なのか果実なのか?

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシマクロブログ用

 よくわからないのでギシギシについて書かれた項目など見直していくと、この膨らんだ中に果実(痩果)が包まれているらしい。つまりは写っているのはアレチギシギシの花後の姿なのだろう。

 いま心掛けていることは、めずらしい植物というよりは、身の回りにあるのに調べたことがなく、名前も知らない植物に焦点を当ててみる、ということなので、今後より深く勉強していくこととして、とりあえず、これが「アレチギシギシ」(荒れ地羊蹄)の花後の姿である。


アレチノギク(荒地野菊) 2020.06.09 -- 1

2020.06.09(19:30)

20200608 根岸森林公園前 アレチノギクブログ用

 撮 影 日:2020.06.08
 撮影場所:根岸森林公園東門前の歩道脇
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヤマアジサイ特集第2回は明日に譲り、今晩はこの写真1枚である。

 昨日運動不足を改善しようと午後2時過ぎに家を出て、根岸森林公園を一周した。
 公園の東側入り口から入るつもりだったが、交差点を渡る前、歩道脇で写真の植物を見つけた。
 正面に見えているのは、あきらかにキク科の植物の果実の冠毛だ。
 花のほうはというと、たとえばこの時季のヒメジョオンのような花は見えず、写真上のほうにつぼみが膨らんでいるよううな様子の花が見える。
 調べたところ、この植物はキク科ムカシヨモギ属の「アレチノギク」らしい。
 総苞に包まれたまま樽形になっていて、これでも筒状花、舌状花がわずかに覗いて、咲いている状態だということのようだ。

 Wikipedia には、「アレチノギク(荒地野菊、学名: Conyza bonariensis)は、キク科イズハハコ属の越年草または一年草。道端や荒れ地で見られる雑草」と書かれている。
 「茎の上部に多数の花をつけるとそれ以上は成長せず、花の付かない横枝を伸ばす。横枝は花枝より高く伸びる傾向がある」そうだ。

 南アメリカ原産で、日本では明治中期からの帰化植物。「明治の中期頃に渡来し一時は非常にはびこったが近年少なくなってきた」そうである。近年では仲間のオオアレチノギクやヒメムカシヨモギに比べ勢力が衰えている、ということらしい。

 見た目がかなり特徴的であり、初めて見つけたのだから早々に記事にしたくなった。
 写真の葉は萎れかかっているような様子だが、そもそも細い葉で、捩れたようになりやすいらしい。

 さて、ムカシヨモギ属なのか、イズハハコ属なのかはっきりしてほしいところだ。それによって学名も変わってくる。
 どうも諸説あって調べるのが面倒になってきたので、そこは継続して検討することとして、本日は初めて見つけて、名前もはっきりした「アレチノギク」(荒地野菊)の写真記事を掲載でき、満足である。


根岸森林公園と その近隣の花々 2020.06.04 -- 1

2020.06.04(20:00)

 昨日に引き続き、撮影日は5月30日、撮影機器はすべて iPhone11Pro です。
 当日は左肩を傷めたため、一眼レフでの撮影はできませんでした。

【ビヨウヤナギ】(未央柳)

200603 根岸森林公園 ビヨウヤナギ1ブログ用 iPhone

 ビヨウヤナギ(未央柳)はキンシバイと同じオトギリソウ(ヒペリカム)属、中国原産の花木。
 最近はキンシバイ(金糸梅)が少なくなり、公園などに植えてあるのはよく似たヒペリカム・ヒドコートばかりになってきましたが、ビヨウヤナギ、キンシバイ、ヒペリカム・ヒドコートなどが咲き始めると、季節感としては「梅雨入り」だなあ、という感じがします。

200603 根岸森林公園 ビヨウヤナギ 2ブログ用 iPhone


【アカメガシワの雄花】(赤芽槲、赤芽柏

200603 根岸森林公園近隣 アカメガシワ雄花ブログ用 iPhone

 アカメガシワの木には雄木と雌木があります。
 根岸森林公園のアカメガシワの雄木の低い枝が昨年の台風15号、19号で折れてしまい、雄花の撮影がしにくくなりましたが、この写真は、京浜東北線山手駅前の崖の途中から伸びている雄木を、上の方から撮影しました。

【サツキ】(皐月)

200603 根岸森林公園近隣 サツキブログ用 iPhone

 5月下旬〜6月頃に開花するのがサツキだそうですが、私はいままでサツキがほとんど目に入っていませんでした。ツツジのシーズンが終わってしまうと、私の関心はアジサイなどのほかの花に移ってしまうからです。
 ああ、今頃に満開になるサツキ(皐月)というツツジの仲間が、ほんとうにあるんだなあ、と思いつつ、マンションなどの植え込みを眺めています。
 こういう撮影は、全体を深い被写界深度で撮影できる iPhone が最適です。


【ナンテン】(南天)

200603 根岸森林公園近隣 ナンテンブログ用 iPhone

 ナンテンが咲き始めていました。自宅のナンテンは、まだ咲いている花がちらほらと見られる程度です。


【テイカカズラ】(定家葛)

200603 根岸森林公園近隣 テイカカズラブログ用 iPhone


【アジサイ】

200603 根岸森林公園近隣 アジサイブログ用 iPhone

 左肩があまり痛まなくなってきたので、これで一眼レフを携えて花散策に出られる、と喜んだ矢先、家の中で双子の赤ちゃん用のおむつ入れバケツに左足小指をぶつけ、爪がほとんど剥がれる寸前。
 止血して、水道水で洗い流し、消毒して抗生剤を塗り、小指を保護してますが、夕刻に靴を履いて外出してみたら、ゆっくり歩いてもかなり痛みます。
 左足は親指も不調で、その痛みがようやく軽減してきたところだったのに…。
 そう言えば、落として壊した望遠レンズも、まだ修理に出していません、
 どうもツいていません。次から次へと「泣きっ面に蜂」の状況です。


根岸森林公園のタイサンボク 2020.06,03 -- 1

2020.06.03(20:32)

20200603 根岸森林公園 タイサンボク1ブログ用

 本日の夕刻根岸森林公園の撮影だが、iPhone を使ったのには理由がある。
 昨日の午後から左肩が猛烈に痛くなり、今朝は3時半に目が覚めて眠れなかった。強い消炎鎮痛の貼り薬を僧帽筋付近、左肩の痛いところ、などに貼って、1日ほとんど横になっていたが、夕刻さすがに運動不足が気になり、歩きに出た。
 重い一眼レフなど持って歩いたら、少し楽になってきた痛みが元へ戻ってしまうのではないか、と不安だったのだ。

 思うに、今年は1月の孫3人の誕生から次々と何かしら事件が続き、日々の運動不足が重なってきた。
 「このままではダメだ」という意識が強くて、運動不足から弱っている体力を「なんとか取り戻そう」とついついやり過ぎてしまうのだ。「精神的な焦り」から、かえってどこか傷めて、空回りしているようだ。
 孫たちの誕生はよい事だったが、胃癌の手術、コロナ・ショック、スキップの病気と死去など、悪いことも続きすぎた。最近はどこか常に故障を抱えている。
 まずはリラックスして、「なるようにしかならぬ」と焦りを解消することから始めねばならないようだ。

根岸森林公園

  1. クルメシロカンツバキ(久留米白寒椿) 2021.01.01 -- 1(01/01)
  2. 特集「11月の庭の秋バラ」 2020.12.30 -- 1(12/30)
  3. 根岸森林公園の木々の紅葉 2020.12.26 -- 1(12/26)
  4. 根岸森林公園のイチョウの黄葉 2020.12.03 -- 1(12/03)
  5. オオボウシバナ(大帽子花) と ツユクサ 2020.08.13(08/13)
  6. フェイジョアの花 2020.06.15 -- 1(06/15)
  7. アレチギシギシ(荒れ地羊蹄) 2020.06.11 -- 1(06/11)
  8. アレチノギク(荒地野菊) 2020.06.09 -- 1(06/09)
  9. 根岸森林公園と その近隣の花々 2020.06.04 -- 1(06/04)
  10. 根岸森林公園のタイサンボク 2020.06,03 -- 1(06/03)
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