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フェイジョアの花 2020.06.15 -- 1

2020.06.15(20:00)

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア1ブログ用

 撮 影 日:2020.06.08
 撮影場所:根岸森林公園付近のマンションの植え込み
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 「タキイネット通販」の紹介文によると、「フェイジョアは中南米が原産だが、それをニュージーランド人が自国に持ち帰って品種改良を行い、果樹として世に出して約50年が経過している」そうだ。
 日本でもキウイフルーツの栽培熱に刺激されて紹介されたが、外観からそのおいしさの判定がしにくいうえ、輸送の都合で未完熟のまま収穫されていたために品質が悪く、店先ではほとんど売れなかった、という。
 私は「飛び出せ kitchen」の jugon さんのブログで教えていただいたが、jugon さんが熱心に栽培されているようなので、きっととてもおいしいのだろう、と想像している。
 果実を紹介できるとよいのだが、まだ一度も見たことがない。
 いまたまたま知ったのだが、6月8日の「飛び出せ kitchen」の記事で jugon さんがフェイジョアの花をあしらったお料理を紹介されている。

 横浜市こども植物園の果樹園にあるのだが、位置が遠い。花はわかりやすいので、望遠レンズで狙って撮影に成功したことが1度だけある。実もなんとか撮ろうとしていたのに、こども植物園ではまだ見つからない。

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア2ブログ用

 ところが、最近私の住居地付近でフェイジョアの木に花が開いている個人のお宅と、マンションの植え込みとを、続けて見つけた。
 これはいよいよ人気が出てきたのかな、と想像している。
 きょうは根岸森林公園前のマンションの植え込みで見つけたフェイジョアの花を紹介している。
 木の高さは約2m くらいだ。

20200608 根岸森林公園付近 フェイジョア3ブログ用

 なお、果実の写真は、ネットで見つけていただきたい。「トライアンフ」「マモス」「クーリッジ」などがタキイネット通販のお薦めの品種だそうだ。


《参考》横浜市こども植物園・生垣園のフェイジョア

20200525 こども植物園 フェイジョアブログ用

 撮影日:2020.05.25

 なお、最後の写真はこども植物園の果樹園の花ではなく、生垣園のフェイジョアだ。
 たまたまひとつだけ花が咲いているのを見つけた。ということは、フェイジョアは常緑樹だ、ということだ。
 フトモモ科の常緑低木である。


アレチギシギシ(荒れ地羊蹄) 2020.06.11 -- 1

2020.06.11(18:30)

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシ全体ブログ用

 撮 影 日:2020.06.05
 撮影場所:本牧市民公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 金糸梅を見たくて三渓園へ行った。
 本牧市民公園の駐車場に自動車を停めて、南門から入るのだが、その本牧市民公園で写真の植物を見つけた。

 池の縁の荒れ地で、この姿。付近にはギシギシなど、私にはよくわからない草がたくさん生えている。
 目を留めた理由は上から下まで、段々に、花だか実だかが付いているのがおもしろく、近付いて見ると案外ときれいだからだ。

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシ1本ブログ用

 ともあれ撮影して帰宅し、図鑑などを調べた。
 アレチギシギシ(荒地羊蹄)というらしい。タデ科ギシギシ属だそうだ。
 ヨーロッパ原産。明治時代に渡来し、本州中部にふつうに見られる。道ばたや川岸、鉄道沿いなどに生え、高さ40cmから120cm くらいになるそうだ。
 花は間隔をおいて輪生状につくので、花序はまばらに見える。「花のあと内花被片は翼状になり、中央部のこぶ状の突起が大きく、よく目立つ」(「野に咲く花」)とある。そのコブ状に膨らんだところが赤くてきれいだ、と思ったから興味を惹かれたのだが、それは要するに何なのか。花なのか果実なのか?

20200605 本牧市民公園 アレチギシギシマクロブログ用

 よくわからないのでギシギシについて書かれた項目など見直していくと、この膨らんだ中に果実(痩果)が包まれているらしい。つまりは写っているのはアレチギシギシの花後の姿なのだろう。

 いま心掛けていることは、めずらしい植物というよりは、身の回りにあるのに調べたことがなく、名前も知らない植物に焦点を当ててみる、ということなので、今後より深く勉強していくこととして、とりあえず、これが「アレチギシギシ」(荒れ地羊蹄)の花後の姿である。


アレチノギク(荒地野菊) 2020.06.09 -- 1

2020.06.09(19:30)

20200608 根岸森林公園前 アレチノギクブログ用

 撮 影 日:2020.06.08
 撮影場所:根岸森林公園東門前の歩道脇
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヤマアジサイ特集第2回は明日に譲り、今晩はこの写真1枚である。

 昨日運動不足を改善しようと午後2時過ぎに家を出て、根岸森林公園を一周した。
 公園の東側入り口から入るつもりだったが、交差点を渡る前、歩道脇で写真の植物を見つけた。
 正面に見えているのは、あきらかにキク科の植物の果実の冠毛だ。
 花のほうはというと、たとえばこの時季のヒメジョオンのような花は見えず、写真上のほうにつぼみが膨らんでいるよううな様子の花が見える。
 調べたところ、この植物はキク科ムカシヨモギ属の「アレチノギク」らしい。
 総苞に包まれたまま樽形になっていて、これでも筒状花、舌状花がわずかに覗いて、咲いている状態だということのようだ。

 Wikipedia には、「アレチノギク(荒地野菊、学名: Conyza bonariensis)は、キク科イズハハコ属の越年草または一年草。道端や荒れ地で見られる雑草」と書かれている。
 「茎の上部に多数の花をつけるとそれ以上は成長せず、花の付かない横枝を伸ばす。横枝は花枝より高く伸びる傾向がある」そうだ。

 南アメリカ原産で、日本では明治中期からの帰化植物。「明治の中期頃に渡来し一時は非常にはびこったが近年少なくなってきた」そうである。近年では仲間のオオアレチノギクやヒメムカシヨモギに比べ勢力が衰えている、ということらしい。

 見た目がかなり特徴的であり、初めて見つけたのだから早々に記事にしたくなった。
 写真の葉は萎れかかっているような様子だが、そもそも細い葉で、捩れたようになりやすいらしい。

 さて、ムカシヨモギ属なのか、イズハハコ属なのかはっきりしてほしいところだ。それによって学名も変わってくる。
 どうも諸説あって調べるのが面倒になってきたので、そこは継続して検討することとして、本日は初めて見つけて、名前もはっきりした「アレチノギク」(荒地野菊)の写真記事を掲載でき、満足である。


根岸森林公園と その近隣の花々 2020.06.04 -- 1

2020.06.04(20:00)

 昨日に引き続き、撮影日は5月30日、撮影機器はすべて iPhone11Pro です。
 当日は左肩を傷めたため、一眼レフでの撮影はできませんでした。

【ビヨウヤナギ】(未央柳)

200603 根岸森林公園 ビヨウヤナギ1ブログ用 iPhone

 ビヨウヤナギ(未央柳)はキンシバイと同じオトギリソウ(ヒペリカム)属、中国原産の花木。
 最近はキンシバイ(金糸梅)が少なくなり、公園などに植えてあるのはよく似たヒペリカム・ヒドコートばかりになってきましたが、ビヨウヤナギ、キンシバイ、ヒペリカム・ヒドコートなどが咲き始めると、季節感としては「梅雨入り」だなあ、という感じがします。

200603 根岸森林公園 ビヨウヤナギ 2ブログ用 iPhone


【アカメガシワの雄花】(赤芽槲、赤芽柏

200603 根岸森林公園近隣 アカメガシワ雄花ブログ用 iPhone

 アカメガシワの木には雄木と雌木があります。
 根岸森林公園のアカメガシワの雄木の低い枝が昨年の台風15号、19号で折れてしまい、雄花の撮影がしにくくなりましたが、この写真は、京浜東北線山手駅前の崖の途中から伸びている雄木を、上の方から撮影しました。

【サツキ】(皐月)

200603 根岸森林公園近隣 サツキブログ用 iPhone

 5月下旬〜6月頃に開花するのがサツキだそうですが、私はいままでサツキがほとんど目に入っていませんでした。ツツジのシーズンが終わってしまうと、私の関心はアジサイなどのほかの花に移ってしまうからです。
 ああ、今頃に満開になるサツキ(皐月)というツツジの仲間が、ほんとうにあるんだなあ、と思いつつ、マンションなどの植え込みを眺めています。
 こういう撮影は、全体を深い被写界深度で撮影できる iPhone が最適です。


【ナンテン】(南天)

200603 根岸森林公園近隣 ナンテンブログ用 iPhone

 ナンテンが咲き始めていました。自宅のナンテンは、まだ咲いている花がちらほらと見られる程度です。


【テイカカズラ】(定家葛)

200603 根岸森林公園近隣 テイカカズラブログ用 iPhone


【アジサイ】

200603 根岸森林公園近隣 アジサイブログ用 iPhone

 左肩があまり痛まなくなってきたので、これで一眼レフを携えて花散策に出られる、と喜んだ矢先、家の中で双子の赤ちゃん用のおむつ入れバケツに左足小指をぶつけ、爪がほとんど剥がれる寸前。
 止血して、水道水で洗い流し、消毒して抗生剤を塗り、小指を保護してますが、夕刻に靴を履いて外出してみたら、ゆっくり歩いてもかなり痛みます。
 左足は親指も不調で、その痛みがようやく軽減してきたところだったのに…。
 そう言えば、落として壊した望遠レンズも、まだ修理に出していません、
 どうもツいていません。次から次へと「泣きっ面に蜂」の状況です。


根岸森林公園のタイサンボク 2020.06,03 -- 1

2020.06.03(20:32)

20200603 根岸森林公園 タイサンボク1ブログ用

 本日の夕刻根岸森林公園の撮影だが、iPhone を使ったのには理由がある。
 昨日の午後から左肩が猛烈に痛くなり、今朝は3時半に目が覚めて眠れなかった。強い消炎鎮痛の貼り薬を僧帽筋付近、左肩の痛いところ、などに貼って、1日ほとんど横になっていたが、夕刻さすがに運動不足が気になり、歩きに出た。
 重い一眼レフなど持って歩いたら、少し楽になってきた痛みが元へ戻ってしまうのではないか、と不安だったのだ。

 思うに、今年は1月の孫3人の誕生から次々と何かしら事件が続き、日々の運動不足が重なってきた。
 「このままではダメだ」という意識が強くて、運動不足から弱っている体力を「なんとか取り戻そう」とついついやり過ぎてしまうのだ。「精神的な焦り」から、かえってどこか傷めて、空回りしているようだ。
 孫たちの誕生はよい事だったが、胃癌の手術、コロナ・ショック、スキップの病気と死去など、悪いことも続きすぎた。最近はどこか常に故障を抱えている。
 まずはリラックスして、「なるようにしかならぬ」と焦りを解消することから始めねばならないようだ。

根岸森林公園外周の花々 2020.05.28 -- 1

2020.05.28(20:00)

 根岸森林公園は、中に入ると木立と芝生しかなく、草花は立入禁止の「ソメイヨシノの林」以外ではすべて刈り取られているので、フェンス等の外周の花々を紹介する。

【コヒルガオ】(小昼顔)

20200515 根岸森林公園外周 コヒルガオブログ用

 撮 影 日:2020.05.12
 撮影場所:根岸森林公園外周
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 細かいところまで観察していないが、過去に観察確認した根岸森林公園では、すべてがコヒルガオばかりだったから、ヒルガオではないと思われる。


【タイトゴメ】(大唐米)

20200515 根岸森林公園外周 タイトゴメブログ用

 オカタイトゴメに多いとされる茶色の部分が皆無なので、タイトゴメだろうと思っている。
 タイトゴメは海岸沿いの岩などに生える植物なのに、それがなぜ根岸台付近にあるのか。現在は海岸は埋め立て地の向こうで遠くても、以前は崖を下りればすぐに海岸だった立地に起因するのではないだろうか。
 ベンケイソウ科マンネングサ属。


【スイカズラ】(忍冬)

20200512 根岸森林公園外周 スイカズラブログ用

 撮 影 日:2020.05.15

 フェンスの裏、根岸森林公園側は陽当たりが悪いので、花はほとんど全部南側に咲いている。
 黄色い花も元気なら撮りたかったが、すでに萎れていて写真にならないので、若い白い花のみ撮影した。


【ヘラオオバコ】(箆大葉子)

20200512 根岸森林公園外周 ヘラオオバコブログ用

 撮 影 日:2020.05.15

 かつては5、6月の根岸森林公園では大株がたくさんあって見事だった。
 今は何しろ、「野草を見れば敵! 」とばかりに徹底的に刈り取るので、出てきても大きくなる余裕などまったくない。
 フェンスの外に寂しく生えていたのを撮影した。


アイノゲシ(合い野芥子) 2020.05.01 -- 1

2020.05.01(19:30)

200424 根岸森林公園 アイノコノゲシ1ブログ用

 撮 影 日:2020.04.24
 撮影場所:根岸森林公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 根岸森林公園では、いつも徹底的に草刈りをやるのだが、今年の春は米軍基地との境界側の林の中の草刈りをやっていない。
 新型コロナウイルス対策で、大勢の人とのすれ違いを避けたくて、スキップと一緒に林の中を歩いていた。
 かなり以前からアイノゲシ(合い野芥子)らしき姿がノゲシの中に混じっていることに気がついていた。
 スキップの急病で、彼がしばらくは活発に歩けそうにないため、24日に一眼レフを携えて根岸森林公園を歩いた。

200424 根岸森林公園 アイノコノゲシ2ブログ用

 かなり強烈な立ち姿だから、通常のノゲシでないことは一目瞭然である。
 しかし、葉はどこかぺらぺらした印象なので、触れてみるとふにゃふにゃと柔らかい。これがオニノゲシ(鬼野芥子)だったらごわごわとして、トゲはかなり痛いはずだ。
 ノゲシの茂みの中に、大小合わせて7、8本、これが混じっている。
 ノゲシとオニノゲシの交雑種アイノゲシ(合い野芥子)だろうと見当を付けた。


《アイノゲシの茎》

200424 根岸森林公園 アイノコノゲシの茎3ブログ用


《アイノゲシの折れた茎》

200424 根岸森林公園 アイノコノゲシの折れた茎5ブログ用


《左 ノゲシ と 右 アイノゲシ》

200424 根岸森林公園 左ノゲシと右アイノゲシ6ブログ用

 10年くらい前には、根岸森林公園に毎年オニノゲシが出てきた。東門近くの斜面に生えていたが、いまは徹底的な草刈りのため、絶滅したと思っていた。
 ところが、今年は場所を移して、ノゲシの茂みの中にアイノゲシが混ざっている。数は少ないがほかにも3個所くらいこのようなアイノゲシが見られる。
 少しでも人が手を入れないと、自然が復活力を発揮する。大したものだ、と思う。

《追記》
 本日夕刻、根岸森林公園を少し歩いてきました。
 なんと、撮影日4月24日以降昨日までのあいだに、徹底的な草刈りが行われたらしい。
 林の中、崖の上まで、あるのは細かな落ち葉だけ。きれいさっぱり何にも残っていません。
 なんとまあ、また木立と芝生と落ち葉だけの、雑草ひとつ生えていない、味気ない根岸森林公園に戻ってしまいました。


【スキップのその後】

 本日の病院のエコー検査では、心臓の周囲の心膜腔には、もうほとんど水が溜まっていないことが判明しました。いままで処方されていた薬はとりあえずストップ。一週間様子を見よう。そのあいだ、もう普通にしていてもよいが、運動は多少控えめにしておくように、との医師の指示でした。
 とりあえずは、ひと安心です。
 スキップ自身はもう元気一杯なので、いままで散歩を控えめにしていたストレスが溜まっている様子です。
 当面、散歩は十分させて、走らせたりするのは控えておくつもりです。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)とヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) 2020.04.07 -- 1

2020.04.07(20:00)

【ツルニチニチソウ】

20200403 根岸森林公園前植え込み ツルニチニチソウ1ブログ用

 撮 影 日:2020.004.03
 撮影場所:根岸森林公園前・歩道植え込み
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 根岸森林公園前の歩道の植え込みだ。
 写真はツルニチニチソウ(蔓日々草)。

20200403 根岸森林公園前植え込み ツルニチニチソウ2ブログ用

 葉が斑入りなので、園芸種だろう。キョウチクトウ科の「ツルニチニチソウ属」もしくは学名そのままに「ビンカ属」とも呼ばれているようだ。

20200321 環境支援センター ツルニチニチソウ1ブログ用

 撮 影 日:2020.03.21
 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 3、4枚目は3月21日に横浜市環境支援センターで撮影したツルニチニチソウだ。
 花の真ん中にあいた穴のようなところは「副花冠」といい。中に黄色い「雄しべの葯」が見える(1枚目の写真)。雌しべはその下に隠れているそうだ。

20200321 環境支援センター ツルニチニチソウ2ブログ用


【ヒメツルニチニチソウ】

20200321 自宅庭 ヒメツルニチニチソウブログ用

 撮 影 日:2020.03.21
 撮影場所:自宅庭
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ツルニチニチソウとよく似ているが、もう少し小さな花を咲かせる種類もある。「ヒメツルニチニチソウ」という。
 写真はわが家の玄関前のヒメツルニチニチソウだ。
 両者共通して寒さに強い耐寒性があるが、ヒメツルニチニチソウはツルニチニチソウよりもさらに耐寒性が強い。
 真冬でもわが家の玄関前は青々とした葉に覆われ、葉がなくなることはない。



iPhone で撮った「根岸森林公園のソメイヨシノ」最終回 2020.04.05 -- 1

2020.04.05(20:00)

200402 根岸森林公園 ウォーキングコースブログ用


 撮 影 日:2020.04.02
 撮影場所:根岸森林公園
 撮影機器:iPhone11Pro

上の写真は根岸森林公園ひと周りするウォーキングコースを歩いています。
左側がソメイヨシノの林ですが、ちょうどこの辺りはオオシマザクラが多く、すでにかなり散り始めていました。

200402 根岸森林公園 梅林からソメイヨシノの林をのぞむブログ用

梅林の向こうにソメイヨシノの林が見えています。

200402 根岸森林公園 梅林横の丘から眺めたソメイヨシノの林横ブログ用

上と下の写真、梅林の隣の丘に登り、ソメイヨシノの林を見下ろしています。

200402 根岸森林公園 梅林横の丘から眺めたソメイヨシノの林ブログ用


100402 根岸森林公園 ソメイヨシノの林を見上げる1ブログ用

丘を下りて、林のすぐ近くにまでやってきました。
上と下の写真、iPhone だけでなく、どんなカメラで撮影してもかなり難しいショットですが、敢えて挑戦。

100402 根岸森林公園 ソメイヨシノの林の縁ブログ用


100402 根岸森林公園 菜の花とソメイヨシノブログ用


100402 根岸森林公園 遠くから望むソメイヨシノの林ブログ用

遠くから、ソメイヨシノの林の約半分をとらえています。
数年前のソメイヨシノの林は、まるで薄いピンクの雲海のようでした。
ところが、少しでも傷むと横浜植木株式会社がどんどんソメイヨシノの木を伐採します。
以前の雲海のような景色はもう望めません。
こんもりとしたボリューム感が消えて、なんだかすかすかの林になってしまいました。
台風がくると、すかすかの林を風が吹き抜けます。弱った木々は風に煽られ一層倒れやすく、さらに桜を伐採しなければならなくなります。悪循環が繰り返されています。

「根岸森林公園のサクラ」のシリーズは今日が最終回です。
毎年ひどくなっていく異常気象、それに加えて新型コロナウイルスの脅威。
来年は落ち着いて春の花を楽しめる日々が戻るのでしょうか……。


おーい、さくら たち、そんなに咲くなよ(iphoneでサクラ2) 2020.04.04 -- 1

2020.04.04(20:00)

【カツラとソメイヨシノ】

200402 根岸森林公園上 カツラとソメイヨシノブログ用

 撮 影 日:2020.04.02
 撮影場所:根岸森林公園
 撮影機器:iPhone11Pro 以下同じ

朝早めにスキップを根岸森林公園に連れて行き、人があまり出てこないうちに運動させています。
写真撮影は、その「ついで」です。
スキップは「動くな」と命じればじっと待っている、なかなかえらいやつです。
私の写真には人はあまり写っていません。時刻が早いからです。
私は出ていくのが多少遅くなった場合でも、ほかの人との距離を3m〜10m くらいはあけるようにしています。

【富士とソメイヨシノ】

200402 根岸森林公園 富士とソメイヨシノ縦ブログ用

200402 根岸森林公園 富士とソメイヨシノ横ブログ用


【廃墟とソメイヨシノ】

200402 根岸森林公園 廃墟とソメイヨシノ横ブログ用

しかし、4月2日以降、木、金、土とソメイヨシノがピークに近くなると、かなり混雑してきました。
政府や自治体からは「密集」は避けるよう勧告されているはずなのに…、公園管理者の立て札には「シートなどを敷いての飲食はしないよう」注意書きがあるのに、みなさん、どうしてそんなにびっしり寄り集まって、弁当食べたりしたがるのでしょう。
せっかくの美しいサクラの下に、どうしてあんなにテントを張りたがるのでしょう。

まあ、私とスキップは、なるべくそういうところには近寄らないようにしていますけれど。


【ベンチとソメイヨシノ】

200402 根岸森林公園上 ベンチとソメイヨシノブログ用


【周回路からソメイヨシノの林へ向かう】

200402 根岸森林公園下 周回路からソメイヨシノの林へブログ用

根岸森林公園は、旧根岸競馬場の観覧席の廃墟がある上のほうの小さめの広場と、もっと広い芝生のある下のほうの公園と、ふたつに分かれています。
最後の写真は、下の公園のほうへと移動してきたところです。
根岸森林公園のサクラの記事は、このあと広い下のほうの公園の景色を撮影した(3)に続ける予定です。


根岸森林公園

  1. フェイジョアの花 2020.06.15 -- 1(06/15)
  2. アレチギシギシ(荒れ地羊蹄) 2020.06.11 -- 1(06/11)
  3. アレチノギク(荒地野菊) 2020.06.09 -- 1(06/09)
  4. 根岸森林公園と その近隣の花々 2020.06.04 -- 1(06/04)
  5. 根岸森林公園のタイサンボク 2020.06,03 -- 1(06/03)
  6. 根岸森林公園外周の花々 2020.05.28 -- 1(05/28)
  7. アイノゲシ(合い野芥子) 2020.05.01 -- 1(05/01)
  8. ツルニチニチソウ(蔓日々草)とヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) 2020.04.07 -- 1(04/07)
  9. iPhone で撮った「根岸森林公園のソメイヨシノ」最終回 2020.04.05 -- 1(04/05)
  10. おーい、さくら たち、そんなに咲くなよ(iphoneでサクラ2) 2020.04.04 -- 1(04/04)
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