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ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1

2018.06.01(22:30)

180530 根岸森林公園 ビヨウヤナギ自家受精

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 えーっ、これって自家受粉の瞬間??

 真相はわかりませんが、「やらせ」でも「トリック」でもありません。
 ビヨウヤナギはオトギリソウ科オトギリソウ属。

 今晩はブログは休憩中ですので、写真は1枚のみ。

クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1

2018.05.20(22:20)

180519 根岸森林公園 クロガネモチ1

 撮影場所:根岸森林公園・駐車場植え込み
 撮影日:2018.05.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

 クロガネモチ(モチノキ科モチノキ属)は秋から冬にかけて枝いっぱいに小さな赤い実を付ける常緑樹で、横浜の住宅街ではよく見られる。
 都市環境にもよく耐える強健な植物だから街路樹や公園樹として植えられているそうだ。
 昨年、アトムパパさんのブログ(「アトムと道楽三昧」など)で花の写真を見たとき、自分がまだクロガネモチの花をじっくり観察したことがないことに気が付いた。
 一年間、観察と撮影の機会を待っていた。

 今晩は「ウツギ・シリーズ」の記事はお休みして、クロガネモチの花の写真を掲載する。


180519 根岸森林公園 クロガネモチ2

ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1

2018.05.08(16:30)

180428 小石川植物園 ヤブジラミの花

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 セントウソウ(仙洞草)、ヤブニンジン(藪人参)、ヤブジラミ(藪虱)の3種を見つけて区別できるようにすること、が今年の春の目標のひとつだった。
 セントウソウとヤブニンジンは記事にしたので、最後のヤブジラミの記事になるのだが、ヤブジラミとオヤブジラミ(雄藪虱)の区別がある、という。
 「オヤブジラミは花弁の縁が紫色を帯びる」との説明があり、写真は紫色を帯びていないからヤブジラミでよいか、と思ったが、ヤブジラミならもっと花が数多く咲き、実もたくさんできるらしい。
 私の気持ちとしては「オヤブジラミ」のような気がしているが、結論としては「ヤブジラミ」か「オヤブジラミ」か、撮影サンプルが少なくて比較ができず、よくわからない、としておく。


180428 小石川植物園 ヤブジラミの花マクロ

 撮影環境は、背景が暗い中での木漏れ日で強コントラストとなり、花の細部がいまひとつよくわからない写真となってしまったが、この花はたぶん若い花だろう。
 雄しべが落ちて2本の柱頭が目立つ頃には、おそらく、下側の子房の毛ももう少しはっきりしてくるのだ、と思われる。


180504 小石川植物園 ヤブジラミの若い果実

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後はできたての果実だ。

 「セントウソウ」、「ヤブニンジン」、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」の3種のうち、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」はいまひとつ消化不良となってしまったが、今年の花期はすでに過ぎてしまったようだ。
 観察不足の点はまた来年に。

根岸森林公園のエノキとオオシマザクラ 180403 -- 1

2018.04.03(20:55)

180330 根岸森林公園 エノキとオオシマザクラ

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.03.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 犬連れで TAMRON 35mm only 縛りで撮影した3月30日の写真第二弾。
 被写体はオオシマザクラとエノキ。2方向から撮影した2枚の画像だ。


180330 根岸森林公園 オオシマザクラとエノキ

 2枚目の左側に伸びたオオシマザクラの大枝にハンモックを吊し、大人がそれに乗ってブランコを揺するようにして遊んでいたところを見つけ、根岸森林公園の管理事務所に注進したことがある。
 慌ててかけつけた係員に注意されていたが、世の中には非常識な人がいるものだ。
 この2本の樹木の組み合わせは絶妙で、万が一にも折ったりしたらどう弁償するつもりだろうか。横浜市の公共財産として計り知れない価値がある、と私は思っている。
 

根岸森林公園のサクラ 2018.03.30 -- 1

2018.03.30(20:55)

180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林8

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.03.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 以下同じ

 毎日のようにスキップを連れて歩き、運動をさせている根岸森林公園なので、いまさらサクラの写真を撮るのも面倒……、という気がしていたが、日に日に花の層がたっぷりと厚くなってくると、まあ、一応記録しておこうか、という気になってくる。
 そうはいっても、スキップに運動させるのが本来の目的なので、レンズは小型の TAMRON35mmレンズのみをカメラの付けて出掛けた。
 〇〇コ拾いはしなければならないし、遊び道具も持っていかねばならない。中型犬を運動させるのは結構たいへんなのである。
 だから今日の桜撮影は「TAMRON35mmレンズ縛り」の制約の中ですべての撮影をやらなければならなかった。


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林9

 たくさん撮影してしまったが、本日の記事はとりあえず、花見のメインとなっている中央広場付近からソメイヨシノの林を眺めた景色のみとした。


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林7


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林10


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林5


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林4


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林2


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林1


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林3

庭のタチツボスミレ 2018.03.28 -- 1

2018.03.28(21:00)

180328 自宅庭 タチツボスミレ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.03.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 根岸森林公園にも、横浜市こども植物園にも、小石川植物園にも咲いているけれど、わが家の庭のタチツボスミレがもっとも生育がよくて、もっとも見映えがよいようだ。
 とくに植えたわけではなく、勝手に侵入して庭のあちらこちらへ勢力を拡大中。
 葉が出てくるとタチツボスミレだとすぐわかるので、草むしりしないよう心掛けている。


180328 自宅庭 タチツボスミレ3


180328 自宅庭 タチツボスミレ2

 これらの写真を眺めると、ササが伸びてきているし、ドクダミの葉も見える。
 また草むしりに忙しい日々がやってくる。
 もう少しササを刈ってから写真を撮ればよかったのだが、急に暖かくなっていろいろな花が咲きはじめるので、いまのところ草むしりなどやっていられない。

テッケン(酈懸) 2018.02.17 -- 1

2018.02.27(19:10)

180224 根岸森林公園 テッケン1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.02.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨晩のオウバイ(黄梅)の記事で、その隣りにある「テッケン(酈懸)」の花の写真を一枚だけ紹介した。
 しかし、小石川植物園のテッケンの花はやや傷んでいて、雄しべが絡んでいるものが多く、あまり美しくない。
 そこで今晩は2月24日に撮影した根岸森林公園のテッケンを紹介したい。


180224 根岸森林公園 テッケン2

 テッケンは「茶筅梅」の別名で知られ、オウバイ(黄梅)とは異なり、各地の梅林で見ることができる。
 野梅系の梅で人気もあるようだ。
 名前の「酈懸」は、謡曲「菊慈童」に 霊水が流れ出す中国の山の名前として出てくる。
 花弁が退化して雌しべと雄しべだけになっているため、黄色い雄しべの葯が目立つ。梅林の中でこの木が満開になっていると、その付近だけ空間が黄色く染まったような印象を受ける。


180224 根岸森林公園 テッケン3

 根岸森林公園の梅は1月になってから花芽の付いた低い枝を伐り、新しい枝を上の方へ伸ばすという、日本古来の梅の楽しみ方を否定するような剪定の仕方をしているが、このテッケンは樹勢が弱くてあまり上へ伸びないので、低いところにしか枝がない。
 それで2月24日には低い位置にも花を付けており、この撮影が可能になった。

 尾形光琳の「紅白梅図屏風」など、日本画の名作を見てほしい。
 梅は低く枝を伸ばし、数多くのつぼみがある中にいくつか数少なく開いた花を楽しむのがよい。
 桜は満開の姿を愛でるから、ひとつひとつの花はよく見えなくてもよい。大きな木全体に咲き誇る花の下で楽しめばよい。
 日本古来の伝統を否定するような昨今の梅林の風潮は、たいへん残念である。

カワセミのダイビング 2018.02.25 -- 1

2018.02.25(22:00)

 久しぶりに根岸森林公園の梅を撮ろうか、と梅林に行った。しかし早咲き、中咲きともにすっかり傷んでいて、遅咲きはほとんど開花していない。
 がっかりして帰ろうと池の傍を通りかかったところ、カメラマンが二人、対岸のほうへカメラを向けている。
 カワセミがいる、と聞いてびっくり!
 これまで13年も根岸森林公園を歩いていて、池にカワセミがいるなどというのは初めてだ。


180224 根岸森林公園 カワセミ ダイブ前

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.02.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF70-300mm f/4-5.6L IS USM 以下同じ

 池に飛び込むのを何回か見てから、10:20:00 秒から10:21:00 秒までのあいだに、
 ISO感度を 4000 から 12800 に設定しなおした。
 あまりに飛ぶ動きが速いので、シャッター速度を上げようとしたのである。
 絞り優先 f/5.6で待った。
 1枚目は10:21:19


180224 根岸森林公園 カワセミ ダイブ直前の構え


180224 根岸森林公園 カワセミ ダイブ1


180224 根岸森林公園 カワセミ ダイブ2

 2枚目は10:21:35
 3枚目も10.21:35
 4枚目も10:21:35 秒だから、2枚目から4枚目まですべて1秒以内の写真で、連写機能を使って撮影している。
 カメラの角度を変えて追いかけて撮れたのは、ただツキとしか言いようがない。
 
 水面に飛び込む場面がない、なんて言われても、速すぎて私の眼とカメラの角度の修正が追い着かないのだ。
 ぴちゃ〜ん、という大きな音が響いて聞こえた。


180224 根岸森林公園 カワセミ ダイブ後

 5枚目は10:21:38 秒で、3〜4秒後にはまた近くの木の枝に戻っていた。
 トリミング、明るさの変更、感度の高さから生じるザラつきの軽減などの補正をしてある。

 とくに鳥を追いかけて撮影しているわけではない。私の野鳥写真はすべて花写真のついでだ。
 カワセミは同じ場所で何度も池に飛び込むので、100mmマクロ・レンズから望遠ズームへ取り替える時間は十分あった。感度を上げたり、設定を見直す余裕もあった。
 梅は撮り損ねたが、スキップをかみさんに任せて出掛けた意欲は、別のかたちで報われたのだった。

庭の冬バラ 〜 パット・オースチン 2017.12.27 -- 1

2017.12.27(22:45)

171221 自宅庭 パット・オースチン

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2017.12.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 デヴィッド・オースチン社のイングリッシュ・ローズの代表格「パット・オースチン」です。

 昨年は大きな鉢に植えたところ、春には次から次へと数多くの花を咲かせ、楽しませてくれました。
 ただ、5月の直射日光と暑さに弱い。午前中はきれいだった花が昼頃には萎れ始め、たいへんもったいないと感じました。
 そこで、昨冬かみさんは伽羅の木の陰になる位置に地植えにしました。
 しかし、なかなか思った通りにはいかないもので、今年の春はぱらぱらとしか花をつけず、残念でした。

 さて、秋から冬にかけて、とうとう根がしっかりと張ってきたのでしょうか。数はすくないですがこの花色の美しさ!
 秋、冬のバラは時間をかけてじっくり熟成するとでもいいましょうか。この状態を何日もずっとたもっていて、色は5月のような明るい色ではなく、味わいのある深い色になっています。

セイタカアワダチソウ と ススキ 2017.10.19 -- 1

2017.10.19(18:35)

171018 根岸森林公園 セイタカアワダチソウ見下ろし

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.10.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 毎日スキップを散歩させている根岸森林公園で撮影しました。


171018 根岸森林公園 ススキ

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.10.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

根岸森林公園

  1. ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1(06/01)
  2. クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1(05/20)
  3. ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1(05/08)
  4. 根岸森林公園のエノキとオオシマザクラ 180403 -- 1(04/03)
  5. 根岸森林公園のサクラ 2018.03.30 -- 1(03/30)
  6. 庭のタチツボスミレ 2018.03.28 -- 1(03/28)
  7. テッケン(酈懸) 2018.02.17 -- 1(02/27)
  8. カワセミのダイビング 2018.02.25 -- 1(02/25)
  9. 庭の冬バラ 〜 パット・オースチン 2017.12.27 -- 1(12/27)
  10. セイタカアワダチソウ と ススキ 2017.10.19 -- 1(10/19)
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