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自宅庭のアヤメ(菖蒲) 2019.05.11 -- 1

2019.05.11(21:20)

〈5月11日〉

190511 自宅庭 アヤメワイド

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります。

 庭のアヤメ(菖蒲)です。
 わが家にはやや濃い色と、やや薄い色の2種類のアヤメがあります。
 アヤメ科アヤメ属の多年草、草地に生える植物で、湿地にはふつう生えません。よく誤解されているようです。


190511 自宅庭 アヤメ全体2


〈5月4日〉

190504 自宅庭 アヤメ2輪縦3


〈5月7日〉

190507 自宅庭 アヤメ4


〈5月8日〉

190508 自宅庭 アヤメ5


〈5月9日〉

190509 自宅庭 アヤメ斜め上から6


〈5月10日〉

190510 自宅庭 アヤメ7
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甦ったカンヒザクラ(寒緋桜) 2019.03.24 -- 1

2019.03.24(20:30)

100305 小石川植物園 カンヒザクラ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.03.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 今年3月上旬は雨天の日が多かった。
 晴れたからといって、本牧山頂公園までカンヒザクラ(寒緋桜)を撮りにいくと、ほかにはあまり花がないので効率が悪い。だから小石川植物園でカンヒザクラを撮ろう、と考えていました。
 しかし、周囲の木が大きくなりすぎて、朝も午後3時頃も、あまり日が当たらない。
 大木の木の枝を上を向いて撮ると、桜の花が暗くなる。
 多少は撮影したものの、ぱっと見ても著しく暗い画像なので諦めていました。


100305 小石川植物園 カンヒザクラ2

 しかし、カンヒザクラはさまざまな桜の片親なのです。カンヒザクラが片親になると、早咲きになり、紅色が濃くなることが多く、カンヒザクラのおかげで早春の桜の世界は豊かになっている。
 失敗して撮れませんでしたでは、あまりにも悲しい。
 「よし」と思い立って、ほとんど黒っぽい冴えない画像を Photoshopの力で復活させてやろうと試みました。
 これぞ RAW現像の威力、どうだ! 復活したぞ という写真です。


100305 小石川植物園 カンヒザクラ3

シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) 2018.09.28 -- 1

2018.09.28(17:10)

180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.09.16
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 シロバナマンジュシャゲとはいうが、じつは真っ白ではなくて、黄色味がかかっている。
 そしてこの色は、カメラで正確に出すのはかなり困難だ。
 白っぽく写せばコントラストが強くなり見映えはよくなるが、それは嘘の色になる。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から2

 シロバナマンジュシャゲという名であっても、白花の彼岸花というわけではない。
 シロバナマンジュシャゲには種ができる。
 シロバナマンジュシャゲはヒガンバナと黄花のショウキズイセンの雑種だと言われているが、種ができるのだから、種のできる中国産のコヒガンバナとショウキズイセンの雑種ではないか、とも言われているそうだ。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から3

 1枚目と2枚目の写真の位置から眺めれば、形は一見ヒガンバナそっくりに見えるが、以下のように撮影する角度を少し上斜めに変えると、どうもまとまりを欠き、ショウキズイセン臭さが残っているという印象ではないか。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ4


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ5


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ6

ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1

2018.06.01(22:30)

180530 根岸森林公園 ビヨウヤナギ自家受精

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 えーっ、これって自家受粉の瞬間??

 真相はわかりませんが、「やらせ」でも「トリック」でもありません。
 ビヨウヤナギはオトギリソウ科オトギリソウ属。

 今晩はブログは休憩中ですので、写真は1枚のみ。

クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1

2018.05.20(22:20)

180519 根岸森林公園 クロガネモチ1

 撮影場所:根岸森林公園・駐車場植え込み
 撮影日:2018.05.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

 クロガネモチ(モチノキ科モチノキ属)は秋から冬にかけて枝いっぱいに小さな赤い実を付ける常緑樹で、横浜の住宅街ではよく見られる。
 都市環境にもよく耐える強健な植物だから街路樹や公園樹として植えられているそうだ。
 昨年、アトムパパさんのブログ(「アトムと道楽三昧」など)で花の写真を見たとき、自分がまだクロガネモチの花をじっくり観察したことがないことに気が付いた。
 一年間、観察と撮影の機会を待っていた。

 今晩は「ウツギ・シリーズ」の記事はお休みして、クロガネモチの花の写真を掲載する。


180519 根岸森林公園 クロガネモチ2

ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1

2018.05.08(16:30)

180428 小石川植物園 ヤブジラミの花

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 セントウソウ(仙洞草)、ヤブニンジン(藪人参)、ヤブジラミ(藪虱)の3種を見つけて区別できるようにすること、が今年の春の目標のひとつだった。
 セントウソウとヤブニンジンは記事にしたので、最後のヤブジラミの記事になるのだが、ヤブジラミとオヤブジラミ(雄藪虱)の区別がある、という。
 「オヤブジラミは花弁の縁が紫色を帯びる」との説明があり、写真は紫色を帯びていないからヤブジラミでよいか、と思ったが、ヤブジラミならもっと花が数多く咲き、実もたくさんできるらしい。
 私の気持ちとしては「オヤブジラミ」のような気がしているが、結論としては「ヤブジラミ」か「オヤブジラミ」か、撮影サンプルが少なくて比較ができず、よくわからない、としておく。


180428 小石川植物園 ヤブジラミの花マクロ

 撮影環境は、背景が暗い中での木漏れ日で強コントラストとなり、花の細部がいまひとつよくわからない写真となってしまったが、この花はたぶん若い花だろう。
 雄しべが落ちて2本の柱頭が目立つ頃には、おそらく、下側の子房の毛ももう少しはっきりしてくるのだ、と思われる。


180504 小石川植物園 ヤブジラミの若い果実

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後はできたての果実だ。

 「セントウソウ」、「ヤブニンジン」、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」の3種のうち、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」はいまひとつ消化不良となってしまったが、今年の花期はすでに過ぎてしまったようだ。
 観察不足の点はまた来年に。

根岸森林公園のエノキとオオシマザクラ 180403 -- 1

2018.04.03(20:55)

180330 根岸森林公園 エノキとオオシマザクラ

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.03.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 犬連れで TAMRON 35mm only 縛りで撮影した3月30日の写真第二弾。
 被写体はオオシマザクラとエノキ。2方向から撮影した2枚の画像だ。


180330 根岸森林公園 オオシマザクラとエノキ

 2枚目の左側に伸びたオオシマザクラの大枝にハンモックを吊し、大人がそれに乗ってブランコを揺するようにして遊んでいたところを見つけ、根岸森林公園の管理事務所に注進したことがある。
 慌ててかけつけた係員に注意されていたが、世の中には非常識な人がいるものだ。
 この2本の樹木の組み合わせは絶妙で、万が一にも折ったりしたらどう弁償するつもりだろうか。横浜市の公共財産として計り知れない価値がある、と私は思っている。
 

根岸森林公園のサクラ 2018.03.30 -- 1

2018.03.30(20:55)

180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林8

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.03.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 以下同じ

 毎日のようにスキップを連れて歩き、運動をさせている根岸森林公園なので、いまさらサクラの写真を撮るのも面倒……、という気がしていたが、日に日に花の層がたっぷりと厚くなってくると、まあ、一応記録しておこうか、という気になってくる。
 そうはいっても、スキップに運動させるのが本来の目的なので、レンズは小型の TAMRON35mmレンズのみをカメラの付けて出掛けた。
 〇〇コ拾いはしなければならないし、遊び道具も持っていかねばならない。中型犬を運動させるのは結構たいへんなのである。
 だから今日の桜撮影は「TAMRON35mmレンズ縛り」の制約の中ですべての撮影をやらなければならなかった。


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林9

 たくさん撮影してしまったが、本日の記事はとりあえず、花見のメインとなっている中央広場付近からソメイヨシノの林を眺めた景色のみとした。


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林7


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林10


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林5


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林4


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林2


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林1


180330 根岸森林公園 ソメイヨシノの林3

庭のタチツボスミレ 2018.03.28 -- 1

2018.03.28(21:00)

180328 自宅庭 タチツボスミレ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.03.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 根岸森林公園にも、横浜市こども植物園にも、小石川植物園にも咲いているけれど、わが家の庭のタチツボスミレがもっとも生育がよくて、もっとも見映えがよいようだ。
 とくに植えたわけではなく、勝手に侵入して庭のあちらこちらへ勢力を拡大中。
 葉が出てくるとタチツボスミレだとすぐわかるので、草むしりしないよう心掛けている。


180328 自宅庭 タチツボスミレ3


180328 自宅庭 タチツボスミレ2

 これらの写真を眺めると、ササが伸びてきているし、ドクダミの葉も見える。
 また草むしりに忙しい日々がやってくる。
 もう少しササを刈ってから写真を撮ればよかったのだが、急に暖かくなっていろいろな花が咲きはじめるので、いまのところ草むしりなどやっていられない。

テッケン(酈懸) 2018.02.17 -- 1

2018.02.27(19:10)

180224 根岸森林公園 テッケン1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.02.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 昨晩のオウバイ(黄梅)の記事で、その隣りにある「テッケン(酈懸)」の花の写真を一枚だけ紹介した。
 しかし、小石川植物園のテッケンの花はやや傷んでいて、雄しべが絡んでいるものが多く、あまり美しくない。
 そこで今晩は2月24日に撮影した根岸森林公園のテッケンを紹介したい。


180224 根岸森林公園 テッケン2

 テッケンは「茶筅梅」の別名で知られ、オウバイ(黄梅)とは異なり、各地の梅林で見ることができる。
 野梅系の梅で人気もあるようだ。
 名前の「酈懸」は、謡曲「菊慈童」に 霊水が流れ出す中国の山の名前として出てくる。
 花弁が退化して雌しべと雄しべだけになっているため、黄色い雄しべの葯が目立つ。梅林の中でこの木が満開になっていると、その付近だけ空間が黄色く染まったような印象を受ける。


180224 根岸森林公園 テッケン3

 根岸森林公園の梅は1月になってから花芽の付いた低い枝を伐り、新しい枝を上の方へ伸ばすという、日本古来の梅の楽しみ方を否定するような剪定の仕方をしているが、このテッケンは樹勢が弱くてあまり上へ伸びないので、低いところにしか枝がない。
 それで2月24日には低い位置にも花を付けており、この撮影が可能になった。

 尾形光琳の「紅白梅図屏風」など、日本画の名作を見てほしい。
 梅は低く枝を伸ばし、数多くのつぼみがある中にいくつか数少なく開いた花を楽しむのがよい。
 桜は満開の姿を愛でるから、ひとつひとつの花はよく見えなくてもよい。大きな木全体に咲き誇る花の下で楽しめばよい。
 日本古来の伝統を否定するような昨今の梅林の風潮は、たいへん残念である。

根岸森林公園

  1. 自宅庭のアヤメ(菖蒲) 2019.05.11 -- 1(05/11)
  2. 甦ったカンヒザクラ(寒緋桜) 2019.03.24 -- 1(03/24)
  3. シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) 2018.09.28 -- 1(09/28)
  4. ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1(06/01)
  5. クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1(05/20)
  6. ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1(05/08)
  7. 根岸森林公園のエノキとオオシマザクラ 180403 -- 1(04/03)
  8. 根岸森林公園のサクラ 2018.03.30 -- 1(03/30)
  9. 庭のタチツボスミレ 2018.03.28 -- 1(03/28)
  10. テッケン(酈懸) 2018.02.17 -- 1(02/27)
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