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オオシマザクラの黄葉 2019.12.17 -- 1

2019.12.17(14:00)

191211 根岸森林公園 オオシマザクラの黄葉

 撮影場所:根岸森林公園
 撮 影 日:2019.12.11
 撮影機器:iPhone6

 左側の木がオオシマザクラ、右側の木はエノキです。


モミジバフウの紅葉 2019.12.13 -- 1

2019.12.13(17:45)

20191211 みなさみらい モミジバフウの紅葉adb

 撮影場所:みなとみらい横浜美術館付近
 撮 影 日:2019.12.11
 撮影機器:iPhone6

 みなさん、ごめんなさい。少し忙しくなっておりまして、なかなかブログを更新できません。


2台のピアノのためのコンサート 2019.12.03 -- 1 (付録:シロヤブツバキ)

2019.12.03(09:00)

191201 金子三勇士・中野翔太コンサートパンフ-1

 クラシックのコンサートでも、とくに「2台のピアノのための曲」を演奏してくれるコンサートというのはごく稀にしかなく、演奏者をまったく知らなかったにもかかわらず、私は聴きたい一心でほとんど衝動的にチケットを予約した。
 パンフレットの様子では二人の演奏者はかなりの若手、名前すら聞いたことがなかったのだが、なんと両者共にたいへん優れた演奏者で、結果は大満足のひとときだった。

 1曲目はドビュッシーの「月の光」。
 とはいっても原曲をフランスの作曲家デュティーユが2台のピアノのための曲として編曲したものらしい。響きがとても美しく、これはこれでよい編曲だな、と感じた。
 もともと美しい響きの曲なのだが、2台のピアノのための編曲は原曲の美しさを損なうことはなく、むしろたいへん美しい響きを聞かせてくれた。

 2曲目はモーツァルトの2台のピアノのためのソナタK448 だ。
 モーツァルトが女性のピアノの弟子と二人で弾くために作曲したと言われている。テレビの「のだめカンタービレ」では、主人公の千秋真一と野田恵(のだめ)が初共演した曲として登場し、知名度が上がった、という。
 聴き始めていると、聞き覚えがあって展開がすらすらと頭に浮かぶのはそのせいではなく、何回か過去に聴いているためだろう。
 演奏はピアノの響きの美しさに思わず笑みがこぼれるほどで、最近少し離れていたモーツァルトの曲の楽しさを思い出させてくれた。

 3曲目は金子三勇士のソロでリストの「ラ・カンパネッラ」。
 ご本人の話によると、金子三勇士さんは母親がハンガリー人で、6歳からハンガリーのバルトーク音楽小学校でピアノ教育を受けたとのこと。リスト(ハンガリー出身)の曲にふさわしいテクニシャンだった。

 4曲目は2台のピアノのための曲に戻って、ダリウス・ミヨーのスカラムーシュ。
 ミヨーという作曲家はドビュッシーやサティに続いて20世紀初頭の当時フランスの若手作曲家として知られた「フランス六人組」の一人。
 この人はジャズやポピュラーの世界にも片足を突っ込んでいるような作曲家で、明るく楽しい、短い曲が多い。
 スカラムーシュも管楽器や2台のピアノのための曲として編曲されるなどして、かなりの人気作品のようである。
 コンサートで聴くのは初めてで、たいへん楽しめた。


付録【シロヤブツバキ】(白藪椿)

191115 小石川植物園 シロヤプツバキ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.11.15
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM


ハマのJACK 定期演奏会「プロコフィエフ特集」(付録:木に登ったヤギ) 2019.11.06 -- 1

2019.11.06(13:30)

プロコフィエフ・コンサート パンフレット表-1 プロコフィエフ・コンサート パンフ裏-1

 プロコフィエフと横浜は縁が深いらしい。
 祖国を離れ米国への亡命を決意したプロコフィエフは、途中日本に立ち寄り、次の米国行きの船便が出るまで2ヶ月ほど滞在した。
 その日本滞在中に横浜で演奏会を開いたそうだ。
 今回の演奏会では、プロコフィエフ自身が横浜で演奏した曲、日本で構想を練ったとされる曲などが演奏された。

 〇 横浜でプロコフィエフが自演した曲
   ・10の小品より「プレリュード」。4つの小品より「悪魔的暗示」
 〇 日本で構想された曲たち。アメリカ・パリ時代へ
   ・「三つのオレンジへの恋」より「行進曲」。
   ・オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン(2)、コントレバスのための五重奏曲。
 〇 祖国ロシアへ…バレエ・子供・戦争
   ・バレエ「ロミオとジュリエット」より
   ・弦楽四重奏曲第2番
   ・無伴奏チェロ・ソナタ
   ・「子供のための音楽」より行進曲

 プロコフィエフの作曲した曲で、現在演奏会のプログラムに掲載される曲はごく限られている。
 上記のプログラムでは、五重奏曲、弦楽四重奏曲などはほとんど演奏される機会がない、と思う。
 そんな演奏会のチラシを見て飛びついたのは私が大のプロコフィエフ好きだからだ。
 チケットの販売状況は、会場の埋まり具合を見るとあまりよいとは言えないようだったが、このようなプログラムを決めた「ハマのJACK」の面々に感謝したい。

 「ハマのJACK 定期演奏会」はこの日が第44回だった。なんと、N響のメンバー数人が中心になって運営しているらしい。
 すばらしい演奏で、私は大満足だったことをここに記録しておこう。


《木に登ったヤギ》

191024 根岸森林公園 木に登ったヤギ2

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2019.10.24
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


191024 根岸森林公園 木に登ったヤギ1

 根岸森林公園の管理事務所が草刈りの応援に呼んだ2匹のうちの1匹です。

自宅庭のアヤメ(菖蒲) 2019.05.11 -- 1

2019.05.11(21:20)

〈5月11日〉

190511 自宅庭 アヤメワイド

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2019.05.11
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ、撮影日付のみ異なります。

 庭のアヤメ(菖蒲)です。
 わが家にはやや濃い色と、やや薄い色の2種類のアヤメがあります。
 アヤメ科アヤメ属の多年草、草地に生える植物で、湿地にはふつう生えません。よく誤解されているようです。


190511 自宅庭 アヤメ全体2


〈5月4日〉

190504 自宅庭 アヤメ2輪縦3


〈5月7日〉

190507 自宅庭 アヤメ4


〈5月8日〉

190508 自宅庭 アヤメ5


〈5月9日〉

190509 自宅庭 アヤメ斜め上から6


〈5月10日〉

190510 自宅庭 アヤメ7

甦ったカンヒザクラ(寒緋桜) 2019.03.24 -- 1

2019.03.24(20:30)

100305 小石川植物園 カンヒザクラ1

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2019.03.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 今年3月上旬は雨天の日が多かった。
 晴れたからといって、本牧山頂公園までカンヒザクラ(寒緋桜)を撮りにいくと、ほかにはあまり花がないので効率が悪い。だから小石川植物園でカンヒザクラを撮ろう、と考えていました。
 しかし、周囲の木が大きくなりすぎて、朝も午後3時頃も、あまり日が当たらない。
 大木の木の枝を上を向いて撮ると、桜の花が暗くなる。
 多少は撮影したものの、ぱっと見ても著しく暗い画像なので諦めていました。


100305 小石川植物園 カンヒザクラ2

 しかし、カンヒザクラはさまざまな桜の片親なのです。カンヒザクラが片親になると、早咲きになり、紅色が濃くなることが多く、カンヒザクラのおかげで早春の桜の世界は豊かになっている。
 失敗して撮れませんでしたでは、あまりにも悲しい。
 「よし」と思い立って、ほとんど黒っぽい冴えない画像を Photoshopの力で復活させてやろうと試みました。
 これぞ RAW現像の威力、どうだ! 復活したぞ という写真です。


100305 小石川植物園 カンヒザクラ3

シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) 2018.09.28 -- 1

2018.09.28(17:10)

180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2018.09.16
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 シロバナマンジュシャゲとはいうが、じつは真っ白ではなくて、黄色味がかかっている。
 そしてこの色は、カメラで正確に出すのはかなり困難だ。
 白っぽく写せばコントラストが強くなり見映えはよくなるが、それは嘘の色になる。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から2

 シロバナマンジュシャゲという名であっても、白花の彼岸花というわけではない。
 シロバナマンジュシャゲには種ができる。
 シロバナマンジュシャゲはヒガンバナと黄花のショウキズイセンの雑種だと言われているが、種ができるのだから、種のできる中国産のコヒガンバナとショウキズイセンの雑種ではないか、とも言われているそうだ。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ横から3

 1枚目と2枚目の写真の位置から眺めれば、形は一見ヒガンバナそっくりに見えるが、以下のように撮影する角度を少し上斜めに変えると、どうもまとまりを欠き、ショウキズイセン臭さが残っているという印象ではないか。


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ4


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ5


180916 自宅庭 シロバナマンジュシャゲ6

ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1

2018.06.01(22:30)

180530 根岸森林公園 ビヨウヤナギ自家受精

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2018.05.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 えーっ、これって自家受粉の瞬間??

 真相はわかりませんが、「やらせ」でも「トリック」でもありません。
 ビヨウヤナギはオトギリソウ科オトギリソウ属。

 今晩はブログは休憩中ですので、写真は1枚のみ。

クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1

2018.05.20(22:20)

180519 根岸森林公園 クロガネモチ1

 撮影場所:根岸森林公園・駐車場植え込み
 撮影日:2018.05.19
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

 クロガネモチ(モチノキ科モチノキ属)は秋から冬にかけて枝いっぱいに小さな赤い実を付ける常緑樹で、横浜の住宅街ではよく見られる。
 都市環境にもよく耐える強健な植物だから街路樹や公園樹として植えられているそうだ。
 昨年、アトムパパさんのブログ(「アトムと道楽三昧」など)で花の写真を見たとき、自分がまだクロガネモチの花をじっくり観察したことがないことに気が付いた。
 一年間、観察と撮影の機会を待っていた。

 今晩は「ウツギ・シリーズ」の記事はお休みして、クロガネモチの花の写真を掲載する。


180519 根岸森林公園 クロガネモチ2

ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1

2018.05.08(16:30)

180428 小石川植物園 ヤブジラミの花

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.04.28
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 セントウソウ(仙洞草)、ヤブニンジン(藪人参)、ヤブジラミ(藪虱)の3種を見つけて区別できるようにすること、が今年の春の目標のひとつだった。
 セントウソウとヤブニンジンは記事にしたので、最後のヤブジラミの記事になるのだが、ヤブジラミとオヤブジラミ(雄藪虱)の区別がある、という。
 「オヤブジラミは花弁の縁が紫色を帯びる」との説明があり、写真は紫色を帯びていないからヤブジラミでよいか、と思ったが、ヤブジラミならもっと花が数多く咲き、実もたくさんできるらしい。
 私の気持ちとしては「オヤブジラミ」のような気がしているが、結論としては「ヤブジラミ」か「オヤブジラミ」か、撮影サンプルが少なくて比較ができず、よくわからない、としておく。


180428 小石川植物園 ヤブジラミの花マクロ

 撮影環境は、背景が暗い中での木漏れ日で強コントラストとなり、花の細部がいまひとつよくわからない写真となってしまったが、この花はたぶん若い花だろう。
 雄しべが落ちて2本の柱頭が目立つ頃には、おそらく、下側の子房の毛ももう少しはっきりしてくるのだ、と思われる。


180504 小石川植物園 ヤブジラミの若い果実

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.05.04
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後はできたての果実だ。

 「セントウソウ」、「ヤブニンジン」、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」の3種のうち、「ヤブジラミ または オヤブジラミ」はいまひとつ消化不良となってしまったが、今年の花期はすでに過ぎてしまったようだ。
 観察不足の点はまた来年に。

根岸森林公園

  1. オオシマザクラの黄葉 2019.12.17 -- 1(12/17)
  2. モミジバフウの紅葉 2019.12.13 -- 1(12/13)
  3. 2台のピアノのためのコンサート 2019.12.03 -- 1 (付録:シロヤブツバキ)(12/03)
  4. ハマのJACK 定期演奏会「プロコフィエフ特集」(付録:木に登ったヤギ) 2019.11.06 -- 1(11/06)
  5. 自宅庭のアヤメ(菖蒲) 2019.05.11 -- 1(05/11)
  6. 甦ったカンヒザクラ(寒緋桜) 2019.03.24 -- 1(03/24)
  7. シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華) 2018.09.28 -- 1(09/28)
  8. ビヨウヤナギ 〜 自家受粉の瞬間? 2018.06.01 -- 1(06/01)
  9. クロガネモチ(黒鉄黐) 2018.05.20 --1(05/20)
  10. ヤブジラミ(藪虱) 2018.05.08 -- 1(05/08)
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