セイタカアワダチソウ と ススキ 2017.10.19 -- 1

2017.10.19(18:35)

171018 根岸森林公園 セイタカアワダチソウ見下ろし

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.10.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012


171018 根岸森林公園 ススキ

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.10.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ススキ 2017.09.06 -- 1

2017.09.06(21:00)

170905 小石川植物園 ススキ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.09.05
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 本日の記事は写真のみとなります。

コバノカモメヅル 2017.08.25 -- 1

2017.08.25(18:03)

 ガガイモ科(APG植物分類体系ではキョウチクトウ科カガイモ属)のつる草です。


【舞岡公園のコバノカモメヅル】(2017.07.07)

170707 舞岡公園 コバノカモメヅル1

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影日:2017.07.07
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


170707 舞岡公園 コバノカモメヅル2


170707 舞岡公園 カラタチに絡みついたコバノカモメヅル

 カラタチの枝に絡みついています。


【自然教育園のコバノカモメヅル】(2017.08.18)

170729 自然教育園 コバノカモメヅルの花1

 撮影場所:白金台・自然教育園
 撮影日:2017.08.18
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ


170729 自然教育園 コバノカモメヅルの花2


170729 自然教育園 コバノカモメヅルの花横


【花の構造など】

170818 自然教育園 コバノカモメヅル花アップ

 ガガイモ科(APG植物分類体系ではキョウチクトウ科カガイモ属)の特徴である雄しべと雌しべが一緒になった蕊柱(ずいちゅう)とはこれのことか、と撮影した写真を眺めるのだが、小さすぎて、見やすいとは言いがたい。もう少し明るければよかったが、そもそも藪の中で他の植物に絡まって成長するつる草であり、撮りにくいところで育つのだから仕方ないかも知れない。

 〈参考〉カガイモの花(舞岡公園 2017.07.29)

170729 舞岡公園 カガイモの花

 「野草の名前[夏]」文庫版をめくると、セグロカモメの絵が書いてあり、目の周りが赤い、と注記があり、花の蕊柱を取り囲む副花冠(白い蕊柱を囲んでいる赤く盛り上がっている部分)が濃暗紫褐色であるのと、カモメの眼の周りが赤いのとが似ているから、カモメヅルと名付けられたそうだ。
 さらにコバノ(小葉の)と上に付くのは、仲間のシロバナカモメヅルより葉が小さいからだそうだ。

 困った!
 それではやはり、シロバナカモメヅルという品種があるらしい。単にコバノカモメヅルの変種で白い花を咲かせるのがアズマカモメヅル、ということだけではないらしい。

 さて、次回は自然教育園で見つけた白花の写真を載せたい、と思う。
 アズマカモメヅルなのか、シロバナカモメヅルなのか、私は結論を出せないでいる。

馬の博物館のアガパンサス 2017.07.14 -- 1

2017.07.14(23:50)

170629 馬の博物館 アガパンサス

 撮影場所:馬の博物館
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 下の写真も同じ

 昨日は「セルフヒールとウツボグサ」とか、面倒な記事を書くのに疲れましたので、今晩はのんびりと写真だけ。
 どこにでも見られるアガパンサスですが、TAMRON の35mm 固定レンズを使って撮影したらどんなふうに見えるか、試してみたかった、という写真です。

 ふだんはCANON の100mmマクロレンズを使っていますが、背の高い花や、被写体の集団を表現したいとき、TAMRONのレンズをときどき使っています。


170629 馬の博物館 アガパンサス2

 レンズを換えると、表現そのものが変わってくる…、これが一眼レフを使う醍醐味です。
 ズームレンズを安易に使ってしまうと、シャープさやボケの表現などがなかなか思うようにはいきません。
 面倒でもいちいちレンズを換えて撮影すると、狙った効果が出てきます。

エビネ と ジシバリ 2017.05.02 -- 1

2017.05.02(16:10)

170429 馬の博物館 エビネとジシバリ

 撮影場所:根岸森林公園隣接の「馬の博物館」
 撮影日:2017.04.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 「馬の博物館」にエビネが植えられている花壇があります。
 そこへ、ジシバリが侵入していました。
 1枚目、下のほうの黄色い花のほか、ボケて見えている花はどれもジシバリです。


エビネ1

 まずはエビネから。
 2種類が植えられていました。


170429 馬の博物館 黄色いエビネ1

 エビネって、種類が多くて、コンテストだか品評会みたいなのもあって、凝り出すとたいへんなようです。
 「現在はさらに交配種どうしをかけ合わせて、自然界では見られないような華麗な園芸品種群が登場しています」とNHK「みんなの趣味の園芸」のサイトにも書かれていました。


170429 馬の博物館 ジシバリの繁み

 エビネの花壇に侵入してきたジシバリです。まるでわざわざ植えたみたい。
 土盛りして花壇がしつらえてあるので、低アングルで撮影するのも楽でした。


170429 馬の博物館 ジシバリの繁み2

 根岸森林公園にはムラサキサギゴケの群生地があり、隣り合ってオオジシバリが毎年出てきますが、ジシバリはこの公園では数年ぶりだと思います。


170429 馬の博物館 ジシバリの繁み3


 好天の1日が終わろうとしていますが、私は本日は義母の法事でした。

ノムラモミジ と こいのぼり 2017.04.30 -- 1

2017.04.30(20:40)

170429 馬の博物館 ノムラモミジと鯉のぼり

 撮影場所:根岸森林公園隣接の「馬の博物館」
 撮影日:2017.04.30
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 馬の博物館の ノムラモミジと こいのぼり です。
 San Poの会 で野川沿いを散策し、帰宅が遅くなったので、写真はこの1枚のみです。
 風の具合が、ちょうどよかった。

ヤドリギ 2017.04.21 -- 1

2017.04.21(15:00)

170413 小石川植物園 ヤドリギ

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2017.04.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 ヤドリギです。よく成長していました。
 ふつうのヤドリギだと思いますが、木が高くて近付いて観察できませんでした。
 それが何の木だったかも忘れてしまいました。


 季節柄、更新のペースを加速しています。
 この記事の前には、テンダイウヤク、フジザクラ、ダイサギ、カタクリなどの記事があります。

根岸森林公園のソメイヨシノ 2017.04.16 -- 1

2017.04.16(15:50)

170412 根岸森林公園 広場から見上げ1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.04.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 以下同じ

 根岸森林公園のソメイヨシノ、昨日は「馬の博物館」から入り、南門から出て根岸森林公園の広場へと下りてきました。
 その続きです。
 レンズは、今年は TAMRON のレンズを使っての撮影が多くなりました。


170412 根岸森林公園 広場からアブラスギ方面見上げ縦2


170412 根岸森林公園 木の下から広場見下ろし3


170412 根岸森林公園 菜の花と桜の林4


170412 根岸森林公園 菜の花前から広場見下ろし5


170412 根岸森林公園 タンポポと桜の林6


170412 根岸森林公園 梅林見下ろし7

 上と下の写真は、手前が梅林です。


170412 根岸森林公園 梅林から見る桜8


170412 根岸森林公園 アブラスギの横を通る道9


170412 根岸森林公園 アブラスギの横を通る道縦10

 青空の下のソメイヨシノ、この日(12日)じっくりと楽しんだあと、翌日から風が強くなり、花吹雪となりました。

「馬の博物館」から 根岸森林公園へ 2017.04.15 -- 1

2017.04.15(17:15)

170412 馬の博物館 ゲートから

 撮影場所:馬の博物館
 撮影日:2017.04.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 3枚目まで同じ

 4月12日、スキップと根岸森林公園を散歩してから帰って、カメラを携えてもう一度出直しました。
 「馬の博物館」側から入って、根岸森林公園へと抜けていく道を辿りました。


170412 馬の博物館 馬坂


170412 馬の博物館 神賛


170412 馬の博物館 廃墟の眺め

 撮影場所:馬の博物館
 撮影日:2017.04.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


170412 馬の博物館 博物館横からの眺め

 「馬の博物館」を南側の門から出て、根岸森林公園に入りました。


170412 根岸森林公園 広場俯瞰1

 撮影場所:馬の博物館
 撮影日:2017.04.12
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012 以下同じ

 丘を下り、広場のほうへ下りきってしまう前に、少し上から俯瞰した様子です。


170412 根岸森林公園 広場からアブラスギ方面2

 広場へ下りて、ソメイヨシノの林の東側の端のほうを見ています。


170412 根岸森林公園 広場からアブラスギ方面3

 写真と記事は明日に続きます。

廃墟とサクラ 2017.04.10 -- 1

2017.04.10(20:00)

170410 根岸森林公園 廃墟遠景とサクラC

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.04.10
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 根岸森林公園でもう10年以上、春のサクラを撮り続けています。
 「どこそこではこう撮ればよい」というのが頭の中にできてきて、しかし、それが固定観念のようになってマンネリ化しています。
 ズームレンズを使っていると、構図が自由になりやすいのもよくありません。
 そこで今年は、CANON の 100mm と TAMRON の35mm の固定レンズ2本だけで撮影しようと自ら縛りを入れました。そうすれば、あれやこれやと工夫せざるを得なくなり、少しはマンネリ化の打破に役立つだろう、と思いました。


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラC1

 レンズ:CANON 100mm Macro


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラ縦C2

 レンズ:CANON 100mm Macro


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラT3

 レンズ:TAMRON 35mm


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラ縦T4

 レンズ:TAMRON 35mm


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラT5

 レンズ:TAMRON 35mm


170410 根岸森林公園 廃墟の丘から富士とサクラC6

 レンズ:CANON 100mm Macro

 7枚目の写真だけ解説を入れます。気が付いてもらえないと寂しいので。
 うっすらと富士山が写っています。


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラT7

 レンズ:TAMRON 35mm


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラC8

 レンズ:CANON 100mm Macro


170410 根岸森林公園 廃墟とサクラC9

 レンズ:CANON 100mm Macro

根岸森林公園

  1. セイタカアワダチソウ と ススキ 2017.10.19 -- 1(10/19)
  2. ススキ 2017.09.06 -- 1(09/06)
  3. コバノカモメヅル 2017.08.25 -- 1(08/25)
  4. 馬の博物館のアガパンサス 2017.07.14 -- 1(07/14)
  5. エビネ と ジシバリ 2017.05.02 -- 1(05/02)
  6. ノムラモミジ と こいのぼり 2017.04.30 -- 1(04/30)
  7. ヤドリギ 2017.04.21 -- 1(04/21)
  8. 根岸森林公園のソメイヨシノ 2017.04.16 -- 1(04/16)
  9. 「馬の博物館」から 根岸森林公園へ 2017.04.15 -- 1(04/15)
  10. 廃墟とサクラ 2017.04.10 -- 1(04/10)
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