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本牧市民公園(三渓園南門)のオナガガモほか 2023.01.29 -- 1

2023.01.29(20:48)

20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄と雌ブログ用

本日は「ニホンスイセンほか自宅庭の水仙の記事」の予定でしたが、自宅内の模様替えのため、体力を使い果たしましたので、枚数の多くなりそうなスイセンは敬遠し、気まぐれで本牧市民公園の水鳥たちを並べます。

最初の3枚は小学生たちが餌やりをしていたので、便乗して撮影しようと一眼レフで狙って撮影したものです。

1枚目はオナガガモの雄と雌。2枚目も同様。20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄と雌2ブログ用

しかし、餌をねらって急に動き出すので、撮影はとても難しい。すぐにレンズの外へ出ていってしまいます。仕方ないので、画面内に残っていた部分を切り取って載せています。

20221219 本牧市民公園 オナガカモ雄3ブログ用
3枚目もオナガガモの雄。
20221219 本牧市民公園 ダイサギ1ブログ用

4枚目、5枚目は、三渓園内へはいって、出てきてから、小学生たちの餌やりとは無関係に遠くに見えたダイサギ(上)とアオサギ(下)を撮影。

20221219 本牧市民公園 アオサギブログ用

20221219 本牧市民公園 オオバンとオナガカモ雄ブログ用

6枚目は、最初の3枚を撮影していたとき、オオバンが見えたので撮影したくて、狙ってもすぐ動いてしまうので、iPhoneでパンフォーカスで狙ったもの。しかし、何やら色合いが不自然な結果となってしまいました。

なお、私は水鳥には詳しくはないので、間違っていた場合は、コメントで教えてください。



iPhoneで撮影した三渓園の臨春閣 2023.01.25 -- 1

2023.01.25(20:06)

20221219 三渓園 臨春閣庭園iPhoneブログ用

本日は幕張本郷の眼科まで診療・検査を受けに出掛けたので、あまり時間的余裕がありません。

そこで、一昨日の記事「三渓園の臨春閣」の様子を補うため、iPhone13Proの広角レンズを利用して撮影した写真を3枚載せます。

悪口を言えば iPhoneは「絵葉書的」「インスタ映え狙い」の絵づくりではありますが、一昨日の一眼レフの写真と比較すると、かなり広範囲が写っているので、臨春閣がどんな建物なのか、全体像が把握しやすいという利点があります。

20221219 三渓園 臨春閣2iPhoneブログ用

あらゆる状況に対応して、一眼レフに「標準ズーム」「Macroレンズ」「望遠ズーム」以外に「広角レンズ」まで持ち歩き、三脚ないし一脚まで準備して担ぐというのは、あまりにも過酷ですから、私としては、iPhoneの利用を組み合わせて、自分の写真撮影のやり方を確立したい、と思っています。

20221219 三渓園 臨春閣3iPhoneブログ用

ただ、「絵づくり」の方向性が異なりますし、手元のメモリーカードのほかに、Apple社の icloud から原写真データをダウンロードするという作業が加わると、作業がとても複雑になります。

現に iPhoneで臨春閣を撮影していたのを忘れて一昨日の記事を書いていましたし、思い出していたとしても、作業時間がかなり余分にかかります。

まあ、私も次第に熟練してきて、ブログ写真記事の作成時間は少しずつ短縮されつつありますけれど。



横浜・三渓園の臨春閣 2023.01.23 -- 1

2023.01.23(19:20)

20221219 三渓園 臨春閣の庭1ブログ用

臨春閣は、和歌山県岩出市の紀ノ川沿いに建てられた紀州徳川家の別荘・巌出御殿と言われている。大阪に移されていたものを原三渓が譲り受けて、三渓園に移築した。

臨春閣はここしばらく改修工事が続いていたが、ようやく終わったらしい。

20221219 三渓園 臨春閣2ブログ用

角度を変えて見てみると、正面右で戸が空けられている。よし、覗きにいこう、ともう一度近くへいった。

ときどき時期を定めて内部が公開されており、一度廊下まで上がって内部を巡ったことはあるが、もう随分前のことだ。

今回は公開期間ではないので外から覗き込むだけである。

20221219 三渓園 臨春閣内部ブログ用

覗き込むと、右奥の2階への上り口付近は真っ暗だが、SONYのミラーレス一眼レフは、平気でISOを上げることができ、ISO7000くらいはわたしは常用している。画質が劣化することもない。この写真はISO4000で撮影して、それでも真っ暗に写っていたので Photoshopで最終調整している。

火灯窓型の階段口をくぐって2階へ上がってみたいが、それは公開時でも許されていない。



初冬のナンキンハゼ 2023.01.07 -- 1

2023.01.07(17:21)

20221219 本牧市民公園 ナンキンハゼ枝と果実ブログ用

ナンキンハゼ(南京櫨)は、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。花、紅葉、そしてこの果実ともになかなか魅力的で、自宅周辺では三渓園の南門外、本牧市民公園で美しい姿が見られ、私はそこでこの樹木を憶えた。

しかし、果実を観察したのはまだ実が若い頃のことが多く、このような姿の実をじっくりと観察したことはなかった。

果実は扁球形の蒴果で、まるい3稜があり、熟すと裂ける。 種子は卵形で白い蝋質の仮種皮に包まれている、という。

写真はその仮種皮に包まれた様子が見えていることになる。2022年12月19日の撮影だ。

20221219 ナンキンハゼ果実マクロ1ブログ用

本牧市民公園のナンキンハゼは、以前は数本が芝生に植えられていたのに、いまは見当たらず、池の縁に生えているので、撮影がなかなか難しい。この日私はやや疲れていて、望遠レンズで撮影すればよいのに、面倒でそれをしなかった。

だから仮種皮に包まれた種子の様子は、トリミングしないとよく見えない。

多摩NTの住人さんのブログによると「純白の仮種皮には蝋質が含まれていて昔はこの蝋を採取してローソクなどに利用していた」そうである。

20221219 本牧市民公園 ナンキンハゼ果実マクロ2ブログ用

どうしても細部をよく見たいので、今回は、かなり無理をしてトリミングした上、シャープネスを掛けた。ああ、これが初冬のナンキンハゼの姿なのだ、と自分で納得したかったのである。

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さて、3日間ブログを休んでしまいましたが、この期間にブログを更新された方には、7日〜9日の間に遡って順次拝見しますので、ご容赦くださいませ。



本日のブログはお休みです 2023.01.04 -- 1

2023.01.04(19:40)

20221219 三渓園 三重塔2ブログ用
昨年の12月19日に撮影した三渓園の三重塔です。
手前の紅葉が、じつは何の木だか判然としません。幹の写真も撮っているのだけれどよくわからない。
場所は憶えているので、若葉が出てからじっくりと観察してしらべたい、と思います。

正月は元旦からスケジュールが詰まっていて、昨日3日は六番目の孫(女の子)のお宮参り、4日の本日はお食い初め。長女夫婦は本日帰宅の予定だったのですが、夕刻から、庭で炭火焼きバーベキューを初めたら、最初のうち炭が少なくて時間がかかり、途中から翌日の帰宅に切り替え。
結局総勢13人が今晩もそのままわが家で過ごすことになりまして、私はブログの更新どころではなくなりました。



本牧市民公園のD51 2022.01.03 -- 1

2023.01.03(22:20)

20221219 本牧市民公園 蒸気機関車

元旦の記事で、自分は「生活のデジタル化」を推進し、新しく登場してくる最先端の機器もしっかり使いこなしていこう、としている、と書いた。

重いカメラやレンズを使いこなして写真を撮影することは、私にはもう荷が重い。軽く高性能のミラーレスカメラを使い、あまりあれこれ面倒な調整に時間をかけず、「後からレタッチすることを想定して写真を撮り、それで何とかしてしまおう」というのだから、まじめな写真家からは叱られそうないい加減さである。

20221219 本牧市民公園 機関車の転写台ブログ用

本牧市民公園にある機関車は「D51 516」(D51形で製造番号が516番目の機関車)で、背後に転車台(機関車を回転させるターンテーブル、機関車を載せて回転させて、車両の向きを進行方向に向けるために用いられる)が設置されている。これほど大仕掛けのものなのか、と驚かされる。

困るのは付近に大きな樹木があって、黒い機関車が影になるのに、背景の丘には強い日があたり、どう撮っても背景が色飛びし、機関車は真っ黒になってしまうのだ。

しかし、せっかくのよい被写体を諦めたくはない。

そこでRAW現像とPhotoshopの登場だ。PCの画面でなんとか見られる程度に修正してしまおう、と試してみた。

本牧市民公園の蒸気機関車オリジナル

参考のため「元画像」を最後に載せておく。

解像度が高く高性能のカメラをこんな使い方をして、Photoshopの最新ヴァージョンまで使って、何をやっているのか!! と叱られるだろうけれど、悪条件、悪天候であっても、せっかく出かけた機会を利用して、素人の私でも、見て楽しめる程度の写真をなんとか提供できる。それがいまのデジタル技術なのだ。さほど時間がかかっているわけではないし、習い事して憶えたわけではなく、我流で適当なレタッチに過ぎないが、この程度ならなんとかしてしまえるのである。

もう少し、あれこれと研究し、練習すれば、さらに画質を高められるのではないか、と思っている



タマサンゴ(玉珊瑚) 2023.01.02 -- 1

2023.01.02(18:20)

20221219 三渓園 タマサンゴブログ用

YAKUMAさんのブログ「自然大好き《道端観察記》」によりますと、

「タマサンゴ[玉珊瑚](ナス科)は、ブラジル原産の常緑小低木。葉は互生し、樹高50cm前後。明治中期に観賞用として導入されたものが野生化した」とのことです。

私がこの果実を見たのはこれが初めて!

撮影は2022年12月19日の三渓園で、写真の右下隅に、いかにもナス科の仲間らしい花がちらっと写っているのですが、気が付かずに花をしっかりと撮りそこねました。

ほぼ同じ時期に、ブログ「楽のデジカメ散歩」の楽さんが、同じ場所で少し角度を変えた写真を撮られています。楽さんは花をしっかりと撮影されていました。



本日は当ブログはお休みです 2022.12.30 -- 1

2022.12.30(18:00)

20221219 三渓園 イロハカエデブログ用2
本日30日と31日は、多忙につき、当ブログはお休みです。
そうは言っても、それでは味気ないので、写真は12月19日の三渓園のイロハカエデです。
次回のブログは来年元旦早朝(たぶん6時頃)に「年始のご挨拶」を申し上げます。


本日はクイズが2問あります 2021.10.19 -- 1

2021.10.19(19:00)

〈第1問〉

20210913 クイズ1ブログ用

 まず第1問。カラタチの木に何かのツルクサが巻き付いて、実もできているようです。
 このツルクサの名前を当ててください。撮影は9月13日の舞岡公園ですが、花ではなくて果実ですので、今もあまり変わっていません。
 いわゆる蔓草類をよく観察している方にはかなり簡単な問題です。一般の方にもかなりよく知られている植物です。


〈第2問〉

20210921 クイズ2ブログ用

 第2問。この花は何の花でしょうか?
 これもよく知られている秋の植物の花です。撮影は9月21日の三渓園です。
 現在では、おそらく花はほとんど残っていなくて、とても特徴のある果実になっています。
 なんだか見たことがあるぞ、という方がほとんどだと思います。
 ただ、出題を捻ってあります。
 ふつうはこんなふうにシベが花の正面に突き出してはいないのです。
 ネット検索しても、シベ類が突き出して見えている写真はごくわずかしか見つかりません。

 回答がすぐに出てくる方への私からの要望は、「どういう条件が揃うと、シベ類がまとまって花の正面上へ突き出してくるのか、それをご存じでしたら教えていただきたいです。

 出題者からの回答は明日のブログに掲載いたします。


9月21日の三渓園の花々 2021.10.18 -- 1

2021.10.18(19:00)

20210921 三渓園 シロヨメナブログ用

 「シロヨメナ」(白嫁菜)だろう、と思う。
 シラヤマギクに加えて、10月も中旬となり、シロヨメナとユウガギクがほぼわかるようになってきたかな、というところである。


20210921 三渓園 タイワンホトトギスブログ用

 「タイワンホトトギス」
 ホトトギスを何度か話題にしてきたが、三渓園ではタイワンホトトギスを見かけたから、掲載しておきたい。


20210921 三渓園 キササゲと三重塔ブログ用

 「キササゲと三重塔」
 キササゲ(木大角豆)の果実と三重塔の組み合わせがおもしろいかな、と思った。


20210921 三渓園 ママコノシリヌグイ1ブログ用

 「ママコノシリヌグイ」
 最近見ていなかったが、三渓園で見ることができてよかった。ミゾソバとアキノウナギツカミを加えて、この3種は紛らわしいが、この機会に頭の中をもう一度整理しておこう、としている。
 ママコノシリヌグイである証拠として、葉が写っている写真を下に掲げておく。
 (手前の葉ではなく、奥のほうにボケて写っている)

20210921 三渓園 ママコノシリヌグイ花と葉2ブログ用


20210921 三渓園 ホウセンカ1ブログ用

 「ホウセンカ」(鳳仙花)
 ホウセンカの名前は以前はよく聞いた。自分は見たことがある、と思っていたが、私はこの花がホウセンカだとすぐにはわからなかった。父が夏に咲く派手な色の花が大好きだったので、その記憶があるのだろう。
 ホウセンカはネットでも濃い色のはなやかな花ばかりだが、この花は白くてめずらしい、と感じた。

20210921 三渓園 ホウセンカ2ブログ用

 ホウセンカはツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草だそうだ。横から見ると「なるほどツリフネソウの仲間だ」と納得がいくのだが、三渓園では上の2枚しか撮影しなかった。


20210921 三渓園 タイアザミブログ用

 「タイアザミ」(大薊)
 神奈川県内では9月、10月に見られるアザミというとノハラアザミかタイアザミのどちらかである。
 この2種の区別はさほど難しくはないので、ここではわざわざ書かない。

 9月の花々を早く終わらせないと、10月の花に入ることができないと、焦ってまとめ掲載に走っている。

三渓園

  1. 本牧市民公園(三渓園南門)のオナガガモほか 2023.01.29 -- 1(01/29)
  2. iPhoneで撮影した三渓園の臨春閣 2023.01.25 -- 1(01/25)
  3. 横浜・三渓園の臨春閣 2023.01.23 -- 1(01/23)
  4. 初冬のナンキンハゼ 2023.01.07 -- 1(01/07)
  5. 本日のブログはお休みです 2023.01.04 -- 1(01/04)
  6. 本牧市民公園のD51 2022.01.03 -- 1(01/03)
  7. タマサンゴ(玉珊瑚) 2023.01.02 -- 1(01/02)
  8. 本日は当ブログはお休みです 2022.12.30 -- 1(12/30)
  9. 本日はクイズが2問あります 2021.10.19 -- 1(10/19)
  10. 9月21日の三渓園の花々 2021.10.18 -- 1(10/18)
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