三渓園のミソハギ 2017.08.05 -- 1

2017.08.05(19:00)

170629 三渓園 ミソハギと池

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 今晩もブログはお休みです。

本牧市民公園の シロツメクサ 2017.07.19 -- 1

2017.07.19(22:10)

170629 本牧市民公園 シロツメクサ

 撮影場所:本牧市民公園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F01

 本日は都合によりブログはお休みです。

ミズカンナ 2017.07.15 -- 1 

2017.07.15(21:10)

170629 三渓園 ミズカンナ

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 三渓園の南門から入園する前、本牧市民公園と三渓園を隔てている池に生い茂っているミズカンナだ。


170629 三渓園 ミズカンナ2

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 葉がカンナに似ているから「ミズカンナ」と名付けられたのだろう。北アメリカ原産だそうだ。
 ただし、カンナ科ではなくミズウコン科の植物だ。


170629 三渓園 ミズカンナ3

 花はカンナに似ていない。
 いつになったら花がきちんと開くのか、と待っていても、まあせいぜいこの程度しか開かない。3枚目の写真に見えるように、日が経つとそのまま実ができてきたりして、花と実の混在する様子が見られる。
 私は三渓園と小石川植物園でしか見たことがないが、三渓園のほうが植物の全体が整っていてきれいであり、しかも身近で観察できる。

エビヅル 2017.07.12 -- 1

2017.07.12(16:55)

170629 三渓園 エビヅル1

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 6月29日の三渓園。
 6月下旬頃から、注意深く蔓草を見るようにしてきただが、その初めての成果が「エビヅル」だった。
 ブドウ科ブドウ属でつる性の落葉木本、雌雄異株だという。


170629 三渓園 エビヅル2

 花期は6〜8月で、その雄花の咲き始めを見つけたようだ。
 以前からYAKUMAさんのブログ「自然大好き《道端観察記》」によく登場するので、私はなんとかして自分で花が咲いているところを見つけたい、と思っていた。
 実がなっているところを一度、つぼみを一度だけ見つけたことがあるが、雄花が咲いている様子は初めてである。


170629 三渓園 エビヅル3

 雌株を見つけて雌花を観察してみたいが、真夏に外を歩くのはつらい。

三渓園・旧矢箆原家住宅の七夕飾り 2017.07.06 -- 1

2017.07.06(18:20)

170629 三渓園 旧矢箆原家住宅の七夕飾り

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD F012

 三渓園・旧矢箆原家住宅の七夕飾りです。
 茅葺屋根の合掌造の民家。白川郷より寄贈されることになり、、1960年(昭和35年)に移築されたもの。


170629 三渓園 旧矢箆原家住宅の七夕飾り2

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ


170629 三渓園 旧矢箆原家住宅の七夕飾り3

 大半のみなさんは明日7月7日にこのブログにいらっしゃるので、こういうのもたまにはよいかな、と思いました。

インドハマユウ 2017.07.03 -- 1

2017.07.03(22:10)

170629 三渓園 インドハマユウ白

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2017.06.29
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 インドハマユウは当ブログでは2回目です。
 最初は2013年の6月28日、「このハマユウに似ているのは何の花? 」とブログで書いて教えていただきました。
 今回も同じ三渓園ですが、今回はピンクの色の花が増えています。

 この大型の球根植物の仲間は、ハマユウと同様に、広く「クリナム」の名前で通っているようです。
 ヒガンバナ科クリナム属で、ハマユウは C. asiaticum 'japonicum’ 、インドハマユウは C. latifolium という学名らしい。C.はCrinumの略 です。


170629 三渓園 インドハマユウピンク

 ピンクのほうは、もう少し早く来るか、遅く来るかしていれば、花をベストのコンティションで眺められたのに、残念です。
 インドハマユウはインド原産、日本には昭和初期に渡来したそうです。

 ちなみに、わが家のハマユウはいまのところまだ、花茎を伸ばしていません。
 基本的に海岸の花ですが、もしかすると私が写真でしか知らないわが家の祖父が、三浦半島から持ち込んだのかも知れません。

6月の未掲載写真から(2)〜 三渓園

2016.09.17(22:20)

【ハナショウブ】

160614 三渓園 ハナショウブ

 撮影場所:横浜市・三渓園(一部、三渓園出口の本牧市民公園を含みます)
 撮影日:2016.06.14 以下同じ


【萩】

160614 三渓園 萩


160614 三渓園 萩2


【睡蓮】

160614 三渓園 スイレン


【三重塔とハナショウブ】

160614 三渓園 池と三重塔とハナショウブ


【聴秋閣】

160614 三渓園 聴秋閣


【アジサイ】

160614 三渓園 アジサイ


160614 三渓園 月華殿への階段

 階段上の建物は月華殿です。


【マツモトセンノウ】

160614 三渓園 マツモトセンノウ


【ニガナ】

160614 三渓園 ニガナ


【ヤマモモ】

160614 本牧市民公園 ヤマモモ

 ヤマモモとスイレンは、三渓園南門外側の本牧市民公園で撮影しました。

ミズヒキ 2016.07.22 - 1

2016.07.22(22:00)

160707 三渓園 ミズヒキ

 撮影場所:三渓園
 撮影日:2016.07.07

 ミズヒキは藪の中へ入ればけっこう見つかる確率は高い。わが家の庭にもたくさんある。
 ところが開花している花を撮影しやすい状況で見つけようとすると、なかなか見つからない。
 7月7日の三渓園、南門を入って少し歩いたところでしゃがんでみたのは、ミズヒキがたくさんあったからではあるけれど、その場所で何の苦労もせずいきなりこの開花した花が見つかったのは、まったくの偶然だ。
 しかも、ひとつは正面から、ひとつは横向きで一度に撮ることができるなんて、これはもう「ツイていた」としか言いようがない。
 タデ科イヌタデ属の草本だ。
 庭で放っておくとどんどん増えて成長する。そのうち付近は何だか雑然とした雰囲気になるので、必ずしも庭に適した植物とは言えないような気がする。

 ところで、
 Photoshop CC を今晩オンラインでアップデートした。またまたずいぶんと高機能になったらしいが、メニューの構造などが変わっていて、とても戸惑う。
 たったこの1枚の写真なのに、ブログに載せるまでにずいぶんと手間がかかった。

ヤマユリ 2016.07.19 -- 1

2016.07.19(21:20)

160719 三渓園 ヤマユリ

 撮影場所:横浜市・三渓園
 撮影日:2016.07.19

 本日撮影した三渓園のヤマユリです。
 三渓園といっても、半ば崖のような場所のヤマユリで、野生の雰囲気が味わえました。


160710 こども植物園 ヤマユリ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.97.10

 こちらは7月10日、横浜市こども植物園の崖のヤマユリ。
 こちらも、植物園とはいっても崖に出てきたもので、野趣溢れる姿を味わえます。


160710 自宅庭 ヤマユリ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.07.10

 上のふたつの写真にあわせて、7月10日に撮影したわが家のヤマユリも、背景など工夫して、自然な立ち姿に見えるよう撮りました。

ナンキンハゼの雄花と雌花 2016.07.10 -- 1

2016.07.10(18:10)

《雄花》

160707 本牧市民公園 木漏れ日に輝くナンキンハゼの雄花

 撮影場所:本牧市民公園
 撮影日:2016.07.07 以下同じ

 本牧市民公園には数本のナンキンハゼがあります。7月7日には、いまが雄花のピークのもの、すでに花は終わって茶色くなってしまっているもの、そして雄花が開花直前(ということは、雌花の撮影が可能なもの)などが揃っていまして、観察には絶好の機会でした。


160707 本牧市民公園 横へ伸びたナンキンハゼの雄花

 雄花序は真っ直ぐ伸びて、大きく育つと雄しべが見えるようになり、それから垂れ下がってきます。


160707 本牧市民公園 垂れ下がったナンキンハゼの雄花


160707 本牧市民公園 近寄って見るナンキンハゼの雄花


160707 本牧市民公園 ナンキンハゼの雄花

 これはたまたま池のそばの低い木の枝に雄花が咲いているのを見つけ、マクロ撮影したもの。
 細かすぎてフォーカスを合わせにくく、トリミングのほかいろいろな手法でなんとか見られる写真に仕上げました。
 雄しべが2本突きだしているのがわかります。


《雌花》

160707 本牧市民公園 ナンキンハゼの雄花序と雌花

 それでは雌花はどれかというと、上の写真のように、雄花がまだほとんど丸いつぼみの状態のときに、雄花の付け根のところから伸びているのが雌花のようです。


160626 本牧山頂公園 ナンキンハゼ雄花序の付け根

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2016.06.26

 さて、上の写真は6月26日に本牧山頂公園で撮影したもの。
 この写真には雌花は写っておりません。「では、この小さな花序のようなものはいったい何なのか」
 じつは現在も私は納得できていないのですが、この「小さな花序のようなもの」の下のほうから雌花が伸びてきます。それが下の写真です。


160707 本牧市民公園 ナンキンハゼの雌花

 撮影場所:本牧市民公園
 撮影日:2016.07.07

 この「花序のようなもの」は雌花序なのかどうなのか。そうとしか考えられないのですが、だとすると、雌花はかなりたくさんの数が次々と咲いては枯れ、雌花の花序が順番にほぼ開き終わった最後の姿が《雌花》の項の最初の写真だ、ということになります。

 根岸森林公園なら毎日観察できますが、本牧市民公園には自動車で来て駐車料金を払っているので、そうそう何回も来訪するわけにはいかず、理屈を通せば上のようなことになるのだが、どうだろうか、と確信を抱けないままでおります。


《追記》(重要)

 さて、7月10日付 多摩ニュータウン植物記Part4(多摩NTの住人さんのブログ記事)によりますと、
 ナンキンハゼには雄性先熟株と雌性先熟株の2種類がある、ということです。
 そうすると、上の私の記事の最後の2枚の「小さな花序のようなもの」は「雄性先熟株」のうちの、「後からもう一度咲く雄花の雄花序」ということになります。
 
 一番下の写真は、右の端のほうで枯れているのが雄性先熟株の最初に咲いた雄花序であり、その後 写真のように雌花が咲き、さらに写真の「小さな雄花序」がもう一度大きくなって、もう一度雄花が咲く予定だ、ということになります。
 だとすれば、《雌花》の項の最初の写真は雌花が咲いていて、雄花はつぼみで開花しておらず、かつ「小さな雄花序」は見えないので、雌花の最初の写真の株は単純に「雌性先熟株」である、ということになります。
 
 また、最後の写真では雌花が小さな花序の下のほうから出ているように見えますが、雌花はどんな場合でも雄花の付け根に付くのですから、「小さな雄花序」がこのあと大きくなることを考えれば、それで何も問題ない、ということになります。

三渓園

  1. 三渓園のミソハギ 2017.08.05 -- 1(08/05)
  2. 本牧市民公園の シロツメクサ 2017.07.19 -- 1(07/19)
  3. ミズカンナ 2017.07.15 -- 1 (07/15)
  4. エビヅル 2017.07.12 -- 1(07/12)
  5. 三渓園・旧矢箆原家住宅の七夕飾り 2017.07.06 -- 1(07/06)
  6. インドハマユウ 2017.07.03 -- 1(07/03)
  7. 6月の未掲載写真から(2)〜 三渓園(09/17)
  8. ミズヒキ 2016.07.22 - 1(07/22)
  9. ヤマユリ 2016.07.19 -- 1(07/19)
  10. ナンキンハゼの雄花と雌花 2016.07.10 -- 1(07/10)
次のページ