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カラスノゴマ(烏の胡麻)の紅葉と果実 2020.12.01 -- 1

2020.12.01(18:30)

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.04
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下も同じ

 舞岡公園の、いままで最後まで歩いたことのない道をずっと登っていった、と昨日の記事に書いた。
 そうして辿り着いた丘の上の草地では、その辺りが日に照らされて赤橙色に輝いていた。
 「なんだ、これは?」
 よくよく見ると、葉が紅葉して輝いているだけでなく、実が真っ赤になっている。
 「この実のかたちは小石川植物園で見憶えがあるぞ」と思ったが名前が素直に出てこない。

 後日、私より2週間ちょっと遅れてその付近を通りかかった楽 さんが撮影して記事にしてくださったので、私はやっとカラスノゴマ(烏の胡麻)だということを思い出した。

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ2ブログ用

 さて、写真を撮っておこう、とレンズを向けるのだが、辺り一帯に数多く繁っているこれを、どう撮ったらよいか、と悩んだ。逆光なのだ。順光で撮るには、奥のほうは崖で、足場が危ない。
 結局全体の様子を逆光で撮影しても何が何だかわからない写真になりそうだからと、1、2本をピックアップして、背景とごちゃごちゃになりにくい、撮りやすいところを撮ろう、と捜した。
 それでもまあ、なかなかそううまくいくものでない。今回の写真は妥協の産物である。

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ3ブログ用

 逆光で見にくいのを避け、横から撮ろうとすると、赤い葉の魅力がなくなるが、見やすいので何枚かそのようにして撮影した写真も入れた。

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ4ブログ用

 アオイ科カラスノゴマ属の一年草。
 「薬草カラー図鑑4」(主婦の友社)では従来の分類に従いシナノキ科とし、「中国では田麻という」とある。
 中国国内の中国高等植物図鑑(1974)にそう書かれているらしい。
 全草を夏から秋にかけて採取し、水洗いしてから日干しにして使う。葉をすりつぶしてその汁を止血に使う。乾燥した全草を煎じてこどもの貧血症と、ほかにおできにも使う、とのこと。

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ5ブログ用

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ6ブログ用

20201104 舞岡公園 カラスノゴマ7ブログ用

 順光で、細部まで鮮明に撮れた「カラスノゴマ」(小石川植物園)の実を、最後に1枚だけ載せておく。

《小石川植物園で撮影したカラスノゴマの果実》(2016.11.12 撮影)

20161112 小石川植物園 カラスノゴマの果実再録ブログ用

 ついでに花も1枚掲載しておこう。

《小石川植物園で撮影したカラスノゴマの花》(2016.09.27 撮影)

20160927 小石川植物園 カラスノゴマの花再録ブログ用


スズメウリ(雀瓜) 2020.22.30 -- 1

2020.11.30(18:30)

20201105 舞岡公園 スズメウリ1ブログ用

 撮 影 日:2020.11.04
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下も同じ

 一昨日のヒヨドリジョウゴは、花だけを見ていて果実を見たことがなかった例だが、本日のスズメウリは、果実だけを見ていて花をまだ見たことがない。
 前回スズメウリ果実を見たのは2016年10月7日の昭和記念公園だった。
 今回は11月4日の舞岡公園だ。
 舞岡公園は谷戸の田圃を挟んだいくつかの里山からなり、複雑な地形で、登ったり下りたりがしんどいから、いまだに踏み込んでいない場所がいくつもある。
 11月4日、ここをずっと登り続けたらどこへ行くのだろう? と、いままで途中で戻ってきていた道をどんどんと登って行く途中、偶然スズメウリを見つけた。
 4年前の昭和記念公園よりも季節的には1ヶ月遅い。蔓が傷んで細くなった先に白っぽくなった実がたくさんぶら下がっていた。

 今年もスズメウリは花の観察ができずに終わったが、舞岡公園のややこしい地形がようやくわかってきたように思う。

20201105 舞岡公園 スズメウリ2ブログ用

 スズメウリ(雀瓜)はウリ科スズメウリ属のつる性一年草。名前は「果実がカラスウリより小さいから」とか、どうせそんな名付け方だろう。
 今回葉はもう残っていなかったが、ネットの写真で憶え直したので、来年の夏は是非花を見つけたいな。と思う。


ツルニンジン(蔓人参) 2020.11.08 -- 1

2020.11.08(16:30)

【ツルニンジン】(蔓人参)

20200930 舞岡公園 ツルニンジン1ブログ用

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下の写真も同じ

 ノササゲ、ガマズミミケフシ、ヤマホトトギス、オオカモメヅルなど、舞岡公園で初めて見つけたという花や果実、あるいは虫こぶ、という記事をずいぶんたくさん書いてきましたが、9月30日の舞岡公園での写真記事は、いよいよ本日で終了するつもりで記事を書いております。
 最後は「ツルニンジンの花」です。
 ツルニンジン(蔓人参)はキキョウ科の蔓性多年草。ジイソブの名で知られていますが、私は自分の目で見たことがありませんでした。

20200930 舞岡公園 ツルニンジン2ブログ用

 今回残念だったのは、柱頭が三裂した様子がわからなかったことですが、まあ、見られただけで満足。贅沢は言いません。
 なにしろ晴天の日で、太陽光がたいへん強く、影になると逆にたいへん暗い。そんな中で上のほうへレンズを向けても花の中はさっぱり見えず、もう露出補正は適当に決めて、「だいたいこの辺り」とフォーカスする位置を定めてシャッターを押すだけでした。
 またの機会はあるでしょうから、再挑戦いたします。

 昨日に引き続き、写真の質があまりよくないのを反省して、下に1枚追加です。


【ウメモドキ】(梅擬)

20200930 舞岡公園 ウメモドキ1ブログ用

 過去には東高根森林公園・古代植物園で撮影した写真しかありませんでしたが、初めて舞岡公園で撮影したウメモドキ(梅擬)の写真です。
 ウメモドキ(梅擬)は、モチノキ科モチノキ属の落葉低木です。
 果実の美しさが愛されて、庭木などに使われています、

 本日を以て、9月30日舞岡公園の写真記事はこれで終わりといたします。


オオカモメヅル(大鴎蔓) 2020.11.07 -- 1

2020.11.07(18:00)

【オオカモメヅル】

20200930 舞岡公園 オオカモメヅルの花1ブログ用

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 キョウチクトウ科カモメヅル属の仲間は、当ブログには「コバノカモメヅル」と「アズマカモメヅル」の写真記事がありますが、オオカモメヅル(大鴎蔓)は見たことがありませんでした。
 9月30日の横浜市・舞岡公園では、初めて見る植物が多く、「オオカモメヅル」もその中のひとつです。

20200930 舞岡公園 オオカモメヅルの花2ブログ用

 花の時期はそろそろ終わりで、ぱっとしません。正直にいえば、これほど花が小さいとは思っていませんでした。
 付近が明るい中で花のある部分が薄暗く、星形の副花冠がほとんど判別できません。
 葉も傷みが見えて形がくずれています。

20200930 舞岡公園 オオカモメヅルの実ブログ用

 唯一の成果は袋果を撮影することができた、ということでした。やがて割れて、この中から白い種髪(毛束)のついた種子が出てくるはずです。

 本日は写真の質があまりよくないのを反省しつつ、下に2枚追加です。
 11月2日の記事の写真よりもさらに花の内側が見やすい「シロバナサクラタデ」と、「ムラサキシキブの実」をお楽しみいただければ幸いです。
 どちらも9月30日の舞岡公園でした。


【シロバナサクラタデ】

20200930 舞岡公園 シロバナサクラタデマクロブログ用


【ムラサキシキブ】

20200930 舞岡公園 ムラサキシキブブログ用


ウスイロツユクサ(薄色露草) 2020.11.06 -- 1

2020.11.06(16:15)

20200930 舞岡公園 ウスイロツユクサ1

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 白花のツユクサは見つけて撮影したことがあるが、このような薄い色のツユクサは初めてだ。
場所は9月30日の舞岡公園だが、ひとつポツンと咲いていたわけではなく、付近にかなり多数の株があった。
 ウスイロツユクサ(薄色露草)はふつうのツユクサと花の色以外に違いはないというが、付近に複数の株があったということは、ツユクサが単体でたまたま突然変異を起こしてこの色になった、ということではないのだろう。
 以前の白花のツユクサのときは、その花ひとつしか見つからなかった。

20200930 舞岡公園 ウスイロツユクサ2

 さて、いくらなんでも、もう「9月30日の舞岡公園」の花の記事はやめるべきだ、と思うが、この日は何かといろいろ見つかる日で、写真のストックがたくさん残っていたのである。
 あと、1、2回、続けるかも知れない。


イシミカワ(石実皮) 2020.11.05 -- 1

2020.11.05(17:25)

〈9月30日 横浜市・舞岡公園〉

20200930 舞岡公園 イシミカワ1ブログ用

 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 当ブログでイシミカワの写真記事はひとつしかない。
 それも2009年10月に昭和記念公園の林の中で見つけた青い実だけだ。
 今回9月30日に舞岡公園で見つけたこの蔓と葉はイシミカワだが、これはまだつぼみのようだ。

20200930 舞岡公園 イシミカワ2ブログ用

 見どころ:丸い皿状の苞葉、茎に生えたトゲなど。


20200930 舞岡公園 イシミカワ3ブログ用


〈11月4日〉

20200930 舞岡公園 イシミカワの実4ブログ用

 約1ヶ月ぶりに11月4日に訪れた舞岡公園では、もう青い実ができていた。
 結局花は見ることができなかった。
 写真が近寄り過ぎて窮屈だが、小学生の団体がシートを敷いてリュックサックを置いている。シートを踏むわけに行かないし、小学生が行ったり来たりしているので、この窮屈な角度しかなかった。

20200930 舞岡公園 イシミカワの実5ブログ用

 イシミカワ(石実皮)はタデ科イヌタデ属。葉の形に特徴があり、私でも「これだ」と同定しやすい。
 花が撮れていればよい記事になるのだが、来年春までは気軽に外出しにくいので仕方ない。

20200930 舞岡公園 イシミカワの実6ブログ用

 実はやはり色が美しい
 外側の多肉化した萼がこの色を出していて、中には黒くて堅い痩果があるそうだが、植物の保護区内だから解体して調べるわけにはいかない。


キツリフネ(黄釣船) 2020.11.03 -- 1

2020.11.03(12:00)

20200930 舞岡公園 キツリフネ1ブログ用

 撮 影 日:2020.09.30
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 よく見かけるのはツリフネソウだが、私はツリフネソウの姿があまり好きではない。
このキツリフネのほうが好みに合っている。
 キツリフネ(黄釣船)は、ツリフネソウと同じツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草だ。
 水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生するので、自宅付近にはそうした場所はないから、少し遠征して探さなければならない。
 見つけても薄暗い中で木漏れ日を浴びて光ったりするので、いままではあまりよく撮れたことがなかった。
 写真は横浜市・舞岡公園の古民家の裏で撮影したキツリフネだ。

20200930 舞岡公園 キツリフネ2ブログ用

 花が葉の下に咲くことが多いのも、撮影がやっかいな理由のように感じるが、それがこの花の魅力のようにも感じられる。
 果実まで観察できるとよいのだが、今年は新型コロナ・ウイルスのほかにも事情があってあまり外出できないのが残念だ。

20200930 舞岡公園 キツリフネ3ブログ用


シロバナサクラタデ(白花桜蓼) 2020.11.02 -- 1

2020.11.02(16:10)

20200930 舞岡公園 シロバナサクラタデ1ブログ用

 撮 影 日:2020.09.30
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

シロバナサクラタデ(白花桜蓼)の写真を掲載するのは初めてだ。
100%の自信があるわけではないが、たぶんこれがシロバナサクラタデなのだろう、と思う。
2020年9月30日、横浜市・舞岡公園で撮影した。


20200930 舞岡公園 シロバナサクラタデ 2ブログ用

シロバナサクラタデは、これが初めて見るというわけではなくて、同じ場所で複数回見ているのだが、よい時期に出会えていないし、風や光線などの理由でいつも撮影に失敗している。
タデの仲間は撮影がとくにむずかしい、と感じている。

20200930 舞岡公園 シロバナサクラタデ3ブログ用

念のため、全体像も掲載しておく。

横浜市こども植物園に「サクラタデ」があって、そちらは桜色に染まった様子が美しいのだが、暗いことが多く、やはりいつも上手には撮れていない。


オケラ(朮) 2020.11.01 -- 1 

2020.11.01(12:25)

20200930 舞岡公園 オケラ1ブログ用

 撮 影 日:2020.09.30
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 写真はオケラなのですが、つぼみなのか花後の状態なのか、経験不足の私にはわかりません。
 どなたかご教示ください。
 そんなあいまいな写真を記事にしたのはなぜか、という理由は簡単です。
 なぜか、私にはこの姿が「美しい」と感じられるからです。

20200930 舞岡公園 オケラ2ブログ用

 Wikipediaによれば、「オケラ(朮)はキク科オケラ属の多年草。近縁種とともに生薬として用いられ、また若芽を山菜として食用にもする」とのこと。
 魚の骨を想起させる苞に花は囲まれていて、その独特な苞葉は果実期になっても残るようです。
 その姿に「ああ、いいなあ」と私は感じてしまったわけです。

20200930 舞岡公園 オケラ3ブログ用

 苞葉のある姿は人気があって、「おもしろい」とよく写真が紹介されますが、私は「おもしろい」だけでなく「美しい」と感じています。

20200930 舞岡公園 オケラ4ブログ用



「ヤマホトトギス」(山杜鵑草) 2020.10.30 -- 1

2020.10.30(16:30)

20200930 舞岡公園 ヤマホトトギス1ブログ用

 撮 影 日:2020.09.30
 撮影場所:横浜市・舞岡公園
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レ ン ズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ブログを始めた最初の頃の記事は、「ホトトギス」と表示していても「タイワンホトトギス」らしき写真が多い。
 その後見分け方を憶えて、「ホトトギス」も何回か写真撮影したはずだが、記事にはしていないようだ。
 かとおもうと、ここ2、3年では「キイジョウロウホトトギス」(紀伊上臈杜鵑草)などいう滅多に見られないホトトギスを、私は記事にしていたりする。

 「ヤマホトトギス」というのもあると、最近YAKUMAさんのブログの記事で教えられた。


20200930 舞岡公園 ヤマホトトギス2ブログ用

 「待てよ。9月30日に舞岡公園で撮影したホトトギス属の花は『ホトトギス』でも『タイワンホトトギス』でもなかったぞ」とあらためて写真を確認してみた。
 なんと、これはどうもヤマホトトギスらしい。まだ新しい花で、疲れてきたから花弁が反り返った、というわけでもないようだ。
 というわけで、本日は当ブログで初めての「ヤマホトトギス」(山杜鵑草)の記事である。


【Photoshop のサブスク契約について】

 ところで、Adobe社の Photoshopというソフトは、以前はかなりの高価格で、素人が簡単に利用できるソフトではなかった。しかし数年前、同社はいち早くいま流行りの「サブスク」(サブスクリプションサービス)に舵を切った。
 おかげで、私は 月980円の支払いで Photoshopを利用している。
 この契約では、Photoshopだけでなく、写真編集に特化した Photoshop Lightroomも利用できるが、私はPhotoshop の操作に慣れてしまっているので、Photoshopのみを利用している。
 サブスク契約の最大のメリットは、いつでも最新版を利用できるということだ。
 10日ほど前、Photoshopは最新ヴァージョン Photoshop2021になり、発表されたその日から私は最新版を利用している。写真編集という面でも、いろいろと変わった新機能が付加されており、まだそれらを試すには至っていないが、以前よりはメニューの配置などもかなり使いやすくなった。
 クラウド・サービスが普及して、いまやマイクロソフト社の Officeもサブスク契約で利用できる。常に最新版が利用可能だ。音楽配信サービス、映画の視聴もサブスク契約で新しい楽曲や映画を次々と見られるようになっている。便利な世の中になったものだ。



舞岡公園

  1. カラスノゴマ(烏の胡麻)の紅葉と果実 2020.12.01 -- 1(12/01)
  2. スズメウリ(雀瓜) 2020.22.30 -- 1(11/30)
  3. ツルニンジン(蔓人参) 2020.11.08 -- 1(11/08)
  4. オオカモメヅル(大鴎蔓) 2020.11.07 -- 1(11/07)
  5. ウスイロツユクサ(薄色露草) 2020.11.06 -- 1(11/06)
  6. イシミカワ(石実皮) 2020.11.05 -- 1(11/05)
  7. キツリフネ(黄釣船) 2020.11.03 -- 1(11/03)
  8. シロバナサクラタデ(白花桜蓼) 2020.11.02 -- 1(11/02)
  9. オケラ(朮) 2020.11.01 -- 1 (11/01)
  10. 「ヤマホトトギス」(山杜鵑草) 2020.10.30 -- 1(10/30)
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