ミツマタ(三椏)のつぼみ 2018.02.17 -- 1

2018.02.17(22:30)

180216 こども植物園 ミツマタのつぼみ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2018.02.16
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 ミツマタの花は、ここまできてからあとが、結構長く感じます。


180216 こども植物園 ミツマタのつぼみ2

本牧山頂公園のニホンスイセン

2018.02.16(18:40)

180214 本牧山頂公園 ニホンスイセン

 撮影場所:本牧山頂公園
 撮影日:2018.02.14
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 タイトルに「本牧山頂公園の」と入れた理由は、根岸の工場地帯を遠くに見下ろす、横浜・本牧山頂公園らしさを出すために、強く絞って撮影したからです。
 f/22.0 まで絞って撮影しました。

 通常は背景をぼかして撮影するのですが、いろいろと遊べるのが一眼レフのおもしろさです。

園芸種ツバキの魅力 〜 大城冠 と 菊冬至

2018.02.15(21:20)

180121 小石川植物園 大城冠

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.01.21
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 「大城冠」(だいじょうかん)の原木は名古屋城本丸御殿正面の庭にありました。その「御殿椿」が持ち出されて、「大城冠」の名前で流通するようになったものとか…。また、原木は戦災で焼失してしまったとのこと。


180121 小石川植物園 菊冬至

 大阪府立「花の文化園」の解説によると、
 『冬至と名前がついていながら、じつは語源は「菊綴(きくとじ)」から来ていて、和服の組紐を結び留めた飾りに花の雰囲気が似ていることから…。花の時期が冬の始めから早春までと長めで、冬至の頃に咲いていることがあることから、「菊冬至」の字が当てられたのかも知れません』とのこと。
 同園の菊冬至は、昨年12月22日にNHK大阪で放送紹介されたそうです。

 これらのツバキは1月21日、都内が大雪になる前日に、小石川植物園で撮影しました。

ハンノキ 2018.02.14 -- 1

2018.02.14(21:35)

180207 小石川植物園 ハンノキを見上げる

 撮影場所:小石川植物園
 撮影日:2018.02.07
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 以下同じ

 小石川植物園の巡回方法をいつもとは逆コースに変えて2回目、池の畔に上のような木をたくさん見つけた。
 本牧山頂公園でオオバヤシャブシを見慣れているので、「オオバヤシャブシの仲間かな」と思ったが、当たっていた。
 同じカバノキ科ハンノキ属のハンノキの札が掛かっていた。
 しかし木が大きい。上の写真は中程度の高さの木を見上げたものだが、大きな木だとブログの写真サイズでは細部がわからなくなるくらいの高木になっている。


180207 小石川植物園 ハンノキ垂れ下がる花序

 低い木もあるにはあるが池の際など、足場が悪く撮影しにくい。
 後で調べてみると、やはり低湿地などに自生する木だ、ということだ。


180207 小石川植物園 ハンノキ 雄花

 花の咲いていない雄花序だと思って撮影していた。
 撮影した写真をトリミングしてみると、すでに花が咲いてほとんど終わりに近いように見える。


180207 小石川植物園 ハンノキ 雄花序と雌花序と果実

 たまたま 多摩NTの住人さんのブログにハンノキが掲載され、雌花序についての言及があった。
 上の写真では、雄花序の右上のほうに小さく雌花序が写っている。注意して見れば、3枚目の写真にも写っている。なお黒っぽい松笠のようなものは昨年にできた実だ。
 次回小石川植物園へ来たときは、雌花序にフォーカスを合わせた撮影を忘れないようにしたい。

 ハンノキ属と属の名前になっているから、ずっとハンノキを見たい、と思っていた。
 いろいろな時季に、同じ植物園でも巡回の順序を変えるとか、コースを変えるとか、目新しいことをいろいろとやってみると、思わぬ収穫があって嬉しい。


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