タイワンリス 2017.01.19 -- 1

2017.01.19(20:50)

170106 こども植物園 タイワンリス

 撮影場所:横浜市保土ケ谷区・横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 前の記事でタヌキを出したから、という安易な記事でご免なさい。
 タイワンリスは鎌倉ではよく見かけますが、これは横浜市保土ケ谷区の横浜市環境支援センターでの撮影。
 いよいよ横浜の中心部まで進出してきたか…、そのうち中区の根岸森林公園やわが家にもやってくるのか…、それはちょっと困るなあ、と怯えております。
 ウッドデッキで遊ばれたりしたら…、と思うと恐い。
 写真のやつは、このあと、左下のサザンカに飛び降りるのですが、どうもスポーツでやっていたのではないか、と疑っております。1、2分後にもう一度同じことをやってましたから。

根岸森林公園にタヌキが…!! 2017.01.17 -- 1

2017.01.17(21:50)

170117 根岸森林公園 タヌキ1

 撮影場所:根岸森林公園
 撮影日:2017.01.17
 撮影機器:iPhone6

 スキップの散歩を終えて帰ろうとしているところでした。
 あれま! この顔はやっぱりタヌキですよね。

 本牧山頂公園にいたタヌキが、付近のマンションの工事で見られなくなった、という話を聞いておりますが、もしかして引っ越してきたのか…。
 数人に取り囲まれてタヌキはまったく身動きしません。
 スキップは吠えない、タヌキは動かない。
 周囲ではスマホで写真撮影する人が何名か…。
 私は犬連れでしたので、早々に退散しましたが、あのあとはどうなったのか…。

パピラケウス 2017.01.13 -- 1

2017.01.13(20:05)

【12月のパピラケウス】

161225 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2016.12.25
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の早咲きの房咲きスイセンは、これまで品種名がわからないまま、ただ「房咲きスイセン」と紹介してきた。
 しかし、どうやらこれは「パピラケウス」という品種名で、英名の「ペーパーホワイト」という商品名で販売されているものらしい。

 追記:学名 Narcissus Papyraceus
    ラテン語に近いフランス語辞典で調べると、パピルスに、語源を示す aceus という接尾語が
    付いているようなので、「紙のように白い水仙」ということだと思われる。


【1月6日 横浜市こども植物園のパピラケウス】

160106 こども植物園 パピラケウス1

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 品種名がわかったのは横浜市こども植物園の札のおかげだが、横浜市こども植物園のペーパーホワイトは花がずいぶんと小さかった。
 間違っていると困るので、ネットで調べてみた。背丈は20〜30cm、花の直径は3cm という表示のものもある。わが家の白い房咲きスイセンは概ねそのくらいの大きさなので、まあ、「ペーパーホワイト」ということで問題ないだろう。


160106 こども植物園 パピラケウス2


【1月6日 自宅庭のパピラケウス】

160106 自宅庭擁壁沿い パピラケウス

 撮影場所:自宅・擁壁沿い
 撮影日:2017.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 わが家の房咲きスイセンは、本来はウッドデッキのある陽当たりのよい場所に植えられていた。以前は12月中旬から咲いていたが、現在はウッドデッキの設置に伴い、西側の擁壁沿いに移動させられて、やや遅く12月の下旬から咲き始める。
 
 撮影には難儀した。バラのパーゴラが邪魔をしていて、自分の家の庭なのに、よい撮影位置を確保できない。
 陽を浴びて数多く花開くとなかなか見事なのだが、陽が当たらないと冬の寒風の中、なにやら陰気な様子にもなる花だ。
 12月から何度も撮影しているのによい写真が撮れず、本日の掲載写真で12月の撮影分は1枚だけ。
 トップの写真が12月25日、上が1月6日の撮影だ。


【1月13日 自宅庭のパピラケウス】

170113 自宅庭 パピラケウス1

 撮影場所:自宅庭・南寄り
 撮影日:2017.01.13
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM

 最後の2枚は本日の撮影だ。
 数日前から庭のもう少し南寄り、撮影しやすいところで咲き始めたのを撮影した。


170113 自宅庭 パピラケウス2

 逆光なのは奇をてらったわけではなく、大きな房が逆光でしか撮ることができないからだ。
 自宅の花でも、私が撮影しやすいように咲いてくれるわけではない。


 この季節は梅、椿、水仙、冬バラ、ロウバイなどを除けば花が少ない。
 被写体が少ないあいだに、定期検診、健康診断、初検査などを済ませておこうとしている一方で、PC周辺の整理をしている。写真ファイルのバックアツプ、使用中のソフトやドライバーの更新、OSのバージョンアップとセッティングなどを進めている。
 読書、映画、音楽など、外を歩き回っていてはなかなか進まないこと、いわゆるデスクワークに力を入れている。
 その分、ブログ関係が滞っているが、上のようなことは、外を歩き回っていてはなかなか捗らない。
 みなさんのブログへの訪問も滞りがちだが、いましばらく、低速運航にご容赦いただきたい。

「唐子咲き」のツバキ

2017.01.08(09:45)

160106 環境支援センター 卜半

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.01.06
 撮影機器:Canon EOS 5D Mark III
 レンズ:EF100mm f/2.8L Macro IS USM 下の写真も同じ

 「唐子咲き」は花芯の雄しべ全体あるいは葯が小さな花弁に変形したツバキのことをいう。
 文字で説明してもよくわからないのは当然で、つまりは写真ような咲き方のツバキのことだ。
 昨年はここ(横浜市環境支援センター)の「唐子咲き」のツバキ( おそらく「卜半」という品種)を1月25日に撮撮影した。すでに花弁が傷み始めていて、残念ながらよい写真にならなかった。
 今回の写真は1月6日のもの。もう一人前の唐子咲きで、美しい姿を見ることができた。

 「唐子」とはいったい何なのか。
 「中国風の衣装を着て、髪の毛を頭の上や左右で結い、それ以外の毛を剃り落とした子どものことを、日本人の目から見て言った言葉」のことだ。頭の左右にわずかに髪を残し他を剃る江戸時代の幼児の髪形ほ表す場合もある、という。 
 おそらくは、「唐子人形」のイメージがあって、その衣装や頭の様子が「卜半」などの雰囲気を連想させるのが語源ではないか、と私は考えている。


160106 環境支援センター 卜半横

 ちなみに、「唐子咲き」には花弁が赤、花芯も赤のものもあり、「紅唐子」という品種がよく知られている。
 花弁が赤、花芯が白のものは「卜半」がよく知られている。写真のツバキもおそらく「卜半」だろう、と思う。

 ツバキは、品種にもよるが、開花するとすぐに、早いものは開花する前から花弁が傷み始めるものもあるので、美しい花を観賞するのはむずかしい。また、「唐子咲き」のツバキはめったに植えられていない。
 このような美しいツバキの花を眺められるのは、冬の寒気の中で暖かい陽射しが注いでいる午前中。そんな日のツバキは堂々として、高貴な味わいを感じることができる。

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