ツクツクボウシ 2016.08.19 -- 1

2016.08.19(21:20)

160818 こども植物園 ツクツクボウシ雄

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.08.18 下も同じ

 久しぶりに訪れた横浜市こども植物園は、いつの間にかセミの鳴き声がツクツクボウシばかりになっていました。
 ミンミンゼミやアブラゼミも鳴いていることは鳴いていましたけれど。


160818 こども植物園 ツクツクボウシ雄2

 カメラを向けたら鳴きやんでしまいましたが、鳴いていたのだから雄です。
 私にとっては、捕まえたり撮影したりするのはミンミンゼミよりずっと難しく、敏捷なセミだと感じているのですが、みなさんといろいろと会話してみると、ミンミンゼミのほうが捕るのがむずかしいとか、地方や人によっていろいろと違いがあるようです。

フヨウの仲間たち 2016.08.18 -- 1

2016.08.18(22:30)

【白花のモミジアオイ】

160818 こども植物園 白花のモミジアオイ

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2016.08.18

 白花のモミジアオイを横浜市こども植物園で撮影してきました。

 これにわが家の紅白のフヨウの写真と、横浜市環境支援センターのスイフヨウの写真を加え、昨日の記事を少し補足することにしました。

 まず、モミジアオイは宿根草です。つまり「草」です。


【アメリカフヨウ】

060812 自宅庭 アメリカフヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2006.08.12

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2006.08.12
 撮影機器:Olympus E330

 アメリカフヨウも宿根草です。「草」です。
 わが家で上の写真のアメリカフヨウが見つからなくなってしまったのは、たぶん庭をいじったときに根を掘り出してしまったのでしょう。草ですからね。
 なお、昨晩の記事は記憶を根拠に書いておりましたが、当時このアメリカフヨウの直径を巻き尺で計測しておりまして、26.5 cm と記録してありました。


【自宅庭の紅白のフヨウ】

160808 自宅庭 フヨウ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.08.08

 フヨウは「木」です。わが家にはフヨウの木が3本あり、そのうち一番大きな木は、冬にどれほど徹底的に刈り込んでも、夏になれば高さ2m以上、横幅2m 以上に成長します。
 夏のあいだ、毎日数多くの花を咲かせ続けます。


160808 自宅庭 白いフヨウ

 ただし、上の白いフヨウは1日ひとつかふたつの花。
 ウッドデッキの邪魔になるので、私が7月にかなり枝を伐ったせいです。


【スイフヨウ(酔芙蓉)】

160818 環境支援センター スイフヨウ

 撮影場所:横浜市環境支援センター
 撮影日:2016.08.18

 スイフヨウは「木」です。
 上の写真の撮影時刻は11時30分頃なので、前日のつぼみも見えるように画面に入れました。

 ちなみに、ムクゲも「木」です。
 また、「フヨウとムクゲの違いがわからない」という方がときどきいらっしゃいますが、花のシベのかたちを見てわからなければ、葉の形を見ると、これはまったく違います。
 ハイビスカスは低木です。つまり「木」です。
 前回の記事の本牧和田公園の向かいのお宅のモミジアオイは、ハイビスカスの仲間のブッソウゲと花がよく似ていますが、ハイビスカスやブッソウゲは、葉の形がモミジアオイとは違います。
 また、ブッソウゲの花弁の付け根のところは、じっくり観察したことはないですが、モミジアオイの花弁の付け根のところのような大きな隙間はないと思います。

モミジアオイとアメリカフヨウ 2016.08.17 -- 1 

2016.08.17(12:10)

160807 本牧神社

 撮影場所:本牧神社
 撮影日:2016.08.07

 わが家に最も近くて比較的名が知られている神社というと「本牧神社」があります。
 旧称「本牧十二天社」といい、昔の横浜はまだ埋め立てられてはいなかったので 江戸湾の航海安全と地元の守護神として信仰されていました。
 場所は「新本牧公園」(本牧和田公園)の正面にあって本牧山頂公園の尾根を背負い、海岸のほうを向いています。
 写真は本牧山頂公園から下りてくる途中に撮影したもので、本牧和田公園が見えています。


160807 本牧和田公園横 モミジアオイ1

 撮影場所:本牧和田公園付近
 撮影日:2016.08.07 以下同じ

 この本牧和田公園のもっとも本牧神社寄りの東側に、毎夏モミジアオイを数多く咲かせるお宅がありまして、私はこちらのお宅のモミジアオイを楽しみにしています。


160807 本牧和田公園横 モミジアオイ3


160807 本牧和田公園横 モミジアオイ2

 わが家の南西隣りのMさん宅のモミジアオイがもっとも一般的なモミジアオイだとすると、こちらのモミジアオイは花の様子が少し異なります。何かの交配種かも知れませんがモミジアオイは園芸種も多いらしいので詳しいことはわかりません。

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《参考》自宅南西隣りMさん宅のモミジアオイ

160804 近所 Mさん宅 モミジアオイ3

 撮影場所:自宅隣りMさん宅
 撮影日:2016.08.04

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160807 本牧和田公園横 モミジアオイ4

 撮影場所:本牧和田公園付近
 撮影日:2016.08.07 以下同じ

 上は、ふたたび、本牧和田公園隣のお宅のモミジアオイの写真です。


160807 本牧和田公園横 アメリカフヨウとモミジアオイ1

 こちらのお宅にはアメリカフヨウらしき花もあります。
 「ヤサシイエンゲイ」によりますと、アメリカフヨウは北アメリカ原産、冬を越して毎年花をさかせる宿根草で、草丈が1〜2m になる大型の植物で、代表的な園芸品種に、日本で改良された「サウザンベル」があります」と書かれています。サウザンベルは花の大きさは30cmに達する巨大輪種だと書かれているので以前わが家で咲いていたアメリカフヨウはこれだったかも知れません。旧玄関前のややこしい位置にあったので、庭の大改造のとき、よくわからないうちに処分してしまったようです。


160807 本牧和田公園横 アメリカフヨウ2

 こちらのアメリカフヨウは、以前わが家にあった花よりはやや小さめに感じます。
 わが家にあったのは大きめのフライパンくらいの花でした。こちらは直径25〜27cmくらいの感じです。


160807 本牧和田公園横 アオイとフヨウに似せた風車

 また、おもしろいのは、アオイやフヨウの仲間の花に合わせたのでしょうか。色とりどりの風車を庭に配置して楽しんでいらっしゃるようです。

シンテッポウユリ 2016.08.14 -- 1

2016.08.14(21:30)

160813 自宅庭 シンテッポウユリ

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.08.13 以下同じ

 さて、シンテッポウユリですが、この記事には開花のいろいろな段階の花が写っています。
 そのどれもが、すべて自宅の庭で同じ8月13日に撮影したものです。
 それだけたくさんの花が咲いています。

 ちょうどひと月前は、オニユリがこんな感じでした。オニユリの場合は一株の花付きが多いので、ピークに達したときは庭に約90輪のオニユリが咲いていました。ひとつふたつの数え違いはあるかも知れませんが、けっして適当に数えたわけではありません。

 シンテッポウユリの数は、14日朝現在で、33輪でした。


160813 自宅庭 シンテッポウユリ2


160813 自宅庭 シンテッポウユリ3


160813 自宅庭 シンテッポウユリ4


160813 自宅庭 シンテッポウユリ5


160813 自宅庭 シンテッポウユリ6


160813 自宅庭 シンテッポウユリ7


160813 自宅庭 シンテッポウユリ8


160813 自宅庭 シンテッポウユリ9


160813 自宅庭 シンテッポウユリ10


160813 自宅庭 シンテッポウユリ11


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