キクイモ 2016.09.25 -- 1

2016.09.26(21:15)

160925 こども植物園 キクイモ全体

 撮影場所:横浜市こども植物園
 撮影日:2916.09.25 2枚目も同じ

 今年2回目のキクイモである。
 1回目は8月31日の小石川植物園で見つけたキクイモだった。
 場所を変えて複数回見ると、「この植物はこんな感じ」というイメージが出来上がり、自信を持つことができるようになる。


160925 こども植物園 キクイモ

 小石川植物園のキクイモはかなり荒れた環境の中にあった。このこども植物園のキクイモのほうがよく育っていて背が高い。
 写真も構図が自由になり、しかも2回目なので、葉、つぼみ、枝分かれの様子など、この植物の特徴をよく再現しようという余裕を持って撮影できている。

 
 夏の暑さがもどってきた中、スキップを連れて根岸森林公園を二周し、家へ帰ってきてから蚊の対策に長ズボン、長袖のシャツを着込んで草むしり。午後は少し休んでからスポーツ・ジムへ運動に出掛けてきた。
 これだけやってしまうと、ブログのための下調べとか、取り掛かる気力も失せて、「キクイモなら前にも載せたから調べないでもいい」という、安易な理由でこの記事となった。
 最近は、健康のためと思いつつ、よく運動している。心臓への負荷を恐れてやめていたランニングもじわじわと復活させている。まじめに運動に時間をかけると、晩にブログの更新を行うのが面倒になってくるから困る…。

玄関前の紅いヒガンバナ と ヒメリンゴ 2016.09.24 -- 1

2016.09.24(19:25)

160924 自宅庭 玄関前のヒガンバナ

 撮影場所:自宅玄関前
 撮影日:2016.09.24 以下同じ

 玄関前の紅いほうのヒガンバナは、今年は咲かないのか、と思っていました。
 ところが今朝玄関を出てみると、今年もいつの間にか花茎を伸ばし、花がふたつ開いていました。


160924 自宅庭 ヒメリンゴ2


 玄関前は狭くて、後ろへは下がれないし、ヒガンバナの前にはヒメリンゴの実がなっていて、視界を邪魔しています。
 反対側から撮ると、ゴミ入れとか手押し車とか、いろいろなものが写り込みます。
 なんとかして撮ろう、と努力するには、足場も悪いので、なかなか思うようには撮れませんでした。


160924 自宅庭 ヒメリンゴ


《参考》4月12日のヒメリンゴの花

160412 自宅庭 ヒメリンゴの花

 撮影場所:自宅玄関前
 撮影日:2016.04.12 この写真のみ



160924 自宅庭 玄関前のヒガンバナ2

 撮影場所:自宅玄関前
 撮影日:2016.09.24 以下同じ

 昨晩の雨で、雄しべ(葯)の状態がいまひとつなのも残念です。
 カメラを握るのは12日ぶりです。この花は撮影がむずかしいとわかっているので、慎重に撮りました。


160924 自宅庭 玄関前のヒガンバナ3

 5、6年前までは、紅いヒガンバナは根岸森林公園まで行かないと見ることはできませんでした。
 この花はある年の秋に咲き始め、それ以降毎年楽しませてくれます。
 土の入れ替えなどとくにやった記憶はないのですが、どこからか塊茎が紛れ込んできた、ということなのでしょう。

庭の白いヒガンバナ 2016.09.23 -- 1

2016.09.23(20:30)

160912 自宅庭 ヒガンバナ白全体1

 撮影場所:自宅庭
 撮影日:2016.09.12 以下同じ

 朝スキップを連れて根岸森林公園をウォーキング(一部ランニング)していると、ソメイヨシノの林の中にヒガンバナがぱらぱらと咲いています。しかし、そこは立ち入り禁止区域。
 梅林にも咲いていて、よい写真が撮れそう…、と思いますが、スキップの散歩を終えて自宅まで帰ってくると、出直す気にはなれません。
 すでに自宅の白いヒガンバナを撮ったから、まあ、いいや、と思う。


160912 自宅庭 ヒガンバナ白2

 意欲と情熱がない?
 ひとつは、日々ある程度ウォーキングしたり、少しは走ったりなどしていて、花を撮るほうに情熱をもっていく体力が残っていない。何かめずらしい植物が見つかったというならともかく、「ヒガンバナの写真なんか、いままで何枚も撮ったじゃないか。見て楽しめれば、いまはそれで十分」と思ってしまったりするのです。


160912 自宅庭 ヒガンバナ白とツワブキの葉3

 さて、自宅の白いヒガンバナ、正確に言えば薄いクリーム色のヒガンバナ。庭の数ヵ所に咲いています。
 何年か前までは、こんなふうにツワブキの葉の間から花茎を伸ばすヒガンバナはなかったように思います。
 塊茎で増えるというけれど、それではトップの写真の庭の位置から5、6m は離れたこの位置にまで地下茎が伸びたというのでしょうか。ヒガンバナというのは、どのようにして増えるのか、どうもよくわかりません。
 しかし、研究心よりは花を楽しみたい気持ちのほうが強いので、掘り返してみようとは思わないのです。


160912 自宅庭 ヒガンバナ白とツワブキの葉4

 しゃがんで体勢を低くすると、奥行きが深くなり、もともと撮影しにくい花なのに、さらに難しくなります。
 でも花の真横からの写真はやはり、ちょっと格好いいから1枚はほしい感じがします。


160912 自宅庭 ヒガンバナ白とツワブキの葉5


160912 自宅庭 ヒガンバナ白アップ6

 花のアップの写真も、1枚はほしいですね。

園芸種のアジサイの世界〜横浜イングリッシュガーデン 2016.09.22 -- 1

2016.09.22(12:25)

 今回もまた、6月の未掲載写真からのピックアップです。

160609 イングリッシュガーデン 雨傘の入り口

 撮影場所:横浜イングリッシュガーデン
 撮影日:2016.06.09 以下同じ

 園芸種のアジサイがそこそこ美しいのは当たり前だと思います。
 眺めるのを楽しみに育てて、「どうですか、すばらしいでしょう?!」と見せるのですから。
 でも、頭の中で想像するのと実際に見るのとは大違い。
 なんと、これほどまでに! と驚くのは、ガーデナーの手腕もあるようです。
 ただ写真を並べます。順不同です。目を楽しませてください。


160609 イングリッシュガーデン アジサイ1


160609 イングリッシュガーデン アジサイ2


160609 イングリッシュガーデン アジサイ3


160609 イングリッシュガーデン アジサイ4


160609 イングリッシュガーデン アジサイ5


160609 イングリッシュガーデン アジサイ6


160609 イングリッシュガーデン アジサイ7


160609 イングリッシュガーデン アジサイ8


160609 イングリッシュガーデン アジサイ9

 園芸種のアジサイの世界、かなり進化しています。いかが感じられたでしょうか。

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